Feb 132018
 

今日のランチはどこにしようか、迷いながらGoogle MapsのExploreで探していたら、現在地から1.3kmの所に「絹延橋うどん研究所」という、興味をそそるネーミングのお店があったので、行ってみました。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

時刻は正午過ぎで、数名がちらつく雪の中で列をなして待っておられました。行列ができるお店が美味しいとは限りませんが…

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

板張りの壁に木枠の大きな窓。外から店内の様子が伺えます。半セルフサービスのようです。後から来た人が先に店内に案内されました。我々は順番待ちリストに名前を書いていなかっただけ。

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ご飯とおかずやお茶などはセルフサービス。

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二品セットにご飯(税別¥1,050)

私は温かいぶっかけうどんとおかず2品セットに赤飯のような豆ごはん。先に会計を済ませて席に着くと、後からうどんが運ばれて来ます。

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自家製うどんは、兵庫県小野市の地粉「ふくほの香」と香川県の「さぬきの夢2009」をブレンドしたものだそうです。

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柔らかめのうどんは少し色が付いていて、それほど腰があるわけではありませんが、出汁は絶品。

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一品セットにご飯(税別¥850)

テーブルに置いてあった醤油を野菜の天ぷらにかけたら醤油自体が美味しい。ブログを書いているとまた食べたくなる、ちょっと変わったモノマニアックなお店でした。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café — Part 2へと続く。

  4 Responses to “Kinunobebashi Udon Kitchen & Café — Part 1”

  1. 筆者様

     見た目、厳つそうなうどんですが、面の湾曲具合からの想像だけですが、結構、弾力が有りながら「適当に柔らかい」様な感じですね。筆者様の、味の嗜好をして「又、食べたくなる」のなら、本当に美味しいのだな〜と思います。見てるだけでも、涎が・・・。(^^) 天ぷらも、美味しそうな揚げ方ですね。機会があって、この地域に行けるのなら、一度、食して見たいと思います。

    Jim,

  2. Jim様

    外食は行き当たりばったりで入ることは殆どないのですが、現在地から近かったのでとりあえず行ってみました。味はともかく、お店を見て即決定。ワクワクしながら順番待ちの間にメニューを決めました。麺の好みは人それぞれですが、ここは「伊勢うどん」のようなもっちりとした麺です。セルフサービスのほうじ茶も日本茶専門店の「茶舗木蔭」さんのお茶でした。こんな拘りのお店が実家近くにあったとは、灯台下暗しでした。

  3. Keaton-San,

     おお、装の様な経緯でしたか。店先だけで味は決められないものですが、やはり人の生活経験から来る直感というか、私の場合、結構、当たります(^^;。多分、そちらも、そんな状況だったのでは?と想像致します。私は、うどんは「もっちり感」が好きな方なので、多分、私好みの麺だなと思います。

     お茶の方は、失礼乍ら「茶舗木陰」さんの「お名前」を存じ上げませんので(多分、知らずに頂いている可能性は大ですが)、お味がどの様なものか、判りませんが、多分、「香ばしく」頂けるのでは無いかと想像致します。京都、大阪辺りで購入出来るのなら、一度、購入して、この国で味わってみたいと思います。

    Jim,

  4. Jim様

    あちこち旅をしたり、出かけていると動物の感の様なものが働きます。私は特別グルメでも食通でもありませんが、子供の頃から外食も多く、会社員になってからも美味しいお店にはたくさん行きました。このような「食」の体験こそが人生そのものだと思います。この先食べる量も味覚も変わって行きますが、食には妥協することなく美味しいお店には通いたいと思います。「茶舗木蔭」さんは私も知りませんでした。多分地元のお茶屋さんだと思います。近いうち訪問してみます。

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