Dec 302012
 

docomo SH-03E

docomoのガラパゴスが新規で契約すると機種代0円だったので、Sharp製のSH-03Eを契約しました。充電時に使用するドックのようなものが付属していました。黒っぽいので、このサイトで紹介すると、iPhoneのように見えるかもしれませんが、正真正銘のガラパゴス携帯です。

docomo SH-03E

使い始めて間もないのに既に電池カバーの部分に傷が。Starbucksのストラップが擦れたことによる傷だと思います。

docomo SH-03E

これまで使っていたNEC製の古い携帯電話と比べると、ずっと液晶が鮮明です。なぜ機種変更ではなく新規で契約したかと言いますと、古いNEC製のdocomo回線携帯電話を解約して、MNPでau iPhone 5に乗り換えると、基本使用料¥980がMNP「誰でも割」利用で2年間、無料になるという利点があるからです。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、auスマートバリューを適用してもらうと、パケット通信がほぼ使い放題で月月の支払額が1725円+になります。

古いdocomo回線携帯電話は家族間の通話主体で使っていたにもかかわらず、機種が旧型なので安いプランを契約することができず、毎月、3,000円近くも支払っていました。契約期間を満了した初代iPad Wi-Fi + 3Gと第5世代iPod touch用に契約していたb-mobile 4G PairGB SIMの月額2,970円と合計すると、およそ6,000円。機種代が含まれないのにこれは高過ぎる。

機種代0円のこの新しいSharp製ガラパゴスなら、新しい料金プラン、バリュープランの「タイプSSバリュー」で月月980円+で利用できます。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、MNP乗り換えによる利点を享受し、さらにスマートバリューを適用してもらうと、毎月の利用料金は二台分を合計しても3,000円までで運用可能であることに気付いたということです。初回は契約解除料やMNP転出手数料などが発生しますが、ガラパゴス携帯も新品になり、iPhone 5も使えて、毎月の利用料金がおよそ半額になるので得した気分になりました。

Dec 282012
 
Barbour Waxed Cotton Bag

先日紹介しましたBarbourのワックスコットンのバッグに使っていなかったエツミのクッションボックスを押し込んでみると、高さ、横幅共にサイズがぴったりでした。Tarrasの場合は左右に隙間がありましたがこの小型のTarrasもどきなら偶然ではありますが、あつらえたようにサイズが合っています。

Barbour Waxed Cotton Bag

バッグが自立するようになりました。マイクロフォーサーズのカメラなら長めのレンズを装着した状態でも収納できると思います。元々、アウトドアでの使用を想定したバッグなので、地面に転がしておいても良いし、少々の雨にも耐えられる防水機能があります。

Dec 272012
 
Nikon D7000

化粧箱から取り出したNikon D7000ボディー。バッテリーとレンズ未装着のボディーは思っていたよりも軽量。

Nikon D7000 Accessories

アクセサリー類は専用のボックスに収めてありました。開封時にこういう写真を記録しておくと、2、3年後にまた売却して新しいボディーが欲しいと思い、買取上限金額を目標に査定に出す時に役に立ちます。結束バンドも含めて包装資材はすべてまとめて化粧箱に戻しておくと欠品もなくなります。ストラップとアイピースキャップ、AVケーブルは使わないので開封すらしません。紙のマニュアルも読まないので、そのまま化粧箱に戻します。マニュアルが必要な時は、NikonのサイトからPDFのUser’s ManualをダウンロードしてiMacやiOS機器で閲覧します。

Nikon Battery Charger MH-25

D90用のバッテリー、EN-EL3eはサイズが約39.5 x 56 x 21mm、定格容量は7.4V/1500 mAh、質量約80gに対し、D7000用のリチウムイオン電池、EN-EL15はサイズが約40 x 56 x 20.5mm、定格容量は7.0V/1900mAh、質量約88gの大容量。チャージャーの形状も大きく異なります。

Nikon Battery Charger MH-25

クイックチャージャーはランプが点滅している時は充電中、充電が完了するとランプが点灯します。充電完了を示す英語表記が何か変。”END”と書いてあります。何の端っこでしょう?正しく表記するのであれば、”DONE”, “COMPLETE”, “FINISHED”とかにすべきかと思います。D90用のクイックチャージャーも同様の表記でした。世界の「ナイコン」だから、製品の英語表記に誤りはないと思っていましたが、そうでもないみたいです。

Nikon D7000 Body

外面は一見、D90と瓜二つですが、細部はかなり違います。中身は完全に別のカメラ。

Nikon D7000 Body

背面の操作ボタンの配置に関しては、再生ボタンの位置が異なり、ライブビューボタンがライブビュースイッチになり、動画記録ボタンが独立しました。D90では誤って動画記録したことが何度もありました。液晶保護フィルムが未着なので、モニターカバーはまだ付けたまま。

Nikon D7000 Body

モードダイヤルが二段になっていて、下段はシングル、低速連写、高速連写、セルフタイマーなどを選ぶリリースモードダイヤルになっています。

Nikon D7000

SDHCとSDXCに対応したメモリーカードスロットは二つあります。

Tsuchiya Kaban Natura Camera Strap

D90で使っていた土屋鞄製ヌメ革カメラストラップをD7000に取り付けました。

Nikon D7000

D90の吊り金具タイプよりもアイレットに三角環を取り付けるこちらのタイプの方が革製ストラップの摩耗を低減することができます。

Dec 252012
 
Nikon D90 18-105 VR Kit

3年前の12月19日に購入して以来、主にモータースポーツと星の撮影に使用していたNikon D90を家電量販店で売却しました。18-105 VR Kitが今月中旬、一気に買取上限価格が7,000円も下落し、¥28,000になりました。ボディーのみの場合は上限価格が¥25,000であり、差額は僅か¥3,000。その金額ではAF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRは中古でも買えないし…

査定してくれた店員さんと相談した結果、この差額ならボディーだけをお売りになってレンズは手元においておかれた方が良いですよ、とのことで、助言に従い、ボディーのみをキット用のボックスに入れて、売却することにしました。査定の結果、ボディーの外箱が欠品しているという扱いになり、その分、マイナス¥1,000になりましたが、上限に近い¥24,000で売却することができました。

各社が歳末セールでカメラを安く販売するこの時期に私はカメラの価格が気になり、毎日のように、お目当てのカメラの価格動向をチェックしていました。そのお目当てのカメラとは、やはりモータースポーツ(F1など)と星という両極端な動体被写体の撮影を主用途として、絞り込んだのがOlympus PEN E-PL5とNikon D7000です。高感度耐性とアンプノイズ(長時間露光時の熱ノイズ)の処理に優れていて、オートフォーカスが正確且つ俊足であり、連写性能もそこそこ、そして何よりもFマウントのレンズ資産や手元にある各種アクセサリーが生かせるモデルと言えば選択肢はそれほど多くはありません。E-PL5の場合は、星撮り専用機になりそうなので、Nikon D90は手放すことができなくなります。と言うことは、自ずとこれしかないということで…

Nikon D7000 Box

某掲示板や他の方のブログで、およそ2年前に発売された防滴防塵、マグネシウムボディーのNikon D7000がAmazonで破格値になっていることを知り、注文しました。カートに入れてレジに進み、注文を確定する直前に10%引きになるというプロモーションでした。表示価格、¥65,266が10%引きになって¥58,740でした。この一週間ほどで、何度も在庫切れになったり、また在庫ありになったりを繰り返していました。多分、私と同じように、カートに入れたり出したりする人が少なからずおられるのだと思います。Nikon D90ボディーの売却で得た金額を差し引いた持ち出し価格、¥34,740で、18-105 VRが手元に残りました。D7000の18-105 VRレンズキットは現在、¥83,355なので、D90の買取上限価格は下落したけれども何か、得をした気分。

Dec 242012
 

Coach Eyeglasses Leather Case (Before)

Before

1980年代後半から1990年代にかけて、Coachと言えば、アメリカの革製品ブランドのイメージがありました。構造がシンプルで丈夫であり、長年愛用できるものが多くあったと思います。アメリカから持ち帰るお土産と言えば、ファクトリーアウトレットで買い求めたCoachの小物類でした。この眼鏡ケースもそうしたお土産の一つ。母親が今でも毎日のように使っています。あまりにくたびれているので持ち帰ってメンテナンスすることにしました。

Coach Eyeglasses Leather Case (After)

After

Kiwiのサドルソープを染み込ませたスポンジで泡立てながらゴシゴシやりましたがこれが限界。

Coach Eyeglasses Leather Case (After)

After

乾かした後、さらにミンクオイルを塗り込みました。光沢が蘇り、しっとりとした感じになりました。

Dec 232012
 
Coca Cola Glass

実家に寄った時、喉が渇いたので冷たいものが欲しいと言ったら、こんな古いグラスでアイスコーヒーを出してくれました。どのくらい古いものなのか尋ねると、恐らく半世紀ほど前のものということでした。ロゴが黒字と赤字のものがあり、赤字のグラスを一つ、持ち帰りました。

当時、コカコーラは特別な清涼飲料水であったはずです。ボトルも象徴的なデザインでした。非売品として喫茶店などのお店に配られていたこのグラスも特徴的なデザインで、強烈な印象があります。このグラスはコカコーラ以外は受け入れないので、アイスコーヒーはあまり美味しくはなかった。やはり、このグラスに入れて飲むのはコカコーラでないと。

Dec 212012
 
P2085047
Barbour Quilted Gilet

上が去年の2月に竜王のA&Fアウトレットで購入したBarbourの婦人用ベスト(Quilted Amelia Gilet)、下が今回、神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôleで入手した「サンプル品」のベスト。あまりに良く似ていたので、同じ物だと思い、購入するのを控えようと思ったのですが、同行者は同じ物ではないと言い張るので、その場でiPhoneを使って自分のブログにアクセスして、Flickrの写真と細部を比較して調べてみることにしました。確かにポケットの形状が異なります。

襟もこんな風に折ることができるそうで。何よりもジッパーとボタンの大きな違いがありますが、この違いに関しては写真を撮影している時に気付きました。意外と細かな部分に多くの違いがあっても、全体的に見た感じが同じであれば、同じ物だと思ってしまう。なぜ、こちらの方が「サンプル品」で製品化されなかったものなのか、何となくわかる気がします。ボタンを用いたキルティングベストの方が、クラシックでデザインは良いと思いますが、利便性に問題ありということだったのかもしれません。

Dec 202012
 
Barbour Waxed Cotton Bag

神戸三田プレミアムアウトレットに再出店したhéliopôleにはBarbourのサンプル品が多く販売されていました。12月24日まで店頭アウトレット価格からさらに10%引きということで、買って来たのが上のTarrasに似た小型のワックスコットン製ショルダーバッグ。サイズは実測でおよそ横28cm x 縦30 cm x 幅8cmと小振りのTarrasという感じ。

Barbour Waxed Cotton Bag

内張りはタータンチェック。内側にそれほど実用的とは言えない仕切りがあります。

Barbour Waxed Cotton Bag

ショルダーストラップは幅広の5cm。このサイズのバッグはあまり見かけないし、実用性に欠けるのかとも思いましたが、案外、小物を入れて持ち歩くのに便利です。コンデジはもちろんのこと、小型のミラーレス一眼ならレンズを付けた状態のカメラが収まります。

ワックスコットンとヌメ革には中毒性があるようで、いつの間にか私が身に付けるものの多くがこれら二つの素材にほぼ限定されるようになりました。いずれも定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込めば使い込むほど物の価値が高まるという共通点があります。しかし、あまりにも多く集めてしまうと使い込むのに長い年月を要するので、どの製品も使われずに眠った状態になってしまい、なかなか価値が高まらないこともあります。

Dec 172012
 

極大時刻は予想されていた時刻よりも少し遅めのJST12月14日午前11時頃だったようです。IMOの現時点の最大ZHRはUTC12月14日午前1時43分で136になっています。月明かりに邪魔された去年のZHR200近くと比べて、新月の今年は予想に反して少なくなっています。

Geminids 2012 stackedImage

去年と比べて条件が理想に近かった今年は、13日の夜から14日の未明にかけて約6時間の観察と撮影を行った我々の印象では、去年よりも見られた流星の数は数倍は多かったと思います。実際に数えたわけではないので、正確な数値はわかりませんが、少なくても100〜200は目視で確認できました。火球に近い明るい流星は一つはありましたが、ほとんどが中程度の速さの暗い流星が大半でした。期待した、12月うお座流星群?に属すると思われる流星は私は一つも見ていません。確認できた流星のほぼすべてがふたご座流星群に属するものと思われます。

Geminids 2012

放射点近くを流れた上の軌跡が極端に短い流星は、目視で確認できていませんが、自分の方にやって来る静止流星と呼ばれるものかもしれません。右端のおうし座の近くに写っている一際明るい星は木星。月明かりがない理想的な満天の星空なのに、この木星の光が邪魔とか贅沢なことを言いながら観察と撮影を続けました。

Geminids 2012

オリオン座リゲルが山の稜線のすぐ上まで落ちてきました。時刻は12月14日午前3時26分。軌跡が長くて明るい流星が写っています。この頃から雲が増えてきます。気温は零度近くまで下がり、カメラ機材やブランケットの上に霜が降りてきましたが、「巻きポカ」仕様のレンズに曇りはなし。

Geminids 2012

放射点が天頂付近から西の空に下がってきています。木星の近くに降り注ぐように流星は流れていました。露光25秒のこの画像には流星が2本、流れています。

Best Geminids 2012-12-14 03-39-19
Courtesy of minority318

Olympus OM-D E-M5で同行者が撮影したベストショット。

Geminids 2012

私が撮影したこちらの流星と同じもの。カメラのセンサー、画像処理エンジン、カメラの設定、補正の仕方が異なると仕上がった画像が随分と異なる。私の方はホワイトバランスと彩度の調整が派手過ぎ。

2012-12-14 00-06-56
Courtesy of minority 318

撮影の途中で登山口の方まで移動しました。わずか1キロほど山に登っただけですが、辺りはこの前の雪が溶けずに残る銀世界でした。葉を落とした広葉樹と針葉樹を背景にオリオン座をフレームに入れた写真。ホワイトバランスを調整してノイズをごまかす必要がないOM-D、相変わらず星が綺麗に写ります。

Dec 162012
 

Mujjo iPhone 5 Sleeve

発注後、およそ1ヶ月が経過して漸く、Mujjoのオランダ製iPhone 5用スリーブがAmazonから届きました。丈夫なパッケージに入っている本革製のスリーブを見た第一印象は、なかなか良い感じ。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

そして次に、本当にiPhone 5用なのか?と思うほど見た目が大きく感じました。パッケージには”MUJJO IPHONE 5 SLEEVE”と書いてあるので間違いありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

サイズは80mm x 135mm x 15mmで、iPhone 5を入れると、サイズはぴったり。厚み15mmはiPhone 5をスリーブに入れた時の厚み。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

きめ細かい100%トップグレインの革。縫製と染色、接着剤にも問題ありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

試しに第5世代のiPod touchを入れてみました。iPhone 5よりも薄いので、問題なく収まります。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

ファブリック素材で内張りがしてあり、中に入れる裸のiPhoneを保護。Mujjoのサイトによれば、汚れたら冷たい石鹸水で湿らせたクロスで手洗いすると書いてあります。革製品にはサドルソープも使用可とのことです。色はブラウンとホワイトの2色。サドルソープが使えるのならホワイトも良いかもしれません。