Kenko MC Protector 37mm

パンケーキ用の37mmフィルターは、オリンパス純正もKenko製のものも大手量販店では在庫切れでしたが、中古カメラも扱う老舗のカメラ専門店では在庫がありました。シルバーのレンズにはシルバーのフィルターが似合っています。このデジタルカメラ用フィルターはネジ径のピッチが0.75でパンケーキのネジ径ピッチに適合します。

「Kenko MCプロテクターは可視光に全く影響を与えない特性を持った、両面マルチコートの高精度フィルターで、レンズの色特性に変化を与えない」そうです。これで最低限、必要なアクセサリー類は揃いました。後はマニュアルを読んで勉強しながら撮影するのみです。

量販店ではレンズフィルター、別売のストラップ、ジャケットなどが売り切れになっているようですが、E-P1本体も今から注文すれば7月下旬以降の入荷になるそうです。メーカーの予想を遥かに上回る売れ行きのようで、結果的に入手困難なカメラになってしまいました。

Olympus Shoulder Strap—CSS-S101L

Olympus PEN E-P1付属のショルダーストラップ(写真下側)は、カメラ本体の重さには不釣り合いな細いストラップだったので、別売のものを物色。E-P1と同時に発売された斜め掛け可能なブラウンのCSS-S109LLBRは在庫切れでした。ホワイトはあったので、見せてもらいましたが、どうもバックル部分の金具が私好みではなかったので、代わりに普通の長さのCSS-S101Lのストラップ(写真上側)を買ってきました。

E-P1同梱品のナイロン製ストラップよりも幅が広くてこちらは本革です。首に当たる部分が太くなっています。ブラックのものを選びました。革の質感は良いですが、決して高級感があるとは言えません。シルバーのE-P1には色が合っています。OLYMPUSのロゴが控えめで良いかと思います。斜め掛け可能なロングショルダーストラップCSS-S107/108LLもありましたが、こちらはブラックがないので…

ついでにE-P1専用の液晶プロテクター(KENKO製)も買って来て、3インチの液晶に貼りました。(本当はついでに買ったのがストラップです。)後は、パンケーキ用のレンズフィルターですが、37mmという小さな変わったサイズなので、選択肢があまりありません。メーカー純正のものは在庫切れ。(オリンパスオンラインショップでも在庫切れのようです。)純正フィルターはシルバーのレンズボディーにブラックのフィルターだからアンバランスのような気がします。KENKO製のシルバーのフィルターの方が似合いそう。

Olympus PEN E-P1 Purchased

新製品発表当日(6月16日)の夜に予約しておいたシルバーのパンケーキセットをいつものカメラ店で購入しました。こういう形で発売日直後に新製品を購入した経験は記憶にありません。予約特典のフォーサーズアダプター(MMF-1)に釣られました。

充電を済ませて、少し触っただけで、記念すべき一枚目のシャッターはまだ切っていません。レンズ保護フィルターと液晶プロテクターはまだ入手できていない状態で、初期設定もしていません。取り敢えず、「E-P1予約キャンペーン」に必要書類を添付して応募しました。1週間後の鈴鹿(フォーミュラニッポン)には間に合いそうにありません。動体撮影は苦手そうなので、期待はしていませんが、当日の天候次第では試し撮りしてみようと計画していました。

現在はIKEAのキャビネットに飾ってあります。困ったことに既に空きスペースがありません。隣に置いてあるのはContax T2ですが、縦と横のサイズがほぼ同じです。奥行き(厚み)はE-P1の方がずっと薄いのですが、重量はE-P1の圧勝。ぎっしり精密機械部品が詰まった感じ。

IKEA ESTETISK

IKEAのタグが段々大きくなってきました。本来はCD/DVD収納ケースですが、ご覧の通り、カメラ収納棚として使用することを目的に壁面に取り付けました。

材質はずっしり重い無垢のオーク材です。上2段分は手前に倒して開けるタイプの扉が付いています。この扉、木目が美しいです。開けた状態にしておくと扉が前にせり出すので設置場所は慎重に選びました。最上段の棚にマグネットが左右に2個あり、閉じた扉を固定するようになっています。

最下段の棚に湿度計を置きました。梅雨真っ最中の現在、相対湿度70%を超えています。これでも、木が少しは湿度を調整してくれているはずです。一階の床に直置きするよりも、壁面に取り付けた方が湿度は若干低くなるようです。夏場は扉を開けておいた方が風通しがよくなり、湿度対策には良いかもしれません。しかし、湿った風であれば、逆に閉じておいた方が良いかも?

棚の奥行きと高さはCD/DVDの大きさに少しゆとりを持たせたサイズですが、キットレンズを装着したOlympus E-520がぴったり収まります。ボディーを横に向けても収まりますから、ズームレンズを装着したままでも大丈夫です。

増えているカメラ用の棚を自作することも考えていましたが、IKEAなら材料費で組立家具が買えてしまいます。フィルムカメラは他にもごろごろしています。このキャビネット、もう一つ欲しくなってきました。

Olympus Plaza Osaka

Olympus PEN E-P1発売1週間前のオリンパスプラザ大阪へ。平日の夕方、待ち時間はありませんが、絶え間なく実機を見に来る人が…

ちょうど見たいと思っていたZuiko Digital ED 9-18mmフォーサーズ用の広角レンズが装着されたE-P1が展示してありました。E-3桁機に付けても比較的大きいレンズなので、E-P1でもアンバランスなことには変わりありません。

特にシルバーの質感は予想していた通り。底面のSDカードとバッテリーを挿入する部分のカバーは思っていたよりも好印象。こういう普通はあまり見ない部分も造りが凝っています。ホワイトの方はステンレスの部分の塗装がパールホワイトでキラキラ光っています。まるで車の塗装のよう。グリップと背面右側の塗装(色)は好みがはっきりと分かれそう。ホワイトボディーの方もグリップ部と背面操作部がシルバーボディーと同じ黒であれば、ホワイトの方を私は選びます。どちらも価格に相応しい高級感はありますが。

3.0インチの液晶ディスプレイはドット数以上に見易いかなと感じました。オートフォーカスの速度は特に遅いとは思いませんが、別段速いとも感じません。EVFがないので、流し撮りには無理があるかもしれません。(E-520は手放せません。)

デモ機は合計3台ありましたが、17mmパンケーキ専用の外付け光学式ビューファインダーがいずれのデモ機にも装着されてなく、ショーケースの中に飾ってありました。フラッシュも同じようにショーケースの中。触れて欲しくないのでしょうか?特に光学式ビューファインダーを試してみたかったので、少し残念。ひょっとしてパンケーキセットのおまけ?

明日ぐらいから、カメラチェーン店で展示されるそうです。帰りに何店か寄りましたが、すでに展示スペースが確保されていました。G1/GH1に負けないくらいのスペース。モニターにはテレビコマーシャルが映されています。アメリカのテレビコマーシャルと同じものの日本版。キャラクターが違います。このコマーシャル、私はかなり気に入っています。

同じ時期に発売されるPentax K-7にも興味があります。発売は6月27日だそうですが、店頭にはまだ展示されていない模様。カタログだけ貰ってきました。こちらは男っぽいイメージ。(逆に男っぽいイメージの方が女性ユーザーに訴求できるのではないかと私は思います。)E-P1とはまるでコンセプトが異なる製品ですが、私も含めて同じ人が関心を示すのではないでしょうか。同様にG1/GH1には興味を示さない?

Olympus 35

OLYMPUS 35

立派なクラカメ?製造はOlympus PENが登場する1959年より少し前だと思います。オリンパスのサイトで確認しましたが、このカメラと全く同じものがありません。ボディーのトッププレートにOLYMPUS 35の刻印があります。この時代のカメラはプラスチック部品がほとんど使われていません。金属の塊ですからずしっと重い。

OLYMPUS 35

Olympus PEN E-P1はZuiko Club会員限定セットが発表翌日には完売したそうです。国内だけではなく、欧米でも注目されています。現時点での予約分の発送はアメリカで7月中旬、ヨーロッパは7月末とか…日本でも発売時から品薄になりそう。

デジカメWatchに掲載されたE-P1の写真を見て気付いたことがあります。ボトムプレートに”DESIGNED BY OLYMPUS IN TOKYO, MADE IN CHINA”と書かれています。最近のApple製品の場合は”DESIGNED BY APPLE IN CALIFORNIA, ASSEMBLED IN CHINA”になっています。私が持っているE-520はMADE IN CHINAだけです。いつからこのような表記になったのでしょう?上の写真、OLYMPUS 35の場合は背面にOLYMPUS TOKYOのマークがあります。

追記(2009年6月25日):中古カメラを扱うお店で、このカメラと同じものが¥18,900で販売されていました。「どんなカメラでも下取り」¥3,000には出さない方が良さそう。

Olympus PEN since 1959

ホワイトボディーの画像を最初に見た時はどうかな?と思いましたが、シルバーボディーに黒のグリップは期待通りの格好よさでした。リーク写真を見てメタリック調のプラスチックかもしれないと危惧していましたが、ボディー外装はトップとボトムがアルミ、それ以外の面がステンレス製だそうです。ほぼすべての面が金属で覆われていると思って良いぐらい。(ボディー自体はプラスチックのようです。)高級感が感じ取れますが、オリンパスは「上質」という表現を使っています。

チタンなど決して高級な金属ではないものの、これだけ素材にコストをかければ、ボディー単体で軽く10万は超えるかなと思っていたら、意外とレンズキット(パンケーキ)に専用の外付けファインダーが付属しても、(いつものカメラチェーン店オンライン会員価格で)10万を切ります。オリンパスらしいボディー内手ブレ補正とゴミ除去システムを搭載し、動画撮影(おまけ?)にも対応していることを考えると、売り出し価格としては非常にリーズナブルな設定だと思います。それと発売前に予約した人には、4/3用レンズが使えるフォーサーズアダプターMMF-1かSanDisk 8GBのSDHCカードのいずれかが貰えるそうです。アダプターは単体で希望小売価格¥21,000です。これは宣伝次第では世界で大ヒットしそうな予感がします。

アメリカのTVコマーシャル、なかなかクールですね。Apple製品の広告みたい。

Olympus E-P1 Leaked Photos

これぞ、マイクロフォーサーズ!女流一眼隊には目もくれず、新規格の発表から一年近く待たされました。ミラーレスで短くなったフランジバックを生かしたオリンパスの新製品。レトロなデザインにカメラの未来像が描かれている。(ちょっと褒め過ぎ?)

正式発表は本日の午後ということですが、本物らしきリーク画像を中国語のサイトで見つけました。(リンク先が行方不明になったのでリンクを外しました。)早くもサンプル画像も掲載されています。Exifデータ付きで、ModelはE-P1と書かれているので名称もE-P1で間違いなさそう。

他のサイトでグリップ部がベージュ、ボディーがホワイトのものも見ましたが、私はこちらのシルバーボディーに黒のグリップが気に入りました。本当に内蔵ストロボはないようです。ビューファインダーもホットシューに取り付けるようです。外付けストロボに加えて、色にもよりますが速写ケースも本体に負けないくらいレトロな感じ。

背面の画像は初めて見ましたが、思いの外、シンプルなデザインです。背面は同じようにチープでつまらないコンデジが多いのですが、これはかなりすっきりして個性的。モード切替ダイヤルが左に配置されている。円状の9個孔はスピーカー?

ボディーの重量は335gとか。260gのDP2より重く350gのCanon PowerShot G10より軽い。380gのE-420よりもずっと軽い。全部プラスチックではないことを期待しています。スペックの詳細と販売価格は間もなく発表されるものと思われます。

Olympus Announcement Rescheduled for June 16 (Japan Time)

明日の午後に延期になったそうです。時差の関係でベルリンでの発表の方が早くなりそう。ヨーロッパのフォトジャーナリストや報道関係者を集めて開催されるベルリンでのイベントは現地時間6月15、16日です。日本時間では15日の夜?

新製品の発表を当日になって延期する会社はめずらしいけれど、社員が製作し、展示会で二度も発表したモックアップを「ださい」と言う社長もめずらしい。

Olympus E-P1? (Unidentified Rumored Object)

今一つ、このネーミングがすっきりしませんが、新製品を撮影したという小さな写真が出回っています。真相は明後日には判明するのですが、「この小さな写真を拡大、分析したりする様子はまるで、UFOの写真を扱っているようだ」…海外のどこかのブログの記事に書いてありました。同感です。それだけ、大きな期待が寄せられているということでしょう。私もわくわくしながらこの小さな写真、貼っておきます。

本体にはホットシューに大きくて四角い外付けビューファインダー(光学式?EVF?)とシルバーのパンケーキ、そして横に黒いズームレンズらしきものが置いてあります。ということは、ブラックのボディーも同時発売しますよって言うことでしょうか。フロントのグリップが黒っぽいのでシルバーボディーにブラックのズームレンズが意外と似合うかもしれません。

RICOH CX1

RICOH CX1

基本的なデザインはR8、R10を踏襲したRICOH CX1が手元にやって来ました。R8はブラックだったのですが、CX1はシルバーです。R8と比較した場合、外観で大きく異なるのは液晶モニターの大きさと解像度。3.0型92万ドットで、小さな文字もくっきり読み取れます。もちろん、撮影後の確認時も非常に見やすいです。

RICOH CX1

モード切り替えダイヤルはR8が5種類だったのが、CX1では8種類に増えています。イージー撮影モード、ダイナミックレンジ・ダブルショットモード、連写モードが新たに加わりました。特に「バカちょん」ではなく「イージー撮影」モードは何も考えずにさっと撮りたいという時には重宝しそうです。近接撮影時は自動でマクロ撮影に切り替わるとか。こういうモードがなかったR8の場合は、前回の設定が残っていて、撮影する環境が変われば失敗するということが多々ありました。使い慣れたジョイスティックのようなADJボタンもあります。CMOSセンサー採用で高速連写が可能に。モータースポーツの撮影にも使えるかもしれません。ダイナミックレンジ・ダブルショットモードも期待できそう。

レンズは同じ、全体的な外観デザインもモニターを除けば大きな違いはないけれど、画像処理エンジンが進化しているし、新たに多くの機能が加えられ、中身は全く別物です。シルバーのボディーには茶色の革製ネックストラップが似合いそう。

Olympus Micro 4/3 Leaked?

正式発表10日前にオリンパスμ4/3一号機と思われる製品の写真がリーク?F2.8 17mmのパンケーキが付いています。上から見た写真は、PEN Fのデジタル版?正面の写真はモックアップのように見えますが、シンプルで無駄がないデザインです。(Contax Gにも雰囲気が似ていると思います。)去年のモックアップと同じように、フラッシュ内蔵ではなさそうです。(どうせ発光禁止に設定するのなら、そんなもの要らない?)ストロボは必要であれば外付けの方が良いのかもしれません。F2.8は十分に明るいです。動画撮影もできるみたいです。これは期待通りと思って良いのでしょうか?正式発表は6月15日。その前にAppleの新製品(iPhoneなど)も気になります。

追記(6月7日):昨夜は仕事から帰宅してすぐに、例のリーク写真が出回っているのに気付き、ワールドカップ予選を観て、引き続いてトルコGPの予選をテレビ観戦。謎のコメントも頂きました。15日に正式発表されるオリンパスμ4/3にはフラッシュとEVFがないようで、なぜなのか考えていました。いずれも外付けで強力なオプションがあれば、問題ないのですが。パワーポイントで作成したと思われる「ダサイ」プレゼン資料を使って社長さんが言ってましたように、ターゲットは諸処の理由(重い、大きい、複雑、高いなど)でデジタル一眼にステップアップできないでいるコンデジユーザーなのです。既にステップアップしているG1/GH1ユーザーではないのです。どちらかと言えば、DP1/DP2、LX3、 GR Digital I/II、GX 200などの高級コンデジと競合するのではないかと思います。

G1/GH1、さらには自社の4/3規格の製品(E-620など)とは競合しない訳ですから、最優先すべき大きさと重さを犠牲にするのであれば、フラッシュもEVFも不要かもしれません。レンズ交換式のコンパクトなデザインとボディー内手ブレ補正機構、アートフィルターなど独自の画像処理プログラム、そして4/3と同じ撮像素子使用による高画質を訴求できれば、十分に良い製品が仕上がるということではないかと思います。

側面リーク写真のパンケーキは去年の「ダサイ」モックアップと同じレンズに見えます。上の画像はリーク写真というよりレンダリングしたリーク画像ファイルのように見えます。あまりに格好いいデザインだったので無断で掲載しました。

Compact Digital Camera with Interchangeable Lenses?

RICOH GR Digital IIの後継としてレンズ交換式のコンデジが夏にも発表になるとの噂があることを知りました。撮像素子がボディーではなくレンズに付くとのことです。

来月15日にオリンパスのマイクロ4/3初号機が発表になりますが、ターゲットは高級コンデジユーザーになりそうで、具体的にはRICOHのGR Digital I/IIやGX 100/200、パナソニックならDMC-LX3、SIGMAは DP1/2などに関心がある人でしょうか?オリンパスのマイクロ4/3と競合する製品になりそうです。

カメラのデザインを考えたとき、オリンパスよりRICOHの方がずっとセンスが良いように私は感じます。UIについてもRICOH製品の方が遥かに使いやすい気がします。

Olympus PEN and Micro 4/3

昨日、行われたオリンパスの2009年3月期決算説明会での菊川社長のプレゼンによれば、オリンパスのマイクロ4/3初号機は6月15日に発表し、予定通り7月初旬に発売するとの確認がありました。以前に公開された「ダサイ」モックアップとはデザインが大きく変更になっている(かなり変わる)そうで、デザインコンセプトとしてはオリンパスPENのフィロソフィーを継承したものになるとのことです。期待が持てます。(OMではなくて、PEN!OMならG1風になってしまいます。)

マイクロ4/3に力を入れることにより、映像事業の起死回生を図るそうです。ターゲット層はコンデジユーザーでデジタル一眼レフに興味はあるけれど、価格が高い、大きい、重い、操作が複雑などの理由でデジタル一眼への移行を躊躇している人とのことです。ということは、オリンパスのマイクロ4/3は普通のデジタル一眼レフと比べて、「安くて、小さく、軽くて、操作が簡単」ということでしょうか。

Launching this summer.

フォトキナ2008で展示された参考出品のモックアップと全く同じものが、PMA2009で展示されているとか。マイクロ4/3に関しては、進展がないというか、公開しない方が得策というか…ちょっと残念です。「発売は今年の夏になる」ということが今回のPMAでの発表だそうです。見方を変えれば、この使い回しのパンケーキ付きのモックアップこそが、本当に実機のデザインに近いものだとも考えられます。背面の液晶周辺のチープ感は何とかしてもらいたいと思いますが。かと言って、Epson R-D1のように高級過ぎても困ります。

パナソニックはLumix DMC-G1にHD動画撮影機能を追加したLumix DMC-GH1を公開しているようです。マイクロ4/3、即ち昨年秋に発売された「女流一眼隊」のLumix G1というイメージが出来上がってしまうとオリンパスファン(まだ信奉者ではありません)の私としては困ります。G1はパナソニックのマイクロ4/3であり、オリンパスのマイクロ4/3はもっとマニアックなもの、レンジファインダー風なものを期待しています。

デジカメWatchの記事によれば、E-620で実現した小型のボディー内手ブレ補正機構を、薄さを犠牲にすることなく、マイクロ4/3機にも採用するそうです。薄さを犠牲にしないということはやはり、レンジファインダー風と思って良いということでしょうか。

画像はdpreview.comから拝借。

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