Nov 092017
 

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外側から2枚目以降はWRC製の2×6床材を再利用しました。鉋で表面の汚れを削り落として再塗装してあります。また、古いビス穴はウッドパテで埋め、雨水の浸水を防ぎます。ステンレス製のビスも使えそうなものは再利用。

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改修前は9枚の床板が張ってありましたが、梁を少し短くしたので改修後は8枚の床板になりました。

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改修前の床

上の画像は改修前の床。エアコン室外機がベランダに設置してありました。南側丸太が腐朽した原因の一つであると考えられ、ベランダ改修時に移動させなければならなかったので、現在は床下の地面上に移設してあります。

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改修後の床

南北方向にもおよそ115ミリ短くなって、破風板との隙間が十分にできました。床材は新材のように綺麗になりました。

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木製ベランダ改修工事ここまでの作業の難易度:5段階で5
作業内容:Numbersでベランダの図面と木取り図作成、外側手摺とフェンス部分の刻みと仮組み、腐朽した丸太3本の切断、梁兼根太の継ぎ、ベランダを支える4本の柱の取り付け、デッキ下に束石と束柱設置、梁の板金処理、方杖と桁の取り付け、幕板と2×6根太の取り付け、床張り作業、塗装

次回はベランダ手摺とフェンスの取り付け作業に進みます。フェンス用の柱を合計5本、床の上に立てる予定ですが、壁に接する南側の柱がエアコンの配管と干渉しそうなのでそこをどうやって解決するか、検討を要します。取り付け位置によっては、エアコンを買い換えられた時に既設の配管と容易に交換できなくなりそうです。

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