Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil & Filter

去年からSuzuki HUSTLERで大津と池田を往復する用件が急増し、走行距離が増えたこともあって、エンジンオイルの交換頻度も増えました。このペール缶も残り僅かとなりました。

角が潰れた古いドレンプラグ

エンジンオイル交換頻度が増えたことが原因で、新車購入時以降、一度も交換していないドレンプラグとパッキンが劣化して緩めるのに苦労しました。プラグは角が潰れています。

オイルを抜く前に、なんとかして緩めたドレンプラグを元に戻して、全商品10%オフのセール開催中だったアストロプロダクツ京都山科店を再訪問して、新しいパッキン付きドレンプラグを買って来ました。Suzuki車用として販売されていたのはPIAAのB-31のみでした。

左がPIAA B-31、右がSuzuki純正のドレンプラグ

取り外した純正ドレンプラグと買って来たPIAA B-31ドレンプラグを並べてみると、長さが全然違う。新しいPIAAのプラグは純正品と比べて短く、長さが2/3から3/4ぐらいしかない。しかも純正品に適合するソケットのサイズが14ミリであるのに対し、PIAAのものは17ミリ。こんなに長さが異なるプラグを使っても大丈夫なのか心配になり、SuzukiディーラーのK店長に尋ねました。

指定の締付トルク値である35.0 N•mで締め付けることができれば問題はないという助言をいただいたので、安心しました。

ソケットサイズが17ミリの方が、レンチのサイズも大きいので、固着した場合に大きな力をかけることができるので、こっちの方が良いかもしれません。それとパッキンはもっと頻繁に交換した方が良いでしょう。理想的な交換頻度は毎回。

総走行距離:93298km
前回交換時からの走行距離:5941.7km

Replacing Ashtray Light Bulb

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普段の足として活躍中のSuzuki JimnyはJB23W-6型であり、灰皿照明がまだ付いていました。8型以降は灰皿はあるものの、車内で喫煙する人が減っているのか、灰皿照明がなくなっているようです。夜間走行時に車内で喫煙する私のような人にとっては、灰皿照明がないと、灰皿が開いているのか閉まっているのかすら暗くて見えないので相当、不便になります。スモールランプ点灯時に灰皿を常時照らしてくれるこの小さな電球が点いたり点かなかったりの状態になり、照明がない時の不便さを痛感しました。2006年の納車後、一度も交換していなかった電球は寿命を迎えたようなので、交換することにしました。上の画像は、ヤニで汚れた古い電球。以下に灰皿照明用電球の交換手順を記録しておきます。

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取り外した古い電球を大型ホームセンターに持参して、同じものが販売されていないか、自動車用品売り場の店員さんに尋ねると、多分、PIAAの12V 1.4W T5タイプの製品が同じ形状なので合うはずですとのことだったので、「メーターランプ」との表示があるこの製品を買い求めました。

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先ずは灰皿を取り出して、蓋の部分を確認しました。3本のステンレス製ビスでインパネに固定してあるのがわかります。

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奥側の1本からビスを取り外しました。#2のプラスドライバーを使用。手前の2本はドライバーの柄が長いとシフトレバー周辺に干渉するので、VESSELのフラットヘッド・ラチェットを使用しました。

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灰皿蓋の部分を取り出しました。照明用電球(ウェッジ球)は黒いプラスチック部品に固定してあります。

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ウェッジ球を回転させてプラスチック部品から取り外し、 新しいものと交換しました。

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その前にスモールランプオンで点灯確認。蓋を元通りに固定して灰皿を戻せばウェッジ球の交換作業が完了します。夜間走行で実際に使用してみると、古い球がヤニで汚れていたこともあり、新しい球は新車時と同じように明るくなりました。

作業の難易度:5段階で1