Sep 172006
 

大量の薪を譲り受け、保管場所が不足したので単管パイプ製の薪置場を土地の西側に増設することにしました。作り方は去年製作したものと同じですが、水平方向の長さを少し短くして2mのパイプにしました。足場用として使っていたものが余っていたので再利用します。垂直方向の高さは1mのパイプです。

屋根はトタンの波板で9尺のものです。横方向に使えれば楽なのですが、それでは雨水が流れ落ちないので専用のハサミでカットしなければなりません。どうせ切らないと車に載らないので、ホームセンターでハサミを借りて自分で切断しました。幅は規格サイズの655mm、4枚同じ長さでカットします。

垂直に立てたつもり?のパイプが沈まないよう、専用のベースを使用しています。平面で水平を出すのは比較的容易ですが、立方体ですから二つの面で同時に直角を出すのは至難の業です。雨に濡れず、丈夫でたくさん薪を保管することができれば良いので、直角は諦めてある程度で妥協しています。(これが原因で後から満足できない事態になります。)直交クランプが8個、垂木止めクランプを10個使用しています。ホームセンターで切断した波板は専用釘で垂木に固定しました。釘は波板の凹部ではなく凸部に打ちます。

単管パイプは新たに1mを2本買い求めただけですが、それでも今回の材料費は7千円近く要しています。直交クランプは余っていたものを再利用しているので、恐らく合計は1万円を超えているかと思われます。全部SPF2x4で製作した方が安上がりかもしれません。

屋根のオーバーハングの部分をデザイン的に許容できる範囲で今回は大きくしたのでパイプやクランプの腐食防止にもなりそうです。譲り受けた薪は全部切断するのに丸一日は要していますが、それでも卓上型のスライド丸鋸を使用したので効率良く切断できました。これだけあれば、今年の冬は薪ストーブで贅沢に燃やせそうです。

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