Mazda RX-8のスパークプラグを交換してから約3週間が経過しました。エンジンオイルを交換する前に、Densoイリジウムレーシング点火プラグの印象をまとめておきます。上の画像は大津から京都白川通方面へと向かう途中に利用した峠にある大津側のヘアピンで撮影しましたが、スパークプラグの印象とは何ら関係はありません。
エンジンが始動しなくなって、点火プラグを交換したわけですが、その後、始動には何の問題もなくなりました。気持ちよく一発で、セルを回した直後にエンジンが始動するようになりました。中低速域での加速感が改善された印象があります。
高速道路ではこれまで追い越し時に6速から5速にシフトダウンしていましたが、新しい点火プラグではその必要もないほど。しかしこの状況は数年前までと同じような感じなので、特に6速、高速域で点火プラグを純正のNGKからDensoのプラグに交換したことによる改善とは言い難いかもしれません。
燃費の方は主に長距離(名古屋往復)走行時で8km/Lでした。バッテリー充電を意図したアイドリングの時間がかなりあったことと、京都市内で大きな渋滞にはまったこと、そして峠でエンジン回転数をむやみに上げていることを考慮すると悪くはないと思います。
レーシングプラグは被り易いという方もおられますが、今のところ、そのようなことはありません。
2014年3月25日追記:DENSOのイリジウムレーシングプラグの使用開始後、およそ2年が経過した2014年1月2日、エンジンルームから白煙が上がり、触媒が溶損するという事態が発生しました。Mazdaディーラーによると、原因は劣化したこのスパークプラグにあるとのことで、触媒を車外品(HKSメタルキャタライザー)に交換し、NGKの純正プラグに戻しました。



