Mar 172009
 
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iPhone 3G Dockと一緒に今回、購入したのが500GBハードディスクドライブ内蔵のTime Capsuleです。新たに追加された機能、デュアルバンド同時対応に惹かれました。

これまではAirMac Express初期型を使ってブリッジ接続で無線ネットワークを構築していました。デュアルバンド同時対応になって、確かにSafariがさらに速くなりました。Expressは、AirTunes専用に設定し直したので、現在WANポートは使用していません。

気になっていたハードディスクの騒音ですが、これまで私が使って来たどの外付けハードディスクよりも静かです。iMac 20”(Mid 2007)本体に内蔵のディスクと同程度に静かと言えば、わかりやすいかもしれません。AirMac Extreme Base Stationに手持ちのUSB外付けディスクを繋げるという、より廉価な選択肢もあり、少々迷いましたが、この静音設計を考慮すれば、Time Capsuleで良かったと思います。Time Capsule内蔵のディスクが作動するのは、Time Machineがバックアップを取っている時やディスク上のファイルにアクセスした時などに限定されるようです。普段はディスクが回転していないので静かということだと思います。

MobileMeアカウントをベースステーションに設定して、外出先から外付けディスクにアクセスするには、ディスクを常時電源オンの状態にしなければなりません。そうしたことを考えてみても、やはりTime Capsuleの方が使い勝手が良いのかもしれません。

Time Capsuleの横に並べてUSBで接続したのは、LaCie Neil Poultonデザインの500GBハードディスクです。こちらはキッチンに追いやられたiMac 20” (Mid 2007)のバックアップ用として必要なときだけ電源を入れて使用します。ハードディスクの容量は合計1TBになります。

ゲスト用のネットワークも構築できるとのことで、早速、パスワードなしで作ってみました。しかし、この状態だと公衆無線LANと変わらないので、後からパスワードを設定しました。

Time Capsuleは有線ルータの機能もあるので、これまで使用していたBuffaloの有線ルータが不要になりました。

Mar 172009
 

rimg0293久しぶりに心斎橋へ。ケースに装着したままDockに差し込むことができるという、ちょっと珍しいSENAのDockable Caseを買ったのにiPhone 3Gに対応するDockがないという状況は何とかしなければ、ということで買ってきました。

Dock本体もミニマムデザインですが、パッケージも小さくできています。余計な物は付属していない、シンプルなDockです。USBケーブルはiPhone 3G付属のものを使います。iPodに付属のApple Dockコネクタも使用できます。

SENA Dockable Caseは、本当にケースを装着したまま、Dockに差し込むことができるのかどうか、許可を得てからお店のDockで試してみました。奥まで完全に差し込まなくても、充電が始まりました。自宅に戻り、買って来たDockで試してみたところ、若干、接点の状態が異なるのか、しっかりと差し込まないと、認識しないようです。慣らしが必要なのかもしれません。

Mar 152009
 

img_0001就寝時のバッテリー残量は8割ぐらい、起床時に確認すると残量2割ぐらいになっている。???iPhone使用開始後、まだ一週間ほどしか経過しておらず、iPhoneに触れる時間が長いので、バッテリーの消費が激しいのは仕方がないことかと思っていました。しかし、就寝中もバッテリーがどんどん消費されて行くのはなぜでしょう?こんなに消費が激しいと、クレームが殺到しそうに思いますが、そのようなことは起こっていません。私の就寝時の環境に特有の原因があると思われます。

調査してみてわかったことは、「自宅が場所によっては中途半端に圏外」という特殊な環境が、バッテリー消費が激しい原因かもしれないということです。圏外にいれば、3Gの電波を受信しようと、iPhoneはSoftBankの電波を探しに行きます。自宅兼職場の一階で勤務中(というか休憩中)は、searching…のメッセージが現れることはありません。就寝時は二階ですが、買って間もないおもちゃは寝床に置いておく習癖が私にはあります。就寝前にベッドの中でiPhoneを使うこともあります。それで気付いたことが一つ。二階にいると時々、searching…のメッセージが現れて、瞬間的に3G電波を捉えて、扇形のWi-Fiアンテナアイコンの横にSoftBank 3Gの文字が現れることがあります。しばらくすると、また、searching…

一階では完全に圏外なので、3G電波の受信はあきらめて、探しに行こうともしないのかもしれません。二階は瞬間的に繋がることもあるので、絶えず、searching…

ケースを買いに外出した日は、マクドナルドで「公衆無線LANし放題」も試しましたが、その日のバッテリー消費は意外に少なかったことを覚えています。私の特殊な生活パターンでは自宅にいる時が圏外で、外出時が圏内です。3G電波を探しに行くことがないので、バッテリー消費も少なくて済む??ということでしょうか。

就寝時にバッテリー消費が激しい原因が次第に明らかになってきたようです。今度は機内モードをオン(3G電波の送受信完全遮断)にしてから、Wi-Fiもオンにして、試してみます。

追記:機内モードとWi-Fi共にオンにしてバッテリー消費状況を調べてみました。予想通り、就寝時の残量9割、起床時も9割ということで、バッテリー消費が激しい原因を特定することができました。外出時も中途半端に圏外な場所に長居する場合、バッテリー消費を節約しようと思えば、機内モードをオンにして3Gを完全に遮断した方が良さそうです。

Mar 152009
 

iPhoneに標準添付のアプリケーションを一通り使ってみました。毎日が驚きの連続です。中でもMaps with GPSには驚きました。検索ボタンをタップすると、アドレスブックを呼び出すことができます。ストリートビューができそうな、都会に住む知人宅を選ぶと、瞬時に地図が現れ、予想通りストリートビューが可能であることを知らせるヒトの形をしたアイコンが…

アイコンをタップすると知人宅と思われる写真の画面に変わりました。ガレージの中まで写っています。もちろん、見覚えのある赤い車も。そして、何とガレージの中にいる知人が写っているではありませんか。本人は知っているのでしょうか。車のナンバープレートはぼかしが入っていましたが、ヒトはそのまま写っています。

続けて自宅を選んでみると、郊外なのでストリートビューはできませんが、母屋とガレージが地図に載っていました。ピンは母屋の方に立っています。

同様のことがパソコンでもできますが、アドレスブックと連携しているわけではありません。

Mar 122009
 

rimg0261去年の秋に少し遠くに引っ越したApple(周辺機器)専門店でiPhone 3G用のレザーケースを購入。スマートフォンや携帯電話などのケースを扱うSENAという、アメリカンブランドのイタリア製ナッパレザーのケースです。

iPodやカメラ等、この種のケース、種類は豊富なのに、なかなかこれは良いと思うものに巡り会わすことがありません。iPhone契約時に購入したエアージャケットは一週間も経たないうちに既に使わなくなりました。付属していた液晶保護フィルムだけ使っています。今回、買い替えたSENAのケースはたいへん気に入っています。ケースに入れたまま、ドックに差し込むことができるというのが特徴らしいですが、私が所有する旧型のUniversal Dock(A1153)はiPhone 3Gには対応していないようなので、今のところ、ドックに差し込むことはありません。

rimg0251このケースの最大の特徴は、ナッパレザーの質感が非常に良いことだと思います。羊の革らしく柔らかくて高級感が漂っています。土屋鞄のトルナットレザー(左の写真はジュール・バンクパース)と質感がそっくりです。財布と同じように、常時身の回りにあるものというのは、手で触れた感触が最も大事です。

SENAのiPhone用ケースは他にも何点かあります。お店に出かける前にチェックしていたのは、スリーブタイプのUltra Slim Pouchです。iPhoneを使用するときはケースから取り出して、裸で使うタイプのものです。あいにく、白と赤しか在庫になくて、散々迷った挙げ句に、Dockableの黒に落ち着いたという経緯があります。しかし、結果的にこちらのもので満足しています。

着脱式のベルトクリップも付属していますが、私は使わないのでリベットは装着していません。同じDockableでもマグネット式のものもあるようですが、私が購入したのはボタン式です。

”iPhone for everybody.”キャンペーンの効果なのか、iPhoneが売れれば、ケースも売れるということで、私と同じようにケースを探している人が他にもいました。

Mar 102009
 

img_0012今日はジムニーの冬タイヤをA/Tタイヤに交換です。ジャッキアップしてタイヤを取り外した際に、車検時に防錆塗装してもらった下回りを確認したところ、たいへん丁寧な仕事がしてありました。新車のよう。塗料の匂いもまだ残っています。マフラーは塗装していないので、錆が進行しそうですが、ひどくなれば、ステンレスのものに交換すれば良いかと考えています。

車の下回りを写真撮影するときは、光量不足が問題になりがちですが、iPhone付属のカメラ、きれいに撮れています。3.5”のタッチパネル全体がモニターになるので、一般的なデジカメよりも構図がとりやすくて見易いという利点があります。ジムニー下回りの写真を含め、屋内外で何枚か試験的に撮影しました。Exifデータを調べると、f値はすべて開放?2.8になっています。

iPhoneには人工衛星から位置情報を取得するGPSが搭載されています。Geotaggingの機能を活用し、iPhone付属のカメラで撮影した写真ファイルには経度と緯度が自動的に埋め込まれるようです。(この記事に用いた写真は、GPSPhotoLinkerを用いて位置情報を削除してあります。)

Mar 072009
 

車検を終えたジムニーをスズキディーラーに迎えに行った後、キャンペーン真っ盛りのSoftBank加盟店へ。NTTドコモとの契約を解約し、予約番号を発行してもらい、その場でSoftBankとの契約完了。契約書や料金プランの説明など、2時間近くも要しました。店を出る頃には閉店となっていました。購入したのはiPhone 3G、16GBブラックとエアージャケットセット。

契約に踏み切った理由の一つは、APN Disablerをインストールすれば、パケット料金が発生する3G回線によるデータ通信を完全に遮断することができることを知ったからです。もう一つの理由は、”iPhone for everybody.”(在庫一掃)キャンペーンで、本体の実質価格が大幅に値下げされたことです。これで、ほとんど使っていなかったNTTドコモの携帯電話をようやく解約することができました。

自宅に持ち帰ってMacBookに接続し、アドレスブックやMailのアカウント、iCal、iPhoto、iTunesのライブラリーの一部をシンクしました。そして、3Gのアンテナを見れば、”No Service”のメッセージが…(インターナショナルで言語設定を英語にしています。)はい、予想通り、自宅は圏外でした。APN Disablerをインストールしなくても、3Gデータ通信を遮断することができます。自宅では無線LANで使い放題です。外出時はAPN Disablerを使用して、3Gデータ通信を遮断しても音声通話可能です。

Mar 062009
 

dscf1007初回の車検を終えたジムニーを引き取りにスズキディーラーへ。3年間で走行距離は26,700kmぐらい。交換となった主な消耗品はブレーキフルード(ブレーキパッド点検時に必要)、冷却水、Vベルト、ウォーターポンプ、点火プラグなど。下回り防錆塗装をお願いしていましたが、きれいな仕上がりに満足。

雪が降れば、ジムニーということで、凍結防止剤が散布された道を通行することが多いので、塩害の被害は免れません。意外なところで錆びやすいのは、パンタグラフジャッキなどの工具を収納する部分の床面です。すぐ下にマフラー太鼓の部分があり、熱が伝わりやすいところです。

前の赤いジムニーの時は錆が進行して今にも床が抜け落ちそうな状況でした。当時はスズキディーラーではないところで車検整備を依頼していました。パスター塗装していたにも関わらず、錆が進行しました。錆びやすい部分がここといった情報がなかったので対応できなかったのかもしれません。今回は特にこの部分は念入りに防錆塗装していただきました。今回の車検に要した費用は以下の通りです。備忘録として、また他のジムニーオーナーの方の参考として記しておきます。

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  • 部品代¥17,100
  • 工賃とディーラー諸費用¥36,348
  • 消費税等¥2,672
  • 重量税印紙代¥8,800
  • 自賠責保険料¥18,980
  • 検査手数料印紙代¥1,400

合計¥85,300で、防錆塗装に関連する費用¥8,600と割引合計¥6,052が含まれます。

Mar 052009
 

新しいiMacシリーズが24”モデルを主軸として円高差益還元価格で火曜日に発表されました。Mac MiniもMac Proも同時に。iMacに付属する有線キーボードも新しくなりました。テンキーがなくなったのは残念ですが、従来のアルミキーボードは製造中止になったわけではありません。従来のキーボードは「Apple Keyboard(テンキー付き)」として、残っているようですし、オンラインのアップルストアならカスタマイズで選択可能です。直営店でもカスタマイズ可能かもしれません。が、一部の量販店ではカスタマイズできないでしょうから、テンキー付きが良いと思っている人は、困ったことになります。

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なぜ、電池式、テンキー無しの無線キーボードを有線にして、「標準」キーボードとしてiMac新製品に付属することになったのでしょう?電池交換が面倒というユーザーの声が反映されたのか、あるいはデスクトップ機の場合はキーボードが無線でなくても不便ではないということなのでしょうか。

しかし、テンキー無しは私は不便に思います。日本語入力している時に、数字を入力すると全角になってしまいます。半角にするには一旦、インプットソースを変えなければなりません。テンキーならその手間が不要です。

Mighty Mouseはどうでしょう?概観は従来のまま、プラスチック製です。構造も変わっていないとすれば、スクロールホイールの隙間からゴミが入りやすく、掃除しにくい状況は改善されていないでしょう。今後、何らかの大きな変更がマウスにも加えられそうに私は思います。現在のMighty Mouseは材質と色が現行Macの本体デザインには全く合わなくなっています。(Apple Keyboardの白い部分とだけ合っている。)デスクトップ機にもマルチジェスチャーに対応した、アルミとガラス製のトラックパッドが採用されるとか。そうなればマウス不要になります。

Mar 052009
 

mft3jpgフォトキナ2008で展示された参考出品のモックアップと全く同じものが、PMA2009で展示されているとか。マイクロ4/3に関しては、進展がないというか、公開しない方が得策というか…ちょっと残念です。「発売は今年の夏になる」ということが今回のPMAでの発表だそうです。見方を変えれば、この使い回しのパンケーキ付きのモックアップこそが、本当に実機のデザインに近いものだとも考えられます。背面の液晶周辺のチープ感は何とかしてもらいたいと思いますが。かと言って、Epson R-D1のように高級過ぎても困ります。

パナソニックはLumix DMC-G1にHD動画撮影機能を追加したLumix DMC-GH1を公開しているようです。マイクロ4/3、即ち昨年秋に発売された「女流一眼隊」のLumix G1というイメージが出来上がってしまうとオリンパスファン(まだ信奉者ではありません)の私としては困ります。G1はパナソニックのマイクロ4/3であり、オリンパスのマイクロ4/3はもっとマニアックなもの、レンジファインダー風なものを期待しています。

epsonrd1-02jpgデジカメWatchの記事によれば、E-620で実現した小型のボディー内手ブレ補正機構を、薄さを犠牲にすることなく、マイクロ4/3機にも採用するそうです。薄さを犠牲にしないということはやはり、レンジファインダー風と思って良いということでしょうか。

画像はdpreview.comから拝借。

Lots of people come visit my website looking for information regarding Olympus micro 4/3 cameras and they are most likely to be disappointed to find articles written only in Japanese. But, don’t worry! Most of the information provided on my website is not worth translating. You can find similar information elsewhere.