Removing Intel-based Apps

IntelベースのAppsが今後、Apple Silicon搭載Macで対応しなくなるとの警告が繰り返し、通知センターで表示されるので、Mac mini M4 (2024) にインストール済みの古いAppを消去することにしました。

これまでに消去したAppを備忘録として列記しておきます。ほぼ全てのAppがMac mini 2018から引き継いだものなので、Intelベースのものが多くありました。

  • Rakuten Link
  • Webex
  • OmniGraffle
  • WhatsApp
  • Yack!
  • Spotify
  • WordPress.com
  • Siril
  • Pixelmator
  • iQPlayer
  • KDAN PDF
  • Send Anywhere
  • DxO OpticsPro for Photos
  • Vectr
  • Dashcam Viewer
  • StarStaX (Replaced with StarStaX Apple Silicon)
  • duet
  • WD Drive Utilities
  • BetterTouchTool
  • Gemini
  • DrivePro
  • WD Drive Utilities Uninstaller
  • Carbon Copy Cloner
  • Air Display Host
  • MagicanPaster
  • Paint +++
  • RecoveRx
  • ShareMouse
  • EPSON Manuals
  • Perfect Layers
  • SketchUp
  • Rember
  • Uninstall Air Display

当ブログのテーマ、X BlogのカスタマイズにフリーウェアのForkLift (Version 2.6.6) を使用していますが、このAppもIntelベースであり、今後のmacOSでは開かないとの警告があり、ちょっと困ったことになりました。Apple Siliconに対応すると思われる最新版は有料です。

2026年3月7日追記:
WordPress用のプラグインでForkLiftと同様の機能があるものがないか探してみたら、FilesterのWordPress File Manager Proという無料のプラグインが見つかりました。WordPress Dashboard内で操作できるということは、Apple純正ブラウザー(Safari)で操作するということです。

LG Screen Manager Updated To Version 3.05

9年前の2017年1月に入手したLG Ultrafine 4K 21.5″を管理するソフトウェア、”LG Screen Manager”がApple Silicon搭載Macで今後、最新の状態に保てなくなるという通知があったので、Mac App StoreからMac mini M4 (2024) に対応する新しいバージョンのLG Screen Managerをダウンロードしてこのソフトウェアを更新しました。

Downgrading To iOS 26.3 (23D127)

Rakuten Link Appで発信できなくなった状況が2月19日以来、続いていました。FaceTimeやLINEを使用していない人や固定電話にかける際に有料(30秒/22円)の標準電話Appを使用しなければならず、困ったことになりました。Rakuten Link Appで発信できないこの状況が発生したのはiOS 26.4 Public Beta 1にアップグレードした2月19日。

iPhone 16eをリカバリーモードにして工場出荷状態に復旧(レストア)した後、iOS 26.3のバックアップデータを復元後に新しいiPhoneとして初期化しました。(Beta版iOSを最新の正式版にダウングレードするには、工場出荷状態にレストアする必要があります。正式版でのバックアップデータがある場合は、新しいiPhoneとして初期化する必要はありません。私の場合はずっとベータ版を使用しているので、正式版でのバックアップデータが手元にありません。)

iPhone 16eをリカバリーモードにするのに少し、戸惑いました。DuckDuckGo検索支援によるAIの回答は以下の通り。

To put your iPhone 16e into recovery mode, connect it to a computer using a USB cable, then quickly press and release the Volume Up button, followed by the Volume Down button. Finally, press and hold the Side button until the recovery mode screen appears.

最後にサイドボタン長押しとありますが、大事なのはリカバリーモードが表示されるまで押し続けるということです。10秒近く要する場合もあるそうです。

再度、Rakuten Link Appを含む必要なAppをダウンロードした結果、Linkの不具合が解消しました。しばらくはベータ版の使用を控えます。

これまでに使用していたAppはApp Store > Account > Apps > My Apps > Not on this iPhoneを選べばリスト表示されるので、ダウンロードできます。それぞれのAppは使用時にログインする必要があります。

Apple Supportのページ、”How to uninstall iOS or iPadOS beta software“が参考になります。

iOS 26.4 Beta 2

本日、容量3.81GBのiOS 26.4 Beta 2がApple Beta Software Program(開発者向け)参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。

Rakuten Linkで発信しようとした時にAppが予期せず終了する問題が開発者向けベータ版で解決しているかもしれないと思い、今回、開発者向けベータ版をインストールしましたが、不具合は解消されませんでした。

Calculator App

iOS 26とmacOS Tahoe 26の計算機Appが刷新されていることに気付きました。普段、使っているのはBasicですが、Convert(換算)を試してみました。

Convert(換算) > Currency(通貨)をタップし、日本円とシンガポールドルの換算をすると、その結果に驚きました。S$1.00 = ¥123になっている!16年前の2010年10月、チャンギ空港での為替レートはS$1.00 = ¥64でした。3年前の8月はS$1.00 = ¥106でした。現在のレート(S$1.00 = ¥123)は、16年前の2倍近く。

日本を訪れるシンガポール人観光客からすれば、日本の物価がどんどん安くなって、16年前の半値近くに思うかもしれません。逆に我々がシンガポールに行ったら、16年前の二倍に跳ね上がったと感じるかもしれない。日本円は対US$で円安になっているだけと思っていましたが、対シンガポールドルではさらに激しく円安になっているということなのでしょう。