A Trip To JB + SG — Day 4 Morning

昨夜はホテルに戻るとすぐにシャワーに入って就寝してしまった。マリーナ湾を歩いてぐるっと一回りは歩き過ぎ。今朝は早起きしてiPhone 12 miniのデータをすべて、持参した12″ MacBook (Early 2016) にバックアップ。macOS Monterey 12.7が7年前のMacBookにインストール可能な最新OSです。バックアップ後にエラーメッセージが出ましたが、大きな問題ではないと判断しました。iPhoneにインストール済みのiOSは17.0パブリックベータ版ですが、バックアップできたので良しとしよう。保険のつもりでiCloudへのバックアップもオンにしましたが、ホテルのWi-Fiが激しく遅いので、iCloudへのバックアップが完了したかどうかは確認できず。

13.94km, RM14.00+RM3.00=RM17.00

Apple MBSでのバッテリー交換は午後3時過ぎなので、午前中はToppenショッピングモールにあるAce Hardwareを初訪問することにしました。

金曜に行ったMid Valley Southkeyを左手に見ながらさらに北へ。

Toppenも郊外型のメガモールなのか、隣にIKEAがある。

ACE Hardwareと言えば、私にとってはアメリカを代表する金物店。午前10時の開店と同時に店に入りました。

Mr. DIYとは販売されている商品がまるで違う。価格も二倍以上の差があり、どれも高価に感じてしまうけれど、Mr. DIYが安すぎるだけでしょう。

広い店舗に客はほとんどいない
ドアや窓周辺のシーリング材
シリンダーのみも売っている
この形状の蛇口は日本では稀
金属製ケースのトグルスイッチ
豆鉋
木工接着剤は日本国内で買った方が安い。
2×4材などを丸鋸で切断する際に便利なスピードスクエア
本革製の布袋
15.1km, RM16.00+RM2.00=RM18.00

買い物を済ませてすぐ、Grab配車サービスを利用してホテルに戻りました。この時に利用したGrabの運転手、風邪をひいていたようで咳をしていました。

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A Trip To JB + SG — Day 1 Morning

中止になった2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用として購入したエアアジア航空券を有効利用する目的で今回の旅行計画は始まりました。(翌年の2021年も中止)本来なら9月のシンガポールGP観戦と行きたいところでしたが、F1開催期間中はシンガポールのホテルがまるで、2008年の初年度開催時のように高騰している。(円安が主な原因)また、チャンギ行きの安い航空券を見つけることができなかったということもあって今回は、F1開催時期を敢えて選ばずに隣国マレーシア国境の街、JB(ジョホールバル)に滞在する旅程を組みました。

起床、午前2時。午前3時過ぎに自宅を出て、名神京都東IC > 名神西宮ICへ。深夜割引を利用して軽自動車で1,180円。そこから信号だらけの下道でポートアイランドの海上アクセスターミナル駐車場に着いたのは午前5時過ぎ。途中、コンビニに寄って、時間調整しながらではありますが、理想的な到着時刻でした。

ベイシャトル利用客はいくら駐車しても無料というのが良い。青空駐車場なので、この時期はダッシュボード上には何も置かない方が良い。(これ、帰国時にわかりました。)

関空行き始発の101便に搭乗。

大人往復3,060円 x 2名分で6,120円。関空の駐車場に1週間近く駐車するとこの料金よりも高くなります。また、高速料金も高い。

地元の人にもあまり知られていないベイシャトル、いつも空いている。

第1ターミナルに到着したのは午前6時15分。D7 533便の出発予定時刻は08:55なので、十分過ぎるほど余裕があると思っていました。

早朝とは言え、全く活気がない空港。

ちょっと気になっていたのが預ける荷物。入国手続きを行うKLIA2で荷物が一旦出てくるのかどうかということ。聞いてみると、最終目的地のJBまで、荷物は出てこないらしい。

免税店の開店時刻が早いところで午前8時。その開店時刻を待っていたので、急いで搭乗することになりました。

水平飛行になってしばらくすると、搭乗前に注文しておいた食事が出されました。時刻はまだ午前10時頃。

Vegetable Biryani

私は直前にコンビニで買ったカレーを搭乗前に食べようとしましたが、搭乗時刻が迫っていたので、こっそりと機内に持ち込み、カレーを平らげたばかりでした。

Plant-Based Nasi Lemak

鶏肉が苦手な人はベジタリアン風のこの種の食事を選ぶことになりますが、満腹時に食べてもなかなか美味しいです。

早めの昼食になったので後は KL到着まで寝るだけ。が、シートが妙に硬くてお尻が痛い。首周りにかける首輪のようなピロー、持参するの忘れたので首周辺も痛い。

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Making Another Sliding Screen Door — Part 1

斜めお向かいさん別荘宅に引き戸式網戸を製作し、取り付けました。私が一人で3週間ほどかけて製作した網戸と基本的に同じ構造のものですが、3人がかりで製作すると実質2日ほどでほぼ完成しました。ログハウス自体が同じ構造なので、引き戸式網戸の作り方を一から考える必要がなかったから短期間でほぼ完成したのでしょう。

我々の自宅の場合と同様、照明器具が引き戸と干渉するので、少し上方に移設しました。

天然木(椿)を加工して把手に。この辺りは施主である斜めお向かいさんの好み。網戸とトリムボードとの間にできる隙間を埋めるモヘアを取り付けて、塗装する作業が残っています。

Making Another Sliding Screen Door — Part 2へと続く。

Fake Natural Whetstones?

メルカリで「!注意!偽物天然砥石!注意!」と書かれた画像等3点を「天然砥石」のタイトルで販売されている方がおられます。画像3点を見ると、正に私が今にも買いそうになった天然砥石を販売する方のページであることがわかりました。

私が購入しようとしていた砥石は、タイトルが「天然砥石 正本山 蓮華合わせ黄板 超仕上げ砥石 軟質 希少」と書かれたもので、相場と比べて非常に安い4,000円で販売されていました。

注意喚起している方は天然砥石の高額商品(80万円とか)を販売されています。この方からしたら標準的な大きさで1万円未満の天然合砥(仕上げ砥石)はあり得ないので、そうした商品はバッタモンであり、偽物ということになるのでしょう。しかしながら、どちらの主張が正しいのか、買ってみないとわからないのかもしれません。

天然砥石の良し悪しを画像で判断するのはほぼ不可能。手に取ってじっくりと観察しても、本物かどうかを判別するには経験が必要。私のように経験が浅いと、実際に研いでみて初めてある程度の良し悪しがわかる。天然砥石はこういう世界なので、信頼できる人からのみ購入するのが鉄則なのでしょう。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 6

8が付く日は豊国神社のフリーマーケットへ。参拝者は30分150円との表示がありますが、フリーマーケットに来た我々は駐車料金は無料。

盆地の京都市内は連日の猛暑で道路に表示された温度計は39ºC。いつもの店主(こまそう)は、あまりに暑いのでぼちぼち店仕舞いしようとされていました。

金属切断用の鋼を使って製作された小刀を見せていただきました。右手に持つ、私が刃を付けた小刀は、左手に持つ店主製作のものと比べると、まだまだ研ぎが足りない。私は切れ味と使い勝手を優先して研ぎましたが、店主は外見最優先のようで、刃が全体的に鏡面仕上げになっている。

専用の木製ケースも手作りだそうです。このケースは真似できそうですが、私の小刀は常時、ガレージのマグネットホルダーに壁面収納しているので、ケースは不要。

この前、すぐ前の露天商から仕入れされた天然砥石数点のうち、まだ売れていないものを見せていただきました。側面と裏面にシリアル番号が刻印されたこの合砥の販売価格は2万円だそうです。

私には手が出ないというか、この価格なら新品の比良山で採れたらしいあの合砥の方が価値があるように思います。

安曇川の金物店、伊藤嘉で見たこの砥石。11月の「しが割第3弾」で最大3割引を狙おう。

滋賀県内でも良質な天然砥石が採れるそうで、こちらの商品は先代が仕入れたものらしい。

この砥石、3点は店主が安曇川の河原で拾ったものを加工したものだそうです。近くに採掘場があるとかそういうことではなく、河原に落ちているのだとか。珍しい原石を集めるのが趣味だと言われていました。素人が探して見つかるものではないことは確か。

同行者は金継ぎの材料を仕入れていました。どれも100年以上も前のお皿や湯呑み茶碗で、一部が欠けていたり、ひび割れがあるもの。

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EG EXTRA GUARD Work Gloves

安曇川のPLANTで、異常に指が短い私の手にぴったりとフィットするSサイズの牛床革製作業手袋を見つけ、早速入手しました。

寸法は全長:21.5センチ、中指の長さ:6.5センチ、手囲い:27センチとなっています。異常に短い私の中指の長さを測ると、およそ7センチなので、ぴったりのはず。手袋の手囲いが短めなのか、嵌める際にちょいと窮屈ですが、指先が余るよりはまし。

裏地は綿製で嵌め心地が良くて、劣化し易い部分は表革の当て付き。表地の牛床革はオイル加工がしてあるらしく、柔らかくて洗濯可能。

Ryobi Bench Grinder

荒砥でいくら研いでも返しが出ずに、切れない鑿は刃が付いていないと思われます。目視で刃先を観察しても切れない理由がわからない。そんな時はお借りしている両頭グラインダーで刃を付けるしかない。このグラインダーはお隣さん所有のものですが、滅多に使わないのでここに置かせてと置いて行ったもの。電動工具も使わないと勿体無いし、機嫌が悪くなることもあります。

どこかのフリーマーケットで買って来た、全く切れない追い入れ鑿をこのグラインダーで研ぐと、刃が付いたのか、中砥で研いでも刃に返しが出るようになりました。仕上げ砥石で研ぐと、そこそこの切れ味に。

Making A Sliding Screen Door — Part 12

コーナー部分は5ミリのストレートビットを取り付けたトリマーで溝を加工しました。ガイドは使わずにフリーハンドで。

網戸の張り替えはこれまでに幾度となく経験しているので、取扱説明書を読むことなく、自分が書いた過去のブログ記事を参考に。溝も自分で切削したのは、母屋布基礎の通気口加工時以来です。

あの時と同じように、5.5ミリ径の網押さえゴムを使用。今回はペットディフェンスではなくて標準的なネットを使用したので、容易に溝に押し込むことができました。

余ったネットは天然砥石で刃を付けた小刀で切断。研いだばかりなのでよく切れる。

予定通り、網目が細かいネットは外側に張りました。このようにすれば小さな虫が外側から侵入したとしても二枚のネットの間に止まることは少ないだろう。

一旦、取り外した把手を元の位置に戻して引き戸式の二重網戸が完成。

屋内から外はよく見えますが、屋外から屋内は見えにくい。

出入口に網戸を取り付けてから、ドア周辺がCat ISONのお気に入りの場所になりました。

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Making A Sliding Screen Door — Part 1に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 11

改造した木製網戸は元々付いていた金網の網目が粗くて小さな虫が侵入することがわかったので、外側に網目の細かい(#24)ネットを取り付けることにしました。このお店では幅1メートルのネットは選択肢がこれだけ。

幅6ミリの溝切りカッターを装着した丸鋸を使って、およそ7ミリの深さの溝を切りました。

この部分はT字型のガイドが使えないので、長めの角材を使って一工夫しました。

コーナー部分はトリマーが必要。

Making A Sliding Screen Door — Part 12へと続く。
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Honyama Awasedo (Finishing) Natural Whetstone

砥石表

メルカリに出品されている五代目山本石衛門さんから「正本山合砥」の刻印がある仕上げ用砥石を購入しました。大きさは最大で幅約5cm、長さ17.5cm、厚さ3cm、重量は548g。取引価格は送料込み6,120円でした。砥石を手にした最初の印象は、思っていたよりも一回りほど小さいこと。記載の寸法に間違いはありません。

砥石裏

指先で触れた感触から判断すると、この石は間違いなく合砥であると思われます。商品の状態が、「新品、未使用」とのことでしたが、表面の中央部分に窪みがあり、明らかに使用した痕跡がありました。刻印を押した時点で製品化されると見做せば、確かに新品、未使用かもしれません。

えび茶のカシューで養生する前に赤っぽい模様があります。これが赤蓮華と呼ばれる模様だろうか。

面直ししてから試しに研いでみると、表面の刻印はすぐに消えて使用済み状態になりました。

早速、カシューで側面を養生して、専用の砥石台を作りました。

他の天然砥石と比べて柔らかめであり、白っぽい泥(研磨粒子)が出て、研ぎ易い合砥であると思います。これまでに苦戦していた小刀をこの砥石で研いだら、そこそこの切れ味となりました。

Making A Sliding Screen Door — Part 10

ナフタデコールのウォルナットを改造した網戸に塗装しました。母屋のログウォールに塗装したキシラデコールのパリサンダとほぼ同じような色だと思います。成分がほぼ同じなのか、色の名称までコピーするとあまりにもあからさまなので、意図的に色の名称を変えているのではないかと推測します。私が「ウォルナット」でイメージする色はもっと薄い焦茶ですが、ナフタデコールの「ウォルナット」は黒に近い濃い焦茶です。

鴨居にストッパーを取り付けて、木製網戸改造作業を一旦、終了します。この状態で実際に使用してみて小さな虫が入って来るようなら、メッシュがもっと細かいネットを屋外側に二重で取り付ける予定です。

出入口に網戸を取り付けたことにより、風通しが改善されて、屋内、特に屋根裏部屋の体感温度が1〜2ºCぐらい下がったように感じます。

木製網戸改造と網戸フレーム製作作業の難易度:5段階で5

Making A Sliding Screen Door — Part 11へと続く。
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Making A Sliding Screen Door — Part 9

杉板の周囲は和風な感じがするボーズ面からサジ面に変更しました。逆にサジ面からボーズ面に変更することは不可。

大きな死節は木工ボンドと木粉で埋めて乾燥させてからサンドペーパーで処理。

杉板はエアネイラーで固定。

猫が引き戸を引いて、開けることはないでしょうが、引き戸にも取り付けられる小型のマグネットキャッチを用意しました。

こんな感じで内側に取り付けるので、フレームの取り付け位置を少し掘り下げました。

内側に突起があると、干渉するので注意。

プレートはこの辺り。

こんなに小さいのに強力です、ネオジム磁石。

内側から見るとこんな感じ。

網戸とトリムボードとの間にできる隙間を埋めるモヘアを両面テープで取り付けました。

塗装する前に一時的に網戸を取り付けてみました。

風通しが良くなった出入口で昼寝するCat ISON。

Making A Sliding Screen Door — Part 10へと続く。
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Making A Sliding Screen Door — Part 8

網戸延長部の下側に杉板の端材を縦に取り付けます。自作のトリマーテーブルで重なる部分を溝切りして隙間が空いた時に虫が入らないように加工。

こんな感じに固定せずに並べて行きます。

杉板の周囲は当初、ボーズ面のビットで削りました。

左方向に押すようにして。

並べてみるとなんとなく和風な感じがする。

最後の一枚は幅を調整してピッタリと収まるように。

杉板の表面をサンダーで処理。

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Making A Sliding Screen Door — Part 7

改造中の引き戸式木製網戸の高さはおよそ2,120ミリであり、ガレージ屋根裏収納スペースの根太下から床までの高さと大体同じなので、溝切りした鴨居と敷居をガレージ内に一時的に設置して網戸が問題なく動くか、そして容易に取り外すことができるのか、試してみました。

鴨居側の溝幅はこの程度で問題ないようですが、凸部との段差はもう少しあった方が安心なので、さらに少しだけ凸部を伸ばしました。この凸部ですが、外側にするか、内側にするか、色々と調べました。結果、どちらでも良さそうなので、凸部は網戸を取り外す方の外側にしました。

微調整しながら、実際に取り付ける出入口のドア枠に取り付けてみました。写真撮影していませんが、この時点ですでに左側のドア枠はトリムボードに設置済みであり、照明器具の位置も調整済み。いつの間にか、金属製の網部分を塗装していました。使用した塗料は自動車のマフラーなどに使うシルバーの耐熱スプレー。

調整済みの鴨居はトリムボードに、敷居はポーチの床材に固定しました。引き戸式の木製網戸は良い感じに収まりそうです。

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Making A Sliding Screen Door — Part 6

我楽多市で破格値の500円で入手した電気丸鋸用ミゾ切カッターを丸鋸に装着して、敷居に溝を切りました。カッターの幅は6ミリなので、複数回に分けて溝切り。

敷居の溝は深さが浅いので、溝切りカッターで綺麗な溝を切ることができましたが、鴨居は30ミリ近くの深さが必要。

これも失敗例になりますが、切り込み深さ30ミリに設定した縦挽き用の刃を装着した丸鋸を用いて複数回に分けて縦挽きしました。綺麗な溝にするのに鑿を使いましたが、半日ほど要したという失敗例です。

多分、溝切りカッターで掘れる深さまで溝を切ってから足りない部分を縦挽きすれば効率的だったと思います。手元にある最も小型の作里鉋の刃幅に合わせた溝幅にしておけば、さらに効率的だっただろう。

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