Sep 232014
 

DSCF1091

月曜日、朝8時半頃ホテルをチェックアウト。荷物を転がしてアプローチの方に向かおうとすると、黒いTシャツを着たホテルのスタッフが近付いてきて、”You need a taxi?”と尋ねられました。”Yes, we’re going to the airport.”と答えると、アプローチに待機しているホテルのリムジンを呼ばれると困ったことになります。リムジンの場合、普通のタクシーの3倍近いS$60ほどの運賃になるからです。

リムジン停車場所の近くにあった椅子の上にリムジンの運賃リストが置いてあり、私はそれを事前にチェックしていました。リムジンではなく、普通のタクシーなら時間帯にもよりますが、チャンギ空港までS$20ぐらいです。(到着時はCarltonホテルまでチップ込みでS$25支払いました。)そこで、先ほどの”You need a taxi?”に対しては、”Yes, a regular taxi, please. We’re going to the airport.”と答えました。すぐに普通のタクシーを呼んでくれました。

DSCF1096

タクシーは15分ほどでAirAsiaのカウンターがある1番ターミナルの端っこまで送ってくれました。

DSCF1119

出発まで2時間以上も時間があったので、出国後にシンガポール航空の客室乗務員の後に続いてスカイトレインに乗り、2番ターミナルへ向かいました。

DSCF1121

目的は市内で実機が見れなかったiPhone 6とiPhone 6 PlusをApple製品専門店のistudioで確認することです。

iPhone 6

4.0″ディスプレイのiPhone 5が112gであるのに対し、4.7″ディスプレイのiPhone 6は129gですが、不思議とiPhone 6の方が持った感じが軽い。

DSCF1129

1番ターミナルに戻り、バーガーキングで遅い朝食。

DSCF1167

クアラルンプールのKLIA2で飛行機を乗り換えて関空に向けて出発。

DSCF1169

帰りの便でも機内食を予約していなかったら、希望したメニューが売り切れでした。トムヤムクン風の即席麺が夕食になりました。次回から機内食はWebチェックインする時に予約しよう。

関空に到着したのは定刻通り午後10時半頃。ホテル日航関西空港の駐車場から高速道路を乗り継いで自宅に到着すると、日が変わって火曜の午前1時頃。冬の星座オリオン座が東の空に見えていました。車から荷物を降ろす時にお留守番していたCat ISONの元気な鳴き声が…

今回のシンガポールGP観戦旅行には1台の一眼レフカメラと2台のコンデジを持参しました。現地で撮影した画像と動画は合計2,488枚。内訳は一眼レフのNikon D7000で1,402枚、Fujifilm XQ1で1,051枚、Sony RX100で35枚。去年は合計3,504枚だったので、比較すると1,016枚少なくなりました。

Sep 222014
 

DSCF1027

決勝が始まる1時間前の午後7時、すでに場所取りが始まっています。地元の人よりも外国人観戦客が多く、大半の人はZone 4ウォークアバウトのチケットを首からぶら下げている。ご一緒したラリードライバーご夫婦のようにプレミアウォークアバウトのチケットを持っている人は希少。我々がApple Premium Resellerに行っている間、ラリードライバーご夫婦に場所取りをしていただきました。

ショッピングセンター1Fで数量限定の弁当が販売されているのを教えていただき、私は炒飯を買ってきて、腹ごしらえ。

DSC_5800

決勝開始後最初の数ラップはここから観戦して、その後は自席があるベイグランドスタンドに移動する予定です。

DSC_5786

マスターズ・ヒストリックF1の第2レースで十分な枚数を撮影したので、決勝は撮影よりも観戦に集中しました。

SINGAPORE GP 2014 LAP 1

背後に立ってレースを観ていたお姉さんにビールをぶっかけられながら同行者が撮影した1ラップ目の動画。ピットレーンからのスタートとなったNico Rosbergは最後尾。小林可夢偉のマシンも見当たりません。

DSCF1032

ラリードライバーご夫婦はF1公式サイトのFormula 1® Appをこの日のために購入されたそうで、その生情報によりますと、小林可夢偉はフォーメーションラップ中にマシントラブルで決勝のグリッドにすら立てない状態とのことでした。

DSC_5823

バイクの後部座席にまたがってパドックに戻る小林可夢偉。

DSCF1043

自席があるベイグランドスタンドへと向かいました。T16とT17の間に架かるこの陸橋を利用するのは初めて。

DSCF1052

この6年間で開催された7回のグランプリで路面がウェットコンディションになったことは一度もありませんが、今年は雨が降る可能性もゼロではないので、こんな看板が目立つところに掲示してありました。雨が降れば、グランドスタンドで傘をひろげても良いということです。

DSC_5838

自席に座ったままこうした写真が撮れます。世界最大の大きさを誇るフローティング・プラットフォームには巨大なスクリーンがあるし、マシンのエンジン音が静かな今年は場内放送もはっきりと聞き取れます。

DSC_5861

決勝は好調なSebastien Vettel。

DSC_5829

シンガポールでは毎年、出番があるセーフティーカー。4台のマシンがリタイアした今年も1ラップを残して2時間レースになりました。

DSC_5882

3位で表彰台に上がったRed BullのDaniel Ricciardo。

DSC_5902

右手を挙げて観客に応えるLewis Hamilton。オプションからプライムへのタイヤ交換でVettelに先を越されてもすぐに抜き返しました。

DSC_5904

ピットストレートと同様、ベイグランドスタンドでも花火が上がりました。

DSC_5905

レースを満喫した我々は、この後、ジェニファー・ロペスのコンサートが開かれたパダン野外ステージへと向かいました。

DSC_5919

遠くからコンサートを少し楽しんでから、ダンカンに挨拶しようとT9内側の施設を訪れると、ダンカンや親しくなった他のスタッフはみな、帰宅したか、あるいはどこかでコンサートを観ているとのことで、会えずじまいでした。

F1決勝のFlickrアルバルはこちら

Sep 222014
 

DSCF1019

3番ゲートから外に出て、同行者は一旦、ホテルに戻りました。ドライバーズパレードと決勝用の服に着替えるとかで… この時間に外に出る人はほとんど誰もいません。

DSCF1022

金曜に発売されたiPhone 6の実機を見ようとRaffles Cityショッピングセンター内のApple Premium Resellerを訪れましたが、展示品すら置いてなくて、実機を見ることはできずじまいでした。Raffles Cityショッピングセンターの地下を通って、ホテルに戻る途中にペットショップを見つけました。お留守番しているCat ISONにお土産を買い、急いでホテルへ。

DSCF1024

F1の決勝を前にホテルのアプローチにはフェラーリやポルシェ、BMWなどの高級車がずらりと並んでいます。オフ会をホテルでするようです。トラックビューの部屋を借りてバルコニーでレースを観戦しながらのミーティング。同じホテルの部屋に宿泊している我々とは別世界に暮らす人達なのでしょう。

DSC_5755

Lewis Hamilton

DSC_5756

Nico Rosberg

DSC_5757

Daniel Ricciardo

DSC_5758

Sebastien Vettel

DSC_5759

Fernando Alonso

DSC_5760

Felipe Massa

DSC_5761

Kimi Räikkönen

DSC_5762

Valtteri Bottas

DSC_5763

Kevin Magnussen

DSC_5764

Jenson Button

DSC_5765

Daniil Kvyat

DSC_5766

Jean-Eric Vergne

DSC_5767

Nico Hülkenberg

DSC_5769

Esteban Gutierrez

DSC_5770

Adrian Sutil

DSC_5771

Pastor Maldonado

DSC_5772

Jules Bianchi

DSC_5773

Max Chilton

DSC_5775

Kamui Kobayashi

ドライバーズパレードの写真撮影は決して容易ではありません。適切な撮影場所が確保できるかどうかが撮影結果を左右します。ドライバー全員は撮れていませんが、上の写真はいずれもシャッタースピード優先1/200秒、マニュアルフォーカスで置きピン、ISOは上限3200のオートに設定しました。金網がなければオートフォーカス追尾の設定で問題ないかと思います。

今回の撮影で考慮していなかったことが一つあります。それはドライバー達が乗るクラシックカーが、先導するセーフティーカーに続けてレコードラインを進んだこと。そのレコードラインが手前のコンクリートウォールと金網すれすれだったので、金網が邪魔になったことです。

ドライバーズパレードのFlickrアルバムはこちら

Sep 222014
 

DSCF1007

ドリアン隣のショッピングモール屋上に来るのは2011年以来、3年ぶりです。ラリードライバーご夫婦をお誘いしました。サポートレース開始30分前なので屋上には我々以外、誰もいません。

DSCF1014

T16へと進むストレートを見渡すことができます。

DSC_5543

強い日射しを避けるため、大きな鉢植えの木の下で観戦場所を確保しましたが、ここは写真撮影には適していません。レコードラインが手前側で金網が邪魔になります。

DSC_5547

写真撮影を第一の目的にしている私だけ、T16側に移動しました。

DSC_5703

光量が十分にあると黒いマシンも高速シャッターで綺麗に撮影できます。当時はOLYMPUSがスポンサーでした。

DSC_5616

Williams FW08はニコ・ロズベルグの父、ケケ・ロズベルグが1982年に乗ったウィリアムズのマシン。

DSC_5671

McLaren M30にはProstと書かれてあります。調べると、M30は1台のみ製作され、1980年にAlain Prostが第11戦オランダGP以降にこのマシンで出場したそうです。

DSC_5747

Tyrrell 002は1971年のマシンで同年の第11戦アメリカGPでフランス人ドライバーのフランソワ・セベールが優勝しています。マシンにCEVERT(セベール)の名前が刻まれています。

DSC_4782

このマシンは左側から見るとJackie Stewartの名が刻まれています。(写真は練習走行、予選時に撮影)

DSC_5739

March 761は1976年にF1世界選手権に使用されたマシン。V8自然吸気エンジンの横に縦置きされたボックスはラジエーター。コックピットの刻印から推察すると、当時のドライバーはArturo Merzarioのようです。

DSC_5664

Lotus 76/1はTeam Lotusが1974年に使用したF1マシン。タバコブランドがスポンサーだった時代らしくチーム内ではJohn Player Special Mk. Iと言われていたそうです。

DSC_5646

Hesketh 308Eは1977年にHesketh Racingチームが製作した最後のF1マシン。ヘスケスと言えばプレイボーイのJames Huntですが、この頃にはMcLarenに移籍しています。スポンサーだったPenthouseのモデルさんがマシンに横たわっています。こんな車がF1世界選手権で出走していたとは驚き。

DSC_5581

T16を右に曲がる3台のクラシックなF1マシン。オーナーがドライバーなので、スピードはプロが運転する現在のF1マシンと比べると遥かに遅いですが、貴重な写真を撮影することができました。

Masters Historic Racing第2レースのFlickrアルバムはこちら

Sep 222014
 

DSCF0953

いよいよ日曜の朝を迎えました。私はホテルに立て篭って撮影した写真を整理し、無料のWi-Fiを利用してFlickrにアップロード。入り待ち、出待ちを卒業した同行者はコンラッドとリッツ・カールトンに視察に出かけています。McLarenの定宿となっているコンラッドホテルには今年のマシン、MP4-29が展示してあったそうです。

Mercedesに移籍したLewis Hamiltonのパパとママは今年もコンラッドに宿泊しているのか、金曜の昼過ぎにコンラッドホテルに近いショッピングセンターでお散歩中のお二人を目撃しました。カメラを持って近付くと、記念撮影に応じてくださり、同行者はパパとママの間に入って写真撮影。

DSCF0966

リッツ・カールトンのロビーに移動した同行者はパパラッチしています。ここに写っている人の多くがF1関係者と世界の大富豪たちです。2012年と2011年は我々もF1開催期間中にこのホテルに宿泊しましたが、今から思えば、場違いにもほどがある。

DSCF0974

遠くに立つ白髪の眼鏡をかけたおじいちゃんはF1界のドン、Bernie Ecclestone氏。中央やや右に背中が写っているのはJackie Stewart氏。

DSCF0975

談笑中のBernieとJackie。二人の間にいる女性は46才年下のBernieの奥様、Fabiana Flosi。

DSCF0973

この写真にもテレビで観る人が写っています。Exifを見ると撮影時刻は正午過ぎだから現役のドライバー達はまだ就寝中かもしれません。

DSCF0977

リッツ・カールトンはたまたまパドックに最も近くにある超高級ホテルなので、F1関係者御一行様がレースの週末に大挙して宿泊するようになったのではなく、Bernie Ecclestone氏の定宿であるリッツ・カールトンの近くにパドックを配置するようにしてコースレイアウトを設計したのではないかと思います。

DSCF0983

8番ゲートへと通じる通路に自転車が多数駐輪してあります。ドライバーはこの自転車に乗って通勤してくれと言うことでしょうか。

DSCF0994

我々が週末に宿泊したホテルのロビーを15階の通路から撮影。

DSCF0998

午後4時から始まるMasters Historic Formula One第2レースに間に合うよう、3時過ぎに7番ゲートからサーキットパーク内に入りました。私はいつも入念にボディーチェックされます。この時はBarbourの帽子にも金属探知機を当てられました。

日曜のFlickrアルバムはこちら

Sep 212014
 

DSCF0847

予選は自席があるベイグランドスタンドから観戦+撮影するため、ホテルから最も近い7番ゲートから入場。カメラはバッグと見做されるようで、Express Lane(追い越し車線)に並ぶことはできません。シンガポールGPは外国人観戦客の比率が他のグランプリと比べて高く、中でもオーストラリア、日本、ヨーロッパからの観戦客が目立って多い。

DSC_5479

ベイグランドスタンドの前の方の席は(特に薄緑)移動する人が視界を遮ったり、最下段に立ち止まって写真撮影する迷惑な人がいて、イライラすることがよくありますが、予選の頃になると、警備スタッフのおかげで、そうした迷惑な人は教育されておとなしくなります。

DSC_5508

我々の自席がある深緑の最もシンガポールフライヤー寄りの端っこは、前方が通路にはなっていないので視界を遮られることもなく、快適に観戦+撮影ができました。

DSC_5525

去年までは学生ボランティアの案内係も近くにいましたが、今年はいかつい顔をした男性警備スタッフで固めています。中には拳銃を持っているポリスもいますから、逆らうと拿捕されるかもしれません。

DSCF0941

予選が終わると、トラックが開放されますが、ここを歩いているのはZone 1、2からコンサートが行われるパダン方面に向かう人。ベイグランドスタンドの人はトラックに入れません。

DSC_5535

予選の後、ホテルに戻ろうと7番ゲートに向かって人混みの中を歩いていると、強い雨が降り出しました。慌ててポンチョをカメラとレンズに着せて機材を雨水から保護。

DSCF0947

この日はワックスを塗布したBarbourの帽子をかぶっていたおかげで、頭は濡れずに済みました。この雨はすぐに止まずに朝方まで降り続きます。トラックのラバーが洗い流されて明日の決勝はグリップ不足になるかもしれません。

この日は前日からの疲れがたまっていたのか、突然、左膝が痛くなり、歩行するには杖が必要なほどになりました。老人性の関節炎かと思いましたが、ラリードライバーご夫婦にいただいたタイガーバームを塗って、持参した湿布を貼ってから床に就くと、翌朝にはすっかりと痛みはなくなりました。

予選Q3の結果、上位3名は以下の通り。Lewis HamiltonとNico Rosbergの差は0.007秒になっています。

  1. Lewis Hamilton (Mercedes) 1:45.681
  2. Nico Rosberg (Mercedes) 1:45.688
  3. Daniel Ricciardo (Red Bull Racing-Renault) 1:45.854

P3と予選のFlickrアルバムはこちら

Sep 212014
 

DSCF0808

P3は予定通りラリードライバーご夫婦の部屋にお邪魔し、バルコニーから観戦することになりました。左脚の膝が突然、痛くなった私は、サイドテーブルを椅子代わりに腰掛けて。

DSCF0812

 こちらのバルコニーからはT7が良く見渡せます。

DSCF0810

T14からT15へと進むストレートの一部も見えています。

DSC_5460

換算450mmの望遠端で撮影するとT7はこんな感じ。

DSC_5464

P3の途中で一つ上の階にある自分たちの部屋に戻り、続きを猫の額ほどしかないバルコニーからグラス片手に観戦。パドックから観戦するセレブの気分を味わいたかったそうですが、グラスの中身はワインではなく、コーラ。

DSC_5465

同じ構図でトラックに焦点を合わせると、Marussiaのマシンがレコードラインを走っているのがわかります。

DSC07381

Sony RX100で撮影した数少ない夜景写真の一枚。ホテルのバルコニーからドリアン方向に向けて撮影しています。f/1.8の割にはシャープな夜景が撮れました。

DSC_5474

T14の方はこちらのバルコニーの方が眺めは良いです。午後9時から始まる予選は自席があるベイグランドスタンドで観戦+撮影します。

P3と予選のFlickrアルバムはこちら

Sep 212014
 

DSCF0780

気前の良いラリードライバーご夫婦にまたもやプレミアウォークアバウトのチケットをお借りして、Zone 1でMasters Historic Racingの第1レースを観戦+撮影しました。P3が始まる午後6時にはホテルに戻り、ご夫婦の部屋のバルコニーから観戦する予定です。

DSC_5241

 昨日も来たT3外側の立見台へは1番ゲートから入ると近いことがわかりました。

DSC_5292

前から見た方が格好良いShadow DN1。

DSC_5377

第1レースを制したFittipaldi F5Aを操るイギリス人ドライバー、Hancock。

DSC_5380

T3が下り坂になっている様子がよくわかります。マシンはHesketh 308C。1975年にJames Huntがヘスケス・レーシングから出走。

DSC_5382

3位に入ったBrabham BT49cに乗るスペイン人ドライバー、J. Folch。ネルソン・ピケが1981年に乗っていたマシン。

エンジン音が皆同じなのは、同じV8、3,000 ccの自然吸気型フォード・コスワース・DFVエンジンを搭載しているからでした。

DSCF0806

帰りは8番ゲートから出て、ショッピングセンター経由でホテルに戻りました。

Masters Historic Racing First RaceのFlickrアルバムはこちら

Sep 212014
 

DSCF0706

9月20日(土)、朝からよく晴れています。(出待ちは卒業したので早起きできます。)中央に横たわるドリアンはサーキットトラックに隣接するEsplanade Theatres on The Bay。

DSC_5215

午前中はClarke Quayに出かけました。シンガポールリバー沿いにある埠頭で、現在はレストランやバーが川沿いに軒を連ねています。手前にあるJUMBOは観光客に人気がある海鮮料理のレストラン。私はモノマニアック(偏屈)なので行きませんが。

DSCF0737

船の甲板を模したような造りになっているHootersでお昼のセットメニューを注文しました。ソフトドリンクとアイスクリームが付いてS$10+。私が注文したニュージーランド産のサーロインステーキ、ボリュームは小さいもののたいへん美味でした。ボロネーゼも絶品。

DSC_5218

MRT Clarke Quayから徒歩数分のSwissotel Merchant Courtホテル。トラックサイドから遠く離れているので、宿泊料金はF1開催期間中でもそれほど高くはなりません。遠いとは言ってもマーライオンまでは徒歩圏内だと思います。

DSCF0742

Clarke QuayからリバータクシーでGardens by the Bay(世界最大の植物園)に行こうとしましたが運賃を尋ねるとS$22もすると言われ、高いので船はやめてMRTで移動することにしました。この運賃はリバータクシーではなく、リバークルーズの料金だったのかもしれません。左脚の膝が突然痛くなった私は真っ直ぐにホテルに戻り、同行者はGardens by the Bayへ。

DSCF0771

同行者が撮影したドライバーズパレードに登場するクラシックカーと綺麗なおねいさん達。

土曜のFlickrアルバルはこちら

Sep 202014
 

DSCF0613

高級なZone 1と2にいる人は服装も違えば持っているカメラやレンズも違う。

DSC_4865

T3外側を目指して歩きましたがZone 1に不慣れな我々は最短距離での行き方がわからず、案内係や警備員に道を尋ねながら進みました。T3に到着するまでにP2が始まったので、T4からT5へと向かうストレートの途中で撮影を始めました。置きピンで流し撮り、シャッタースピードは1/200秒。ドライバーもプロだし、今のF1の方がずっと速いので、1/200秒で綺麗に流れます。

DSCF0663

撮影場所として人気があるT3外側の立見台もP2なら比較的空いています。シンガポール航空の企業カラーで塗装したランオフエリアが視界に入るように撮影してみよう。

DSC_5095

シンガポールでこういう写真を撮るには高価なカメラ機材が必要になるのだろうと思い、半ば諦めていましたが、中級カメラのNikon D7000とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの組み合わせでも場所さえ良ければ撮れるということがわかりました。

DSC_5119

T3外側のプレミアウォークアバウト用立見台が設置された場所は下りになっており、鉄製の柵にもたれるようにしてカメラを構えると、ちょうどドライバーのヘルメットが視線の高さとなり、迫力ある写真が撮れます。鈴鹿ならここは確実にカメラマンエリアの指定になるでしょう。

DSC_5126

35mm換算で望遠端の300mmで撮影。ISOは1400。

DSC_5056

コンクリートウォールの水溜りに照明器具の光が反射しています。ナイトレースらしい画像になりました。

DSCF0666

プレミアウォークアバウトのチケットをお借りしたおかげで、シンガポールGP観戦7年目にして初めてT3内側で写真撮影することができました。

DSCF0687

P2終了後にサーキットトラックの中に入れたので、案内係の学生に混じってピットの方に進みましたが、ここから先は入れそうにないのでUターン。ROLEXの時計は11時半を指しています。

DSCF0694

VIPでなくても8番ゲートが利用できることがわかったので、そちらへと向かう途中にパドックの入口付近で出待ちしている人を見つけました。出待ちファン専用のプラットフォームが設置されていて、出待ちする人はここで待ってくださいということでした。立見台で出待ちしている人の半数以上が我々と同じ日本からの観戦客。残りは地元の人。毎年、シンガポールで入り待ちと出待ちをしてドライバーや関係者に会うことを楽しみにしている同行者は、シンガポールGP主催者のこのようなお節介な配慮が気に入らないのか、入り待ちと出待ちは卒業すると言い出しました。私としては早くホテルに戻れて、その日に撮影した写真の整理ができるのでその方が好都合です。

DSCF0699

帰り際にFujifilm XQ1で撮影した夜景。ISO 100、f/10.0、露出8秒で撮影。

Formula One P2のFlickrアルバムはこちら