May 312011
 

一部のMacBook(2009年10月から2011年4月出荷)の底面ラバーが、ある状況下でボトムケースから「剥がれる(原文はseparate)」恐れがあるので、そのような症状があるMacBookボトムケースを無償交換することにしたそうです。このポストを書いている時点で日本語訳がAppleのサポートサイトになかったので、簡単に訳しておきます。

ボトムケース交換手順
交換用ボトムケースを入手する方法は三通り。いずれの場合においても、Appleは製品シリアル番号を調べてMacBookがこのプログラムに該当することを確認する。

  1. ジニアスに予約した上でAppleリテールストアに持ち込む。
  2. Apple認定サービスプロバイダーに持ち込む。
  3. 交換用ボトムケースのキットをオンラインで申し込む。(自己修理)

キットにはボトムケース、ネジ、プラスドライバー、ボトムケース着脱方法を説明した指示書が含まれる。

注記:この症状が認められない場合、ユーザーは今回、何も対策する必要はない。

補足情報
この件に関して、これまでに修理費用、交換部品費用を支払ったと思う人は、返金に関してAppleに連絡。

世界で実施するこのプログラムにより、影響を受けたMacBookの通常保証適用期間が延長されることはない。

このプログラムは対象となるMacBook、最初の購入日から2年間、有効である。Appleは修理データを今後も継続して評価し、必要であればプログラムの実施期間を延長する。

 

私の手元にもMacBook (Late 2009)があります。購入して4ヶ月ほどが経過して、底面ラバーが全体的に「剥がれた」というより、デスクトップに接触する部分のみが「剥げている」ことに気付いたので、ジニアスバーにMacBookを持ち込んだことがあります。(2010年2月27日のポスト参照)その時は、有償(工賃1万円+部品代で2万円ほど)でボトムケースの交換になるとのことで、交換したとしても問題は再発する恐れがあるので、そのまま使用することにしました。

普段は底面なので見えない部分ではありますが、今回の「剥がれ」現象は、見えない部分にもデザインに拘るApple製品らしくないと思っていました。このプログラム実施にあたっては莫大な費用が発生すると思われます。それでも実施することにしたAppleの決断はデザインや美観を重視する企業姿勢を如実に反映するものだと私は思います。

追記:Appleサポートサイトからこのプログラムに申し込みました。上記3の方法です。MacBookの製品シリアル番号を入力し、Apple IDでサインイン、配送先を確認するだけです。古いボトムケースは返送する必要はなさそうな雰囲気です。

6月1日追記:正式な日本語訳が公開されています。日本語サポートサイトにリンクを張っておきます。原文の”separate”をどのように訳すべきか、確認していたのかもしれません。結局、「下部ケースのゴム部分が特定の状況下で剥がれる」になっています。

May 302011
 
Monaco GP 2011 P3 Nico Rosberg Crash

Monaco GP 2011 P3 Nico Rosberg Crash

モンテカルロで開催されたF1モナコグランプリ土曜日の練習走行P3、トンネル出口のバンピーな路面でブレーキング中にコントロールを失い、ガードレールに激突するNico Rosberg。一瞬、右リアタイア周辺に炎が見えました。

Monaco GP 2011 P3 Nico Rosberg Crash

Monaco GP 2011 P3 Nico Rosberg Crash

縁石通過時に車体が跳ねています。この後、縁石が撤去されましたが、予選Q3でSauberのSergio Perezが同じ場所で大クラッシュ。Nico Rosbergはマシンを修理して予選に出場。メキシコ人ドライバーPerezは、病院に搬送され、決勝出場不可となりました。カナダGPには出場できるそうです。

昨夜は9時からFUJI NEXTでF1モナコGPを録画しつつ、生放送でテレビ観戦していました。2回目のレッドフラッグでレースが中断された頃から、画像と音声が乱れ、電波を受信できていないと伝える警告メッセージも現れ、イライラ状態が続きました。

DSC_0025

地上波に切り替えると、問題なく受信できているので、原因はパラボラアンテナかと思い、フラッシュライト片手に雨の中、アンテナの状態を調べに行きましたが、特に問題なさそう。どうやら台風の影響で電波の受信状態が悪くなっていたのが原因のようです。こういう時は、光テレビやCATVの方が有利。

May 292011
 

SoftBankからWi-Fiスポット設定情報が追加されたとする内容のSMSが届いたので、Profileをインストールすることにしました。3Gデータ通信は去年の9月、iPhone 4購入時にお店でオフにして以来、一度もオンにしていません。オンにした瞬間にパケット通信が発生するので、下限を超えないか、監視しながらProfileをインストールしました。Profileはなぜか、Wi-Fiネットワークで受信してインストールすることができません。

3Gデータ通信をオンにする前のCellular Network DataはSent(送信)が21.0KB、Received(受信)が129KBです。一度もリセットしていないので、この値は購入時のデータ量のまま。

Profileをインストールすると、ソフトバンクWi-Fiスポット4種類とi.softbank.jpのメールアカウントが一括で設定されました。Eメール(i)の設定時は、なぜかMailアカウントを一旦、削除しなければなりません。

Profileのインストールに要した時間はおよそ5分。インストール直後のCellular Network DataはSent(送信)が77.0KB、Received(受信)が268KBになっていました。送信データ56.0KB、受信データ139KBで合計195KBのデータを使用したことになります。毎月のデータ使用量は下限が1,568KBですからProfileをインストールするだけなら「標準プライスプランパケット放題forスマートフォン」のパケット料金¥1,029内に収まります。

Profileインストール後、FON設置店でも自動ロクインするようになりました。設置店舗に近付いただけでメールの受信チェックなどが可能です。eoモバイルWi-FiスポットもProfileをインストールすることができれば便利になるのですが。

May 262011
 

今シーズン4回目の釣行時の様子をiPhone 4で撮影し、iMovie ’11で編集しました。

今回はいつもの渓流に、未確認だったルートでゲート手前まで車で登りました。落石や土砂、倒木が除去されており、普通車でも通行可能な状態でした。途中で四駆軽自動車一台、四駆普通車一台、それと動画に映っているモトクロス風のオートバイ一台が路肩に停車してありました。停車場所から察すると、いずれも釣り人だと思われます。

コカゲロウが群れをなして舞うスーパーハッチを捉えたクリップがありますが、カゲロウは人に対して悪さはしません。カゲロウが羽化する夕暮れ時に、アマゴやイワナが水面を漂うカゲロウを補食しようとライズします。そうしたカゲロウを模した毛鉤をドラッグフリーで適切な位置に流すと、本物の餌と思って捕食する魚を私たちは捕らえるわけです。

Amago (Red Spotted Masu Trout)

今回は新しくできた大きな堰堤の下流でイワナが釣れました。他は小さなアマゴ数匹。天然の美しい魚ですから動画と写真撮影の後、すべてリリースしています。コンデジを持参するのを忘れたので、静止画もiPhone 4で撮影しています。(上の写真はアマゴ)

May 252011
 

正式対応を待ちきれずと言うか、本当は気軽に試せる相手がいないので、iPhoneでVoIP無料通話を可能にするViberをiPad 3G+Wi-Fiにインストールしてみました。iPad 3G+Wi-FiにはSoftBankの電話番号があてがわれていますが、この番号でSMSを受信することはできないので、NTT docomoの携帯電話番号で登録しました。すぐに国際SMSをdocomoの携帯電話で受信。SMSに記載の4桁のコードをViberに入力し、アカウントを作成しました。

iPadにはマイクが内蔵されているので、通話は可能ですが、スピーカーフォンのような使い方になるので、周囲に音が盛大に漏れます。マイク付きヘッドフォンを利用すれば、周囲に気を遣うことなく、無料通話ができます。アプリケーションを立ち上げていなくても、(バックグラウンドで動いていなくても)あるいはスリープ中であっても着信すれば、呼び出し音が鳴るので、iPadが大きなiPhoneになったような感じになります。

Viberのアドレス帳からではなく、電話番号を直接打ち込む時に、国番号が必要かと思っていましたが、結果は不要でした。090から始まる番号をタップすれば繋がります。

iPad Wi-Fi Onlyでもインストールして使うことができると思いますが、登録する電話番号がないのでやめておきます。(どこかから無料でアメリカの電話番号を発行してもらう方法もあるようです。)

May 252011
 

Lamiglas® Fly Rod

米国Lamiglas®製グラファイトのブランクを個人輸入し、自分で作ったフライロッド。ブランクの製造年をもとに記憶を辿ると、この2ピース、8′ #4 Line wt.を作ったのは15年ほど前のこと。

Lamiglas® Fly Rod

スネークガイドを固定するエポキシ樹脂を塗布するのに手こずっていたのを覚えています。気泡ができたり、乾燥しなかったり。このロッドは3本目だと記憶しています。決して美しくはありませんが、15年経過した今も、劣化はほとんどありません。

Lamiglas® Fly Rod

リールシートはゼブラウッド。ブランクの色と合っていると思います。バンブーロッドと比べて、グラファイトは軽量なので、キャスト回数が増えても疲れにくいという特性があります。しかし、現在の私のフィッシングスタイルは、できる限り、無駄なキャストはしない主義ですから、重くても大丈夫なのですが。

May 242011
 

Astro Products Plastic Creeper Black

「ガレージライフ応援キャンペーン」でこれでもかというほど安くなっていたアストロプロダクツのクリーパー(寝板)、買ったままガレージに置きっぱなしだったので、組み立てました。

Astro Products Plastic Creeper Black

ケースから取り出すまで、組み立て式であることすら知りませんでした。キャスター6個を10mmのナットとボルトで固定します。このクリーパー、購入価格は¥2,250(通常売価¥3,600)です。キャスター6個を別途購入するよりも安い。

Astro Products Plastic Creeper Black

このボールベアリング、なかなかスムーズに回転します。黒い寝板に赤いキャスターが映えます。

Astro Products Plastic Creeper Black

自作の木製クリーパーと並べてみると、高さはそれほど変わらないことに気付きました。しかし、APのクリーパーは背中が触れる部分が凹んでいるので、より低い位置で作業できます。工具を置く部分が左右にあります。これは便利そう。

Viber

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May 232011
 

ネットを利用した(VoIP)無料通話とSMSを可能にするViberをダウンロードしました。立ち上げると左の画面が現れ、OKをタップしてプッシュ通知を許可すると、右の画面になります。Skypeと異なり、連絡先を追加したり、IDやパスワードでの認証は不要。電話番号がIDになる仕組みのようです。さらにContinueをタップすると、下の画面。

アドレス帳(Contacts)へのアクセスを許可し、国番号を除く090や080から始まる電話番号(最初の0も除く)を入力すると、その番号にすぐにSMSで4桁のコードが送信されました。Closeをタップしてから送られて来たコードを入力すればアカウントのアクチベーションが完了。

“Contacts”に登録してある人ですでにViberを使用している人にはViberのアイコンが付きます。iPhoneの”Contacts”に登録してある人の名前と電話番号がViberのサーバーに送信され、そこで電話番号の照合が行われるようです。私の”Contacts”の場合は3名がすでにViberを使用されているようです。

iPod touchとiPadでもコードを受信できれば3GまたはWi-Fiで使用できるそうですが、正式な対応は”almost here”ということなので、iPadでの使用は正式対応まで待つことにします。

相手がViberユーザーであれば、同じLANでも、あるいは地球の裏側だとしても距離に関係なく無料で通話できるそうです。SoftBank 3Gの電波が弱くて、自宅屋内でiPhoneを使って通話できない状況が未だに続いていますが(eoの光回線を利用するフェムトセル基地局がまだ届きません)相手がViber利用者であれば、自宅のLAN(Time CapsuleのWi-Fiネットワーク)を用いて通話が可能になります。

May 212011
 

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

右の箱は去年の秋に液晶テレビ(SHARP AQUOS LC-40DZ3-S)と同時に購入したLaCie Hard Disk USB (LCH-DB1TU)、左の方が今回、購入した同じLaCieのLCH-DB1TUTV。容量は同じ1TB。もう、1TBが満杯になったのかというと、そういうことではなく、予約録画できたり、できなかったりする不具合が発生したので、SHARP AQUOS DZ3シリーズで動作確認がとれている「液晶テレビ接続用」のUSBハードディスクドライブを買い増したという次第です。LCH-DB1TUTVは東芝レグザにも対応しているそうです。SHARP AQUOS用と東芝REGZA用のわかりやすい「かんたん接続ガイド」が付属します。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

ちょっと変わった電源アダプターが付属していました。コンセントプラグを電源アダプター本体に差し込む仕組みです。

LaCie Hard Disk LCH-DB1TUTV

USBケーブルは60cmのものと1.5mのものが付属。ハードディスクドライブの上に置いた、直挿しタイプのUSBハブは付属しません。別途、購入したものですが、これが難ありで、テレビのUSBポートに直挿しすることができず、別のものを使いました。

テレビで初期化するとUSB-HDD 2になりました。テレビ専用ではない方がUSB-HDD 1です。USBハードディスクドライブは4台まで同時接続(登録は16台まで)することが可能だそうですが、同時に複数のハードディスクドライブを使うことは不可能であり、切り換えなければなりません。また、録画した番組は初期化したテレビのみで再生でき、同じシリーズであったとしても別のテレビに繋げて再生することはできないそうです。DVDやブルーレイなど、別のメディアや映像機器にコピーすることもできません。同じテレビで初期化した別のUSBハードディスクにコピーすることもできないようです。(これが可能であれば、予約できない不具合が発生したハードディスクの内容を今回購入したテレビ専用のハードディスクにコピーするのですが。)

パソコン用の一般的なハードディスクドライブと液晶テレビ用のハードディスクドライブは何が違うのかよくわかりませんが、メーカーが動作確認済みと言っているので安心して予約録画できることと思います。手軽に録画再生はできますが、いろいろと制限があり、不便なことも多々あります。1TBの録画再生用USBメディアと考えて割り切って使用した方が良いかもしれません。

Lacie テレビ用外付けハードディスク 簡単セットアップガイド&1.5mUSBケーブル付き LCH-DBTVシリーズ

May 202011
 

BREEマニアとしてはこれは買っておかないと… 日本とドイツで同時販売、東日本大震災に対する義援金として売上を日本赤十字社に寄付するそうです。BREEが企画したSongs for Japanという感じでしょうか。

BREE Japan Charity Bag

サイズW34 x H40 x D0.5cm、素材はコットン。BREEのタブはヌメ革。北山にある京都店で購入。