前回(1月17日)から16日が経過した本日、住宅地での伐倒伐採作業を再開しました。放置してあった伐採済みの木を午前中に搬出しました。さらに広い道路に倒れる恐れがある枯れた細めの松も敷地内に伐倒。
午後は厄介なコナラの枝打ち作業を進めました。15〜20メートルぐらいはあるコナラですが、伐倒に失敗したらNTTの電話線とeo光のケーブルを断線してしまう恐れがあり、作業は慎重に実施しました。
危険な木登りは伐倒師匠にお任せして、木工師匠と私は地上での作業を担当。
枝打ちした後、樹高の半分ぐらいの位置で一気に太い幹と枝を伐採しました。滑車とチェーンブロック必須の作業です。この時、私はチェーンブロックを引っ張る作業を担当しました。木に登った状態で伐倒師匠が「引っ張れ!」を連呼しましたが、私はその指示を半ば無視して、師匠が木から下りるのを待ちました。木から下りた師匠が安全な場所に退避したのを確認してから、チェーンを引っ張って、思惑通りの方向にコナラを倒すことに成功しました。
本日、持ち帰った分。そのほとんどがアラカシです。
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