Aug 272011
 

  

製品交換となったiPhone 4でデータ復元後に@i.softbank.jpのメールアカウントが消滅していることに気付きました。ほとんど使っていないアカウントなので、このままなくても大丈夫かと思い、放置していました。しかし、消滅したのは@i.softbank.jpだけではなく、ソフトバンクWi-Fiスポットのプロファイルも消えていました。(左の画像)メールアカウントとWi-Fiホットスポットの設定はセットになっているので、このプロファイルが復元できなかったと考えた方がわかりやすい。Wi-Fiホットスポットの自動接続は便利な機能なので、3Gデータ通信をオンにしてから再びソフトバンクのプロファイル(一括設定)をインストールしました。(結果は右の画像)

Wireless@SGxはシンガポールの無料Wi-Fiホットスポットに自動的に802.1xで接続するためのプロファイルです。私はiCELL Network経由で去年、アカウントを取得しました。プロファイルのインストールはiCELL Wireless@SG CONNECTを使用。

Aug 242011
 

iPhone 4

ホームボタンの動作不良が原因でGenius Barで交換していただいたiPhone 4、自宅に戻ると直ぐに母艦であるiMac 27″を立ち上げて、データを復元しました。その後、二日が経過し、これまでに気付いたことをいくつか書き留めておきます。

ホームボタンの感触ですが、以前のiPhone 4(2010年9月購入)と比べてクリックした時の感じがより滑らかな気がします。どちらかと言えば、iPadのホームボタンに似た感触です。使われている部品が異なるのではないかと思うほど、クリック感が違います。今回の修理対象であるホームボタンに関しては、修理(製品交換)日から90日間の保証が適用されます。不具合があった古いiPhone 4は、記憶が定かではありませんが、使い始めてすぐにホームボタンの反応が悪くなったように思います。

ホームボタン動作不良の原因については機械的な故障であること以外はよくわかりません。機械的な故障の原因は接触不良であると考えられますが、なぜ接触不良が起きるのでしょうか。ホコリの侵入が怪しいと思うのですが、そのホコリはどこからやって来るのでしょう。フロントガラスパネルとホームボタンの隙間から入るのか、あるいはすぐ近くにある大きな開口部、30ピンドックコネクターでしょうか。後者であるとすれば使用しない時は開口部を塞いでおいた方が良いかもしれません。ブロアーで開口部のホコリを吹き飛ばそうとすれば、ホコリは奥に入るだけかもしれません。

BREE Mobile Phone Case

私はiPhoneを持ち歩く時、いつもBREEの革製ケースに入れています。着信音が聞こえ易いように、スピーカーとドックコネクターがあるボトムの部分を上にして、つまり上下逆にしてケースに収納しています。この状態でジーンズのフロントポケットなどに入れているので、ドックコネクターの開口部からホコリが侵入しやすい状態です。この状況は今後、改善した方が良いかもしれません。(しかし、同じように使用していたiPhone 3Gは、ホームボタンの動作不良は発生していません。)

自宅を含めたWi-Fiアクセスポイントのパスワードが復元されておらず、再度、パスワードを入力しなければなりません。インストールしてあるアプリケーションの履歴などはしっかりと復元されていて、navico(iOS機器用カーナビ)で登録した地点なども覚えているようです。

3G電波とWi-Fiのアンテナ感度については、変わりありません。フェムトセル小型基地局の電波は、自宅の一部で屋外の電波と干渉する場所があります。その辺りの状況も何ら変わりありません。

バッテリーの発電能力はまさに新品の状態になりました。バッテリーの能力は徐々に劣化するので、以前のiPhone 4がどの程度劣化していたのかよくわからなかったのですが、新品のものと比べると、仕様の発電能力の60%近くまで、ほぼ一年間で劣化していたのではないかと思います。

Aug 232011
 

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購入後、もうすぐ一年が経過するiPhone 4をApple Store Nagoya Sakaeに持って行きました。ホームボタンの反応が鈍いので、 一年間の製品保証期限を迎える前にジニアスに診てもらおうという目的です。名古屋栄には夕方5時頃に到着し、いつもとは異なる三蔵通にある立体駐車場に駐車。iPad Wi-Fi+3GでGenius Barを予約しようとしたら、最も早い時刻で午後6時30分。自宅で確認した時は午後の時間帯に空きがあったので、予約しなくても良いかと思ったのが間違いでした。一時間半も待たなければなりません。

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駐車場からApple Storeには徒歩数分だから、予約せずに入店し、ガラスの階段を上って二階に行くと、Genius Barのすぐ前で案内をしている青いシャツを着たスタッフに用件を尋ねられました。iPhone 4のホームボタンの調子が悪いことを伝えると、その場でスタッフが私のiPhoneを確認。ホームボタンに異常は認められないけれど、ジニアスに診てもらいましょうということになり、近くのテーブルにあったMacBook ProでGenius Barを予約。さらに20分、遅くなり、予約できたのは午後6時50分。

Apple Store Nagoya Sakae

シリアル番号を確認したスタッフは、交換になるかもしれないことを私に伝え、バックアップを取っているかどうかを何度も確認。(もちろん、出発前に母艦のiMac 27″に同期してあります。しかし、途中で給油したときに入力したデータはバックアップできていません。)

iPhone 4を一旦、返してもらい、時間潰しを兼ねて少し早い夕食は、いつもの「味仙矢場店」で名古屋にしかない激辛台湾ラーメンと青菜。久しぶりに来たのにレジにいるおじさんには顔を覚えられています。

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Apple Storeに戻り、順番を待ちながらアクセサリーを物色。BurtonブランドのiPod touch用ケースやkate spadeのMacBook Air用キルティングのケースなど、家電量販店では扱っていないような高級ブランドのアクセサリーが増えています。

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対応してくれたジニアス?はお兄さんではなくお姉さん。ホームボタンの不具合を実際に確認する前に、黒い箱に入った新しいiPhone 4がスタンバイしています。ホームボタンの動作確認時にダブルクリック後のおかしな挙動が一度だけ再現されました。「ホームボタンのみを修理することはできないので製品交換になりますがよろしいでしょうか?」と丁寧に尋ねられました。私はすぐさま快諾。そのためにはるばる遠くからやって来たとは口が裂けても言えません。

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私がAppleCare修理確認書に氏名と携帯電話番号、emailアドレスを記入している間に、青いシャツを着たお姉さんは液晶保護フィルムと背面に貼ってある、リンゴマークを切り抜いたシールを新しいiPhoneに貼り替えてくれました。Micro-SIMを入れ替えて、すぐに機内モードオン。その後、言語設定を英語にして、3Gデータ通信と機内モードをオフ、3G通話とWi-Fiをオンにして、通話(発信と受信)確認、外は雨が降っているけれど「本日は晴天なり」で音声録音試験、Wi-Fiでネット接続試験、外観に傷がないかの確認など、一通りのチェックを終えると修理確認書に署名。「問題の説明」欄に「ホームボタンの反応が良くない。目視確認」と記載してありました。

15分ほどですべての手順を完了し、新しいiPhone 4をBreeのケースに入れて店を出ました。新しくなったiPhone 4のホームボタンの感触などについては後日、レポートします。

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去年の10月にオープンした大津通り沿いにあるFrancfranc名古屋店。雨に濡れた路面に店の間接照明が反射しています。Nikon COOLPIX P300夜景モードで撮影。

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さらにテレビ塔方面に向かって北に進むと、この日は「第60回広小路夏まつり」開催中で、路上ライブが数カ所で行われていました。傘をさしながらP300で夜景手持ち撮影。

Aug 142011
 
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満月を背にして西の空を撮影している時に不思議な飛行物体を見ました。山のすぐ上の明るい星は牛飼座アークトゥルス。そのアークトゥルスと同じぐらいの光度の星のようなものがゆっくりとした速さで南の方に移動する様子を撮影しました。目視では動いていることがわからないほど遅い速度。上の画像の撮影時刻は、Exifによると8月13日午後10時00分50秒。露出30秒間でこの移動距離ですから、飛行機や人工衛星ではありません。

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次のコマの撮影時刻は、午後10時02分02秒になっています。露出は同じ30秒。この日はISS(国際宇宙ステーション)が上空を通過するのは知っていましたが、撮影地での通過予想時刻は午後8時15分から午後8時20分(南西から北東)なので、時刻が一致しません。このような奇妙な光る物体が写真に写ったのは、2009年のオリオン座流星群の時以来です。しかし、あの時は目視で確認した訳ではないので撮影機材が原因とも考えられますが、今回は肉眼でも確認しているので実際に光る物体がゆっくりと移動したのは間違いありません。

Perseids 2011

近くの山では目視で確認できた流星は2時間弱で4個。撮影に成功したのはその内の1個。やはり、満月の明かりが強烈すぎて普段なら見える星が見えません。早目に帰宅して一旦、画像ファイルをiMacに取り込んでから、今度は自宅軒下で撮影を再開。上の流星は軌跡から推測するとペルセウス座流星群に属するものです。

そしてこちらが火球クラスの明るい流星!どこに?と言われそうですが、撮影者にとっては大きな収穫です。画像左下の樹木に突き刺さるような感じで右上から左下に。

カシオペア座とペルセウス座、右下の明るいのが木星。構図としては面白い写真ですが、写っている流星はペルセウス座流星群に属するものではないと思われます。自宅軒下では東の空を主に約2時間の観察で確認できた流星は4個ほど。すべて写真に撮影することができました。

次の大きな流星群は10月8日極大日を迎えるジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)ですが、この日も満月に近い月明かりが邪魔になりそうです。しかし、今年はかなりの数が期待できるかもしれないと考える研究者もおられます。

Aug 102011
 

シンガポールGPのFacebookに土曜日のアーティストは未発表と書いてありましたが、8月8日付けでグラミー賞受賞アーティスト2名が追加で発表されました。

Zone 4 Padang Stageはコロンビア出身のマルチリンガルなこの方、Shakira。Songs for Japanにも収録されている”Whenever, Wherever”や去年のFIFAワールドカップの公式テーマソング、”Waka Waka (This Time for Africa)”を裸足で歌って踊る人。

Zone 1のVillage Stageでは80年代にヒットソングを連発したBoy George。Rick Astleyと同世代、共に同性から人気があったアーティスト?

土曜日はP3が19:00~20:00、予選が22:00スタートです。ShakiraのコンサートはP3とQ1の間に行われるのでしょうか?土曜はRick AstleyとShaggyのパフォーマンスがZone 4のEsplanade Outdoor Theatre Stageで予定されています。同時刻にRick AstleyとShakiraのコンサートが開催されるとは考えられないのでP3の前とQ3の後(深夜)にも予定が組まれるかもしれません。

観戦チケットの売れ行きは順調のようで、Stamford GrandstandとThe Green Room (Turn 3)が完売、Turn 2 Grandstand、Esplanade Waterfront Grandstand、Premier Walkabout、Zone 4 Walkaboutが”Selling Fast”になっています。現時点で”Selling Fast”のカテゴリーは今月中に完売になるかもしれません。

Aug 082011
 

8月6日付けのポスト”Safari 5.1 in Trouble”で頂いたコメントの助言に従い、Mac App Storeで見つけたフリーのウィルス・スキャナー、ClamXavをダウンロードして27″ iMac (Mid 2010)で使ってみました。Macにはウィルスは無縁だろうと思い、過去数年間でウィルスをスキャンした記憶がありません。WindowsからMacに移行した人やMacBookなどを追加で購入した周囲の人に対し、Macにはアンチウィルスソフトは不要ですと言い続けてきました。それで、スキャンの結果を見て、私はこれまでの考えを改めることにしました。

“Documents”フォルダー内をスキャンしたら、僅か数分でスキャンが完了し、感染したファイルが一つ見つかりました。6年以上前にPowerPoint作業中に自動生成されたMicrosoft PowerPoint 97-2004のテンポラリーファイルです。この感染ファイルは6年以上もディスクに存在し続けていることになります。特に実害はないようですが、新たに作成した隔離検疫(Quarantine)フォルダーにファイルを移動させました。

“Documents”フォルダー以外にも感染したファイルが潜んでいるかもしれないと思い、今度はホームディレクトリー全域でスキャンをかけることにしました。スキャン実行後、2時間以上が経過し、新たに3つの感染ファイルが見つかりました。ファインダーでファイルを選択し、Get info>>More infoを調べればどこからやって来たのかも判明しました。その内の一つは、シンガポール航空から届いた怪しげなメールであり、それをフィッシングメールと判断しているようです。残り二つは拡張子が.exeであり、Macには実害がないかもしれません。それでもその内の一つは、パスワードなどの個人情報を吸い取ると言われている恐ろしい”Trojan.Krap”

スキャン進行状況を示すプログレスバーから推測すると、スキャンの完了には朝までかかりそうな感じです。ApertureとiPhotoの巨大なライブラリーをスキャンするのに時間がかかっているようです。

結局、ホームディレクトリー全域で合計4個の感染ファイルが見つかりました。いずれもWindowsシステムを対象にした悪意あるファイルであるか、誤診断の可能性が高いものであり、Macに実害はないと思われます。また、他のコンピューターを感染させる可能性も極めて低いと考えられます。

8月9日追記:ウィルス・スキャナーClamXavをAluminum MacBook (Late 2008)にもインストールして、ホームディレクトリーをスキャンしてみました。27″ iMac (Mid 2010)のMail Inboxにあったシンガポール航空から届いた同じメールが感染ファイルであると誤診断されただけで、他には感染の疑いがあるファイルは一つも見つかりませんでした。ClamXavはウィルスを常時、監視するものではありません。スキャンのスケジュールを組むこともできますが、ユーザーが必要と感じた時に手動でスキャンする使い方が基本だと思います。CPUやメモリを知らないうちに占有されることもないし、Mac用ウィルス・スキャナーとしてはたいへん使い勝手が良いものだと感じました。

Aug 022011
 

特にディスプレイに表示した時に最も美しくて読み易い日本語フォントは何か?と問われたら、私はすかさず「ヒラギノ丸ゴシック」と答えます。しかしながら、このフォントをSafari使用中に自分のブログで表示させることは、決して容易なことではなかったのです。

当ブログはWordPress.orgで運営しております。去年の1月頃から豊富なカスタマイズメニューが用意されているSuffusionをテーマに使用しています。これまではDashboard > Appearance > Suffusion Options >> Theme Skinning >> Body FontsでCustom stylesにチェックを入れてFont Faceを”Trebuchet MS, Helvetica, sans-serif”を選んでいました。(日本語フォントは選べません。)しかし、この状態でstyle.cssファイルを編集してヒラギノ丸ゴシックでフォント指定しても意味がないことに漸く気付きました。Custom stylesにチェックを入れて保存した時点でその設定内容が優先され、テーマのフォント設定(style.cssファイル)は上書きされてしまいます。

そこで、SuffusionのBody FontsはTheme styles (default)にチェック。そしてSuffusionのstyle.cssファイルでのフォント指定を以下のように行いました。

font-family: Trebuchet MS, Arial, Helvetica, sans-serif, Hiragino Maru Gothic Pro;

元から指定されていたテーマのデフォルトに対し、先頭にTrebuchet MS、最後にHiragino Maru Gothic Proを追加しました。これで英語フォントはTrebuchet MS、日本語フォントはヒラギノ丸ゴシックプロで表示されるようになりました。希望が叶うまで年単位の時間が経過しております。