BREE J8

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Nov 292012
 
BREE J8

Before

BREE J8ヌメ革コインケースをKIWIのサドルソープでクリーニングしました。上はクリーニング前の画像。擦り傷がかなり目立っています。皮革用クリームや保湿剤などをほとんど使わずに数年間、使用した状態です。ボタンが若干、緩くなってきたのでJ9購入後は使用していなかったものです。

BREE J8

After

同じコインケースとは思えないほど綺麗に仕上がりました。擦り傷が消えたように見えます。実際に消えているのかもしれません。

Nov 282012
 

héliopôle at Gotemba Premium Outlets

御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)でBarbourブランドの製品を扱っていることに気付き、お店に立ち寄ると掘り出し物がありました。

Barbour Waxed Cotton Cap

その一つが表側にワックスコットン生地を採用したBarbourのキャップ。鍔の部分が異常に細いちょっと変わったデザインの帽子です。内側はお得意のチェック柄。フリーサイズで調節可ですが、英国ブランドの製品としてはサイズが大きい。この季節、私は毎日のように同じワックスコットン生地のBarbourの上着を着用しているので、マッチングさせやすい。サンプル品なので、製品化される前のものか、製品化されなかったものだと思います。Barbourのサイトで同じキャップが見つかりません。値札の税込価格¥5,800に対して、実売価格は¥2,940でした。

Barbour Waxed Cotton Hat

もう一点がこの婦人用?のハット。こちらもキャップと同様、表側はワックスコットン、内側はチェック柄の生地。ワンサイズで、男女共用のようなデザイン。少々の雨なら水を弾きます。日焼防止にも効果があると思います。こちらは値札の税込価格が¥8,190でした

Barbour Waxed Cotton Hat

 héliopôleは来月、神戸三田プレミアムアウトレットに再び出店するそうです。12月13日〜12月24日の間、店頭アウトレット価格から10%OFFだそうです。

BREE DIN A6

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Nov 272012
 
BREE DIN A6

Before

手元にあるBREEのヌメ革小物を片っ端からKIWIのサドルソープでクリーニングしています。今日は去年の5月に購入し、ほぼ毎日使用しているたシステム手帳のケースがクリーニング対象。

BREE DIN A6

水で濡らすには初めてなら戸惑うかもしれませんが、乾燥させてから磨けば綺麗になります。

BREE DIN A6

After

 シミのような汚れがサドルソープで落ちていますが、他のヌメ革小物ほど綺麗にはなっていません。

BREE DIN A6

After

黒っぽい汚れも残念ながらサドルソープでは落ちていません。光沢としっとり感を増すために、ミンクオイルを塗布してみようかと考えています。

Nov 252012
 

Coleman Outdoor Reversible Blanket

12月14日(金)08時30分(JST)に極大となるふたご座流星群、今年は新月なので天候以外の条件は揃っています。特にヨーロッパでは極大時刻が12月13日23時30分(UT)なので、放射点が天頂付近にあり、ほぼ完璧な条件となります。天文現象の当たり年となった2012年を締めくくるのに相応しい流星群となりそうです。

放射点が地平線の上に昇って来るのが午後7時頃ですから、観察は12月13日の深夜から14日未明にかけての時間帯が最も成果があると予想されます。しかしながら、ふたご座流星群は極大時刻に集中する流星群ではないので、前後数日の間で天候条件に恵まれた時に観察するのが良いかもしれません。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

準備もそれなりに進めておかなければなりません。そこで、冬場の流星観察に欠かすことができないブランケットを新調することにしました。御殿場プレミアム・アウトレットのColeman直営店でこんなものを見つけました。使用状況を連想させるラベルの写真を見て、これは星空観察用のひざ掛け以外の何ものでもないと思いました。今週のお買得品で40%オフの¥2,980!

Coleman Outdoor Reversible Blanket

ラベルの写真を真似して一枚。表側が「火の粉が飛んで来ても穴があきにくい」コットンツイール、裏地はフリースで中綿もあるのでたいへん温かい。使用時のサイズは約165 x 100cm、実際に使用する時は地面に触れるまで下げると足首から侵入する冷気を遮断することができるのではないかと思います。

Coleman Outdoor Reversible Blanket

付属するロールアップ用のハンドルを収納するポケットがブランケットのロゴマークの部分にあります。実地使用する前にIKEAのソファーの上に置いておいたらいつの間にか、掛け布団になっています。

Nov 242012
 

BREE Vega 9

購入後6年以上が経過したBREEの二つ折り財布(Vega 9)をKIWIの皮革用石鹸(サドルソープ)でクリーニングしてみました。

KIWI Saddle Soap

サドルソープを使用するのは初めて。乗馬用のサドルがイラストに描いてあり、歴史を感じます。缶底面ラベルの使用法には、「台所用スポンジなどに水を適量含ませてから本品を少量つけ、泡立つようにしながら汚れを落とします」とあります。が、泡立たない。この季節の冷たい水では泡立たないので、ぬるま湯を使いました。

BREE Vega 9

濡れ現象で皮に水分を含ませると一時的に色が濃くなりますが、泡立っています。

BREE Vega 9

一般的な皮革用クリーナーでは落ちなかった汚れが落ちました。余分な水分と泡をきれいなクロスで拭き取り、乾燥後にネル生地のクロスで磨きました。

BREE Vega 9

その成果がこちら。使用開始後6年以上が経過したヌメ革には見えません。サドルソープには洗剤の他にワックス成分が含まれているので磨けば光沢がでます。

BREE Vega 9

糸の解れがありません。まだまだ使えそうですが、Vega 9は上着を着用しなくなる来年の初夏までこの綺麗な状態で休眠してもらう予定です。KIWI Saddle Soapの購入先は新東名ネオパーサ清水サービスエリア内KUSHITANI PERFORMANCE STORE。

Nov 232012
 

AP Universal Keitai Holder

久しぶりに訪れた工具屋さん(AP京都南店)で見つけた新製品、Astro Productsの「ユニバーサル携帯電話ホルダー」を紹介します。自動車用品店やAppleアクセサリー販売店で気になるのがiPhone 5の車載ホルダー。様々なサイズのスマートフォンに対応できるよう、縦置きした時に横方向からホールドするタイプのものが流行っているように思います。この「ユニバーサル携帯ホルダー」もそうした商品の一つですが、ガラス面に吸盤で固定するようになっているのが特徴的。

AP Universal Keitai Holder

背面上方にあるボタンを押せば自動的にステイが開き、横幅を調整できるようになっています。手で閉じれば固定できます。背面にあるボールジョイントを緩めれば360度回転します。バンパーやケースを装着したままでiPhoneをホールドできるので便利。フレキシブルアームは非常に固いですが、これは走行中に振動で揺れないように意図したものであると思われます。

AP Universal Keitai Holder

左右のステイの部分が大きいので正面から画面が見えるように設置しないと、ナビソフトが見辛くなるかもしれません。本来はガラス面に取り付けるものですが、AmazonBasicsの座布団に取り付けても固定は可能です。

AP Universal Keitai Holder

Jimny JB23Wのフロントガラスに取り付けてみました。(この状態では車検に通らないので注意)Aピラーに近いところなら元々、視界は良くないので、さらに悪くなることもないかと思います。

AP Universal Keitai Holder

この角度ならステイの部分が邪魔にならないので、ナビソフトも良く見えます。Amazonでも入手可能ですが、送料がかかるので、Astro Productsのお店が近くにあれば実店舗で入手した方がお得かもしれません。

Nov 222012
 

Mazda RX-8 Type S

4回目の車検を終えたMazda RX-8が本日、納車になりました。気になる費用は、代行料¥8,400を含む諸費用合計が¥59,750、部品整備合計が¥40,518で合計¥100,268でした。来店値引き(入庫と引き取り)-¥2,100 x 2、代車不要値引き-¥2,100、早期予約値引き-¥2,100、車検前月入庫値引き-¥2,100など値引額が合計¥10,500、ありました。

Mazda RX-8 Type S

交換した消耗品は冷却水とブレーキオイル、エアコンフィルター、発煙筒のみ。普段から趣味でメンテナンスしているので、安く済みました。交換を勧められたエアフィルターは後日、自分で交換する予定です。先日、御殿場の駐車場で縁石に乗り上げた時のキズは補修する必要もない程度だそうです。(右フロントのサイドシルパネル底面とホイールに擦傷。)

被りやすくなったDENSOのレーシングプラグは純正のNGKのプラグに戻しておかないと、冬にまた被りますよと忠告を受けました。(Kimi Räikkönenなら”Don’t give me sh*t. You don’t have to remind me that!とか言いそう。)担当のサービスアドバイザーは以前、RX-7に乗っておられたそうで、その辺りの状況はたいへん詳しい方なので、忠告に従おうかと考えています。サーキット走行する時以外、レーシングプラグに良い点は何もないそうです。

総走行距離:36,659km
Nov 192012
 

eo光を1ギガコースに変更しても、ルーター(Time Capsule Early 2009)を介して有線接続した場合に比較的空いている時でも回線速度が下り130Mbpsぐらいしか出ない問題が解決できたようです。原因はTime Capsuleにあったと思います。eoのONUとiMacを直結した場合に下り800Mbps近くも出ていたのでボトルネックはやはりTime Capsuleで間違いないようです。

少し離れた家電量販店でNECの有線(Giga対応)・無線(11n/b/g 2.4GHz)LANルーターを買って来てONUとiMacの間に繋ぎました。NEC製ルーターの4つあるLANポートにはiMacの他にTime Capsuleも繋ぎました。(Time CapsuleはWANポートではなくLANポートに接続。)NEC製ルーターの動作モードは「PPPoEルータ」に設定。Time CapsuleとAirMac Express 2012はブリッジモードに設定。NEC製ルーターは初期設定のままだとWARPSTAR-から始まるプライマリとセカンダリの二つのSSIDが見えてしまうので(古参マカーとしては格好悪い)無線機能は「使用する」のチェックを外し、使用しないようにしました。NEC製ルーターに付属するCD-ROMに収められたユーティリティ(Macintosh版らくらく無線スタートEX)は64ビットカーネルを除くMac OS X 10.5と10.6にしか対応していないのでLionとMountain Lionでは使用できません。しかし、Mountain LionでもSafariを立ち上げてhttp://web.setup/を開けば各種設定が可能です。

無線LANはこれまで通り、Time CapsuleとAirMac Expressの5GHzを主に使用します。iPhone 5で計測したそのスピードは驚異的な数値になっています。2.4GHzだとこの半分ぐらいになります。Time Machineの機能もこれまで通り二台のMacBookで使用できます。

肝心の体感速度ですが、無線LANの5GHzに繋いだiPhone 5と第5世代iPod touchは非常に速く感じます。有線LANの下りおよそ800Mbpsは本当に?と疑わしくなる程度の体感速度です。大きなファイルの転送をすれば、速さの違いが実感できるかもしれません。

Nov 182012
 

オランダのブランド、MUJJOからiPhone 5用の高品質な100%トップグレイン(表側の皮)を採用したスリーブ型のケースが発売されました。植物なめしで、環境に優しい染料を用いた手染め。

持ち歩く時はケースに入れて保護、使う時は裸が良いと思う私が探していたスリーブタイプのケース。BREEのヌメ革で作ってくれれば予備用も含めて購入する準備はできているのですが、なかなかヌメ革では作ってくれません。このMUJJOのケースもシンプルデザインで理想に近い。ウール製のフェルトとレザーを組み合わせたウォレットタイプのケースもあるようです。

現在、Amazonでは「一時的に在庫切れ、入荷時期は未定」になっていますが、予約しておきました。商品が届き次第、使用感をレポートします。

Nov 142012
 

昨日、eoのホームタイプコース変更に伴う屋外及び屋内の工事が完了しました。屋外の工事は一昨日から行われていたそうですが、全く気付きませんでした。屋外では近くの電線にぶら下がっている黒いボックスの中の信号を触るそうです。光ファイバーケーブルを交換するものだとばかり思っていました。

宅内では光ファイバーケーブルから入力する光のパルスを電気パルスに変換するONU (Optical Network Unit)の交換に伴う作業がありました。宅内工事に要した時間はおよそ30分。私の方はAirPort Utilityを立ち上げてTime Capsule (Early 2009)を選び、Edit > Internet > Account Nameで”@HF1G”をアカウント名(認証ID)の最後に追加するだけのはずでしたが…

2階に設置してあるONUのPC端子から1階のデスクの上に設置してあるTime CapsuleのWANポートに繋がる長さ15メートルのLANケーブルがギガビットに対応していないCAT5でした。これでは1ギガコースへ変更してもスピードアップの恩恵は受けられないので、近くの家電量販店でCAT6、15メートルのスリムLANケーブルを¥980で買って来ました。今月のお買い得品でした。

直径3.3mmの黒いケーブルを敷設し、Time CapsuleのWAN端子に接続。Time CapsuleのLAN端子からiMac (Mid 2010)のEthernet端子へは、工事の人が置いて行った短いCAT5eのLANケーブルで接続。少しは速くなれば良いかと思いながら、eoの「1ギガ/200Mコース向けスピードテスト」で測定開始。結果は下り93.91Mbps、上り67.43Mbps。この前、比較できるように100Mコースの時に測定した結果(下り76.94Mbbs、上り33.39Mbps)と大して変わらない。System Preferences… > iCloud > Back To My Macのチェックを外すと上り速度が改善され、下り速度に近い数値になりましたが…

それにしてもこの数値は受け入れ難いものがあります。第2世代のTime CapsuleはEthernet WANポートとEthernet LANポート共にギガビットに対応しているはずであり、iMac (Mid 2010)も同様にギガビット対応機です。

足を引っ張るのは何なのか調べようと、Time CapsuleのWANポートに繋いだLANケーブルを外して、iMacのEthernet LANポートに接続しました。ルーターを介さずにONUとiMacを直結したことになります。PPPoE認証とネットワークの設定を変更しなければなりません。工事の人が置いて行ったCD-ROMのマニュアルは古くて役に立たないので、eoのサイト、「パソコンの設定方法(ブロードバンドルーターなし)Mac OS X 10.8」を参考すると宜しいかと思います。

ONUとiMac直結で再度、スピードテストを実施しました。結果は予想を大きく上回る下り800Mbps近くになっていました。しかし、直結の状態では宅内Wi-Fiネットワークが使えなくなるので、元通りにTime Capsuleにケーブルを繋ぎ直しました。有線+無線ルーター兼、プリンター接続先、Time Machine用ディスクとして利用しているTime Capsuleは外すことができないので、スイッチングハブを利用するか、Time Capsuleの設定を見直すか、対策を考えます。