Dec 312012
 

Kenko LCD Guard Film for Nikon D7000

Nikon D7000の液晶画面は二つありますが、その両方を保護するKenkoのD7000専用液晶プロテクター2毎組が届いたので、液晶画面に貼りました。

Kenko LCD Guard Film for Nikon D7000

先ずはボディー上部の表示パネル。小さいのでこちらの方が貼りやすいかと思いましたが、ボディー背面の液晶モニターに貼る場合と難易度はさほど変わりません。左側ペンタ部に作業スペースがほとんどないので、位置合わせが困難。しかし、貼り直しができるので、失敗しても大丈夫。

Kenko LCD Guard Film for Nikon D7000

背面の液晶モニターは、ブロアーで埃を吹き飛ばしながら作業しましたが、それでも糸くずがプロテクターの方に付着してしまい、丸めたセロテープで糸くずを取り除きながら貼付作業を行いました。貼り直しは二、三回。気泡ができるような埃はすべて除去できたので、綺麗に仕上がりました。この液晶プロテクターは比較的、厚みがあるタイプなので貼り直しが容易です。

Dec 302012
 

docomo SH-03E

docomoのガラパゴスが新規で契約すると機種代0円だったので、Sharp製のSH-03Eを契約しました。充電時に使用するドックのようなものが付属していました。黒っぽいので、このサイトで紹介すると、iPhoneのように見えるかもしれませんが、正真正銘のガラパゴス携帯です。

docomo SH-03E

使い始めて間もないのに既に電池カバーの部分に傷が。Starbucksのストラップが擦れたことによる傷だと思います。

docomo SH-03E

これまで使っていたNEC製の古い携帯電話と比べると、ずっと液晶が鮮明です。なぜ機種変更ではなく新規で契約したかと言いますと、古いNEC製のdocomo回線携帯電話を解約して、MNPでau iPhone 5に乗り換えると、基本使用料¥980がMNP「誰でも割」利用で2年間、無料になるという利点があるからです。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、auスマートバリューを適用してもらうと、パケット通信がほぼ使い放題で月月の支払額が1725円+になります。

古いdocomo回線携帯電話は家族間の通話主体で使っていたにもかかわらず、機種が旧型なので安いプランを契約することができず、毎月、3,000円近くも支払っていました。契約期間を満了した初代iPad Wi-Fi + 3Gと第5世代iPod touch用に契約していたb-mobile 4G PairGB SIMの月額2,970円と合計すると、およそ6,000円。機種代が含まれないのにこれは高過ぎる。

機種代0円のこの新しいSharp製ガラパゴスなら、新しい料金プラン、バリュープランの「タイプSSバリュー」で月月980円+で利用できます。au iPhone 5の機種代を一括で支払い、MNP乗り換えによる利点を享受し、さらにスマートバリューを適用してもらうと、毎月の利用料金は二台分を合計しても3,000円までで運用可能であることに気付いたということです。初回は契約解除料やMNP転出手数料などが発生しますが、ガラパゴス携帯も新品になり、iPhone 5も使えて、毎月の利用料金がおよそ半額になるので得した気分になりました。

Dec 292012
 

coverAmazonBasicsブランドで待望のLightning to USB Cable(長さ90cm)が発売になりました。気になる価格は¥1,680!Apple純正のLightning – USBケーブル(長さ1m)はAmazonで¥1,794で販売されています。黒が良いという人はAmazonBasicsの方でしょうか。もっと安くしてもらいたいものです。

Dec 282012
 

Barbour Waxed Cotton Bag

先日紹介しましたBarbourのワックスコットンのバッグに使っていなかったエツミのクッションボックスを押し込んでみると、高さ、横幅共にサイズがぴったりでした。Tarrasの場合は左右に隙間がありましたがこの小型のTarrasもどきなら偶然ではありますが、あつらえたようにサイズが合っています。

Barbour Waxed Cotton Bag

バッグが自立するようになりました。マイクロフォーサーズのカメラなら長めのレンズを装着した状態でも収納できると思います。元々、アウトドアでの使用を想定したバッグなので、地面に転がしておいても良いし、少々の雨にも耐えられる防水機能があります。

Dec 272012
 

Nikon D7000

化粧箱から取り出したNikon D7000ボディー。バッテリーとレンズ未装着のボディーは思っていたよりも軽量。

Nikon D7000 Accessories

アクセサリー類は専用のボックスに収めてありました。開封時にこういう写真を記録しておくと、2、3年後にまた売却して新しいボディーが欲しいと思い、買取上限金額を目標に査定に出す時に役に立ちます。結束バンドも含めて包装資材はすべてまとめて化粧箱に戻しておくと欠品もなくなります。ストラップとアイピースキャップ、AVケーブルは使わないので開封すらしません。紙のマニュアルも読まないので、そのまま化粧箱に戻します。マニュアルが必要な時は、NikonのサイトからPDFのUser’s ManualをダウンロードしてiMacやiOS機器で閲覧します。

Nikon Battery Charger MH-25

D90用のバッテリー、EN-EL3eはサイズが約39.5 x 56 x 21mm、定格容量は7.4V/1500 mAh、質量約80gに対し、D7000用のリチウムイオン電池、EN-EL15はサイズが約40 x 56 x 20.5mm、定格容量は7.0V/1900mAh、質量約88gの大容量。チャージャーの形状も大きく異なります。

Nikon Battery Charger MH-25

クイックチャージャーはランプが点滅している時は充電中、充電が完了するとランプが点灯します。充電完了を示す英語表記が何か変。”END”と書いてあります。何の端っこでしょう?正しく表記するのであれば、”DONE”, “COMPLETE”, “FINISHED”とかにすべきかと思います。D90用のクイックチャージャーも同様の表記でした。世界の「ナイコン」だから、製品の英語表記に誤りはないと思っていましたが、そうでもないみたいです。

Nikon D7000 Body

外面は一見、D90と瓜二つですが、細部はかなり違います。中身は完全に別のカメラ。

Nikon D7000 Body

背面の操作ボタンの配置に関しては、再生ボタンの位置が異なり、ライブビューボタンがライブビュースイッチになり、動画記録ボタンが独立しました。D90では誤って動画記録したことが何度もありました。液晶保護フィルムが未着なので、モニターカバーはまだ付けたまま。

Nikon D7000 Body

モードダイヤルが二段になっていて、下段はシングル、低速連写、高速連写、セルフタイマーなどを選ぶリリースモードダイヤルになっています。

Nikon D7000

SDHCとSDXCに対応したメモリーカードスロットは二つあります。

Tsuchiya Kaban Natura Camera Strap

D90で使っていた土屋鞄製ヌメ革カメラストラップをD7000に取り付けました。

Nikon D7000

D90の吊り金具タイプよりもアイレットに三角環を取り付けるこちらのタイプの方が革製ストラップの摩耗を低減することができます。

Dec 262012
 

2013nys

¥33,000のLucky Bagと共にApple Storeで1月2日のみ、毎年、恒例となっている初売りが開催されるそうです。私はLucky Bag自体にはさほど興味がなく、Lucky Bagを買おうと直営店の前で並ぶ人と大幅値引きで販売される一部の商品に興味があります。福袋の中身と割引商品は共に当日の午前8時になるまでわかりません。来年はApple Store Nagoya Sakaeに初詣する計画を立てています。

Dec 252012
 

Nikon D90 18-105 VR Kit

3年前の12月19日に購入して以来、主にモータースポーツと星の撮影に使用していたNikon D90を家電量販店で売却しました。18-105 VR Kitが今月中旬、一気に買取上限価格が7,000円も下落し、¥28,000になりました。ボディーのみの場合は上限価格が¥25,000であり、差額は僅か¥3,000。その金額ではAF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRは中古でも買えないし…

査定してくれた店員さんと相談した結果、この差額ならボディーだけをお売りになってレンズは手元においておかれた方が良いですよ、とのことで、助言に従い、ボディーのみをキット用のボックスに入れて、売却することにしました。査定の結果、ボディーの外箱が欠品しているという扱いになり、その分、マイナス¥1,000になりましたが、上限に近い¥24,000で売却することができました。

各社が歳末セールでカメラを安く販売するこの時期に私はカメラの価格が気になり、毎日のように、お目当てのカメラの価格動向をチェックしていました。そのお目当てのカメラとは、やはりモータースポーツ(F1など)と星という両極端な動体被写体の撮影を主用途として、絞り込んだのがOlympus PEN E-PL5とNikon D7000です。高感度耐性とアンプノイズ(長時間露光時の熱ノイズ)の処理に優れていて、オートフォーカスが正確且つ俊足であり、連写性能もそこそこ、そして何よりもFマウントのレンズ資産や手元にある各種アクセサリーが生かせるモデルと言えば選択肢はそれほど多くはありません。E-PL5の場合は、星撮り専用機になりそうなので、Nikon D90は手放すことができなくなります。と言うことは、自ずとこれしかないということで…

Nikon D7000 Box

某掲示板や他の方のブログで、およそ2年前に発売された防滴防塵、マグネシウムボディーのNikon D7000がAmazonで破格値になっていることを知り、注文しました。カートに入れてレジに進み、注文を確定する直前に10%引きになるというプロモーションでした。表示価格、¥65,266が10%引きになって¥58,740でした。この一週間ほどで、何度も在庫切れになったり、また在庫ありになったりを繰り返していました。多分、私と同じように、カートに入れたり出したりする人が少なからずおられるのだと思います。Nikon D90ボディーの売却で得た金額を差し引いた持ち出し価格、¥34,740で、18-105 VRが手元に残りました。D7000の18-105 VRレンズキットは現在、¥83,355なので、D90の買取上限価格は下落したけれども何か、得をした気分。

Dec 242012
 
Coach Eyeglasses Leather Case (Before)

Before

1980年代後半から1990年代にかけて、Coachと言えば、アメリカの革製品ブランドのイメージがありました。構造がシンプルで丈夫であり、長年愛用できるものが多くあったと思います。アメリカから持ち帰るお土産と言えば、ファクトリーアウトレットで買い求めたCoachの小物類でした。この眼鏡ケースもそうしたお土産の一つ。母親が今でも毎日のように使っています。あまりにくたびれているので持ち帰ってメンテナンスすることにしました。

Coach Eyeglasses Leather Case (After)

After

Kiwiのサドルソープを染み込ませたスポンジで泡立てながらゴシゴシやりましたがこれが限界。

Coach Eyeglasses Leather Case (After)

After

乾かした後、さらにミンクオイルを塗り込みました。光沢が蘇り、しっとりとした感じになりました。

Dec 232012
 

Coca Cola Glass

実家に寄った時、喉が渇いたので冷たいものが欲しいと言ったら、こんな古いグラスでアイスコーヒーを出してくれました。どのくらい古いものなのか尋ねると、恐らく半世紀ほど前のものということでした。ロゴが黒字と赤字のものがあり、赤字のグラスを一つ、持ち帰りました。

当時、コカコーラは特別な清涼飲料水であったはずです。ボトルも象徴的なデザインでした。非売品として喫茶店などのお店に配られていたこのグラスも特徴的なデザインで、強烈な印象があります。このグラスはコカコーラ以外は受け入れないので、アイスコーヒーはあまり美味しくはなかった。やはり、このグラスに入れて飲むのはコカコーラでないと。

Dec 222012
 

2013年2月1日から2013年3月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。この期間に発券した場合の燃油特別付加運賃は、シンガポール行き片道¥11,500で、2012年12月1日から2013年1月31日の期間に購入した場合よりも、片道で¥1,500安くなります。往復で¥3,000、二名分なら¥6,000も安くなり、発券は来年2月1日以降がお得になります。

我々は、LCCと比較しながら、どの便を予約するか検討中であり、航空券はまだ購入していません。