May 142018
 

Subaru R1

新車納車後、11年が経過したSubaru R1はこの春で5回目の車検を迎えます。過去4回の車検はいずれもSubaruディーラーに依頼していましたが、親しくしていた担当整備士の方が退社されたので、信頼できるSuzukiディーラーで5回目の車検を受けることになりました。

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Suzukiディーラーの社員でありながら、かつてMazda RX-8とMiniの旧車を所有し、HUSTLER Aで通勤する営業担当のK君にギリシャ人デザイナー(Andreas Zapatinas)がデザインしたSubaru R1をお褒めいただきました。後方に駐車してある自社のアルト商用車を指差しながら、「日本人デザイナーがどれだけ頑張ってもあれですから」と言われていました。

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車をリフトアップして交換部品や下廻り防錆塗装必要性の有無を調べ、車検費用を見積もっていただきました。去年、私がDIYでボディー下廻りに水溶性シャーシブラックを塗装し、錆び付いたセンターパイプとマフラーを新品に交換しましたが、一年が経過して、溶接部分に再び錆が出ており、馬を架けるサイドシル周辺に貫通した錆穴も発見されました。したがって、下廻りの防錆塗装は必要という判断になりました。センターパイプとマフラーもシルバーの耐熱塗料を塗布しておいた方が良いだろうということになり、耐熱塗料はAP製のものを我々が用意することになりました。

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前輪左右のブレーキパッドも交換することになりました。パッドの交換は自分でやろうと考えていました。

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専用工具の使い方まで教えていただきましたが、整備士推奨のSubaru純正のブレーキパッドが個人では入手困難なことが後日、判明したので、パッドも工場で交換してもらうことになりました。交換補充部品としては他にファンベルトとエアコンのガスなどがありました。

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代車はSuzukiが現在、力を入れて販売しているSpacia Custom。

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ハイブリッドエンジン、オンでHUD (Head-up Display) がフロントウィンドーに現れる、最新テクノロジーを駆使した軽自動車です。代車はエンジン型式がHUSTLER Aと同じR06Aのターボ非搭載なので、加速性能がよく似ています。

Subaru R1 Fifth Automobile Inspection — Part 2へと続く。

May 132018
 

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去年の台風21号の影響で、この界隈には倒れた樹木が多数あり、伐採して玉切りした薪を木製カーポートの周囲に積み上げることができるほどあります。

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自宅敷地内にあるモミジとキンモクセイも新緑が覆い茂ようになりました。木製カーポートの屋根に接触しそうになっている枝や道路の方に垂れ下がった枝を伐採していると、道路を挟んだお向かいさんから連絡がありました。伸び過ぎた樹木を伐採するのを手伝って欲しいとのことです。

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伸び過ぎた枝が母屋の屋根に接触しています。電話線と光ケーブルが見えないほど茂っています。

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左が枝打ち前、右が枝打ち後。短い方の二連梯子を幹にかけて木に登り、電気チェーンソーと手鋸を用いて枝を切断しました。

Pruning — Part 2へと続く。

May 122018
 

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治ったと思っていたシャワールームの換気扇から再び大きな振動音が… 換気扇本体を留める2本のビスを外してみました。このビスの取り付け位置が正常ではないような気がします。恐らく、施工ミスです。

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ないだろうと安易に考えていたホコリがシロッコファンの部分にたっぷり付着していました。

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ファンとモーターはホコリまみれ。これだけのホコリが羽根の部分に堆積するとモーターにも負荷がかかるはず。湿ったホコリはダクト内側にも付着していました。

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ホコリは綺麗に取り除きました。ビスが貫通するようになったので、ワッシャーを取り付けました。

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カバーを元通りにして換気扇のスイッチをオン。ファンが回転しているのかどうかわからないほど、静かになりました。大きな振動音の原因は緩んだビスではなく、17年間に堆積した大量のホコリでした。

シャワールーム換気扇修理作業の難易度:5段階で2

Fixing A Shower Stall Fan — Part 1に戻る。

May 112018
 

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親しくしているご近所の大工さん兼建築士をフライフィッシングの世界に誘い入れようとしています。去年から一度連れて行ってくださいと言われていました。初回釣行時はウェイダー とウェイディングシューズ以外の釣り道具はすべて私がお貸しすることになっていましたが、ネオプレン素材のウェイダー なら20年近くもの間、全く使用していないものが小屋かガレージの奥の方にあることを思い出し、探してみたらPro Line®のチェストハイウェイダー が小屋の奥から見つかりました。1996年か1997年に米国ミシガン州の釣り道具屋で買い求めたものです。

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少し汚れていましたが、洗車用の石鹸水で洗えばタイムスリップしたかの如く20年前の綺麗な状態が蘇りました。ゴム製ブーツとネオプレンウェイダー が一体となった米国仕様の製品です。製造国は中国。経年劣化が激しいゴムの部分もほとんど劣化していません。裏側の継ぎ目を保護するシームテープの接着強度も問題なさそうです。

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米国仕様且つフライフィッシング専用ではないのでソールがフェルトではなくゴム製になっています。ミシガン州ではAu Sable RiverやPere Marquette (PM) Riverに通い、キングサーモンやスティールヘッド、レインボー、ブラウンなどの大型魚を対象魚に悪戦苦闘していました。(私がルアーフィッシングからフライフィッシングに移行したのが90年代半ばでした。当時の私の技量では数えるほどしか大型魚は釣れていません。)キングサーモンとスティールヘッドはミシガン湖から遡上します。大きな岩がゴロゴロする日本の渓流とは異なり、大陸を穏やかに流れるミシガン州の川底は砂地であることが多く、フェルトソールは不要でした。

YouTubeにアップロードされた動画を観ていると20年前の記憶が鮮明に蘇ります。1992年公開の映画、”A River Runs Through It”の後にフライフィッシングの一大ブームが訪れました。このウェイダー を入手したのはちょうどその頃です。

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これからの季節は暑くて分厚いネオプレン素材のウェイダー は着用するのが億劫になるし、私と趣向がよく似た大工さんなので、借り物や貰い物を着用して釣行したくはないと思われるかもしれません。このウェイダー を使用されるとしても初回限定になりそうです。お連れする渓流は大きな岩がゴロゴロした源流域なので、フェルトソールの方が安全です。日本の渓流では日本製のウェイダーやブーツが適しているのかもしれません。

May 102018
 

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浴室内に設置してあるシャワールームの換気扇から通常よりも大きな振動音が聞こえるようになったので修理しました。

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カバーを取り外すとビス2本が緩んでました。大きな振動音を発する原因は羽根の部分に堆積したホコリだろうと考えましたが、シャワールームにホコリはほとんどないので羽の部分にもホコリは付着していません。緩んだビス2本を#2のプラスドライバーで増し締めすると大きな振動音はなくなりました。

Fixing A Shower Stall Fan — Part 2へと続く。

May 092018
 

Transcend® DrivePro™ 230

最初は助手席側にドライブレコーダーを取り付けましたが、標準的な取り付け位置はフロントウィンドー上方中央部分なので、移動させました。

Transcend® DrivePro™ 230

ガラスが反射してちょっと見辛いですが、Subaru R1ではルームミラー後方辺りが最適な取り付け位置のようです。シガーライターへと繋がる付属の電源ケーブルは助手席側の内張に隠してあります。

Transcend® DrivePro™ 230

Wi-Fiに接続すると上のような画面になり、ライブビューはiPhoneでしか見れなくなります。時刻はiPhoneと同期することで瞬時に設定することが可能。

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Transcend DrivePro Appの設定画面の一部。主に西日本で使用する場合に必ず設定すべき項目が「LED信号機設定」ですが、この設定項目は本体でしか設定できないようです。初期設定では50Hzになっているので、主に西日本で使用する人は、60Hzに変更する必要があります。

Transcend® DrivePro™ 230 — Part 3へと続く。
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