Feb 132018
 

今日のランチはどこにしようか、迷いながらGoogle MapsのExploreで探していたら、現在地から1.3kmの所に「絹延橋うどん研究所」という、興味をそそるネーミングのお店があったので、行ってみました。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

時刻は正午過ぎで、数名がちらつく雪の中で列をなして待っておられました。行列ができるお店が美味しいとは限りませんが…

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

板張りの壁に木枠の大きな窓。外から店内の様子が伺えます。半セルフサービスのようです。後から来た人が先に店内に案内されました。我々は順番待ちリストに名前を書いていなかっただけ。

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ご飯とおかずやお茶などはセルフサービス。

私は温かいぶっかけうどんとおかず2品セットに赤飯のような豆ごはん。先に会計を済ませて席に着くと、後からうどんが運ばれて来ます。

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自家製うどんは、兵庫県小野市の地粉「ふくほの香」と香川県の「さぬきの夢2009」をブレンドしたものだそうです。

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柔らかめのうどんは少し色が付いていて、それほど腰があるわけではありませんが、出汁は絶品。

テーブルに置いてあった醤油を野菜の天ぷらにかけたら醤油自体が美味しい。ブログを書いているとまた食べたくなる、ちょっと変わったモノマニアックなお店でした。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café — Part 2へと続く。

Sep 172016
 
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土曜日は予選の日というより、Queen + Adam Lambertのコンサートの日。昨夕に現地入りされたラリードライバーご夫婦から一緒にランチしませんかのお誘いを受けました。Google Mapsで近くのDin Tai Fungを検索すると、ホテルから徒歩数分のChina Town Point内に一軒あることがわかりました。上の画像では左のPARKROYAL on Pickeringの右にある白っぽい建物がChina Town Point。

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今回のマレーシア、シンガポール旅行では各地のDin Tai Fungを4回、訪れましたが、ここが最後。シンガポールのDin Tai Fungは制覇したと思っていましたが、まだまだあるようです。食事しながらiPad Proを、消費税が還付されるシンガポールで購入しようという話題になり、昨日、我々がMacBookを購入した313@Somerset内にあるEpiCentreにタクシーで向かうことになりました。

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Apple製品購入時の相談やお店での交渉は私にお任せくださいということで 、入店後10分もしないうちに昨日の信頼できる店員さんから12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 128GBをお買い上げいただきました。同時にApple Pencilも。iPad Proの税込み定価S$1,338.00 + Apple Pencilの税込定価S$148.00ですが、およそ5%のS$74が、空港で手続きをすれば還付されるはずです。iPadシリーズは日本での販売価格が見直されたので、日本で購入した場合(¥100,224)との価格差は¥4,891 (S$1=¥75で計算)ほどですが、EpiCentreで購入した場合はさらに豪華な「おまけ」が付属します。

 日本国内で購入した場合(税込)シンガポールで購入し、税の還付申請をした場合 (S$1 = ¥75)差額
12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 32GB¥89,4241,188.00 – 59.40 = S$1,128.60 (¥84,645)¥4,779
12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 128GB¥100,2241,338.00 – 66.90 = S$1,271.10 (¥95,333)¥4,891
Apple Pencil¥11,664148.00 – 7.40 = S$140.60 (¥10,545)¥1,119

お店でGST(消費税)還付申請用の書類を発行してもらうにはパスポートを提示しなければなりません。この時、パスポートを所持されておらず、写しを提示したら不可ということで、後ほどパスポートを持ってお店を再訪問され、問題なく還付申請用書類(レシート)を受け取られたそうです。

iPad Proに付属する豪華な「おまけ」は以下の通り。

  • Devia Universal Travel Kit
  • Bluetooth Speaker
  • UiiSii C100 Monster Earpiece with Mic
  • Vouni Folio Case
  • iWorld Screen Film

お店のサイトによると、合計S$478 (¥35,850) の価値があるそうですが、実際はそんなにないと思います。ユニバーサル・トラベル・キットが「おまけ」に含まれるので、帰国後すぐにでも充電できます。この電源アダプターキットがなくても、iPad mini 4を所有されているので、ダックヘッド(電源コンセントに挿し込む部分)を使いまわしすることも可能です。

AppleCare+ for iPadはiPad購入後30日以内であれば、帰国後にオンラインのApple Storeに電話したら居住国である日本で購入することができます。保証規定が国によって異なるので、延長保証のAppleCareは居住国で購入されることをお勧めします。保証サービスは世界各地で受けることができます。

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サーキットパークへはPARKROYALの前を通るルートで向かうと、蛇行する川沿いのルートと比べてずっと距離が短いことに気付きました。

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すぐ前を歩く人も同じゲートに向かうのだろうか。この日も4番ゲートからサーキットパークに入場。

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T12からアンダーソンブリッジへと向かう好位置に設けられた立見台でP3を撮影。ここからの撮影は金網越しになるので、マニュアルフォーカスで置きピン。

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T12にもっと接近したいところですが、後からやって来たのでこれで精一杯。

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今日はF1の予選よりもQueen + Adam Lambertのコンサートに関心があり、マシーンの写真撮影はあまりやる気がありません。

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P3終了後のパダンの様子。場所取りしている人はまだほとんどいません。スクリーンの画質が妙に綺麗なのは、今年のシンガポールGPで4Kの試験放送が行われていたためでしょうか。

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こういう画像や情報を公開すると、また叱られるかもしれません。公式サイトでは来年度の観戦チケットの一部が超早割価格ですでに販売されていますが、SRC会員価格でこの特別なチケットを分けてもらえるのならダンカンにチケットを手配してもらうという手もあります。

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夕食は価格相応に美味しくはないPadang Terraceで。食後はFan Zoneで場所取りする予定です。

Singapore GP 2016 — Saturday (Queen + Adam Lambert) へと続く。
Singapore GP 2016 — Friday (P1&P2) に戻る。

Sep 162016
 
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Hotel Fort Canningを昼前にチェックアウトし、日曜まで3泊するSwissôtel Merchant Courtにタクシーで移動しました。シンガポールにはスイソテルは二つあります。サーキットトラックに隣接する方は、シンガポール政府がホテルに対して課すF1税の税率が高く、その分が宿泊料金に反映されて、異常に高くなるので、税率がより低いクラークキーの方のスイソテルを予約していました。

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Swissôtel Merchant Courtにチェックインすると、通された3階の部屋にはガラスのテーブルにウェルカムギフトが置いてありました。T9外側のスイソテルと同じチョコだと思います。この時期の宿泊客は大半が我々のようにF1観戦を目的とした観光客か、チーム関係者です。このホテルではPirelliのイタリア人スタッフを数名見かけました。

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ホテルから4番ゲートまでの道のりを調べようと、Google Mapsを立ち上げると、地図上にサーキットトラックが現れました。交通規制状況もリアルタイムで反映されています。タクシーの運転手もGoogle Mapsを使用していました。我々は徒歩でT12の近くにある4番ゲートを目指します。

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この日、兄に借りたLUMIX G VARIO 35-100/F2.8を初めて、E-P5に装着し、試写してみました。F2.8通しの明るい中望遠レンズなので、ナイトレースの撮影には適しているはずです。高級なレンズだけあって、かなりシャープな写りです。

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橋を渡って川沿いを東に進み、4番ゲートへ。

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今年はパダンステージのレイアウト変更に伴い、ゲート番号も変更になりました。

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金曜なのでゲートは空いています。すぐ近くに5番と6番ゲートがあり、土曜と日曜も比較的、空いています。3番と7番ゲートが最も混雑します。

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Jubilee Bridgeは渡らずに、ドリアン劇場の前を通過して自席があるZone 3のBay Grandstandへ向かいます。

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サーキットトラックの上に渡してある陸橋の中はこんな感じ。現地の英語ではOverpassと言います。地下通路はUnderpass。

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P1開始までにベイグランドスタンド内に設けられた屋台で高級なホットドッグで腹ごしらえ。Burger Bistroという名前のこのお店は去年も利用しました。ボリュームがあります。

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ダークグリーンの自席からT18を見るとこんな感じで、一見して良い写真が撮れそうですが、P1が始まると、今はおとなしく待っている人も立ち上がってスマホで写真撮影したり、ひっきりなしに通路をウロウロする人がいるので、あまり良い席とは言えません。しかも、レコードラインは向かって右から左なので、マシンはほとんど見えない。それでも金網が視界を遮らない場所は、この巨大な常設スタンドの中でもこの辺りだけです。

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幸いにも金曜、特にP1を観戦する人は少ないので、 事実上の自由席になり、空いている席に移動して写真撮影することが黙認されています。しかし、他人の視界を遮るような、自己中心的な行為をすると、案内係やセキュリティースタッフ、別の観戦客に叱られます。

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シンガポールフライヤーに最も近い通路は使用禁止となっていますが、席とチェーンの間にある隙間に立って写真撮影する人が毎年います。(私も去年まではここで撮影していました。)ここなら誰の視界も遮らないので、構わないだろうと思うのですが、去年あたりから拳銃を持ったセキュリティースタッフが席に着くように注意するようになりました。

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レンズの焦点距離はこれで望遠端の100mm(35mm換算で200mm)ですが、ちょっと遠い。

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この角度からは満足できる写真が撮れない。

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より近い方に少し移動しました。カメラの設定はシャッタースピード優先オート、ISOはマニュアルに設定し、絞り値を見ながら光量に応じて変えています。上の画像ではISO 200、f/3.2。

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クロップしてみました。見かけはチープなレンズなのに、実際は高価なレンズだけあって写りはシャープ。

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P1が終了する頃にはかなり暗くなります。夕暮れ時の光量は激しく変化するので、カメラの設定変更が忙しくなります。

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毎年のように誰かがトンネルの中で壁に突っ込みますが、今年はNico Rosbergでした。T18手前の短いストレートで減速しながら走行していたにも関わらず、トンネル内でクラッシュしたのはマシンに何か問題を抱えていたのかもしれません。

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P1が終了すると、パダンに通ずる新しい陸橋を渡り、ダンカンのところを経由してステージを下見しました。Fan Zoneにはそれほど人が集まっておらず、出入り自由でした。今夜はKylie Minogueですから。明日の予選はFan Zoneの中に陣取り、ステージに設置された大きなスクリーンで観戦し、そのままQueen + Adam Lambertの登場を待つという作戦を練りました。夕食はPadang Terraceで。

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 P2はT13からT14に向かうアクセル全開ストレートの途中で流し撮り。

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レンズはOLYMPUS M.60mm F2.8 Macro。マシンまでの距離が近いので、撮影難易度は物凄く高い。

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去年、一昨年と比べて、今年はエンジン音が大きくなっています。音質は変わらず。

Singapore GP 2016 — Saturdayへと続く。
Singapore GP 2016 — Friday (Orchard, Singapore) に戻る。

Jul 282016
 

SGP TicketingからシンガポールGP観戦チケットの回収に関する通知メールが届きました。宅配便による送付ではなく、チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人にこのメールは届きます。回収センターはMRT City Hall駅に隣接するSwissotel The Stamfordの4階にあるRaffles City Convention Centreに設置されます。チケット回収期間は9月12日(月)からF1決勝日の9月18日(日)まで。営業時間は午前10時から午後9時となっています。観戦チケットを回収するには確認メールをプリントアウトしたもの、パスポートなど写真付きの身分証明書、チケットの購入に使用したクレジットカードを提示する必要があります。

Jul 242016
 

今年も祇園祭は後祭のみ見物。宵々山の金曜日、御池地下駐車場に車を停めて、セカンドハウス東洞院店へ。

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セカンドハウスケーキワークス東洞院店
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セカンドハウスのスパゲティーは刻み海苔が特徴の和風がお勧め。

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ピザが以前にも増して美味しくなっている。

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新町通を南下して、まずは大船鉾のちまきを二本、入手。

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今度は新町通を北に向かい、北観音山と南観音山を見物。明るい提灯に比べて主な被写体が暗い場合、白飛びや黒つぶれが発生しそうになりますが、VF-4(電子ビューファインダー)で確認しながら露出補正すれば、そのような白飛びを未然に防ぐことができます。

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南北観音山は前祭の鉾と比べて人が少なく、少し離れたところから撮影できるので、写真撮影に向いていると思います。

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こういうの、私は気になります。撮影モードは「A絞り優先撮影」に設定しています。以前はISOの上限と下限を決めて、「ISOオート」に設定していました。この時、E-P5ではシャッタースピードの下限を設定できないので、強力な手ぶれ補正機能を活かせないようなシャッタースピードになることがあり、ISO感度が必要以上に高くなる傾向があります。このような事態を回避するため、ISOはオート設定ではなく、マニュアルで設定し、強力な手ぶれ補正機能を活かせるようなシャッタースピードになるようにしています。ISO感度の設定は素早く変更できるよう、▷ボタンに登録しています。

Part 2へと続く。

Jun 252016
 
Misen Shimotsubo

名古屋で独自の激辛台湾ラーメンを提供する中国料理店「味仙」には20年以上前から通い続けていますが、今回は初めて千種区にある下坪店を訪れました。都心部にある矢場店とは異なり、すぐ隣に専用駐車場があるので、駐車料金を気にせずに食事できます。

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この日は土岐プレミアムアウトレットから名古屋に向かいました。下坪店に専用駐車場があるのはGoogle Mapsストリートビューで確認済み。

Misen Shimotsubo

店舗により味が少しずつ異なる味仙ですが、このお店はどうなのでしょう。午後6時過ぎですが、並んでいる人はいない。ちょっと不安ではありますが、人が多く並んでいる店だからっといって美味しいとは限らないし。

Misen Shimotsubo

矢場店と比べて味は若干濃い目で麺の固さもちょっと違いますが、やはり味仙の台湾ラーメンは美味しい。

Misen Shimotsubo

台湾ラーメンの他に焼きビーフンと青菜、にんにく炒飯、春巻を注文しました。店舗により異なるのは味付けだけではなく、量も異なるようで、このお店の場合はボリュームが多い気がしました。

Misen Shimotsubo

追加で注文した春巻以外は矢場店同様に大変美味でした。

May 042016
 
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今年二回目の「マイカーラン」に参加するため、Mazda RX-8で鈴鹿サーキットに向かいました。更新と共にますます便利になるGoogle Mapsで案内させると、渋滞を回避するために、亀山ジャンクションを西に向かい、亀山ICで東名阪自動車道を降りるように指示されました。

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普段は関係者しか通過できないモータースポーツゲートからGTRの後に続いて入場。

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今回はパドックからピットレーンに案内されました。

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隣もMazda RX-8が停車。鈴鹿サーキットのステッカーが格好良い。

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何度も「マイカーラン」に参加していると、毎回、異なるところに目が行きます。左が1コーナー側ですが、ホームストレートが下り坂になっている様子がよくわかります。ピット内の床は水平になるようにコンクリートが打設してあります。

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内側から見るとピットの床に若干の勾配が設けてあるのがわかります。これは施工ミスなのか、意図したものなのかは不明。三和シャッターのガレージドアにはモーターが取り付けられていないように見えるので、電動式ではなく手動式なのかもしれません。

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「マイカーラン」では追い越し厳禁で、前車との車間距離を意図的に開けて、急に加速することも禁止されています。が、縁石を使ってはいけないというルールはないので、縁石にタイヤを乗せてみると、意外とガタガタしない。

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ダンロップコーナー出口付近を通過するたびに2014年の日本グランプリで起きた事故で亡くなったJules Bianchiを思い出します。12番ポストに向かってほぼ真っ直ぐに突っ込んで、作業中のクレーン車に激突しました。

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交通安全祈願を兼ねた2016年の走行証明は二枚目になります。