リジッドラック最下段までリフトアップした状態。ハンドルを反時計方向に回すとアームが降下します。ゆっくりと回せば意図した通りにゆっくりと降下するので安全です。前述の2T Heavy Duty Trolley Jackはドスンと落ちて来たので、リジッドラックの高さとジャッキアップポイントとの距離に細心の注意を払う必要がありました。
Subaru R1のセンターパイプとマフラーを自分で交換する際に必要となるであろう10 x 12mmのメガネレンチをAstro Productsで入手しました。センターパイプのエキマニ側(12mm)とマフラー側(14mm)のボルト4本は錆びて固着していますが、防錆潤滑浸透剤をボルト周辺に浸透させてから作業すれば、外れるだろうとの見解です。マフラー側の錆び付いたボルト2本は最悪の場合、ディスクグラインダーで切断します。