Apr 162013
 

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日曜午前に開催されたF3 Round 2決勝はB2席の最も1コーナーに近い所から観戦+撮影することにしました。ホームストレートからS字カーブまで見渡せるB2、B1席は人気があります。特に1コーナー寄りのB2席は大勢の観客が集まっていました。

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1コーナーは減速するけれどもほぼノーブレーキで飛び込むものなのかと言うことに、初めてこの席から観戦して気付きました。

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ここは2コーナーへと斜め方向に向かうマシンを撮影するのが面白い。レンズ(AF-S NIKKOR 70-300 f/4.5-5.6 G ED)の手ブレ補正はオンにしています。カメラが流し撮りを感知して、横方向の振れに対する補正はキャンセルし、縦方向の手ブレ補正だけ機能します。

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オートフォーカスのモードはAF-Cに設定していますが、このモードではファインダー内のピント表示が点灯してもフォーカスロックされず、シャッターを切るまでカメラがピントを合わせ続けます。さらに被写体までの距離が変化し続ける(被写体が撮影者の方に向かって来る、あるいは撮影者から遠ざかる)場合に効果的なのが予測駆動フォーカス。予測駆動フォーカスが作動すると、シャッターリリース時での被写体の到達位置を予測しながらカメラがピントを合わせ続けてくれます。

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AF-Cに設定しておけば、高速で動く被写体をファインダー内に捉えた時点でシャッターを半押ししてもフォーカスロックされません。被写体がずっと遠く(この席なら1コーナーに差し掛かる前)にある時点で半押ししておいて、カメラを左方向に振り、あらかじめ決めておいたシャッターリリース位置にマシンが到達した時点でシャッターを切り、そのままマシンの進行方向にカメラを振り続けることが大事。

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