Oct 292019
 

COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにあるホームセンタームサシで不足したカラー波板一枚をもらって来ました。

最後の一枚を張って、ポーチの屋根葺き作業を完了しました。

ついでに買ったひねり金物を使い、垂木を桁に釘打ちして台風対策としました。

ポーチ上の屋根はコウモリの糞対策を主な目的に製作しましたが、この時期になると、コウモリはすでにどこかで冬眠したのか、近くで見かけなくなりました。

屋根を設置したことで、台風接近時の東風から入り口の木製ドアやポーチそのものを雨から守る副次的な効果もありそうです。しかし、琵琶湖の東を通過した台風21号接近時は東から雨風が横殴り状態となり、ドア周辺のログウォール隙間から若干、浸水しました。勾配が緩いのと、屋根が高い位置にあり、壁がないことが浸水する原因だと思われます。元々、ログウォールに防水シートがないので、壁が濡れると屋内に雨水が浸水するのは当然ではあります。年に一度か二度のことなので、致し方ないと諦めています。

仮に取り付けた筋交を上に移動させ、方杖としました。これでポーチ屋根製作作業を完了。

ポーチ屋根製作作業の難易度:5段階で3

Porch Roof — Part 8に戻る。
Porch Roof — Part 1に戻る。

Aug 132019
 

COSTCO京都八幡倉庫店のフードコートで前から気になっていたチーズバーガーを注文してみました。

アメリカで外食する時、メニューを見ても何を注文すればよいかわからない場合に使えるルールがあります。それは価格は美味しさではなく、ボリュームと比例することが多々あるということ。COSTCOフードコートの新メニューであるチーズバーガーに関しては、このルールは適用しないようです。一人で食べ切れないほどのボリュームがありますが、炭焼きの香りがするビーフパティーが美味しいと感じました。

チーズバーガーとソフトクリームミックスを二つに分けて、二人分としました。チーズバーガーはレシピーを変更したのか?美味しくないという人が多いのは意外です。

今回、気になった大型商品はこの金属製カーポート。6.1 x 3.05 x 3mのこのカーポートが¥198,000。

屋根にも特徴あります。

ビニール素材の壁にある窓はロールアップ開閉式。製品名はハードトップカーポート。中国製のようです。

Jul 202019
 

COSTCO京都八幡倉庫店で食材を仕入れて、

Cioppino Soup

ペスカトーレにしようとして前回は失敗したチョッピーノスープに再挑戦。今回は別の鍋でパスタを湯がいてから、チョッピーノスープをパスタに混ぜました。

ペスカトーレ風魚介たっぷりのスープスパゲティーが完成しました。失敗した前回はパスタがスープを大量に吸ってしまいましたが、今回は4皿分でスープが余るほどでした。

f/4, 20s, ISO200

夕食を一旦、切り上げて、大津志賀花火大会が開催される湖岸へと向かいました。去年までは自由に入れた港が、今年はボート所有者以外は立ち入り禁止となっていたので、砂浜の方で4名分のスペースを確保しました。

FUJIFILM XQ1, f1.8, 1/5s, ISO800

上の画像は同行者がFUJIFILM XQ1で手持ち撮影。撮影地点が僅か2メートルでも離れていたら視界が全然違います。

f/4, 8s, ISO200

まだ完全に暗くはなっていなかったのでf/4、20秒では露出オーバーでした。

f/8, 10s, ISO200

湖面に反射する花火。前方に人が写っていますが、気にしない。

f/8, 10s, ISO200

f/8、10秒ぐらいで露出は適正値のようです。

f/8, 8s, ISO200

超広角ズームレンズの広角端(35mm換算で16.5mm)に設定して撮影しましたが、打上げ地点が近すぎて、すべての花火を視野内に収めることはできません。

f/8, 8s, ISO200

露出時間を短めに設定することで、連続して打ち上げられる花火の撮影枚数を増やすことができます。

f/8, 6s, ISO200

例年は7月第4週の土曜に花火大会は開催されますが、今年は第3土曜開催となり、知らなかった人が多数おられたのか、人出が例年よりも少なかったように思います。

動画撮影はahiruさん。帰宅後、18″のマルゲリータを1/3ほど食べて満腹状態。

May 182019
 

今日は予定を変えて、COSTCO京都八幡倉庫店のフードコートで18″のホールピザを買って帰り、自宅で食べることにしました。生地が分厚いアメリカンなピザ、いつもはスライスピザを買って、その場で食べますが、この日は焼いたピザを持ち帰り。

直径18″(およそ46cm)のピザはかなり大きい。6等分したスライスピザでもほぼ満腹になるということは大人6人分?こんなジャンボサイズのピザが会員価格¥1,580です。どのCOSTCOに行ってもアメリカのスーパーの匂いが漂っていますが、その発生源がこのピザだと思います。

大人3人では食べきれず、一人分のスライスをお向かいさんに助けてもらい、もう一人分をahiruさんに持ち帰っていただき、残った一人分を私が翌日と翌々日に二回に分けて食べました。

May 062019
 

COSTCO岐阜羽島倉庫店で購入したLEDショップライトをキッチンに取り付けました。e-monomaniacさんがやって来て天井の丸太(屋根裏部屋の根太)に取り付けてあった既設の蛍光灯を取り外し、コンセントを新たに設置しました。

LEDショップライトはコンセント式。短めの電源コードが付属します。

1.2メートルのLEDチューブは本体と一体式であり、使い捨て器具ですが、製品寿命は50,000時間なので、点けっぱなしでも6年近くは持つことになります。

付属するチェーンを使って、吊り下げ式としました。この吊り下げ式がクラシックで良い感じ。4,000ルーメンなので、これまで使っていた蛍光灯とは比較にならないほど明るい。COSTCOでは税込¥3,280で販売されていました。

Apr 302019
 

新名神高速道路から東名阪自動車道を経由して名古屋へ。亀山ジャンクションを通過することなく、新しく開通した区間を利用したら、いつもより早く到着しました。外国人観光客で混み合う味仙矢場店で台湾ラーメンを食した後、

中区錦にある和菓子の老舗、川口屋を初めて訪れました。1988年春〜1989年春にかけて、私は名古屋の営業所勤務でした。その間に知った和菓子店は同僚が見つけた芳光であり、その創業者が川口屋で修行したことなど知る由もなし。当時はインターネットという言葉すら聞いたことがない、ポケベル全盛期の時代でした。

予約していた「わらびもち」を購入。こしあんとつぶあんが選べます。

徳川美術館の近くに移転した芳光も、当時は現在の川口屋と似たものがあったように覚えています。

川口屋のわらびもち

これが川口屋のわらびもち。

芳光のわらび餅

一見して同じように見えますが、川口屋のわらびもちの方が表面が硬そうに見えます。実際に食してみると、似て非なるものでした。私は芳光のわらび餅の方がより、繊細で絶品だと思います。

帰路は一宮ICから名神に入り、岐阜羽島で下りて、すぐ近くにあるCOSTCO岐阜羽島倉庫店へ。初めてCOSTCOで給油しました。セルフサービスのガソリンスタンドですが、会員カードを読み込ませる必要があります。他のガソリンスタンドと比べてリットル当たりの単価が10円ほど安かったです。

COSTCOではLED Shop Lightを購入。後日、キッチンに取り付ける予定です。

Apr 242019
 

COSTCO京都八幡倉庫店でArcanの新しいフロアジャッキを購入しました。

購入の依頼を受けたのはご近所の大工さん兼建築士のあの方。早速、Renault Kangooのタイヤ交換に使用されました。車載ジャッキのジャッキアップポイントの近く(前輪後輪共にクロスメンバー)にお皿を当てました。この車はボトムに樹脂パーツが多くあり、二輪を一気にジャッキアップするのは困難です。

私が所有するARCANハイブリッドジャッキと同様に、微妙な操作が可能で、極めて使い勝手が良いと思います。スティール製なので重量がおよそ35kgと重量級ですが、ガレージ保管で車載して移動させることがないのであれば、重さの分、安定してかえって有利です。

最低位:76mm、最高位:501mmとハイブリッドジャッキの102〜470mmと比べてリフト範囲が大きくなっています。最大荷重は2,721kg。COSTCOでの購入価格は税込¥12,480でした。

Mar 082019
 

およそ11ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。馬(リジッドラック)をサイドシルに架けようとしたら、ジャッキアップポイントの近くに腐食による穴が見つかったので、別の位置に馬を架けました。

エンジンオイル投入口のキャップが固着して手で緩めることができなかったので、Astro Products製3 JAWオイルフィルターレンチをキャップに取り付けたら、ラチェットドライバーで容易に緩めることができました。このフィルターレンチ、意外なところで役に立ちます。

今回、使用したエンジンオイルはCostcoで入手したSupreme 5W-30。フィルター同時交換時の規定のオイル量は2.6L。

腐食した穴の写真撮影に気を取られて、タイヤの写真を撮るのを忘れましたが、この後、スタッドレスタイヤから夏用タイヤに交換しました。

総走行距離:67,295km
Nov 032018
 

COSTCO京都八幡倉庫店へ食材を買いに行ったついでに、すぐ近くのムサシで足場兼庇延長部分の垂木と波板を入手しました。

透明のポリカ波板がアウトレット価格で販売されていました。9尺のポリカ波板が7割引の¥570でした。

9尺のままでは車に載せられないので、6尺にカットしてもらったら、3枚同時に切断したにも関わらず、1カット¥80 x 3枚分でカット料金が¥240も必要でした。波板専用の鋏を持参すればよかった。ムサシでは道具を借りて自分で切断することはできません。

こんなお値打ち品もありました。

COSTCOで入手した二家族分の食材。一日で食べきれるのでしょうか。

二家族といっても大人4人に子供一人なので、どう見ても多過ぎる。プルコギはCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットで焼きました。

ブイヤベース、今回はパスタを入れずに魚介スープとしていただきました。一週間ほど前に引っ越して来られたお向かいさんにも参加していただきました。

食後のデザート、大変美味でした。Cat ISONも興味津々。

Aug 272018
 
DSCF7140

COSTCOで入手したCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットを使用して、海鮮焼きそばを作りました。当初の計画では木製カーポート内で調理する予定でしたが、Toyota Aquaのエンジンオイル交換に時間を要したので、手っ取り早く、キッチンのガスコンロで調理することになりました。鉄の厚みが分厚いためか、同じものを普通のフライパンで調理するよりも、美味しく感じました。

f/10.0, 10s,16mm, ISO 200

契約している駅前の月極め駐車場に車を停めて、歩いてすぐの浜辺に向かいました。花火打ち上げ前にカメラの露出とピントを合わせて試写しました。使用したカメラ機材はNikon D7000とTokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8。ピントはライブビューにして、画像右に写っている火星で無限遠に合わせました。

f/10.0, 10s,11mm, ISO 200

ズームレンズは広角端の11mmにセット。

f/11.0, 10s,11mm, ISO 200

絞り値を10.0から11.0に若干、絞りましたが、それでも月が露出オーバーになります。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200水際から撮影できる大津志賀花火大会は、湖面に反射する花火が綺麗に撮影できます。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200打ち上げ本数は45分で2,000発だそうですが、例年よりも多く感じました。

f/11.0, 13s,11mm, ISO 200

沖合250メートルから打ち上げられる花火を水際で撮影するにはやはり広角レンズ必須。

iPhone 7による動画撮影は、ahiruさん。