Removing the Stitches

卵巣と子宮を摘出する避妊手術から10日が経過し、動物病院で抜糸していただきました。麻酔などは施さないので、猫が暴れないよう、二人掛かりで前脚と後脚をしっかりと固定しておく必要がありました。消毒、ハサミで糸の切断、ピンセットで抜糸の過程を1分もかけずに素早く処置していただきました。

抜糸の時は比較的静かでしたが、車嫌いのCat ISONは動物病院までの往復時にいつものように大きな声で泣いていました。帰宅後はすぐに落ち着いて、登って欲しくない所にジャンプ。可哀想ですが、まだしばらくはネッカー(エリザベスカラー)を取り外すことが出来ません。

ネッカーを装着していると自分で毛繕いができないので、代わりに私がブラッシングしています。毛鉤を巻く時にダビング材として使えそうだから、ブラッシングで抜けたISONの毛は捨てずに回収しています。ヒゲもちょっと欲しいのですが…

2 thoughts on “Removing the Stitches

  1. ご無沙汰しております。

    猫毛ダビング材、試してる人結構いる様ですね。天然素材なら兎か羊くらいかと思ってました。

    暖かくなったらまた釣りに行きましょう。

    1. 猫の種類によっても毛が異なるそうで、また部位によっても太さや長さが違います。たまたま、ISONの毛は非常に柔らかくて細いので、正にダビング材そのものです。ヒゲも定期的に生え変わるようなので、落ちていたら回収して尻尾に使おうかと考えています。

      ドライフライのシーズンになれば、いつでも誘ってください。

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