Aug 292011
 

Nikon Rumorsによれば、”Nikon in White”とはオーストリア、ウィーンで9月21日(水)午後7時に開催される新製品発表会の招待状に記されたタイトルだそうです。

この驚きに満ち溢れた新製品とはレンズ交換式ミラーレスのカメラであり、タイトルから察するとホワイトボディーも含まれていると思われます。噂によれば、サイズと機能が異なる二種類のボディーが発表されるそうです。ミラーレスであることを生かした動画撮影機能が強化されており、Nikonの従来機にはないようなものとなるとのことです。発表時には4本の新規格のレンズが紹介され、その中にはボディーサイズと比べて大きなスーパーズームとパンケーキが含まれるそうです。スーパーズームにはPanasonic Lumix Xシリーズで採用されたものに似たパワーズームボタンを搭載。ボディーとレンズの最初のキットは、9月末から10月上旬にかけて発売。二台目のボディーと他のレンズは10月末から11月上旬に発売とのことです。

デザインがCOOLPIX P300に似ていて、Fマウントのレンズと互換性があるとのことで、私は興味津々。センサーのサイズは直径17ミリであり、高級コンデジで採用される1/1.7″よりも大きく、4/3システムが採用するサイズよりも小さいとあります。何の根拠もありませんが、画質と操作性は期待できると思います。

Aug 272011
 

  

製品交換となったiPhone 4でデータ復元後に@i.softbank.jpのメールアカウントが消滅していることに気付きました。ほとんど使っていないアカウントなので、このままなくても大丈夫かと思い、放置していました。しかし、消滅したのは@i.softbank.jpだけではなく、ソフトバンクWi-Fiスポットのプロファイルも消えていました。(左の画像)メールアカウントとWi-Fiホットスポットの設定はセットになっているので、このプロファイルが復元できなかったと考えた方がわかりやすい。Wi-Fiホットスポットの自動接続は便利な機能なので、3Gデータ通信をオンにしてから再びソフトバンクのプロファイル(一括設定)をインストールしました。(結果は右の画像)

Wireless@SGxはシンガポールの無料Wi-Fiホットスポットに自動的に802.1xで接続するためのプロファイルです。私はiCELL Network経由で去年、アカウントを取得しました。プロファイルのインストールはiCELL Wireless@SG CONNECTを使用。

Aug 262011
 

ホームアンテナFTトラブルシューティング、「開通後にお困りのお客様」のQ6「自宅の一部の部屋でしか、電波状況がよくなりません。」の回答として、以下の記載があります。

フェムトセル小型基地局で電波改善できるのは、半径10m前後のごく狭い通話エリアで、ご自宅全体の電波状況を改善するものではありません。間に障害物があると、さらに範囲は狭くなります。
また、もともと電波状況の良い場所では、フェムトセル機器が出力を調整します。フェムトセル機器は、携帯電話をよくお使いになるお部屋のなるべく高い位置に設置のうえ、ご利用ください。

2階屋根裏寝室で最近、フェムトセル小型基地局が発する電波の受信状態が安定せずに困っていました。これまでよりも近い場所に屋外の基地局ができたのかどうかよくわかりませんが、自宅敷地内で屋外の基地局からやって来る3G電波をiPhoneがアンテナ3〜5本で受信するようになりました。これまでは1階のリビングルーム窓際にフェムトセルを設置していました。恐らく、微弱な電波が屋外から届いており、電波の干渉を避けるために「フェムトセル機器が出力を調整(弱める)」していたものと思われます。

自宅建物のほぼ中心となる2階屋根裏寝室の吹き抜けに近い場所(屋外からの電波が最も届きにくい場所でなるべく高い位置)にフェムトセル機器とルーター、HUBの3点セットを移設したところ、屋内全域でフェムトセルの電波が安定するようになりました。母屋に隣接するガレージ内でもフェムトセルの電波が安定して届いています。フェムトセルが電波の出力を強めたと思われます。

Aug 252011
 

昨日、Nikon Coolpixシリーズの新製品(S8200、AW100、S100、S1200pj、S6200、P7100)がSonyのデジタルカメラ新製品発表の陰で発表されました。Nikon初のレンズ交換式ミラーレスが発表されるかもしれないとする噂は外れ、防水カメラのAW100以外は、マイナーチェンジのようです。レンズ交換式ミラーレスの発表は遅らせているだけかもしれません。そのことと関連があるのかどうかは不明ですが、一眼レフのD7000とD3100のキャッシュバックキャンペーンの期間が10月10日まで延長になりました。

Sonyの製品には随分と前からあまり興味がなかったのですが、昨日発表されたEマウントを採用するレンズ交換式デジタルカメラNEX-7は少し興味をそそるものがあります。クラシックなデザインと未来的なNEXシリーズのデザインが融合したような印象を受けました。適度にコンパクトな大きさで、Carl Zeissブランドのレンズが似合いそうに思います。

Aug 252011
 

RICOH SOFT CASE GC-4

速写ケースタイプのRICOH純正本革製カメラケースをAmazonで入手しました。これまでは、同じRICOH純正の革製ソフトケースGC-3を利用していましたが、ケース底部を付けたまま撮影できる速写ケースタイプのものが格好良いと思い、着せ替えることにした次第です。

RICOH SOFT CASE GC-4

撮影時はトップカバーを外してこの状態でカメラを操作します。カメラ底面にある三脚用穴を使って固定する昔ながらの速写ケース。ボルトが大きく、三脚穴がカメラ底面のほぼ中央にあるので、トップカバーを外せばカメラを自立させることができます。

RICOH SOFT CASE GC-4

背面操作ボタンやダイヤルと干渉することはありません。

RICOH SOFT CASE GC-4

グリップがより大きくなった感じがして持ち易いと思います。

RICOH SOFT CASE GC-4

別売の二点吊りネックストラップもRICOH純正のGS-1ですが、このネックストラップはケースではなく、カメラボディーに取り付けるタイプのもので、細い紐の部分を使っていないのでその分、短くなってしまいました。

RICOH SOFT CASE GC-4

ケースを付けたままフラッシュオープンスイッチにアクセスできるようにするため、ケース左側側面に開口部があります。

RICOH SOFT CASE GC-4

外部ミニファインダーGV-2を装着した状態でカメラを入れることも可能。

Aug 242011
 

iPhone 4

ホームボタンの動作不良が原因でGenius Barで交換していただいたiPhone 4、自宅に戻ると直ぐに母艦であるiMac 27″を立ち上げて、データを復元しました。その後、二日が経過し、これまでに気付いたことをいくつか書き留めておきます。

ホームボタンの感触ですが、以前のiPhone 4(2010年9月購入)と比べてクリックした時の感じがより滑らかな気がします。どちらかと言えば、iPadのホームボタンに似た感触です。使われている部品が異なるのではないかと思うほど、クリック感が違います。今回の修理対象であるホームボタンに関しては、修理(製品交換)日から90日間の保証が適用されます。不具合があった古いiPhone 4は、記憶が定かではありませんが、使い始めてすぐにホームボタンの反応が悪くなったように思います。

ホームボタン動作不良の原因については機械的な故障であること以外はよくわかりません。機械的な故障の原因は接触不良であると考えられますが、なぜ接触不良が起きるのでしょうか。ホコリの侵入が怪しいと思うのですが、そのホコリはどこからやって来るのでしょう。フロントガラスパネルとホームボタンの隙間から入るのか、あるいはすぐ近くにある大きな開口部、30ピンドックコネクターでしょうか。後者であるとすれば使用しない時は開口部を塞いでおいた方が良いかもしれません。ブロアーで開口部のホコリを吹き飛ばそうとすれば、ホコリは奥に入るだけかもしれません。

BREE Mobile Phone Case

私はiPhoneを持ち歩く時、いつもBREEの革製ケースに入れています。着信音が聞こえ易いように、スピーカーとドックコネクターがあるボトムの部分を上にして、つまり上下逆にしてケースに収納しています。この状態でジーンズのフロントポケットなどに入れているので、ドックコネクターの開口部からホコリが侵入しやすい状態です。この状況は今後、改善した方が良いかもしれません。(しかし、同じように使用していたiPhone 3Gは、ホームボタンの動作不良は発生していません。)

自宅を含めたWi-Fiアクセスポイントのパスワードが復元されておらず、再度、パスワードを入力しなければなりません。インストールしてあるアプリケーションの履歴などはしっかりと復元されていて、navico(iOS機器用カーナビ)で登録した地点なども覚えているようです。

3G電波とWi-Fiのアンテナ感度については、変わりありません。フェムトセル小型基地局の電波は、自宅の一部で屋外の電波と干渉する場所があります。その辺りの状況も何ら変わりありません。

バッテリーの発電能力はまさに新品の状態になりました。バッテリーの能力は徐々に劣化するので、以前のiPhone 4がどの程度劣化していたのかよくわからなかったのですが、新品のものと比べると、仕様の発電能力の60%近くまで、ほぼ一年間で劣化していたのではないかと思います。

Aug 232011
 

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購入後、もうすぐ一年が経過するiPhone 4をApple Store Nagoya Sakaeに持って行きました。ホームボタンの反応が鈍いので、 一年間の製品保証期限を迎える前にジニアスに診てもらおうという目的です。名古屋栄には夕方5時頃に到着し、いつもとは異なる三蔵通にある立体駐車場に駐車。iPad Wi-Fi+3GでGenius Barを予約しようとしたら、最も早い時刻で午後6時30分。自宅で確認した時は午後の時間帯に空きがあったので、予約しなくても良いかと思ったのが間違いでした。一時間半も待たなければなりません。

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駐車場からApple Storeには徒歩数分だから、予約せずに入店し、ガラスの階段を上って二階に行くと、Genius Barのすぐ前で案内をしている青いシャツを着たスタッフに用件を尋ねられました。iPhone 4のホームボタンの調子が悪いことを伝えると、その場でスタッフが私のiPhoneを確認。ホームボタンに異常は認められないけれど、ジニアスに診てもらいましょうということになり、近くのテーブルにあったMacBook ProでGenius Barを予約。さらに20分、遅くなり、予約できたのは午後6時50分。

Apple Store Nagoya Sakae

シリアル番号を確認したスタッフは、交換になるかもしれないことを私に伝え、バックアップを取っているかどうかを何度も確認。(もちろん、出発前に母艦のiMac 27″に同期してあります。しかし、途中で給油したときに入力したデータはバックアップできていません。)

iPhone 4を一旦、返してもらい、時間潰しを兼ねて少し早い夕食は、いつもの「味仙矢場店」で名古屋にしかない激辛台湾ラーメンと青菜。久しぶりに来たのにレジにいるおじさんには顔を覚えられています。

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Apple Storeに戻り、順番を待ちながらアクセサリーを物色。BurtonブランドのiPod touch用ケースやkate spadeのMacBook Air用キルティングのケースなど、家電量販店では扱っていないような高級ブランドのアクセサリーが増えています。

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対応してくれたジニアス?はお兄さんではなくお姉さん。ホームボタンの不具合を実際に確認する前に、黒い箱に入った新しいiPhone 4がスタンバイしています。ホームボタンの動作確認時にダブルクリック後のおかしな挙動が一度だけ再現されました。「ホームボタンのみを修理することはできないので製品交換になりますがよろしいでしょうか?」と丁寧に尋ねられました。私はすぐさま快諾。そのためにはるばる遠くからやって来たとは口が裂けても言えません。

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私がAppleCare修理確認書に氏名と携帯電話番号、emailアドレスを記入している間に、青いシャツを着たお姉さんは液晶保護フィルムと背面に貼ってある、リンゴマークを切り抜いたシールを新しいiPhoneに貼り替えてくれました。Micro-SIMを入れ替えて、すぐに機内モードオン。その後、言語設定を英語にして、3Gデータ通信と機内モードをオフ、3G通話とWi-Fiをオンにして、通話(発信と受信)確認、外は雨が降っているけれど「本日は晴天なり」で音声録音試験、Wi-Fiでネット接続試験、外観に傷がないかの確認など、一通りのチェックを終えると修理確認書に署名。「問題の説明」欄に「ホームボタンの反応が良くない。目視確認」と記載してありました。

15分ほどですべての手順を完了し、新しいiPhone 4をBreeのケースに入れて店を出ました。新しくなったiPhone 4のホームボタンの感触などについては後日、レポートします。

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去年の10月にオープンした大津通り沿いにあるFrancfranc名古屋店。雨に濡れた路面に店の間接照明が反射しています。Nikon COOLPIX P300夜景モードで撮影。

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さらにテレビ塔方面に向かって北に進むと、この日は「第60回広小路夏まつり」開催中で、路上ライブが数カ所で行われていました。傘をさしながらP300で夜景手持ち撮影。

Aug 222011
 

「あなたのiPhone 4についているハードウェア保証期間が、まもなく終了します。」と題したメールがAppleから届きました。iPhone 4を使い始めてからもうすぐ一年が経過します。保証期間を購入日から2年間に延長するiPhoneのAppleCare Protection Planは¥7,800。(Apple Store for Governmentの場合は¥6,865)

現時点で私のiPhone 4はホームボタンの反応が鈍くて安定しないという保証対象となるであろう問題を抱えています。ずっと前からこの症状はあり、慣れてしまっているのでそれほど不便ではありませんが、一年間の製品保証が切れるまでにGenius Barで診てもらおうと考えています。診断の結果によっては、製品交換になるかもしれません。とすれば、延長保証は不要?

Appleから届いたメールによると、バッテリーに関しては、「能力が製品仕様の50%以下しか発電できなくなった場合に保証を利用できる」とのことです。現時点では恐らく50%以下の能力にはなっていないと思われます。ホームボタンの不具合で製品交換になれば、バッテリーも新しくなるだろうから、やはりAppleCare Protection Planは不要かもしれません。

Aug 192011
 

COOLPIX P300には手ブレ補正機能があり、初期設定ではオンになっています。使用説明書(p.150)に次のような記載があります。

ON(初期設定)
手ブレを補正します。また、流し撮りでは、カメラが流し撮りの方向を自動的に検出し、手ブレによる揺れのみを補正します。たとえば、横方向に流し撮りするときには縦方向の手ブレだけが、縦方向に流し撮りするときには横方向の手ブレだけが補正されます。

一眼レフ用レンズと同様の機能がP300にはあるようで、このカメラで流し撮りができるとも解釈できる記載です。

Large Brown Cicada

カメラ購入時はこのカメラで流し撮りをするつもりは全くなかったのですが、流し撮りができるのなら是非、試してみようと言うことで、いつもの流し撮りスポットにやって来ました。公園に植えられた広葉樹にはアブラゼミがあちらこちらに。車の中でカメラは流し撮り用に予め設定してあったのですが、絞り優先のマクロモードに切り替えて蝉を近接撮影。絞りは3.3ですが背景が思い通りにボケています。

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モードダイヤルはS(シャッター優先オート)、カメラの手ブレ補正を信頼して遅めの1/60秒で「連写」、「ターゲット追尾」に設定しました。「連写」の場合、画像モードが12M(4000 x 3000)のとき、シャッターボタンを全押ししている間、約8コマ/秒で撮影できるそうです。上の写真は5枚連写したうちの一枚です。ピントが合っているのはこの一枚のみでした。流し撮りの場合は自分でターゲットを追尾するのだから、カメラのターゲット追尾は使わずにAFエリア選択は「中央」にしておいた方が良いのかもしれません。但し、被写体を捕らえてシャッターボタンを半押ししながらターゲットを自分で追尾すると、フォーカスがロックされてしまうので注意が必要です。

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蚊に刺されたので場所を移動。シャッター速度を一段速くして1/80秒で撮影。オートフォーカスが十分に速いし、置きピンしなくても大丈夫かもしれません。使用説明書記載の通り、縦方向の手ブレはしっかりと自動で補正してくれるようです。

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再度、シャッター速度を1/60秒に戻し、より大きく流してみました。

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被写体からの距離が数十メートル以内であれば、P300は流し撮りができるというレベルではなく、むしろ流し撮りに適したカメラであるというのが本日の結論です。

Aug 162011
 

8月16日の京都と言えば、五山の送り火ですが、偏固な私は祇園を経由して「清水寺千日詣り」へ。と言ってもお詣りすることなく、ライトアップされた清水寺を二台のコンデジで撮影することが目的です。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 45.0mm, f/8, Shutter Speed: 1/50

P300は主に「絞り優先オート」と「夜景」(手持ち撮影と三脚撮影)モードで撮影しました。

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Ricoh GR Digital III ISO 64, Focal Length (35mm): 28mm, f/2.5, Shutter Speed: 1/133

Ricoh GR Digital IIIはカメラまかせの「オート撮影モード」と夜景は「絞り優先モード」でRAW撮影。上の2枚、補正していませんが、色合いが随分と異なります。実際の色合いはこれら2枚の写真の中間で、どちらかといえばGRよりだったように思います。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 24.0mm, f/2.8 Shutter Speed: 1/200

少し早めの夕食は京都銀閣寺名代おめん高台寺店。おめんは四条御幸町店が5月31日に閉店し、ここ清水二寧坂に移転したそうです。

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Ricoh GR Digital III ISO 64, Focal Length (35mm): 28mm, f/2.5, Shutter Speed: 1/133

GR Digital IIIの方がより自然な発色になっています。発売時の価格を比較すると、GR Digital IIIはP300の二倍以上の価格です。画質も二倍以上の差があるかと言えば、そんなことはなく、光量が十分にある状況では性質が異なるだけのような気がします。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 24.0mm, f/1.8 Shutter Speed: 1/30

広角端24mm、F1.8開放、マクロモードで撮影。香辛料が好きな私は順に全種類の香辛料を試しながら、いつものように冷たい「名物料理おめん」と「青じそごはん」を頂きました。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 24.0mm, f/1.8 Shutter Speed: 1/40

おめんを出ると夕暮れ。カメラの設定はまだ絞り優先モードのまま。

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Ricoh GR Digital III ISO 154, Focal Length (35mm): 28mm, f/1.9 Shutter Speed: 1/23

GR Digital IIIも絞りが開放の1.9になっています。広角の24mmと28mmは大きな違いがありますが、単焦点レンズはやはり28mmぐらいが適しているのだと思います。ホワイトバランスは二台共にオートに設定してありますが、Ricoh GR Digital IIIは寒色系でNikon COOLPIX P300は暖色系だと感じました。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 50.0mm, f/5.9 Shutter Speed: 1/60

撮影時刻が前後しますが、上の写真はロータリーマルチセレクターでマクロモードを選んでいます。

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Ricoh GR Digital III ISO 154, Focal Length (35mm): 28mm, f/1.9 Shutter Speed: 1/7

Ricoh GR Digital IIIには手ブレ補正機構がないので光量不足の状況ではマクロ撮影は不利。シャッター速度が1/7秒で、ピントが甘いというより、手ブレしています。

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Ricoh GR Digital III ISO 154, Focal Length (35mm): 28mm, f/1.9 Shutter Speed: 1/6

清水寺千日詣りにやって来ました。一日の参拝だけで千日分のお詣りの功徳があるとのことですが、私はお詣りせずに写真を撮っていたので一日分の功徳もご利益が授けられることもありません。この辺りから本格的な夜景撮影になります。上の写真、シャッター速度1/6秒で手ブレしていないのが不思議。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 45.0mm, f/3.5 Shutter Speed: 0.6s

こちらはお詣り後に撮影した写真。モードダイヤルで「夜景」を選びました。COOLPIX P300の「夜景」には「手持ち撮影」と「三脚撮影」があります。上の写真のように「三脚撮影」を選ぶと、セットアップメニューの設定に関わらず、自動で「手ブレ補正」がオフになるようです。(使用説明書p44参照)これは便利な機能だと思います。同じ場所で撮影した上の二枚は。撮影時刻が異なるので、色合いの比較はできません。

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Ricoh GR Digital III ISO 154, Focal Length (35mm): 28mm, f/1.9 Shutter Speed: 0.5s

カメラをオート撮影モードで撮影。手ブレ補正がないGRを手摺において撮影したと思われます。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 280, Focal Length (35mm): 77.0mm, f/4.7 Shutter Speed: 2.0s

P300で「三脚撮影」を選んだ場合、自動的にスローシャッターになり、ISOの値も控えめに設定されます。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 160, Focal Length (35mm): 24.0mm, f/2.8 Shutter Speed: 1.3s

この日は外国人観光客を多く見かけました。上の写真撮影時に私のすぐ近くで、ある外国人観光客が一眼レフのカメラで手持ち撮影されていました。水面に反射する樹木の様子を撮影されていたようです。私も見倣って三脚固定のコンデジで一枚。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 800, Focal Length (35mm): 24.0mm, f/2.5 Shutter Speed: 1/30

行きと帰りに一回ずつ、スターバックスで休憩しながら、車を停めた駐車場に戻ってきました。四条大橋で、「手持ち撮影」を試してみました。ISOは800になりましたが、ノイズ処理は非常に優秀です。裏面照射型CMOSセンサーの性能がすぐれているのか、手持ち撮影による夜景モードの連写合成機構が良いのか、あるいは高感度対応の画像処理エンジンEXPEED C2のノイズ処理能力が優秀なのか、私は大いに驚きました。手持ちでこんなにきれいに夜景が撮れるのなら、重い三脚は不要ではないかと思いました。シャッター速度がぶれない程度に速いので、露光時間が短く、解像度を上げるために絞る必要がないということでしょうか。

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Nikon COOLPIX P300 ISO 800, Focal Length (35mm): 45.0mm, f/3.5 Shutter Speed: 1/60

大文字の夜に京都に出かけておきながら、本当に五山の送り火を一つも見ていないのか?私はそこまで偏屈な訳ではなく、清水寺から東大路通り方面に向かって少し下った所で偶然にも左大文字と船形を遠くに見ました。