May 232020
 

インターホンの調子が悪く、来訪者がスイッチを押してもベルが鳴らない不具合が発生しました。このような事態は定期的に発生するようで、前回発生時は屋外子機を交換する必要がありました。

前回は屋外子機の内部が虫の巣となっていて、一見して交換要でしたが、今回は前回ほど酷い状態ではなかったので、エアダスターで埃を吹き飛ばしました。

不具合の原因は、スイッチ周辺に溜まった埃や蜘蛛の巣による接触不良でした。

  3 Responses to “Fixing Intercom”

  1. 筆者様

     私の観察だけで恐縮ですが、親機に繋がっている線がある、柱の穴のコーキング(線と穴の間を塞ぐ)と、基板が組み込まれている、プラスチックのケース、固定側と合わせになっている「内溝」に、その溝の幅と長さに丁度合う、オーリング(多分、直径50mm程度?)もしくは、タイヤチューブ位の厚みのラバーを施して、柱に取り付けられている、子機のベース枠に取り付けられれれば、子機本体の気候による自然吸気環境から、少しは守られ、虫や埃の進入を防げるのでは?と、思います。

    Jim,

    • 柱の穴はCD管がぴったりサイズで通っています。CD管から虫が侵入するのは考えられないように思います。子機のベース枠と柱木材表面との間に僅かな隙間があり、コーキングを打ってありますが、そのコーキング剤が劣化していると思われます。恐らく、コーキングを打ち直せば、隙間が塞ぐので、埃や虫の侵入を防げそうです。

      • 筆者様

         コーキング剤の劣化であれば、次回は木の繊維に浸透して、がっちりとはがれないものが良いのでしょうね。効果が出て、筆者様の修理の手間が省けると良いですね。

        Jim,

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