Redoing The Gutter — Part 2

ホームセンターで105ミリ幅の軒樋と竪樋取り付けパーツ一式を調達しました。

Suzuki HUSTLERは助手席と後部座席を倒せば、2400ミリぐらいの長尺ものも積載できるので、ホームセンターの作業エリアで3600ミリの軒樋を2400ミリぐらいで切断しました。竪樋も長めのものを購入し、店内で切断。軒樋のサイズが大きくなれば、取り付け金具などの専用パーツも大きくなり、材料費が大幅に高くなって、合計で6千円代半ばになりました。

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DesertWest Car Mount (CTEZ44)

iPhone 11用のケースを新調すると同時に車載ホルダーも新調しました。

付属するのは吸盤付き車載ホルダー本体と日本語にも対応する取扱説明書、それと後付けと思われるダッシュボードパッド。ダッシュボードパッドは吸盤で密着できない時のみ、使用するよう、但し書きがあります。

吸盤の下に敷いているのがダッシュボードパッド。吸盤の取り付け面がジェル状になっているので、ダッシュボードパッドは不要かもしれません。パッドの貼り直しは不可。

ダッシュボードパッドなしで暫く様子見します。ジェル状の吸盤がダッシュボードに強力に密着しています。直射日光が当たらないガレージに駐車している場合は、車内の気温が上昇して吸盤内の空気が膨張し、吸盤が外れるといったことは起こらないように思います。

ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″なので、レザーケースを装着した6.1″のiPhone 11は横幅にゆとりがほとんどありません。円の中心後方に見える突起は解除ボタン。

最近ではワイヤレス充電に対応した車載ホルダーもあるようですが、私の場合はカーオーディオのAUX入力端子に有線接続する必要があるので、Lightningケーブル必須です。

伸縮アームの長さを調節すればもっと手前に持ってくることも可能ですが、上下方向はこの位置が下限です。

走行時は視界が常に変化するので、この位置でも視界が遮られると感じることはないはずです。視線移動が少ない分、逆にこっちの方が安全。

吸盤が外れるようなことがあれば、ダッシュボードパッドを貼ります。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 3

Amazonに注文していたLightning to 3.5mm Adapterが届きました。パッケージはApple製品そっくりですが…

iOS/iPadOS端末を充電しながら3.5mm出力端子から音声を再生することが可能であることが、図を見れば一目で理解できます。

なぜかウェットクロスが付属します。

早速、Suzuki HUSTLERに搭載したヘッドユニットにオーディオケーブルを接続し、もう一方の端子にはLightning – USBケーブルを接続して充電。

Spotifyのデイリーミックスを再生。音質に問題ありません。一旦、車のエンジンを切ると一時停止になり、再度エンジンを始動させて再生ボタンをタップすれば再生が始まります。iPhoneにヘッドフォンを繋いでいる場合と同じ。”CHECK USB”恐怖症から解放されました。

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Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2

去年年末の車検時にヘッドユニットのファームウェアを最新のものに更新してもらって、”CHECK USB”エラーは出なくなっていましたが、最近、再び現れるようになりました。このエラー表示が現れると、USBケーブルを繋いだ状態で充電も楽曲再生もできなくなります。別のケーブル、iPhoneに変えても、状況は改善されないので、問題の原因はヘッドユニット(MVH-3300)にあると思われます。

“CHECK USB”エラーに対処すべく、しばらく使っていなかったKINDRM Audio Receiver(Bluetooth送受信器)を再び使用することにしました。しかし、エンジンを始動させるたびに機能切り替えボタンを長押ししてデフォルトの送信モードから受信モードへと切り替える必要があり、この操作が極めて面倒。

Bluetooth受信機能とUSBポートが付属するヘッドユニットにいっそのこと交換しようかと考えましたが、”CHECK USB”恐怖症に陥った私は、少なくともPioneer製品は控えたいと思うようになり、そうなれば選択肢がかなり絞られます。iPhoneのLightning端子からAUX端子に繋ぐ術があれば、音質が劣化するBluetoothを使う必要がなくなります。

そこで見つけたのがLightningケーブルを3.5mmヘッドフォンジャックと充電用Lightning端子に分岐する製品。

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Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回から4027.9km走行後にエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回も使用したエンジンオイルはGSPの0W-20 SN/GF-5ですが、今回のオイル交換で20Lペール缶がほぼなくなりました。最近、GPSの0W-20のエンジンオイルの価格が上昇しているようなので、次回から5W-30に変更しようと考えています。

エンジンオイルも価格と性能が比例するかの如く、考えていた時期がありました。確かにスポーツカーであれば、違いが歴然とすることもありましたが、今、我々が所有する車では同じ規格であればオイルの価格差を実感することはほとんどありません。次回はペール缶のデザインや再利用のしやすさなどをもとに選んでみよう。

総走行距離:33,961km

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時から3,644km、走行したSuzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

短めのスピンナーハンドルに14ミリのソケットを装着し、ドレンプラグを緩めました。

エンジンが暖まっていないと、オイルの抜けが悪いと言われますが、私はエンジンが冷めていても、気にしません。休憩を兼ねて十分に待てば、エンジンオイルは排出されます。

フィルターも難なく緩みました。

ドレンプラグを締めて、新しいフィルターを取り付けてから新しいエンジンオイルを注入。

フィルター同時交換時の規定値、2.6Lのエンジンオイルを入れたら満タンになりました。作業所要時間はおよそ1時間。

総走行距離:29,934km

Suzuki HUSTLER A — Changing Tires

この先、路面が凍結することはなさそうなので、Suzuki HUSTLER Aのタイヤを夏用に交換しました。去年の年末に入手したエアコンプレッサーを使用して、タイヤの空気圧を調整しましたが、レギュレーターの設定圧力値を規定の0.3MPaに設定したら、圧力不足でした。0.4〜0.5MPaぐらいの高めの設定でちょうどでした。

前後共にガレージジャッキで持ち上げて、二輪同時に交換しました。上の画像、左が前方です。

ぼちぼち、エンジンオイルとフィルターの交換時期でもありますが、いつも利用しているAstro Productsで購入するフィルター(SO-2)が現在、欠品中だそうです。中国製の自動車部品は湖北省で製造されているものが多く、武漢ウィルス(COVID-19)の影響で工場が閉鎖されていたことが品薄状態の原因だそうです。

総走行距離:29,512km

Firewood Collection 2020 — Part 1

薪ストーブ用の玉切りした薪を今年も大津市が配布するという情報を得たので、去年に続いて今年も参加しました。昼食は去年、連れてきてもらった「輝良里(きらり)」で。

二種類から選べる平日限定の曜日別定食、A定食(天ぷらうどん)の温かいうどんと冷たいうどんを注文。(二人分)

お店の名の通り、きらりと輝くうどんは絶品。天ぷらも「はげ天」なみに美味しい。これで¥780はお得感あります。

去年は工事中だった橋が今年は開通しています。デッキスペースはペット同伴可だそうです。

開始20分前に到着したら、駐車位置が三列目になり、22番の札を渡されました。去年は参加者が少なく、札の配布はありませんでした。

薪の配布が始まる頃には車の台数が増え、43台ぐらいに。

参加者が少なかった去年は先着順で好きなだけ回収できましたが、今年は参加者が多いので、不公平にならないよう、車一台に付き一枚の札を配布し、一回に付き、2本の薪を順に回収するというシステムが採用されました。8回、順が回ってくるのにおよそ1時間を要しました。

回収した16本の薪をSuzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台に積み込みました。思っていたよりは多く、ちょうど良い量でした。

去年は4tトラックで来た人がいっぱい持って行ったという間違った噂を聞きました。多分、それは我々のことを誇張して言っている。

去年は今年の5倍ぐらいは回収させていただきましたが、建築士さんのトラックは4tではありません。1.5tです。噂はこんな風にして誇張して伝わるのかと思い知らされました。

帰りにブランチ大津京のLong-hu Diningに寄りました。「モッツァレラチーズと旬野菜の麻婆」は季節限定メニューだったそうです。

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Suzuki HUSTLER A — The 1st Automobile Inspection

早いもので新車購入後3年が経過するSuzuki HUSTLERを車検に出しました。

お借りした代車はWagon Rの新車。

ディーラーからの帰り、代車で京都ヨドバシに立ち寄りました。車検を担当する工場長から車検費用に関して連絡がありました。初回車検ということもあり、特に問題はないのでお安くなりますと言われてましたが、実際の見積金額を聞いて驚きました。

法定費用を含む合計金額が4万円台半ば?ユーザー車検の場合とそれほど変わらない金額でした。

翌日、車を取りに行ってわかったことは、営業担当のK君(まだ20代)が近畿エリア最年少で店長に抜擢されていたことと、「完成検査に関わるリコール」が車検と同時に実施されたので、車検整備基本料金が無料になり、そのために車検費用合計額が大幅に安くなったということです。

主にブレーキ廻りの調整に要した消耗品を含む部品代¥6,384 + 技術料・諸費用¥7,000 + 消費税等¥1,338 + 車検法定費用¥31,170 = ¥45,892でした。

車内はもちろん、スタッドレスタイヤまでピカピカに磨かれています。Pioneer carrozzeria MVH-3300のファームウェアまでアップデートしていただきました。

総走行距離:27,187km