SF14 Shakedown

先月、富士スピードウェイで予定されていたSuper Formulaの公式合同テストが積雪のため、中止となり、先週末土曜の「モータースポーツファン感謝デー」で、試験走行が行われることになりました。我々は、大幅にエンジン規格変更となった今年のマシン(SF14)を間近で見ようと、パドックエリアに陣取りました。(シェイクダウン試験走行が始まる直前まで、2コーナーの激感エリアで写真撮影しようと考えていましたが、小雨が降り始めたため、屋根があるピットビルの3Fホスピタリティーテラスへと移動しました。)

前半は赤旗中断の時間が長く、マシンが次々とピットに戻ります。直列4気筒ターボエンジンを搭載した新マシンのデザインは、より洗練されているように思います。

ピットビルは感謝デーの時ぐらいしか来れないので、この角度から写真を何枚も撮影しています。各チームはウェットタイヤを装着。

気になるエンジン音は?控え目で燃費に良さそうな音でした。甲高い去年のSF13と比べると、低音主体でちょっとつまらない音という印象を持ちました。ターボエンジン特有の音だとすれば、今年のF1マシンも同じ傾向の音なのでしょうか。

2 thoughts on “SF14 Shakedown

  1. 筆者 様

     久し振りに「Machine」を見せて頂きありがとうございます。このblogの前のBlogのホンダを拝見して「へ〜!凄い変遷」と改めて感心してしまいました。と、共に昨日は磨かれると共に「美しさ」を更に磨き上げるのだな〜と、感心してしまいました。

    1. 実車を見ていないので何とも言えませんが、SF14は今年のF1マシンよりも格好良いかもしれません。F1マシンは年々、醜くなっているように思います。しかし、過給器を搭載したエンジン音にはがっかりしました。

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