義母からハンダゴテのようなものを修理して欲しいとの依頼がありました。押し絵に使うものらしいのですが、症状は通電したりしなかったりで、コテ型ミニアイロンとして正常に使えなくなったそうです。
どこかで断線しそうになっているのだろうと思い、取り敢えず、分解して怪しいところを探しました。怪しい接点が2ヶ所に見つかったので、初めに見つかったところを修理しましたが、それでも状況は変わらず。
元旦から手こずること3時間近く。断線が疑われる部分がやっと見つかりました。赤い矢印の部分、電源ケーブルの被覆が裂けて、電線が見えています。
二本の電線を5センチほど短くして、接点の半田からやり直しました。
同じサイズの金具が手元になかったので、近いサイズのものを加工しました。
半田の作業はどちらかといえば得意な方です。オーディオアンプ工作キットを何台か組み立てたことがあります。
スイッチオンでパイロットランプが安定して点灯するようになりました。強弱の切り換えも正常の作動するようです。
原因を見つけるのに時間を要しましたが、元旦の修理作業が夕方に完了しました。






