Aug 082017
 

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予定通り、JR湖西線大津京駅前に車を駐車させていただき、徒歩で陸上自衛隊大津駐屯地に向かいました。去年、一昨年よりも他府県ナンバーの車が増えていました。

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台風5号の影響で午前中は雨が降ったり止んだりの天候でしたが、夕方から晴れてきました。

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国道161号線に出て北に向かうとすぐに写真撮影に適していそうな場所があったので立ち寄りました。昔、水泳場があったところですが、現在は柳が崎湖畔公園として綺麗に整備されています。海と湖の区別がつかなかった幼い私は、絵本を読んでもらい、対岸の街はアメリカだと思っていました。

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時刻は5時半ごろですが、岬の先端部分にはすでに場所取りしている人がおられました。駐屯地よりも花火の撮影はこちらの方が良いかもしれないと思いましたが、今年こそ駐屯地から撮影するとブログで予告しているので、しばらく休憩してから北へと向かいました。

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午後6時に駐屯地が一般開放されるまでしばし待機中。小さな子供を含む家族連れの人が多いということは、近所の住民が多いということでしょうか。

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駐屯地らしく戦車や戦闘機が展示されています。この戦車を前景に花火も良いかもしれないと思いながら、模擬売店が並ぶ琵琶湖岸へと進みました。

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去年のF1シンガポールGP観戦時にお土産として買った公式グッズで2列目の端っこの方を確保。

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花火は2ヶ所から打ち上げられますが、浜大津の方から打ち上げられる花火は、先ほど立ち寄った柳が崎が視界を遮るかもしれません。

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それでも湖面に反射する様子は撮れそうです。

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イカの串焼き一本150円、焼きそば300円、よく冷えた生茶が100円とか…

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波打際ぎりぎりの所にこの先立ち入り禁止のテープが張ってありました。

Biwako Great Fireworks 2017

Olympus E-P5 w/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
f/6.3, 60mm, 8s, ISO200

Biwako Great Fireworks 2017

Olympus E-P5 w/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
f/7.1, 60mm, 4s, ISO200

柳が崎が視界を遮っているとは言え、花火が湖面に反射しています。

Biwako Great Fireworks 2017

Olympus E-P5 w/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
f/9, 60mm, 6s, ISO200

60mmマクロがこの地からは適しているようです。

Biwako Great Fireworks 2017

Olympus E-P5 w/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
f/9, 60mm, 6s, ISO200

今年のベストショット。

Biwako Great Fireworks 2017

Olympus E-P5 w/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
f/10.0, 60mm, 4s, ISO200

2013年に比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場展望台から撮影した時に匹敵する、満足できる写真が撮影できました。

Biwako Great Fireworks 2017 — Part 1に戻る。

Jul 162017
 

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いつものように祇園祭宵山はセカンドハウス東洞院店から。

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町家を改装した東洞院店は屋根裏が丸見えで建物の造りがわかりやすい。

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現在建築中の「パーゴラカーポート」は、フレームのみ在来工法を採用しましたが、小屋組はトラス構造を考えています。したがって、町家で使われているような大きな梁や小屋束、母屋はなく、棟木もありません。

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雨が降ったり止んだりの祇園祭前祭の宵山でしたが、連休の中日とあって歩行者天国となった烏丸通と四条通りは例年よりも人出が多い。

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外国人観光客もますます多くなっているような気がします。

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まだ暗くなっていない時間帯なので、白飛びや黒つぶれの心配をせずに済みます。

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やはり夜店が出店しない後祭の方が我々の世代には向いているように思います。

Gion Matsuri 2017 — Part 2へと続く。

Jun 032017
 

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Googleで絶賛CM中の「千里川土手」に久しぶりに行ったら、家族連れとかカップルとか大勢おられました。常連カメラマンが少ないように感じました。

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この地は被写体が頭上をかすめるように滑走路へと侵入する至近距離にあるので、 昼間は広角寄りのレンズを使って、集まった人を視野に入れると面白い写真が撮れると思います。

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背景に月が写っています。

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この季節になれば金網につる性の雑草が覆い茂り、離着陸する被写体を捉えるのが困難になるので、ベストシーズンは冬かもしれません。

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対岸にはカメラマンが多い。

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近くの駐車場が満車でした。スーパーカーが路上駐車?

The Senri Riverbank — Part 3に戻る。

Mar 262017
 

AP Glass Film Protector for iPhone 7

AppleCare+ for iPhoneに加入していない、iPhone 7にAstro Productsブランドの中国製強化ガラスフィルムを貼りました。先にahiruさんが試されていた3Dではない方のガラスフィルムです。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

表面硬度9Hのガラスフィルム本体とホコリ除去シール、アルコールパッド、クリーニングクロスが付属します。

LCD Screen Cleaner

付属のアルコールパッドは使わずに、LCDスクリーンクリーナーを使って、iPhone 7のタッチパネルを綺麗にしました。カメラレンズ用のブロアーを用いてホコリを吹き飛ばしながらの作業となりました。ahiruさんが先に綺麗に貼られていたのを見て、貼り付け作業の難易度はそれほど高くはないだろうと高を括っていたのが大間違いでした。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

作業中にCat ISONがいつものように邪魔しに来るし、追い払えば猫の毛と共にセーターに付着したホコリが舞うし。 うまく貼れたと思ったら左右に少しずれている。3回ほど貼り直したので、付属のホコリ除去シールが役に立ちました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

FaceTimeカメラとスピーカーで位置合わせしました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

ラウンドエッジ加工により、引っ掛かりにくいので、ガラスフィルムが欠けてしまうことを防止するとのことです。画像はすべて、Olympus E-P5に装着したOLYMPUS M.60mm F2.8 Macroで撮影しました。上の画像のみ1:1で撮影。画像を拡大表示すると、ラウンドエッジ加工が施されているのがわかります。

強化ガラスを貼ることにより、誤って落下させてしまった時の画面ひび割れの可能性を低くすることができ、AppleCare+非加入であっても安心できます。

当製品の仕様

  • 厚さ:0.33mm
  • 表面硬度:9H
  • 透過率:90%

作業の難易度:5段階で3

 

Mar 252017
 

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

早めの昼食をSUZUKA-ZEで済ませた後、ピットビル3Fのホスピタリティテラスに移動して、鈴木亜久里 VS 土屋圭市の「禁断のGT300バトル」を観戦。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

グリッド&ピットウォークで最も人気があったのは、F1 Red Bull Racingのマシンと同じカラーリングを施したTEAM MUGENのPierre Gaslyのマシンでした。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/14.0, 1/320秒

午後からシケインに移動してSUPER FORMULAオープニングラップを撮影。 ここは流し撮りには不向きなので、高速シャッターで。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16.0, 1/200秒

ダンロップコーナーからデグナーカーブへと向かうストレートなら流し撮り可能。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

メインストレートに移動してJean & Giuliano Alesi親子Ferrari対決。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

最終コーナーでコースオフしながらも息子、Giulianoの勝利。

今年のSuper Formulaは決勝のみ全戦、BSフジで生中継されるそうです。実況はピエール北川。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017 — Part 2に戻る。

Mar 242017
 

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

パドックエリアからS字の地下を通ってD席へと繋がるトンネルが開放されていたので、Super Formula公開テストはS字で撮影することにしました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

案内表示は和製英語が併記されています。パドックエリアに表示されていたものとほぼ同じ表現になっています。この場所に設置するなら、正しくは”UNDERPASS TO PADDOCK AREA”でなければなりません。パドックエリアに設置する看板なら、”TUNNEL OF S CURVE” ではなく、”UNDERPASS TO S-CURVE”の方がより適切な表現です。

初めて鈴鹿サーキットにやって来た、日本語に不慣れな外国人が、S字カーブに設置されたこの看板を見たら、ここはS字カーブではないのかと誤解しそうです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16, 1/160秒

Hondaのパワーユニットを搭載したMcLarenが、今年も最下位周辺が定位置になりそうな状況ですが、根本的な問題の一つが言語の違いによるコミュニケーションではないかと私は思います。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/18.0, 1/100秒

不適切な表現であれば意思疎通ができないばかりでなく、誤解を招く恐れがあります。 Honda四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所、Honda R & Dには社内外、国内外から最高レベルの技術力と豊富な経験を有する技術者を集めるべきだと思いますが、現実は経験と技術力が不足する若手社員の教育研修の場となっているようです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16.0, 1/160秒

そうした若手社員が、モータースポーツで共通語となっている英語でのコミュニケーションに問題を抱えているとすれば、救いようがない状況なのかもしれません。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/22.0, 1/125秒

この日のカメラはNikon D7000、レンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/20.0, 1/100秒

晴れていたのでかなり絞ることになりますが、S字ならシャッタースピードは1/100秒ぐらいまで落とせそうです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/20.0, 1/125秒

 FIA GT3規定に準じたスーパー耐久の最高峰マシン、HubAuto Ferrari 488GT3。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017 — Part 3へと続く。
Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017 — Part 1に戻る。

Jan 042017
 

P1040112

年間三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群の観察、撮影を行いました。日が変わって午前1時前からおよそ1時間半ほどの三脚固定撮影でしたが、確認できた流星は眼視で一つのみ。

久しぶりにOlympus PEN E-P5でインターバル撮影しました。撮影間隔は2秒に設定して、30枚を連続撮影しています。撮影間隔2秒でのインターバル撮影時はモニターのバックライトを消灯することができないので、モニター調整機能を使って明るさが最も暗くなるように設定。

極大時刻は1月3日午後11時頃でしたが、放射点が低いので、月齢と天候条件が良くても見れる流星の数は限られます。三大流星群のレッテルは、北半球でも緯度が高くはない地域では適切ではないような気がします。次の主要流星群は4月のこと座流星群。三大流星群に属する8月のペルセウス座流星群と12月のふたご座流星群は、今年も月明かりが干渉するので期待できそうにありません。

Oct 252016
 

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レンズ(M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro)本来の用途でマクロ撮影してみました。

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体色が赤ければ赤とんぼで赤くなければ別種だと思い込んでいましたが、そうでもないようです。同じ時期に同じ場所で翅を休めているので、上の二種類は体色が違っても同じ赤とんぼなのかもしれません。シャッタースピードが速め(1/640)になるように、絞りをf/3.5に設定。F値が小さいと被写界深度が浅くなるのでピント調節は容易ではありません。手持ち撮影で失敗写真を量産してしまったので、一脚を使用しています。

PA240008

クロップして拡大すると、被写界深度が10mmもないことがわかります。動体のマクロ撮影では被写体ブレを防げるだけのシャッタースピードを維持するために十分な光量が必要です。

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空は快晴でも日陰なら光量不足になりがちなので、フラッシュは自動かオンにした方が良かったかもしれません。屋外の植物は風に揺られてつねに動いているので動体と考えるべきでしょう。ヨウシュヤマゴボウは有毒なので危険な植物です。

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紫のコスモスが開花していました。

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例年と比べて10日から2週間ほど遅れて満開のキンモクセイ。

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今年は義父に代わって干し柿を作ってみたいと考えています。マクロ撮影、奥が深そうです。本格的に取り組むのなら一脚や三脚が必須であることがよくわかりました。

Sep 202016
 

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シンガポールGP決勝の観戦は自席があるベイグランドスタンドのダークグリーンで。この巨大な常設グランドスタンドはマリーナベイに面しており、背景となる金融街の夜景を存分に楽しみながら、レース観戦できます。

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自席からの写真撮影は半ば諦めていましたが、LUMIX G VARIO 35-100/F2.8が思いの外、 ナイトレースで使えそうなので、ほぼすべてのラップでシャッターを切り続けました。

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シャッタースピードは1/250秒、ISOは2500、露出補正-0.7EVに固定しました。この設定なら絞りは自動的にf/2.8になります。マニュアルフォーカスで置きピン。

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時々、Formula 1® Appのライブタイミングで順位を確認。

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ホテルで昼寝できなかったためか、観戦中に睡魔に襲われそうになりました。

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これまでならシャッタースピード1/250秒でこんなに明るく撮れなかったけれど、F2.8通しの明るいレンズのおかげで、公開できそうな写真が撮れました。

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今年は珍しく、セーフティーカーが出動したのはオープニングラップのNico Hülkenbergのクラッシュ時のみ。2016年度シンガポールGP決勝で表彰台に立ったのは、

  1. Nico Rosberg MERCEDES
  2. Daniel Ricciardo RED BULL RACING TAG HEUER
  3. Lewis Hamilton MERCEDES

年間チャンピオンになったことがないドライバーがシンガポールで優勝したのは初めてのことだそうです。

今年はもう一つ、例年とは異なる状況がベイグランドスタンドでありました。我々の席があったダークグリーンの列の後方におそらくツアーで参加された同胞の観戦客が多数おられました。

Singapore GP 2016 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2016 — Sundayに戻る。

Sep 182016
 

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F1予選が始まる前にパダンステージに登場したのはイギリスのバンド、BASTILLE。アルバム、Bad Bloodに収められたPompeiiは私も知っているヒット曲。BASTILLEは Music Festivalにも登場するバンドですが、今回はQueenの前座になっています。ボーカルのDan Smithがコンサートの最後にちょっと皮肉交じりに”Enjoy Queen!”と言ったのが印象的でした。

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兄から借りたLUMIX G VARIO 35-100/F2.8の主な用途は、ジャズライブでの撮影だそうですが、確かにこのレンズは明るいのでライブでの撮影にも適していそうです。

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今年のFan Zoneは、ステージの前方に4つの区画に別れており、我々はSRC側、前の方の区画の最も後方に陣取りました。ゾーンを分けるフェンスがちょうど背もたれとなり、座って長時間、待つにはうってつけの場所でした。

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Queen + Adam Lambertのコンサートは、1973年リリースのSeven Seas of Rhyeから始まり、誰もが知るヒット曲のオンパレードが続きます。

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ギタリスト兼天文物理学者のBrian Mayが進行役のようです。カメラ2台を取り付けた自撮り棒を回転させると、ステージ上のスクリーンに観客の様子が写し出される仕組み。

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ステージの前の方に来てくれると、かなり近い。30数年前に行くはずだった大阪でのライブに行けなかった私としてはこんなに嬉しいことはありません。

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天文物理学者らしい演出。

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Bohemian RhapsodyではFreddie Mercuryとの共演も。Adam Lambertが、「みなさんと同じように私もFreddieのファンだ」と言っていたのが印象的でした。

Bohemian Rhapsodyの動画、頭の部分が切れていますが…

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Under Pressureでは今年の1月に亡くなったDavid Bowieがスクリーンに登場。Brian May、Freddie Mercury、Roger Taylor、共に1940年代後半生まれなので同世代になります。

iMovieで編集した動画をYouTubeにアップロードしました。

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シャツを着替えて再登場。アンコールは、”We will rock you”と”We are the champions”。観客がアンコールを待ちながらすでに”We will rock you”を歌っていました。

アンコールからイギリス国歌(God Save the Queen)まで8分56秒。

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Roger Taylorをアシストしていたドラマーは彼の息子、25歳のRufus Tiger Taylor。Rogerの若い頃にそっくり。

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これまでに観たコンサートの中で最も完成度が高い素晴らしいパフォーマンスでした。幕が下りるとDavid BowieのHeroesが流れていたので、追悼の意味合いもあったのかもしれません。

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午前0時半ごろにコンサートが終わり、開放されたトラックを経由して帰路につきました。

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明日は決勝の日ですが、すでに山場は越えたような錯覚がありました。

Singapore GP 2016 — Sundayへと続く。
Singapore GP 2016 — Saturdayに戻る。