iOS 4.0 on iPhone 3G

iOS 4.0をiPhone 3Gにインストールした場合のスピード変化に関するベンチマーク試験の結果を公開している人がいます。
  • Camera: Launch is 40% slower on iOS 4. Shoot is 54% slower on iOS 4.
  • Settings: Launch is 125% slower on iOS 4.
  • Safari: Loading the New York Times is 37% faster on iOS 4.

「カメラ」と「設定」が遅くなることに関しては、私もすぐに気付きました。遅くなったカメラはその見返りとして、iOS 4.0でデジタルズームの機能が使えるようになりました。Safariの読み込みは逆に速くなっているそうですが、私はiPhone 3GでSafariを立ち上げることがないので、そのメリットは享受できません。いずれにしても、遅くなったのは「カメラ」と「設定」で、他はスピード面で不利になることはなさそうです。

iBooksでePubフォーマットの本やPDFが読めるようになったことは、大きなメリットです。iPadとも同期してくれるようで、途中まで読んだ本を、iPhoneで続きを読むといったことも可能です。もちろん、その逆も。

それとMailで異なるアカウントに届いたメールを、Inbox間で移動をすることなく、”All Inboxes”で未読メールを読むことができます。iOS 4.0で、私はこの機能が最も便利に感じます。早く、iPadにもiOS 4をインストールできるようにしてもらいたいものです。

iPhone 3G—APN Disabler Deleted

自宅がSoftBank 3G圏外のiPhone 3GにSoftware Version 4.0をインストールしました。iPhone 3Gを契約した昨年3月以来、ずっとお世話になっていたAPN Disablerを初めて外しました。APN Disablerを使わなくても、3Gデータ通信のみを遮断することができます。

一般設定で3G回線はオンにしたまま、”Cellular Data”をオフにすれば、3Gパケット通信を遮断し、データ通信はWi-Fiを使用することにより、これまで通り、SoftBank 3G回線に負担をかけずに、通信料を下の方の定額に抑えて節約することができます。データ通信オンオフの切り替えが素早くできるようになったのは便利。

スクリーンショットは機内モードになっていますが、届いていない電波を無駄に探しに行くことによって、バッテリーが消費されるのを防ぐためです。外出時に機内モードをオフにすれば、Cellular Dataオフの状態で、3G回線を使った通話とSMSの送受信が可能です。

iOS 4.0にアップグレードしたことで、決して速くはなっていないものの、反応が特に遅くなることはないようです。もともと、私のiPhone 3G(S)はSlowの3GSだったこともありますが。

Statement by Apple on iPhone 4 Pre-Orders

60日で200万台を超えるiPadを売ったかと思えば、今度は一日に60万台分のiPhone 4予約注文を処理したとか。一日に処理した予約注文としては過去最多であり、受注、認証システムの機能不良が発生し、多くの人に迷惑をかけたことを謝罪する異例の発表がありました。

私もかなり、SoftBankの予約サイトでいらいらを経験し、AppleとSoftBankに対する信頼度が若干、低下しました。機種変更時の違約金相当額が思いの外、高価であったので、私は9月までは機種変更しないことにしました。たぶん。

Apple製品以外のパソコンを一度も買ったことがない、20年来のマカーとしては、こんなにも世界でApple製品が売れている状況を見ると、嬉しさのあまり、思わずiPhoneユーザーをやめたくなります。1989年にSE/30と周辺機器に80万円近く投資した時、株を買っておけば良かったと後悔します。しかし、当時はアメリカですら、Macintoshはマイナー中のマイナーで、Apple製品を取り扱っている専門店を探すのに苦労した記憶があります。

世界で爆発的に売れるであろう、iPhone 4を正式に初めて手にする人は日本人になりそうです。iPadの時と同じように、今から銀座に並べばヒーローになれるかもしれません。

SoftBank Announces Pricing for iPhone 4

SoftBankのサイトでiPhone 4の本体価格とデータプランが発表されたようです。

(6月16日追記)支払残が11回あるiPhone 3Gから機種変更し、iPhone 4 (32GB)を一括で支払った場合にいくらかかるのか、調べてみようと、SoftBankの予約サイトにアクセスを試みたところ、サーバーがダウンしているようで、ページが開きません。概算なら自分でもできると思い、My SoftBankで現在の割賦契約内容と月月割情報を調べてみました。割賦の残金額合計¥19,360に割引残金額合計¥13,420を加えた¥32,780を支払い、さらにiPhone 4の現金販売価格¥57,600を合計すると、最低でも¥90,380は契約時に必要になりそうです。この割引残金額合計¥13,420が無駄になります。私にとってはこれは「契約解除料」のようなものです。

SoftBankの予約サイトにアクセスできるようになったので、iPhone 4 32GBの機種変更オンラインショップ価格を調べたところ、オンラインではパケット定額サービスが「パケットし放題フラット」しか選べないことがわかりました。さらに、「現在機種ご利用期間」によって、月月割(上限)が異なることも判明しました。私のiPhone 3Gの場合なら、利用期間が「1年以上1年6ヶ月未満」に該当するので、月月割は新規または利用期間が2年以上の人に適用される¥1,920より¥700も少ない¥1,220となるようです。実質負担金の差額(¥28,320-¥11,520)は¥16,800となり、これも無駄になります。私にとってはこの¥16,800は、もう一つの「契約解除料」のようなものです。

無駄になる金額の合計(¥13,420+16,800=¥30,220)が私にとっては二重の契約解除料のように思えてきます。SoftBankは新規で購入する場合も機種変更する場合も、本体の料金(¥57,600)は同じであり、契約解除料も発生しないような印象を与えていますが、通信料からの月月割という表現を用いることで、月月割の金額が異なったとしても、本体価格は同じであることを押し通そうとしているかのように思えてなりません。

高精細できれいな液晶とスペックアップしたカメラ機能に惹かれて、iPhone 4が欲しいと思ったのですが、これだけの金額を支払うとなると、躊躇してしまいます。

9月初めになれば、「現在機種ご利用期間」が1年6ヶ月以上2年未満になるので、月月割(上限)が¥1,720となり、実質負担金の差額(¥16,320-¥11,520)は¥4,800です。この差額に9月時点での割引残金額合計¥9,760を加えた¥14,560が、3ヶ月後の私にとっての「二重の契約解除料」になります。しかし、この程度の「被害」なら許容範囲であり、iPhone 4 (32GB)ホワイトに買い替えても良いかもしれません。9月初旬ならシンガポールGPと日本GPに間に合います。

iPhone 4 to be launched on June 24 in five countries including Japan!

アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、そして日本の5カ国で同時発売、時差を考えると…. 日本が世界初、並びますか?

しかし、私のiPhone 3Gの割賦契約、支払残回数はまだ11ヶ月分もあります。どうしましょう。国内での販売価格、料金プラン、テザリング承認の有無など未発表ですが、iPadの場合と同様に魅力的な価格設定であれば、iPhone 3Gの違約金を支払ってでも購入する価値があるかもしれません。

SoftBank Wi-Fi Spots

iPad Wi-Fi Onlyを使って、BBモバイルポイント(マクドナルド)からネットにアクセスを試みました。前回は、iPhone用のパスワードでアクセスしようとして失敗。今回は、「SoftBank Wi-Fi スポット(2 years)」記載の手順に従って、ログインIDとパスワードを有効化しました。

先ずは、自宅Wi-FiネットワークからiPhone 3Gで「m@bbmp.jpに空メールを送信し、返信されたメールに記載されたURLにアクセス」しようとしたところ、返信されたメールには”This operation is only valid from mobile phone and PHS.”の警告メッセージが。最初からつまずきました。今度は直接iPhoneでhttp://www.bbmp.jpにアクセスしたところ、現れたサイトは文字化け。”English”をタップして英語サイトに切り替え、”Validation of ID is here”をタップしてからさらに”AGREE”の後に”START”をタップしてメールを送信。送られてきたメールには先ほどと同じ、”This operation is only valid from mobile phone and PHS.”の警告メッセージ。この辺りでイライラが募り、SoftBankのWi-Fiスポットなんか要らん!と諦めたものの、やはり外出時にWi-Fiが使えれば便利なので、今度は場所を変えて(マクドナルドの店に行って)もう一度、試みることに。

マクドナルド店内でiPhone 3Gを使い、BBモバイルポイントからネットにアクセス。先ほどと同じ要領でログインIDとパスワードを有効化しようとしましたが、結果は自宅から試みた場合と同じ。SoftBankの案内(「SoftBank Wi-Fi スポット(2 years)」)にある「ご利用上の注意」を確認したところ、「ご利用にあたって、ログインIDを有効化するためには、送受信機能、ブラウジング機能を持った国内通信事業者の携帯電話・PHSが必要です。」と小さな字で但し書きがあります。しかし、大きな字で「はじめに携帯電話(iPhone、PHSを含む)でID/パスワードの有効化が必要です。」とも書いてあります。

仕方なく、今度はdocomoの携帯電話でログインIDとパスワードの有効化を試みたところ、あっさりとアクチベーションに成功。iPadでBBモバイルポイント用のWEPキーを設定し、ネットにアクセスすることができました。

iPhone 3GでID/パスワードの有効化ができなかったのは、恐らく私がAPN Disablerを用いて3Gパケット通信を遮断していることが原因であると考えられます。同様の設定をしている人は、参考になるかもしれません。それにしても、ソフトバンクの案内は相変わらず、わかりにくいかと思います。

K-Opticom posts "Attention Regarding the Femtocell Base Station To Be Provided by SoftBank Mobile"

K-Opticomのユーザーサポートに5月21日付けで、「ソフトバンクモバイル社フェムトセル基地局に関するご注意につきまして」と題するお知らせが掲載されています。ソフトバンクの”bald”ではなく”bold”な行動に対する注意喚起ともとれます。

お客様各位

平素は弊社のサービスをご利用いただきありがとうございます。

本日、ソフトバンクモバイル社はフェムトセル基地局の申込受付可能なブロードバンド回線を拡大いたしました。

しかしながらフェムトセル基地局の利用につきましては、本来総務省で定めた「フェムトセル基地局の活用に係る電波法及び電気通信事業法関係法令の適用関係に関するガイドライン」等に基づき、弊社と協議・確認を行い、両者合意の上で実施すべきものとされているところにあって、ソフトバンクモバイル社は弊社に対し一方的に受付を開始する旨の通知を行ったのみで、受付拡大を実施したものです。

そのため、弊社回線でのご利用につきまして、緊急通報や通話品質、障害発生時の対応が適切に確保されるか等、現時点で弊社は全く確認ができていない状況にあり、お客様にご推奨できかねる状況でございます。

弊社といたしましては、今後ソフトバンクモバイル社と協議を進めてまいりますが、お客様におかれましては、上記につきまして十分ご留意いただきたくお願い申し上げます。

なお、上記のような状況でございますので、おそれいりますがソフトバンクモバイル社フェムトセル基地局に関するお問い合わせにつきましては、ソフトバンクモバイル社にご確認をいただきますようお願いいたします。

以上

ソフトバンクの「電波改善宣言 小型基地局ホームアンテナFT」の加入条件が確かに変更になっており、「ブロードバンド回線について」の部分で以下のような説明があります。

ホームアンテナFTでは、お客さまがご契約・ご利用中のブロードバンド回線をフェムトセル小型基地局の伝送路として利用させていただきます。
下記の「ホームアンテナFT推奨ブロードバンド回線」以外のブロードバンド回線でお申し込みの場合、提供開始が2010年9月以降となりますので、予めご了承ください。
なお、お客さまの接続機器およびご利用環境によりホームアンテナFTをご利用いただけない場合があります。

eo光ネット(ホームタイプ)は「ホームアンテナFT推奨ブロードバンド回線」以外のブロードバンド回線に該当すると思われます。5月10日の時点では推奨ブロードバンド回線以外の回線を使用している場合、フェムトセルを申し込むことができなかったのが、現在では受け付けているようです。但し、提供開始が2010年9月以降であり、固定設置工事が必要とのこと。

推奨以外のブロードバンド回線につきましては、フェムトセル小型基地局の保守管理のため、当社指定業者による固定設置工事が必要となります(無償)

通信事業者間での調整が円滑に行われていないようですが、ソフトバンク3G回線(自宅屋内が圏外)とeo光ネット、光電話の一ユーザーとしては、ソフトバンクにフェムトセルの設置を申し込んで、自宅屋内でもソフトバンク3G回線が使用できる状態にしたいと考えています。「緊急通報や通話品質、障害発生時の対応が適切に確保されるかどうか確認できない」との警告がありますが、他に選択肢がなさそうなので、たぶん申し込みます。

追記:ホームアンテナFT(フェムトセル基地局)をソフトバンクモバイル株式会社のウェブサイトから申し込みました。個人で申し込む場合、ソフトバンク携帯電話番号と暗証番号が必要です。どういうことか、契約者名がカタカナ表記になっていて修正することができませんでした。

Femtocell

5月10日はiPad予約受付開始日でしたが、ソフトバンクが「電波改善宣言」の一貫として無料で提供する、小型基地局ホームアンテナFTの受付開始日でもありました。

「自宅や店舗などで電波が入らないお客さまにフェムトセル小型基地局を無料で提供。ブロードバンド回線がない場合は、専用ADSLサービスも併せて無料で提供します。」とのことで、自宅が3G圏外のiPhoneを持つ私としては、待ち望んでいたサービスです。帰宅時に必ず機内モードにして3G回線をオフにしておかないと、バッテリーがすぐに消耗するという不便を強いられています。

無料だから、申し込んでおこうとソフトバンクのサイトで詳しく調べてみると、フェムトセルが対応するブロードバンド回線はYahoo BBとNTTフレッツなどで、(競合相手の)eo光は対象外とのこと。ならば、「専用ADSLサービス」を申し込もうとしたところ、NTT固定電話の生きた回線?が必要のようで、電話番号の入力を求められました。数年前にeo光電話を使用するようになってから、NTTの回線は利用休止中です。

結局、フェムトセルの設置は不可ということで、今後も自宅は圏外のまま。いつになったら、自宅からiPhoneで通話できるようになるのでしょう。同じような状況の方がたくさんおられるかと思います。このような状況でiPadや次期iPhoneがSIMフリーになれば、私も含めて大勢の人が電波状態が良いdocomoに流れるのではないかと推察します。

Apple requests that GIZMODO return the device.

The following is a letter addressed to Mr. Brian Lam, Editorial Director of GIZMODO. It was supposedly sent by Bruce Sewell, Senior Vice President & General Counsel of Apple Inc. Apple wants the device back. The prototype seems to be in possession of GIZMODO currently.

It has come to our attention that GIZMODO is currently in possession of a device that belongs to Apple. This letter constitutes a formal request that you return the device to Apple. Please let us know where to pick up the unit.

バーでAppleの社員が紛失した次世代iPhoneのプロトタイプがGIZMODOの手に渡り、その画像が公開されていました。それを所有者であるAppleに返却するように要望する、Apple法務担当責任者がGIZMODOに宛てた書簡。マンガのような話で面白い。誰にでも過ちはあるもの。責任をとがめて紛失した社員を解雇するようなことがあってはなりません。

Formula1.com 2010 Application

Formula 1™公式サイトが作ったiPhone/iPod touch用アプリケーション、何と無料です。レーストラックにあるFormula Oneマネジメント・テクニカル・ファシリティーからリアルタイムでデータを取得して表示するらしいです。各チームに提供される情報と同じものがiPhone/iPod touchで見れるとのこと。たぶん、iPadでも使えるようになると思います。

ドライバー番号、名前と順位、周回数、セクター毎のタイム、各セッションまでのカウントダウン、ラップタイム、ストレート時速、トラックの状況。サーキットの気温と路面温度、湿度、気圧、降水量、風速、風向きに加えて、レース結果等の文字情報も。

F1公式サイトから案内メールが届いていたので、早速、iTunesからこの無料アプリケーションをダウンロードしました。使用するには、氏名と性別、年齢、emailアドレスなどの情報を入力してアカウントを作成する必要があります。

サーキットで3GかWi-Fiネットワークにアクセスできれば非常に便利。テレビ生中継を観ながら使っても楽しそうなアプリケーションです。

20% Discount on iTunes Cards

全国のサークルKサンクスでiTunesカード20%割引キャンペーン実施中です。「カルワザカード」または「カルワザ割引登録済みおサイフケータイ」でのEdy支払いが条件。キャンペーン期間は3月28日までということで、早速¥3,000分のiTunes Cardを一枚、¥2,400で購入しました。

楽曲やiPhone/iPod touch用アプリケーションなどiTunes Storeで販売されているものすべてが2割引になります。4月末に国内で発売になるiPad用のアプリケーション購入資金を今から貯めておくのも宜しいかと思います。iPhone/iPod touch用に購入済みのアプリケーションは、iPadでも使用できるはずですから、iPad用に新たに同じアプリケーションを購入する必要はありません。根拠はiPadを紹介するAppleのサイトに書かれています。

iPadは、iPhone用に開発されたほぼすべてのアプリケーションに対応。App Storeからダウンロードするだけで使えます。また、手持ちのiPhone、iPod touch用のアプリケーションをMac、WindowsパソコンからiPadにシンクすることも可能です。アプリケーションは、オリジナルのサイズでの実行はもちろん、画面いっぱいに拡大表示できます。また、現在、このすばらしいデバイス専用に、その機能を最大限に活用した新しいアプリケーションが開発されています。

Ultra Case™ Satin for iPhone (Iridescent Candy Apple Red)

切り抜かれたAppleロゴマークが際立つように、Aperture 3で遊んでみました。

Egg Shellを注文しておいて、お店で実物を見たらUltra Case Satinシリーズを気に入ってしまい、結局、この玉虫色風キャンディーAppleレッドを買って来ました。iPhone用のケースはこれで確か5個目。Ultra Case™の製品を国内で販売しているのはApple Premium Resellerのkitcutだけとか。香港から個人輸入しなくても国内で購入することができます。

ロゴマークの部分が円形ではなく、リンゴの形に切り抜いてあるところが気に入りました。iPhone 3Gに装着してみたところ、価格(¥1,900)以上に高級感があります。

塗装色が自動車の塗装に似ているような感じがします。どこかで見覚えがある色だと思って何だろうと考えていました。そこで思い出したのがLexus IS Fのレッドマイカクリスタルシャイン、これのサテン仕上げと言うか、玉虫色風で輝いています。

シンガポールで買って来た4個目のmacmosphereのケースと比べると、着脱が容易です。macmosphereのケースの方が若干、分厚くて硬く、着脱時にクロムベゼルの部分に傷がつきやすいと言う欠点がありますが、Ultra Case™ Satinシリーズはそのようなことはありません。

Eneloop Stick Booster (KBC-D1AS)

USB出力付きエネループスティックブースターをiPhone 3G用に入手しました。USBケーブルは付属しません。この短いケーブルはPhotofast® CR-8100カードリーダーに付属していたものを利用しています。

単3形エネループ2本が付属しますが、放電専用であり、スティックブースターでエネループを充電することはできません。出力時間は満充電のエネループ2本で約90分、出力DC5V 500mA、緊急時用と考えた方が良さそうです。スイッチがありますが、オンにしておくと放電するので要注意。スティック本体はアルミ製と思いますが、今一つ高級感がないところが残念。

追記:起動しない状態まで空になったiPhone 3Gを満充電した単3形エネループ2本を入れたスティックブースターで充電したところ、1時間半ぐらい、出力しましたが、iPhone 3Gは満充電にはなりません。8割ぐらい。やはり、緊急用として利用すべきかと思います。

Codemasters F1 2009 Game Priced at ¥350

iTunes App Storeでの価格が¥350になっています。私が買った時は¥800だったので半値以下になりました。十分、楽しんでいます。各サーキットでセッティング(ステアリングとブレーキングの感度)を変えると、操作しやすくなります。ランオフエリアがほとんどない、モナコとシンガポールはリーダーボード世界ランキングに到達できませんが、他の高速サーキットならMonomaniacGarageのニックネームが最下位周辺に掲載されるようになりました。まだまだ、飽きることがない素晴らしいゲームだと思います。

Codemasters Formula 1 2009 Game—Silverstone

イギリスGPシルバーストーン・サーキットでの結果が世界ランキング1039位でリーダーボードに掲載されました。自慢する場合はTwitterかFacebookでとうぞということですが、私はいずれにもアカウントがないのでブログに書きます。

コードマスターズのF1ゲームでは、二台で競う形になりますが、そのもう一台の方は単なるペースメーカーだと思っていました。ペースメーカーを追い抜くことは到底無理と諦めていましたが、どうしたことが、追い抜いてゴールしてしまいました。直後に私の名前がリーダーボードに掲載。実はペースメーカーではなく、リーダーボードに掲載される最下位のマシーンだということに気付きました。

この対戦相手を追い抜いてゴールするとリーダーボードに掲載されるという仕組みです。そして、一旦、自分の名前がランクインされると、今度はそのタイムを記録した時のマシーンが対戦相手になるので、これを追い抜くまでリーダーボードでの記録は更新されません。よく見ると、対戦相手はレコードラインを大きく外しながら蛇行するBrawn GPのチームメート、Rubens Barrichelloに扮する自分でした。