Jul 312013
 
Aluminum MacBook (Late 2008)

2008年の年末にApple Store Nagoya Sakaeで購入した13″のアルミ製MacBook (Late 2008)の底面に何やら引っかかりがあることに気付き、もしやしてと思い、調べてみるとおめでたのようです。

MacBook Rechargeable Battery Model No.: A1280

蓋を開けてリチウムイオン電池(A1280)を取り出してみると確かに膨らんでいます。このリチャージブルバッテリーには”Replace the battery if it is dropped, crushed, swollen, or leaking.”と書いてあります。おめでたの場合はswolllen(膨らんでいる)に該当します。

Aluminum MacBook (Late 2008)

はい、新しいバッテリーに交換しましたと行きたいところですが、蓋の内側はHDDのみ。随分と以前からデスクトップ機のように電源ケーブルを繋いだ状態で使っているので、バッテリーは必要ありません。バッテリーなしの軽くなった状態で表側の蓋(ディスプレイの方)を片手で開けようとすると、本体が動きます。

Proではないアルミ製MacBookというこの希少モデルは2.4 GHz Intel Core 2 DuoのプロセッサーにNVIDIA GeForce 9400M 256 MB、8 GBのメモりを搭載しています。ライブラリーが肥大化したApertureとiMovie以外は快適に使用できるので、まだ暫くは現役続行してもらいます。OS X 10.9 Mavericksにも正式対応しているそうです。

Jul 272013
 

MacやiPadでF1ライブ映像がマルチビューで楽しめるFormula 1 on Zumeはこちら。今週末のハンガリーGPを含む今季残り10戦が楽しめるシーズンパスが¥3,000、レースパスが¥500。日本先行公開のようですが、現在、App Storeから入手できないようです。iOS用のAppはこちらからダウンロードできるようです。

Jul 252013
 

iOS 7へのアップデートを目前にして、iCloudのメールアカウントがプッシュしない問題が解決しました。問題が発覚したのは今年の2月上旬。iCloudのサーバーの方に問題の原因があるということで、4ヶ月ほどApple本部のエンジニアが問題解決の作業を続けていましたが、5月末頃に作業を一旦終了していました。

2月上旬からおよそ半年間、iPhone 5(White & Silver)のiCloudメールアカウントはフェッチに設定して運用していました。いつからプッシュ通知が機能しているのかは不明。検証用としてプッシュ通知をオンにしていたiPod touchは最近、充電していなかったので、ずっと電源オフの状態でした。今日、久しぶりに充電したところ、問題のアカウントでメールを受信し始めました。フェッチは手動にしているので、自動受信できないはず。

iPhone 5の設定を半年ぶりにプッシュ通知オンにして、試験的にiMacからメールを送信すると、リアルタイムでiPhoneでもメールを自動受信しました。いつの間にか、iCloudのサーバーで問題解決したようです。iCloudのメールアカウントはプッシュ通知が当たり前と思っていると、その便利さに気付くことはないかもしれません。半年ぶりにメールの自動受信ができるようになり、その利便性を再確認することができました。

Jul 242013
 

wprightnowWordPressのダッシュボードからコメント投稿に制限をかけてから24時間以上が経過しました。今のところ、これまで使ったどのプラグインよりも、スパムコメントに対して効果があるようです。考えてみれば、これまでは過去のすべてのポスト(現時点で1,565)に対してスパムコメントを受け入れようとしていたわけです。ポスト投稿日により、受け入れるコメントを制限することで、スパムコメントにとっては狭き門になったというところでしょうか。

過去のポストに対してコメントをいただけないようになったのは残念ですが、スパムコメント対策として採用した荒治療による副作用と考えるべきかと思います。現在、31日以上過去のポストに対してコメントをクローズしています。どのくらい過去に遡るべきなのか、この期間を調整しながら妥協点を探ります。

Jul 232013
 

ブログのレンタルサーバーを引っ越した時に”Akismet”(スパムコメント対策用プラグイン)を外してしまい、それ以来、毎日数十件のスパムコメントがあり、その内の数件がiPhoneのメールに受信してしまうと言う厄介な状態が続いています。”Akismet”に代わるプラグインとして”Anti Spam Comments”も使っていますが、それほど効果的ではありません。

以前は英語で書かれたスパムコメントが大半を占めていましたが、最近では日本語に機械翻訳されたスパムも増えています。プラグインがフィルターをかけてスパムと判断したコメントの中にはスパムではない貴重なコメントも含まれていることがあるので毎日、何回もスパムコメントを確認しなければなりません。以前は英語のスパムコメントだけ削除しておけば良かったのですが、日本語に翻訳されたスパムコメントも増えているので、手作業で確認するのに手間がかかるようになりました。

プラグインだけに頼ると非効率的なので、不本意ではありますが、コメントを投稿できるポスト(記事)を制限することにしました。Dashboard > Settings > Discussionで”Automatically close comments on articles older than XX days”にチェックし、XXを指定しました。この設定により、XX日以上前の過去のポスト(記事)に対しては、コメントは自動的にクローズになります。

Jul 222013
 
Barbour Waxed Sports Hat Black

ワックスを塗布した綿100%の帽子、Barbourのタグが付いていてサイズが合えばもれなく買ってしまう。下の画像の帽子を私が着用することにしたので、上の画像の帽子は同行者がアウトレット価格(¥3,780)で購入しました。サイズはLで私の頭には少し小さい。我々、アジア系の人間は頭のサイズが西洋人と比べると一回りも二回りも大きいのです。私の頭のサイズは日本人としては平均的だと思いますが、それでも、Barbourの帽子サイズはXLです。

Barbour Waxed Cotton Hat

釣行時やモータースポーツ観戦時などに私が被ることにしたこちらのワックスコットン生地のBarbourサンプル品は、ワンサイズですが、サイズはぴったり。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

2011年3月に入手したPendletonのバケツハットは、リム部分の素材が合成皮革になっており、使用開始一年後ぐらいでリム部分が剥げて、醜い状態になっています。可能であれば、上質な合成皮革か本革の素材を用いて補修しようかと考えています。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbourワックススポーツハット内側はいつものチェック柄。防水性能は強力。

Barbour Waxed Sports Hat Black

目立たない刺繍入り。色はブラック。

Jul 212013
 
COSTCO Kyoto Yawata

名神高速道路大山崎ICから自動車解体業者が軒を連ねる「ポンコツ街道」を経由し、八幡市にあるCOSTCO倉庫店を初めて訪れました。アメリカのスーパーをさらに大きくしたようなこの会員制の倉庫店には以前から一度は訪問してみたいと思っていました。

COSTCO WHOLESALE

再訪問するかどうかわからないのにいきなり、メンバーシップカウンターで年会費¥4,200を支払って会員登録。この個人会員(ゴールドスターメンバー)カードは世界中にある数百カ所のCOSTCOで使用できるそうです。

COSTCO Kyoto Yawata

商品の展示と倉庫とを兼ねている店内の通路。初めて訪れた我々は特に何かを購入するつもりはなかったので、大きなショッピングカートは利用せず。

COSTCO Shopping Cooler

保冷機能がある「ショッピングクーラー」を買い求めて自宅に持ち帰るとその大きさに少々、戸惑いました。

COSTCO Kyoto Yawata

床面積のわりに品数は決して多くはないという印象を持ちました。同じ商品が大量に置いてあるだけ。WeberのOne-Touch Silver 22.5″も持ち帰れば置き場所に困るほど大きいのでしょう。

BrinkmannのSMOKE ‘N GRILLはAmazonよりも少し安い¥5,698。同様の製品がWeberでもありますが、桁違いに高級です。

COSTCO Kyoto Yawata

今年はガレージで過ごす時間が例年と比べて長く、金鳥の蚊取線香が底を突く状態なので虫除け製品売場で最も安い製品を入手。「1.7倍ながもち、アース渦巻香ジャンボ」と缶に書いてあるので、お得サイズなのかと思い、持ち帰ると、

こんなにも大きさが違う。金鳥の方は30巻入、アースの方は50巻入の差があるとしてもこの違いは大きい。このサイズで¥538でした。

COSTCO Kyoto Yawata

日本のホームセンターや自動車用品店では取り扱っていないアメリカンなガレージジャッキに期待しましたが、売っていたのはARCAN 3.25トンのスティール製ジャッキとNOS 2トンのアルミ製ジャッキのみ。ARCANジャッキは¥11,480、NOSのジャッキは¥16,800と、Amazonでの販売価格(ARCAN¥15,000ぐらい、NOS¥19,000ぐらい)と比べると安い。私は5月に業務用ガレージジャッキをすでに入手済み。

DEWALTの電動工具にも期待しましたが、売っていた電動工具は一点のみだったと思います。

COSTCO Pizza Combo

まとめ買いしている他のお客さんの大きなショッピングカートを拝見すると、ほとんどが食料品でした。あんなにたくさんまとめ買いして食べ切れるのか心配になるほど。しかし、私の主観ではお客さんもアメリカンな方が多いのでそんな心配は無用なのかもしれません。我々はフードコートでアメリカンなホットドッグとピザを試食しました。ピザは一切れが¥250ですが、ボリューム満点。懐かしい味でした。

Jul 192013
 
IMG_0835

一週間ほど前から探していたMOSSのテント、”Olympic”が漸く見つかりました。ガレージ屋根裏収納スペースの奥まった所に赤い袋を発見。この専用バッグを見るのはおよそ9年ぶりのことです。ガレージ建築当時から比べると屋根裏収納スペースは広くなり、滅多に使わないものが所狭しと山積みになっています。先週末に木製小屋を探したけれど見つからなかったので、誤って捨てていなければ、ありそうな場所と言えば、ガレージの屋根裏か母屋の縁の下ぐらい。縁の下を捜索した後、ガレージ屋根裏に置いたものを今日はすべて下ろして整理しながら探そうと段ボール箱を3つほど下ろした時点で見つかりました。

The Moss Olympic

専用バッグから取り出したテントはMOSS特有の強烈な臭い(どちらかと言えば悪臭)があり、ベトベトしてテントの生地がくっ付いていました。団子状にくっ付いたテント生地を慎重に拡げてみました。ポール(MOSSテントではアーチと言います)4本とフライシート、ペグの一式が揃っていました。この前、先に見つかったのは床下に敷くフットプリントのようです。

The Moss Olympic

黒地に白抜きロゴにはSEATTLE U.S.Aと書いてあるので、REIに買収された後の製品だと思われます。(前期の製品にはCAMDEN MAINE U.S.Aと書いてあるようです。)デザイン重視でこのテントを買い求めたのは1990年代後半のこと。最後に設営したのは多分、99年の夏ですからこのテントを張るのは14年ぶり。Moss Tent Worksの創業者であるC. William Moss (Bill Moss)は1994年に亡くなっています。Olympicが製品化されたのはBill Mossが亡くなる少し前のことだそうです。

The Moss Olympic

この背骨のラインに私は惚れ込みました。こんな美しいテントは他にないと思っていました。ポールにテントを吊り下げる方式ではこのラインは作れない。アーチをスリーブに通す方式だからこそ、この曲線美は生まれるのだと思います。創業者のBill Mossは芸術家であり、その1982年の作品の一つであるテント、Star Gazer IIはニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品になっているようです。

The Moss Olympic

テントのサイズは大人二人と小さな子ども一人ぐらいでしょうか。出入口は2カ所。マニュアルを見なくても容易に設営できます。

The Moss Olympic

フライシートもかけてみました。ペグを使っていないので弛みがありますがそれでも美しいシルエットだと思います。今夜は陰干しを兼ねて、ガレージ内にテントを張ったままにしておきます。MOSSテント臭はそのうちに気にならなくなるでしょう。ベタベタも暫く干しておけばましになるでしょう。ベビーパウダーを振っておくと良いとも聞きました。

Jul 182013
 
Browning Model 501

Buckのコンパクトな金属製砥石を入手したとき、私はてっきり、Buckブランドの折りたたみ式のナイフが自宅のどこかに眠っていることと思っていました。どうやらそれは勘違いだったようで、私が持っていたのはBrowningのナイフでした。Buck製だと勘違いしていたくらいですからいつどこで買い求めたものなのか、さっぱり記憶にありません。(多分、入手先はアメリカのどこかのお店だと思います。)

Browning Model 501

折り畳むとこんな感じでコンパクトなナイフですが、このシンプルで華奢なデザインが気に入っています。

Browning Model 501

2枚あるブレードの長い方の根元にModel 501 Japanと刻んであり、裏側にはBROWNINGのロゴが刻印してあります。

Browning Knife Sheath 2718F2

付属の革製ケースにはMADE IN USAと書いてあります。2718F2はケースのモデル番号なのか、ナイフ本体の品番なのか不明。サイズから考えるとハンティング用ではなく、主にキャンプ用のナイフだと思います。BROWNINGのサイトにはすでにこのモデルは掲載されていないので生産を中止した製品であることは間違いありません。

もう何年もキャンプに出かけていないのでこのナイフを使うこともなかったのですが、久しぶりに今年はペルセウス座流星群の頃(8月12日深夜から8月13日早朝が極大)にMOSSのテントを設営してみようかと考えています。そのテントを現在、捜索中であり、あると思っていた木製の小屋にはなかったので、ガレージのどこかにあるはずなのですが、一向に見つかりません。(フライシートと思われるテントの一部だけが見つかりました。)

Jul 162013
 

Timberland Radler Camp Boatを素足に履いて、蛸薬師通から新町通、高辻通、室町通、烏丸通を行ったり来たり。アウターソールの凸凹がダイレクトに足の裏に当たり、少々痛くなりましたが、靴擦れではないので我慢できる程度。インナーソールを分厚いものに変えるか、厚手の靴下を履けば、問題は解決すると思います。単に履き慣れていないだけかもしれません。

Second House Higashinotoin

私が立ち話しているお相手は京都と草津でスパゲティとケーキのお店、”Second House”と創作フレンチレストラン、”o•mo•ya”、Jazz居酒屋、”Zac Baran”を経営するZac Enterprise Co., Ltd.の社長さん。当ブログの名称になっている”Monomaniac Garage”は木製キットガレージ、Handy Home Productsの”Huron”ですが、このキットガレージを施工してくださったのがZac Enterpriseの社長さんです。施工業者の職人さんと共に社長自らがガレージの建築を手伝ってくださいました。ガレージを施工したのは2004年の5月ですから今年で築9年になります。

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Handy Home Productsの木製小屋やガレージを輸入していた横浜の取引先会社が倒産し、今ではZac Enterpriseでは輸入キットガレージや木製小屋の販売と施工は残念なことにやっておられないそうです。Handy Home Productsの同様のキットガレージはKameoka Trial Landから入手できます。

冒頭の祇園祭宵宵々山に話題は戻ります。今回、TASCAMのリニアPCMレコーダーに録音したコンチキチンをスティル画像に埋め込んで、Apertureを用いてスライドショー形式でファイルを作成してみました。デジタルカメラの動画撮影機能を使ってiMovieで編集した方がずっと作業は楽なことがわかりました。リニアPCMレコーダーを試したかっただけなのですが、この程度の音質ならデジカメ動画の音質とさほど変わらないという結果でした。

Second House/o•mo•ya東洞院店ではこの日、店頭に屋台を出されていたようです。7月14日から7月16日は営業時間を延長し、セカンドハウスは午後10時半、o•mo•yaは午後9時半がラストオーダーとのことです。詳しくはこちらのブログをご覧ください。