Feb 062020
 

シルバーのUS仕様からJIS規格のMagic Keyboard with Numeric Keypad Space Grayに乗り換えてから1週間が経過しました。この間に1万字を超える日本語の文字入力をしました。右手の定位置を左に寄せることで、JISキーボードの短いスペースバーに慣れてきましたが、右手の位置が左寄りになったことで、今度は確定キーでもあるリターンキーの打ち間違いが頻発するようになりました。ちょっと油断していると、誤って、「む」の印字があるキーを打ってしまいます。

それでもテンキーの部分にコンマキーがあるのはやはり、便利です。上の画像の通り、私は随分と以前からトラックパッド(マウスも)をキーボードの左に置いて、操作は左手で行うようにしています。私は利き手がはっきりしないというか、動作によって使う手を決めています。ボールを投げるのは右手、ボーリングは左手、お箸とペンは右手、黒板は両手、そしてトラックパッドとマウスは左手です。

もし、トラックパッド/マウスを右手で使うとすれば、キーボードの右端にあるテンキーが確実に邪魔になるのではないかと思います。例えば、表計算ソフトでセルを移動しながらテンキーで数字を入力するような場合、身体の位置にもよりますが、左手が使えなくなります。トラックパッドやマウスを右手で使う人が圧倒的に多いのであれば、テンキーは右端ではなく、左端に配置させて左手で数字入力できるようにしたほうが、効率的なように思います。

Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 1に戻る。

  3 Responses to “Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 2”

  1. 筆者様

     キーボード、マジック・パッドの「措き位置」、当然乍、利き手に委ねられますよね。私は、筆者様ほどの、利き手の「無節操??(笑:失礼!(^^;」)さはありませんが、機械手仕上げ加工関係の「鑢掛け作業」は、「左利き」、お箸は「右・左」どちらも使用出来ます。書くのは「右利き、「野球・ゴルフ」は「右利き」です。

     私の経験では、自分の体が手を「どちら利き」で作業するか?と判断するのは、「手」が作業しやすいと言う「体の直感」だと思っています。

     筆者様の場合は、左側にテンキーが配置されているフル・キーボードが必要ですね(^^; 。確かに、筆者様が手放された(?)テンキーボード、「,」のある商品は、サード・パーティーも含んで、web検索で探しても、無いですね。

    Jim,

  2. 誤解されているようですが、左手でトラックパッド(マウス)を操作する私の場合は、テンキーは右端にあった方が都合が良いです。というか、テンキーが元々右端にあったので、どちらの手も使える私はテンキー 部分と干渉しないように、トラックパッド(マウス)を左に置いたのだと思います。トラックパッド(マウス)を右手で使う人は、テンキーの部分が邪魔になるので、テンキー部分は左端にあった方が、あるいはそもそもテンキーが付いていない方が良いのではないかということです。

    それと、売却しようとしているのはテンキー部分にコンマキーがないUS仕様のMagic Keyboardです。

    • 筆者様

       混乱してました。ご説明、納得です。しかし、左手でマウス操作とは、私からすれば「器用」と言うしかありません。尊敬してしまいます。この使用方法、私には「無理」です(笑)。

      Jim,

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