Nov 252012
 
Coleman Outdoor Reversible Blanket

12月14日(金)08時30分(JST)に極大となるふたご座流星群、今年は新月なので天候以外の条件は揃っています。特にヨーロッパでは極大時刻が12月13日23時30分(UT)なので、放射点が天頂付近にあり、ほぼ完璧な条件となります。天文現象の当たり年となった2012年を締めくくるのに相応しい流星群となりそうです。

放射点が地平線の上に昇って来るのが午後7時頃ですから、観察は12月13日の深夜から14日未明にかけての時間帯が最も成果があると予想されます。しかしながら、ふたご座流星群は極大時刻に集中する流星群ではないので、前後数日の間で天候条件に恵まれた時に観察するのが良いかもしれません。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

準備もそれなりに進めておかなければなりません。そこで、冬場の流星観察に欠かすことができないブランケットを新調することにしました。御殿場プレミアム・アウトレットのColeman直営店でこんなものを見つけました。使用状況を連想させるラベルの写真を見て、これは星空観察用のひざ掛け以外の何ものでもないと思いました。今週のお買得品で40%オフの¥2,980!

Coleman Outdoor Reversible Blanket

ラベルの写真を真似して一枚。表側が「火の粉が飛んで来ても穴があきにくい」コットンツイール、裏地はフリースで中綿もあるのでたいへん温かい。使用時のサイズは約165 x 100cm、実際に使用する時は地面に触れるまで下げると足首から侵入する冷気を遮断することができるのではないかと思います。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

付属するロールアップ用のハンドルを収納するポケットがブランケットのロゴマークの部分にあります。実地使用する前にIKEAのソファーの上に置いておいたらいつの間にか、掛け布団になっています。

  6 Responses to “Coleman Outdoor Reversible Blanket”

  1. バイパスの開通があと少し遅れればよかったのに。8日に開通とのことです。

  2. 筆者 様

     やっと筆者様の掲載写真を見る事が出来ました(ちょっとした「手」を使用しています)。このブランケット良いですね。暖かそうですし、一つぐらいは持っていても良いかな〜、と、考えてしまう一品です。

     所で通常の接続では、この国では残念乍ら見る事が出来るのが希です。「手」を使用する事で、ようやく原因がこの国のInternetのインフラのよる事が「大」だと言う事がよ〜く分かりました(笑)。

    Jim,

    • 当ブログの画像はほとんどがFlickrサイトにリンクを張っていますが、読み込みが遅い原因の一つになっているかもしれませんね。

      このブランケットは横幅が100cmなので布団としては幅が狭いですが、ソファーに置いておくと程よいサイズで温かいので仮眠する時にはぴったりです。丸めると枕のサイズになるので、車に常時置いておくのも良いかもしれません。

  3. Colemanの製品は購入したリュックサックの紐部分が使用1週間で千切れて以来不信感をもっていましたが(Singaporeに発つ前日にいきなりです)、これはよさそうですね。

    火が付きにくいなど屋外の仕様を想定しているようですが、デスクワークなど冷え込む室内での使用にもよさそうですね。

    • (お布団としてではなく)室内でのデスクワーク用には膝かけサイズのColeman Outdoor Knee Blanketという商品もあります。いずれの製品も特に壊れるところがなさそうなので安心できると思います。縫製にも問題ありません。

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