May 292010
 

iPadが到着した金曜日の深夜、Micro SolutionのPro Guard AF for iPadをディスプレイに貼ろうとしたところ、失敗しました。大きな気泡は簡単に取り除くことができますが、小さな気泡は、ゴミを取り除かない限り、消えません。

付属のゴミ除去用シールやメンディングテープなどを使って、四苦八苦すること3時間近く。結局、満足ができるように保護フィルムを貼ることができず、フィルムを貼ること自体を断念しました。その代わり、同じMicro SolutionのCrystal Coatをディスプレイを含むボディー全体に入念に塗布してガラスコートを施しました。数週間も経てば、効果がなくなるので、その都度、コーティングが必要です。

プラスチック製眼鏡のレンズと同じように取り扱えば良いかなあと思っています。クリーニングクロスを常時、側に置いておき、指紋などの汚れが気になれば、拭けば良いということです。

バッグに入れてiPadを持ち出す際は、裸のままだとバッグの中で傷が付きそうであり、また誤って落下させることも十分に考えられます。そこで、必要になってくるのが、ディスプレイの部分をフラップ部分で保護するジャケットタイプのケースです。

アップルストアでiPhoneやiPodの保護フィルムを扱わなくなった理由が何となく理解できます。iPadはディスプレイが大きくて、きれいに貼ることは至難の業です。素材はガラスですから普通に使っている限り、窓ガラスと同じ様に傷が付くことはないかと思います。

  3 Responses to “iPad Protective Film—Maybe not necessary?”

  1. 筆者様

     シート貼り付けのご苦労、お察しします(笑)。一番良い張り方は、ある本で読んで実践したのですが、風呂場でお風呂の湯を張った後、その蒸気(湿気)の中でiPadの表面を固く絞ったタオルで綺麗にし(更に、眼鏡拭き用のトレーシーでゴミを取る)、更にフイルムの接着面をはがし、貼り付けると、細かいゴミも付着せず綺麗に貼り付ける事が出来ます。私の2台のiPhone(3G/3GS)もこの方法で失敗なしに貼り付けました。お風呂の湿気が空気中の細かいゴミを押さえるので、筆者様の「小さいゴミに泣く」事なく貼れます。

     再挑戦されるのでしたら、一度お試し下さい。

    Jim,

  2. コメント、ありがとうございます。保護フィルムは浴室ならきれいに貼れるとの情報、私もどこかのサイトで読んだことがあります。衣服に付着したホコリが落下しないようにするため、裸になって作業しなければならないと知り、半分冗談で、実行する人はいないと思っていました。バスタブにお湯をはれば、湿気が空気中のホコリを捉えるということは、なるほどと思いました。再挑戦してみたいのですが、何分、自宅の浴室はちょっと変わった構造になってまして、バスタブ以外にホコリを発生させそうなものがたくさん置いてあります。

    ジャケットタイプの純正ケース(iPad Case)を使うようになり、ディスプレイはフラップ部分が保護するので、フィルムは不要かなと思っています。

  3. 筆者様

     裸になる必要はないと思いますが(笑)、浴室に何かモノがあったとしても、シャワーを(少しもったいないですが)熱いお湯で暫く(蒸気が籠もる程度)出し放しにして(ドアを閉めて)「もあー」とした頃に作業開始が一番良いですね。

     確かに、カバーケースを購入済みなら、あえてフイルムを貼る必要はないかもしれませんね。因みに私のMacBookとMacBook Proには防護フィルムは貼っていません。ふたを閉じるので必要ないのが理由です。また、ガラスや本体のメンテナンス用のアメリカのNASAでも使用されているクリーニング・キットを使用しているので、iPod、iPhone、Mac(アルミ)はこれで綺麗にしています(笑)。

    Jim,

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