Dec 312010
 
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あまりに空が澄んでいて星がきれいに見えていたので、カメラと三脚を持ち出し、近くの工事現場で星景写真の撮影を試みました。左下の光跡は自動車のヘッドライトが反射したもの。

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ゲートの向こう側が工事現場。水たまりが凍っていたので、気温は氷点下のはずですが、私は全然寒くありません。ユニクロと東レが共同開発したHEATTECH(2003年発売)と元祖ハクキン懐炉(1923年発明)のおかげです。いずれも日本の技術。

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天の川が中央少し左に写っています。

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広角で工事現場を狙ってみました。しぶんぎ座流星群に属すると思われる比較的明るい流星を一つ、目視で確認しました。今夜は流星撮影が目的ではないので、撮影枚数は31枚だけ。

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山に登ると見える星の数が数倍に。1月3日の夜もこれだけ星が見えれば、しぶんぎ座流星群、期待できるのですが。

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地面にうっすらと積もった雪にLEDフラッシュライトを10秒間ほど照らしてみたら、なかなか面白い写真が撮れました。ジムニーはエンジンをアイドリングさせてシートヒーターON、車内と外気の温度差は20度以上。氷点下の外からレンズを車内に移動させてもレンズが曇らなかったのは、ふたご座流星群撮影の際(3週間ほど前)にレンズフィルターに塗布した「Kenko光学レンズ専用くもり防止剤」の効果だと思います。

Dec 242010
 
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iPad専用App、待望の”iFixit: Repair Manual”が公開されています。iTunes Storeから無料でダウンロードできます。修理マニュアル収録済みのApple製品には、MacBook、MacBook Pro、PowerBook、iBook、iPad、iPhone、iPodに加えてPower Mac G4 CubeなどのClassic Macも含まれています。毎週、新しいマニュアルが追加されるそうです。

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これまでは、別のMacでiFixitのウェブサイトを参照したり、プリントアウトしたものを見ながら、対象となるMacをばらして内蔵ハードディスクドライブの交換などをしていました。これからは、iPadを横に置いて、画像を見ながら作業できます。

上の画像は、27″ iMacのハードディスクドライブ換装手順。ディスプレイの着脱が必要なようで、難易度は高そうです。作業ステップが多いほど、難易度は高くなります。画像の下の方にドットが見えますが、この数は表紙と各ステップ(ページ数)を表しているようで、27″ iMacのハードディスクドライブ換装手順の場合は合計15ステップ。

難易度が高い作業であっても、iFixitのわかり易い解説を読むと、適切な工具と交換部品さえあれば自分にもできそうと思わせるところが素晴らしいと思います。

Time Capsuleの内蔵HDDを容量が大きいディスクに交換しようと計画中ですが、こちらのマニュアルはiPad用Appには収録されていません。Websiteの方を参照しながら実行しようと考えています。記事をブログに貼付けるためのコードが用意されていたので、以下に貼っておきます。

Dec 222010
 

IMOによれば、来月の四分儀座流星群の活動期間は12月28日から1月12日で、極大時刻は1月4日、01h10m (UT)、日本では4日午前10時10分です。年間三大流星群の一つであり、ZHRは120(60〜200)ですが、しぶんぎ座流星群はピークの前後数時間に集中すると言われています。1月4日が新月なので、天候条件さえ良ければ、4日の夜明け前が観測に適しているかもしれません。

Dec 202010
 

起床時にTime Capsuleのランプがオレンジ点滅。何事かと思い、AirPort Utilityを立ち上げると、新しいファームウェアにアップデートを促す画面。7.4.2から7.5.2に更新しました。何が変わったのかよくわかりません。

私のTime CapsuleはEarly 2009で、去年の3月に購入した500GBモデルです。27″ iMacの内蔵HDDの容量が1TBなので、バックアップ先ディスクとしては容量が心許ない状態です。とっくにメーカー保証期限が切れているので、Time Capsuleの内蔵HDDを自分で2TBのものに換装しようか、思案中です。

Dec 192010
 

12月21日(火)、日本各地で皆既月食が見られます。私の住む地域では皆既食の始まりは16時40分頃ですが、たぶん月は地平線の下。食の最大は17時17分頃、皆既食の終わりが17時54分頃だそうです。半影食が終わり、元の満月に戻るのが20時06分頃とのことです。

日本で皆既月食が見れるのは3年4ヶ月ぶりとのことですから、天候条件が良ければ写真撮影を試みたいと考えています。現在の天気予報によると、火曜日は「晴れ後曇り」になっています。

Dec 172010
 

27″ iMac購入時にiLife ’11が同梱されていなかったので、Hardware Up-to-Dateプログラムを利用してiLife ’11を発注しました。2010年10月20日以降に対象となるMacを購入した人がこのプログラムを利用すれば、消費税、送料込み¥680でiLife ’11を入手することができます。

私が27″ iMacを購入したのは11月中旬、本来はMac本体に同梱しておくべきだと思いますが、パッケージ版が安く入手できるので、Apple製品収集家としては、逆にありがたい気もします。

Dec 142010
 
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ふたご座流星群は今夜8時頃に極大を迎えますが、午後4時半頃の空はこんな感じ。北から南へかなりの速度で雲が流れています。今夜は雲の切れ目を狙うしかない状況です。現在、ZHRは80を超えていると言うのに残念です。上弦の月が沈む深夜には、雲が切れることを願うばかり。

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雲が切れて、流星群の観測、撮影条件が整ったので、カメラと三脚、三台分を載せてジムニーで近くの山へ。極大時刻は過ぎていますが、月明かりの影響が右の方に見えます。以下、すべての写真に流星が写っています。

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Ricoh GR Digital IIIは今回、初めてインターバル撮影の機能を試してみました。露出30秒にノイズ処理30秒が加わるのでシャッター間隔は01’05″に設定。

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星景写真風に、葉を落とした広葉樹と冬の大三角形、ふたご座をフレームに入れると、何個か流れてくれました。上の写真に写っている流星は、軌跡から考えるとふたご座流星群のものではないと思われます。

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E-P1で撮影したこちらの写真に写っているのは、紛れもなくふたご座流星群に属する流星。この時は、JPEGで撮影しているので、ISO640ですがノイズがそれほど気になりません。

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カメラの充電池が切れそうになったことを口実に、自宅に戻って、充電後、再びカメラ三台体制で撮影開始。上の写真、これもRicoh GR Digital IIIを使ったインターバル撮影の成果。大変便利な機能ですが、自分で流れ星を捉えたという実感がなく、「写っていた」という感じになります。

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この時間(午前2時過ぎ)になると、放射点のふたご座がある天頂付近からあらゆる方向に星が降って来るような感じになります。東の空だけで時間当たり20個ぐらいは肉眼で確認できたので、ZHRは50を軽く超えていると思います。暗くてわかりにくいですが、上の写真には2個の流星が写っています。

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17mmパンケーキを装着したOlympus PEN E-P1にも、何個か流れました。今回の撮影で気付いたこと、Olympus PEN E-P1はRAWで撮影するよりもJPEGの方がノイズが比較的うまく処理できているということ。

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偶然にも同じ流星が、Ricoh GR Digital IIIで撮影した写真にも写っていました。Exifデータを見ると、撮影時刻が異なっていましたが、Olympus PEN E-P1の時計が4分進んでいたので、実際は同時刻です。

二枚の写真で写っている星の数が異なるのは、レンズの性能とカメラの設定の違いが原因です。PEN E-P1で撮影した写真は絞り開放f/2.8、ISO640に対して、Ricoh GR Digital IIIは絞り開放f/1.9、ISO800になっています。二枚とも露出は30秒でRAWで撮影し、Apertureで現像、補正してあります。

Dec 082010
 

27″ iMac (Mid 2010)のスリープ時の消費電力はどのくらいなのか調べていて、Appleのページ(PDF)がヒットしました。過去のモデル、例えば15″ iMacと比較した場合、電源オフ時の消費電力は75%も省電力であるとか。電圧によって消費電力が若干異なるそうなので、日本国内の電圧100Vの場合を調べてみました。

  • Off: 0.85W
  • Sleep: 1.44W
  • Idle—Display off / on: 46.8W / 151W
  • Power supply efficiency: 87%

スリープ時は1.44Wしか消費しない(端数を切れば電源オフもスリープも同じ1W)ので、就寝時や外出先からアクセスするかもしれない時などは、電源オフではなく、スリープにしておいた方が便利という結論に達しました。

お店で27″ iMacの背面左上部を触ったとき、現役を退いたiMac G5 17″のように熱かったので、ある程度の熱を覚悟していました。過去に所有していたiMac 20″ (Mid 2007)はファンが突然高回転で回ることもありましたが、iStat Proによると、27″ iMac (Mid 2010)は3つのファンの回転数は大体1000rpmぐらいで安定しています。各パーツの温度も現在、大体30ºC~40ºC代前半で推移しています。iStat Proなど、必要としないほど、安定しているようにも思えます。

仕様書によれば、連続使用時の最大消費電力は365Wとのことですが、私の普段の使用環境ではその半分ぐらいではないかと推測します。

Dec 072010
 
Geminids 2009
2009年12月15日午前4時11分頃撮影

ふたご座流星群は一週間後の12月14日午後8時頃に極大を迎えます。写真はたいへん活動的だった去年のふたご座流星群極大後に撮影したもの。北斗七星に平行するように流れるこの明るい流星の写真は、リサイズ不要の奇跡的な一枚です。

現在、毎年観測できる大型流星群の中で、最も安定して確実に観測できるのがふたご座流星群です。初めて流星群を見てみようという方に特にお勧めします。北半球では日没後、空が暗くなり始めた頃に放射点が昇ってきて、深夜には天頂付近に達するので、どの方角を見ていても天頂付近から降り注ぐように流れます。お盆に極大となるペルセウス座流星群は、虫除けさえ準備すれば、半袖半パンで快適に観測できますが、天候条件に恵まれないことも多々あります。ふたご座流星群の時期はハクキン懐炉などの防寒具を用意すれば、1月のしぶんぎ座流星群ほど寒くはなく、空も澄んでいるので、比較的快適に観測することができます。

IMOの発表によると今年の活動期は本日12月7日から12月17日。極大となる12月14日UT11時(日本標準時20時)はZHRが120です。上弦の月が沈むのが12月15日午前零時45分。今年はNikon D90とOlympus PEN E-P1、Ricoh GR Digital IIIの3台体制で、極大日に流星を捉えようと目論んでいます。一人では手が足りなくなるので、GR Digital IIIはインターバル撮影の機能を初めて使ってみようかと考えています。

Dec 062010
 
Macintosh SE/30

もうすぐ21歳の誕生日を迎えるMacintosh SE/30をガレージに移動して記念撮影。SE/30は私にとって、最も思い入れがあるMacです。購入時は漢字Talkがなかったので、英語のシステムでした。21年が経過した今でも、私は日本語のシステムに違和感があるので、使用言語をアメリカ英語に設定しています。

手元にある、現役を退いた歴代Mac、Apple製の周辺機器をすべて、ガレージの片隅に陳列しようという計画です。その一台目がこのSE/30。ガラス用洗剤を用いて汚れを軽く落としましたが、満足できるような状態ではありません。コンデンサが故障しているので、起動することができないのが残念です。

CPUが16MHzのMotorola 68030だったのでSE/30という名称だそうです。メモリは標準で1MBでしたが、帰国後、漢字Talkを搭載する際に4MBか8MBに増設したのを覚えています。HDDは40MB、コンパクトMacとしては初めて1.44MBの高密度フロッピーディスクに対応したマシンです。

SE/30は89年12月から94年頃にLC630を購入するまで5年間ほどメインマシンとして使用しました。