Apr 172016
 

Nijo Castle Illumination

京都駅前の家電量販店から北山のフォルクスに向かう途中、堀川通を北上していて、二条城でライトアップしているのを思い出し、急遽訪問してみることにしました。

Nijo Castle Illumination

午後6時の開門を前にチケット販売機の前には数十メートルの列をなして観光客が並んでいました。最後尾に立ち、プラカードを持っている案内係が外国人観光客の質問に応えていました。その英語が妙に日本人離れしていると思ったら、案内係も外国人のようで、日本語は片言のようでした。

Nijo Castle Illumination

現在の二条城は1603年(天守は1606年)に、徳川家康が京に滞在中の宿所として造らせた城だそうです。

Nijo Castle Illumination

観光客の半数ぐらいが外国人だと思われます。中国語、朝鮮語、英語、アラビア語が飛び交っていました。

Nijo Castle Illumination

センスがあまりよろしくない照明。上はOlympus PEN E-P5 w/Olympus M.17mm F2.8で、下はiPhone 6で撮影。

Nijo Castle Illumination

両機ともに強力な手ぶれ補正機構が働いているためか、光量が限られた薄明時でも手ブレせずに撮れています。

Nijo Castle Illumination

開門と同時に入場したのでなかなか暗くならない。

Nijo Castle Illumination

この投影というか照明もセンスが日本人離れしていると感じました。

Nijo Castle Illumination

順路を一巡りしてようやく暗くなったので、遅咲き桜のライトアップ主会場に戻りました。シャッタースピード1/10秒で手持ちですが、焦点距離17mm(換算34mm)なので手ブレしません。

Nijo Castle Illumination

こちらは1/30秒。

Nijo Castle Illumination

出口の手前に露店が並んでいました。清水焼の陶器を扱う朝日堂も出店。

Perforated Ladle

目に留まったのがステンレス180を加工したスプーンやナイフ、フォークなどの食器。清水焼のお茶碗と穴あきお玉を入手。

Perforated Ladle

これは一生ものになりそうな予感がします。

Oct 162015
 

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

BREEとA&Fが閉店した三井アウトレットパーク滋賀竜王は私にとってショッピングの楽しみがほとんどなくなりました。そんなアウトレットパークで見つけたZWILLINGの携帯用コーヒーマグが定価(¥3,600)の半額以下(税込¥1,620)でセール中でした。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

ステンレス真空二重魔法瓶構造のコーヒーマグは容量が0.275Lと小さめ。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

来週のオリオン座流星群から来年1月のしぶんぎ座流星群まで、寒い季節に星を見る時、携行するのにちょうどのサイズ。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

蓋の構造がちょっと変わっています。この穴は保温効果を高める機能があるのでしょうか?

Dec 242014
 

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

柳宗理がデザインした一生ものの調理器具、他にもありました。鉄(ブルーテンパー)製の直径18cmの小さなフライパン。最近、見なくなったので捨ててしまったのかと思っていました。ハンドルが外れた状態で見つかったので、修理することにしました。ブルーテンパー材とは、フライパンなどを作るために開発された材料であり、鉄板の表面を焼き入れ(酸化)させてあり、他の材料と比べて錆びにくく、加工性が優れているとのことです。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

長いステンレス製のビスが緩んで、耐熱温度150ºCのフェノール樹脂製ハンドルが外れただけでした。部品が足りなければ、こちらのサイトからハンドルセットを650円+税で購入しようかと思っていましたが、その必要もなく、長いビスを締めれば、元通りに直りました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

ついでにステンレス製の蓋を#240 > #600のサンドペーパーで磨き、クリームクレンザーで仕上げました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

鉄の部分は食用油が良い感じで染み込んでいたので研磨せず。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

このフライパンは主に目玉焼きなどを調理する時に使用しています。蓋をずらせて隙間を作り、余分な油や水分を捨てることができるのが特徴です。火星人はハンドル根元金属部分に刻印されています。

作業の難易度:5段階で1(手間は5段階で2)

Dec 192014
 

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

日本を代表する工業デザイナー、柳宗理のステンレスケトルを磨いたら新品時の輝きが蘇りました。この製品を購入したのがいつのことだったかすっかり忘れてしまうほど、ずっとガスレンジの上に置いてあります。手に入れたのは恐らく、15年以上前のことだと思います。ヤカンのすぐそばで油を使った調理をしているので、油汚れがこびり付いていしまい、どんなクリーナーを使っても汚れが落ちない状態でした。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

先日、このヤカンを載せたアラジンブルーフレームの写真を撮影していてその酷い汚れ具合が気になったので、思い切って耐水性のサンドペーパーで磨くことにしました。塗装はしていないようだったので、塗膜が剥がれることもないだろうと思い、粗めの#240で汚れを削り落とした後、ピカールとクリームクレンザーで仕上げました。この製品はつや消しとミラー仕上げの二種類が販売されていて、購入したのはつや消しですが、磨くと新品時よりも輝きが増し、ミラー仕上げのようになりました。

柳宗理デザインシリーズを販売するのは佐藤商事であり、同社から修理用パーツが販売されています。ケトル本体の焼け取り・汚れ落としのサービスも提供されているようで、ステンレスケトルの場合は1,700円+税とのことです。修理と交換部品に関する詳細は、こちらのページに記載があります。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

ここまで磨き上げるのに2〜3時間要しています。それでもマクロで撮影すると落とせていない汚れが所々に残っています。プロに依頼すればそのようなことはないだろうと思いますが、自分で磨いたおかげで、これまで気付かなかった、ケトルの底にある火星人マークと18-8ステンレス(SUS304)の刻印に気付きました。18-8ステンレスとは18%のクロムと8%のニッケルを添加したステンレスとのことです。非常に固い金属であるクロムの配合比率が高いということは、耐摩耗性、耐腐食性、耐熱性、離型性により優れていることを意味するようです。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

このケトルのデザインは”Form follows function”(物の形状はその機能や用途に基づく)の考えを具現化したものだと思います。水が沸騰した時でもハンドルが熱くならないよう、蒸気が出る蓋の穴が蓋の上ではなく側面にあることで、ハンドルの機能美が完成するのではないかと思います。

底が大きく上の方が若干、細くなっているのはヤカンの安定性を高めて、すぐに沸騰しやすいようにするためだそうです。ヤカンを磨いていて部位により、ステンレス18-8の厚みが異なることに気付きました。底の部分が側面と比べて薄くなっているように思います。これも沸騰するまでの時間を短縮するための工夫でしょうか。

冬の間はアラジンブルーフレームの上に常駐するので、今後は油汚れがこびり付くこともないでしょう。

追記:サンドペーパーの粒度を#240 > #400 > #600へと上げて、さらに研磨しました。キッチンの調理器具を見ていると、火星人が他にも数名いたので後日、紹介します。

作業の難易度:5段階で1(手間は5段階で3)

Nov 062014
 

T-fal ANTOINETTE+

ティファールの電気ケトル、アントワネット・プラス(0.6L)を入手しました。

T-fal ANTOINETTE+

0.6Lの水を沸かすのに、この時期ならおよそ4分半ほど。水温、室温23ºCの条件で、カップ1杯(140cc)なら約58秒で沸騰するそうです。ガスコンロでお湯を沸かすよりも速いと思います。 沸騰したら自動的に電源が切れる空焚き防止機能。保温機能はありませんが、二重構造になっているので、電源が切れてから20分ぐらいは保温してくれます。

T-fal ANTOINETTE+

蓋をロックするときは楕円形のボタンをワンプッシュ。湯こぼれしにくい安心設計。

T-fal ANTOINETTE+

ベース部裏側には滑り止めラバーが3カ所にあります。

お湯が必要になるのは、インスタント食品やお茶を入れるときですが、電気ポットがなかったので、以前はヤカンでお湯を沸かしていました。しかし、空焚きを防ごうと、必要以上にお湯を沸かすことが多々ありました。この電気ケトルなら空焚き防止機能があるので、目盛りを見ながら必要なだけお湯を沸かすことができます。

Aug 262014
 

Blend Santo Grão

これまでに自分で入れたコーヒーで最も美味しいかもしれないと思わせるサント・グラォンのブレンド。適度な酸味と濃厚な香りが特徴的。

Blend Santo Grão

Santo Grãoはブラジルのサンパウロにあるカフェだそうで、同地に赴任中の友人が帰省時にお土産として持って来てくれたものです。F1観戦においでと誘われていますが、燃料が足りずに直行便がないほど遠いところなので、行きたくても行けません。航空券を買って送ってくれれば話は別ですが。

Mar 092014
 

家電量販店で展示されていたコーヒーメーカー、20台ぐらいの中から選んだのがデロンギのドリップコーヒーメーカー。さほど高級感はありませんが、やはりデザインが優れていると思い、この製品を選びました。グアムで入手したCuisinartのコーヒーメーカーは10年近くも使ったので買い換え時でした。

シルバー塗装の本体蓋が特徴的なこのコーヒーメーカーの容量は5杯分まで。簡単にはめくれない高温注意のシールが斜めに貼ってあるのが少し気になります。

ペーパーレスフィルターが付属。

緑に点灯しているボタンはアロマランプ。このボタンを押すと、蒸らしながら間欠抽出してさらに香り高いコーヒーをいれてくれるそうです。抽出が終了すると「ピーッ、ピーッ、ピーッ」と鳴ってから保温モードに切り替わります。そのまま放置すると、約40分後に自動的に電源が切れるようになっています。出来上がった時に知らせてくれるのは便利な機能です。

Mar 072014
 

キッチンシンクで使う蓋付きの三角コーナーですっきりしたデザインのものがKEYUCAにありました。これまでは蓋なしフレームのみのものを使っていましたが、Cat ISONの遊び道具になってしまい、困っていました。中が空っぽでも水切りネットを取り外して、くわえてどこかに持って行く習性がついてしまいました。

本来は、シンク側面に付属の吸盤で取り付けるものですが、小さなシンクを少しでも大きく使いたいので、吸盤は陶器製シンク上面に取り付けました。

ポリプロピレンの蓋を開けるとこんな感じ。蓋は開けた状態で固定可能。市販の水切りネットを中に入れればより便利に使えます。画像のシンクは米国KOHLER製、蛇口はMOEN製。

Aug 012012
 

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

真空断熱二重構造のスリムハンディーステンレスボトル、「栓ユニット」がちょっと変わった構造になっています。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

中に入れた飲み物を飲む時は、ロックリング(青い半円状の部分)を下方向に動かして解除し、ボタン下部を押せば「栓ユニット」の蓋が開く仕掛け。片手で操作可能です。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

「栓ユニット」は取り外し可能であり、パッキンの交換部品(¥315)が用意されています。洗浄する時も便利。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

容量は400mlと小型のボトルですが、保温(68度以上6時間)、保冷(9度以下6時間)能力があり、ボトル表面に水滴が付着することもないので、バッグの中に入れておくこともできます。