May 262011
 

今シーズン4回目の釣行時の様子をiPhone 4で撮影し、iMovie ’11で編集しました。

今回はいつもの渓流に、未確認だったルートでゲート手前まで車で登りました。落石や土砂、倒木が除去されており、普通車でも通行可能な状態でした。途中で四駆軽自動車一台、四駆普通車一台、それと動画に映っているモトクロス風のオートバイ一台が路肩に停車してありました。停車場所から察すると、いずれも釣り人だと思われます。

コカゲロウが群れをなして舞うスーパーハッチを捉えたクリップがありますが、カゲロウは人に対して悪さはしません。カゲロウが羽化する夕暮れ時に、アマゴやイワナが水面を漂うカゲロウを補食しようとライズします。そうしたカゲロウを模した毛鉤をドラッグフリーで適切な位置に流すと、本物の餌と思って捕食する魚を私たちは捕らえるわけです。

Amago (Red Spotted Masu Trout)

今回は新しくできた大きな堰堤の下流でイワナが釣れました。他は小さなアマゴ数匹。天然の美しい魚ですから動画と写真撮影の後、すべてリリースしています。コンデジを持参するのを忘れたので、静止画もiPhone 4で撮影しています。(上の写真はアマゴ)

May 252011
 
Lamiglas® Fly Rod

米国Lamiglas®製グラファイトのブランクを個人輸入し、自分で作ったフライロッド。ブランクの製造年をもとに記憶を辿ると、この2ピース、8′ #4 Line wt.を作ったのは15年ほど前のこと。

Lamiglas® Fly Rod

スネークガイドを固定するエポキシ樹脂を塗布するのに手こずっていたのを覚えています。気泡ができたり、乾燥しなかったり。このロッドは3本目だと記憶しています。決して美しくはありませんが、15年経過した今も、劣化はほとんどありません。

Lamiglas® Fly Rod

リールシートはゼブラウッド。ブランクの色と合っていると思います。バンブーロッドと比べて、グラファイトは軽量なので、キャスト回数が増えても疲れにくいという特性があります。しかし、現在の私のフィッシングスタイルは、できる限り、無駄なキャストはしない主義ですから、重くても大丈夫なのですが。

May 212011
 
LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

右の箱は去年の秋に液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-40DZ3-S)と同時に購入したLaCie Hard Disk USB (LCH-DB1TU)、左の方が今回、購入した同じLaCieのLCH-DB1TUTV。容量は同じ1TB。もう、1TBが満杯になったのかというと、そういうことではなく、予約録画できたり、できなかったりする不具合が発生したので、SHARP AQUOS DZ3シリーズで動作確認がとれている「液晶テレビ接続用」のUSBハードディスクドライブを買い増したという次第です。LCH-DB1TUTVは東芝レグザにも対応しているそうです。SHARP AQUOS用と東芝REGZA用のわかりやすい「かんたん接続ガイド」が付属します。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

ちょっと変わった電源アダプターが付属していました。コンセントプラグを電源アダプター本体に差し込む仕組みです。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

USBケーブルは60cmのものと1.5mのものが付属。ハードディスクドライブの上に置いた、直挿しタイプのUSBハブは付属しません。別途、購入したものですが、これが難ありで、テレビのUSBポートに直挿しすることができず、別のものを使いました。

テレビで初期化するとUSB-HDD 2になりました。テレビ専用ではない方がUSB-HDD 1です。USBハードディスクドライブは4台まで同時接続(登録は16台まで)することが可能だそうですが、同時に複数のハードディスクドライブを使うことは不可能であり、切り換えなければなりません。また、録画した番組は初期化したテレビのみで再生でき、同じシリーズであったとしても別のテレビに繋げて再生することはできないそうです。DVDやブルーレイなど、別のメディアや映像機器にコピーすることもできません。同じテレビで初期化した別のUSBハードディスクにコピーすることもできないようです。(これが可能であれば、予約できない不具合が発生したハードディスクの内容を今回購入したテレビ専用のハードディスクにコピーするのですが。)

パソコン用の一般的なハードディスクドライブと液晶テレビ用のハードディスクドライブは何が違うのかよくわかりませんが、メーカーが動作確認済みと言っているので安心して予約録画できることと思います。手軽に録画再生はできますが、いろいろと制限があり、不便なことも多々あります。1TBの録画再生用USBメディアと考えて割り切って使用した方が良いかもしれません。

Lacie テレビ用外付けハードディスク 簡単セットアップガイド&1.5mUSBケーブル付き LCH-DBTVシリーズ

May 202011
 

BREEマニアとしてはこれは買っておかないと… 日本とドイツで同時販売、東日本大震災に対する義援金として売上を日本赤十字社に寄付するそうです。BREEが企画したSongs for Japanという感じでしょうか。

BREE Japan Charity Bag

サイズW34 x H40 x D0.5cm、素材はコットン。BREEのタブはヌメ革。北山にある京都店で購入。

May 192011
 
R0012620

この前、遭難しそうになった山に懲りることなく今日は単独でフライフィッシング。ここから先は工事車両以外は進入禁止。

車を停めたこの辺りは分水嶺になっています。去年はこんな標識がなかったのですが、登山やトレッキングブームの影響か、釣り人よりも登山をする人をよく見かけます。

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写真中央に源流部が少しだけ見えています。前回はこんなに新緑がなかったので、遠くに川が見えていました。

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前回、このなだらかな斜面を下りて川に入りました。今日はもう少し下流まで行きます。帰りはここから上がるつもり。

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この前は暗闇の中、この険しい崖を登って林道に辿り着きました。昼間ならもっと登りやすいところが他にもたくさん見つかります。

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今日のエントリーポイント。

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去年、尺に近い大物を釣り上げたポイント。

Iwana Mountain Trout

今回も元気なイワナが釣れました。

Iwana Mountain Trout

こちらは少し痩せていますが、サイズの割に引きが強い。使用したフライは15番のLight Cahill Dry Fly、コカゲロウがたくさん飛んでいました。

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前回のエントリーポイント。明るくても道は見えないので、確かに見失いそうな景色ではあります。今日はここから林道に戻りました。

念には念をということで、iPhoneでnavicoを立ち上げました。白いラインが林道で青いラインが川。右のスクリーンショットは川から上がり、林道方向に斜面を少し登ったところで縮尺を二倍にしました。この位置にいても林道は見えません。前回もnavicoをうまく活用すれば良かったのですが… オフラインで機能するnavico(全国版)なら3G電波が届かない山奥でも地図データさえローカルにあれば、iPhoneのGPSがかなりの精度で働いてくれます。デジタルコンパスも正しく北を指しています。四角の小さな白い点は、「走行軌跡」です。iPhoneのバッテリーを節約するため、3G電波が届かない山奥では、機内モードをオンに設定し、使用時だけオフにしています。機内モードオフでnavicoを立ち上げた位置が軌跡として残るわけです。山登りやトレッキング、私のように渓流で釣りをする人には、iPhoneとnavicoがあれば、現在位置を見失う(迷子になる)ことがないかもしれません。

May 172011
 
The Kamo River

木屋町通五条下ルのefishを2ヶ月半ぶりに再訪問しました。前回と同じ窓辺のテーブル席に案内されました。この前と同じようにアメリカンなBLTサンドイッチとクラムチャウダーのセットを注文。今回はガラス窓が全開になっていました。窓の下端はフローリングの高さで、柵が取り付けられない構造。窓の下は鴨川。夜はアルコールのメニューも用意されています。酔っぱらった人が窓から外に落下しないか心配になるほどスリル感たっぷりの席でした。暗くなった鴨川上空にはコウモリの小さな群れが飛び交っていました。

今回、立ち寄ったのは、前回に購入したポーレックスセラミックしょう油差しが好評だったので買い増しすることが目的です。Amazonでも大きい方を一つ、贈り物として購入したのですが、小さい方を2個、さらに欲しいということで買いに来ました。そんなに優れたしょうゆ差しなのかと思われるかもしれませんが、デザイン(特に小さい方)、機能性共に最高の一品です。今回は、大きい方にもリンク、張っておきます。

カフェとして利用する人が多いのか、我々のようにAppleデザイナー推奨製品を買い求めにやって来る客は余程、珍しいのか、それとも領収書の宛名が記憶に残るのか、過去に一回しか訪問していないのに、お店の方は我々のことを覚えておられました。店員さんがたまたまAppleロゴ入りシャツを着ておられたので、尋ねてみれば、Cupertinoで購入したとのことでした。

May 152011
 
±0 Toaster XKT-R020 (S)

米国ミシガン州デトロイト郊外滞在時に、各地で週末に開催されるアンティークフリーマーケットを訪問し、古いトースターを集めていました。当時に集めたコレクションの一部は今でも飾ってありますが、あまりに古すぎて安心して使えるものが一つもありません。これまでは電子レンジ兼トースターを使っていましたが、食パンを一枚だけ焼くのに大きな電子レンジは不要であると思い、クラシックなデザインのトースターを入手しました。

±0 Toaster XKT-R020 (S)

入手したのはNaoto Fukasawaデザインの±0トースター。

±0 Toaster XKT-R020 (S)

調節つまみは3が標準だそうですが、焼き色が少し濃い感じ。トースト一枚が3分弱で焼けました。つまみは0から6までありますが、4~6は冷凍した食パンを焼くとき、0は焼いている途中でパンと取り出したい場合に使うそうです。加熱中に0以外の位置で無理にセットつまみを上げると故障の原因となるので注意が必要です。

Amazonでも売っています。

May 122011
 

動画共有サイト、vimeoのアカウント(ベーシック)を取得しました。記念にiPhone 4で撮影し、iMovieで編集したクリップを一本、アップロードしたのでリンクを張っておきます。無料会員の場合、アップロードできる動画の容量に制限があります。一週間に500MB、HD動画の場合は一週間に一本。

Flickr®にアップした同じ動画ファイルのコードを埋め込んでみたところ、フラッシュなので、iPadやiPhoneなどのiOS機器では再生できないことがわかり、vimeoのアカウントを取得したという経緯があります。

残念ながら、アマゴを釣り上げるシーンは撮影できていません。

May 112011
 

Sight Fishing 2 – The Lapland Jam from Jazz and Fly Fishing´s Jazzcam on Vimeo.

モノマニアックな人たちを見つけました。スーツ着用で、北欧の森でジャズ音楽と共にフライフィッシングを楽しむ人たち。Jazz & Fly Fishingはギターリストのノルウェー人とピアニストのフィンランド人、ドラマーのスウェーデン人、そしてベースギターリストのフィンランド人から構成されるジャズバンドです。それにしても、このビデオ、もの凄く格好良いと思います。

このビデオに感銘を受けた私は、すぐにvimeoのアカウントを取得しました。

Source: Jazz & Fly Fishing

May 112011
 
Atomic Floyd™ MiniDarts + Mic

入手後、もうすぐ半年になるAtomic FloydのMiniDartsですが、シリコン製のイアチップが本体から容易に外れるようになりました。耳から取り外す際にほぼ100%の確率でイアチップのみが耳に残ります。耳に残ったイアチップは取り出すのがたいへん。就寝時ならば、朝まで付けっぱなし。起床後にピンセットでつまみ出します。外出時にイアチップが耳に残れば、プラグの端子で何とか取り出そうとするものの、どんどん奥に入り、ますます取り出せないという何とも不格好な状況になります。それが億劫でしばらく、使用しないようにしていました。

Atomic Floyd™ MiniDarts + Mic

そこで思い付いたのがイアチップをステンレスのヘッドホン本体に接着させるという解決策。先ず、試してみたのがスティックタイプの糊。粘着力が全然足りません。次に試そうとしたのが銅線でイアチップを押さえつける方法。しかし、押さえつけようとするとイアチップが滑るので不可。最後に思い付いたのが、毛鉤のヘッド部分に残ったスレッドを固着させる時に使うヘッドセメント。(フライタイイング用の接着剤)針でヘッドセメントを3滴ほどイアチップ内側に塗り、ヘッドホン本体に取り付けました。接着剤が乾いたら、余分を爪楊枝で取り除いて完成。強く引っ張ると外れるかもしれませんが、今のところ大丈夫のようです。

特に音質に影響することはありません。イアチップが耳に残るかもしれないという不安も解消し、安心してヘッドホンを使用できるようになりました。