Sep 242010
 
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シンガポールGPではチームスタッフやドライバーに出会うチャンスが多いと思いますが、特に木曜日の午後、Zone 1、2周辺ではよく見かけます。この日は、Red Bull Racingのチーム代表、Christian HornerやJohn Button(Jenson Buttonのパパ)、LotusのJarno Trulli、マレーシアを代表するF1ドライバーのAlex Yoong、そしてRed BullのSebastian Vettelなどに遭遇することができました。他にも気づいていない人もいるかもしれません。

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写真はJarno Trulliを追っかけながら撮影しているところ。(撮影したのは私ではありません。)

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こちらは、LotusのAlex Yoong。翌日もMarina Bay Sandsで見かけましたが、その時もiPadをお持ちでした。おまけに記念撮影とサインまでしてもらいました。(実は、この時まで、お恥ずかしい事にこの方がAlex Yoongであることを知りませんでした。)

Sep 222010
 
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チャンギ空港、2番ターミナルに到着し、荷物を受け取ってすぐにあるM1カウンターで、予定通り、iPad用のプリペイドMicro-SIMカード(S$20.00)を購入。SoftBankのカードをM1のSIMに交換し、iPadのSettings > Cellular Data> APN Settings > APNに”prepaiddata”を入力。UsernameとPasswordの入力欄はそのままブランクに。あっさりとM1の3Gネットワークに繋がりました。

Micro-SIMカードには現地の携帯電話番号が付いて来るようで、その番号を使えばシンガポールの公衆無線LANサービスであるWireless@SGに登録することができることに気付きました。2年前からiPhoneでWireless@SGが何とか使えるようにならないか、試行錯誤していました。

Wireless@SGのアカウント登録はM1ではなく、iCELLを選択。現地の3Gネットワークに繋がったiPadを使って、iCELLでWireless@SGのアカウントを取得し、念願のパスワードを入手しました。(iCellの”Forgot Password”で、SMSで受信できなかったパスワードを入手することができます。)これで、iPadでもiPhone、MacBookでも無料でインターネットにアクセスすることができます。今回はMacBookを持参しなかったので、iPhone 4を使用してネットワークにアクセス。

Sep 182010
 

LED Cinema Displayは単に大きくて、美しいモニターではなく、Mini DisplayポートにユニバーサルMagSafe、USB 2.0ポート3基搭載、内蔵iSightカメラ、マイクロフォンと49ワットの2.1スピーカーシステム、それとLEDバックパネルにIPSパネルだから、割高なのは理解できますが、¥94,800はどうでしょう。iMacと同様の為替レート適用で、8万円台後半になるのではないかと期待していただけに、少し残念。(学生・教職員の方と政府系機関・公務員の方は割引があるので、それぞれ¥88,800、¥87,216と8万円台後半で入手できるようです。)¥74,800をプラスすれば、ディスプレイが同じ仕様と思われるiMac 27″ 3.2GHzが手に入ります。

アスペクト比16:10の24″モデルは在庫切れなのか、既にオンラインのアップルストアから姿を消しました。現行のディスプレイは27″モデルのみになります。

Sep 172010
 
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予約していたiPhone 4 (32GB)が入荷したとの連絡を受け、自宅から最も近いSoftBankのお店にブラックのiPhoneを受け取りに行きました。お店でMicro-SIMを挿入していただき、アクチベーション。iPhone 3Gの時と同様に月々の通信費を最低限に抑えるつもりですから、標準プライスプランを機種変更で契約。その場で(応対してくれたお姉さんが資料か何かを取りに行っている間に)、”Cellular Data”をオフ!

帰宅して言語設定を英語に変更。Usageを調べるといつの間にか、Sentが21.0KB、Receivedが129KBになっています。Cellular Dataをオンにしない限り、この数値は今後、変わることはないでしょう。

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先日、買っておいたeggshell for iPhone 4に付属の液晶保護フィルムを貼り付けたところ、せっかくのRetina Displayが見辛くなることが判明。指紋が付着しにくいタイプのざらっとした感触のフィルムです。即刻、取り外して廃棄しました。

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外出時はeggshellを装着したまま、ケースに入れるつもりなので、液晶保護フィルムは不要。指紋で汚れたらその都度、拭き取ることにします。

iPhone 3Gを持ち込みで新規に電話番号を取得して再契約することは可能なのかどうか、尋ねてみました。可能だけれども持ち込みで新規契約する場合は「パケットし放題フラット」が自動的に適用される(選択肢がない)ようで、月々割額が減る分、iPhone 4を新規購入する際の「パケットし放題フラット」よりも割高になってしまいます。なので、iPhone 3Gは新たに契約することなく、旧型iPod touchとして活用することにしました。車載器として使うことも考えています。

Sep 162010
 

事前にリークした仕様とほぼ同じハイスペックなAPS-C (DX)中級機、D7000が正式に発表になりました。D90の後継機ではなく、D90とD300sの間を埋める位置付けとのことですが、スペックを調べると、D300sと同等か、さらに高性能。しかし、サイズと重量はD90に近い軽量コンパクトボディー。「その力は、想像を超える。」とか「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮。」といったコピーが使われています。競合メーカーにとっては、発売時価格も挑発的。ニコンダイレクトでの価格は¥138,000。カメラのキタムラ、ネットショップでは¥124,200。

上面と背面カバーにマグネシウム合金を採用し、接合部にシーリングを施した高い防滴防塵性能。SDXCカード対応メモリーカードダブルスロット。有効画素数16.2メガピクセルの新しいCMOSセンサー。フォーカスポイント39点、視野率100%のペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダーなど。

D90を使いこなしていない私のようなユーザーには、持て余すであろう機能と性能が凝縮されています。ロゴマークがCから始まってもおかしくない高性能。これなら、モータースポーツや星撮りでも性能面で競合機に負けることはないだろうと期待します。

Sep 112010
 
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超広角レンズ(Tokina AT-X 116 PRO DX)なので迫力はありませんが、きれいに流れています。流星はキリン座方面からプレアデス星団の方向に向けて流れています。放射点を考えると9月のペルセウス座流星群ではないようです。散在流星でしょうか。

天の川が肉眼できれいに見えるような状況では、1時間当たり、2、3個の流星を確認することができます。

Sep 102010
 
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iPadからSafariで記事を投稿しています。写真は予め、MacBookに取り込んだ画像ファイルをFlickrにAperture経由でアップロード。iPadを使ってHTMLコードを取得して、Copy&PasteでWordPress記事編集フィールドに貼りつけています。記事はHTMLコードの手打ちになります。

今夜も快晴、母屋から漏れる光を敢えて遮断せずに撮影しました。天の川も写っています。久しぶりのHTML手打ちは非常に面倒に感じます。iPad用のブログ投稿アプリケーションを入手すべきかもしれません。

Sep 082010
 

Nikon D90後継機とされるNikon D7000は、9月21日から始まるPhotokina 2010の前に発表されそうですが、スペックが次第に明らかになりつつあります。以下、現時点で噂になっている仕様をまとめておきます。

Source: Nikon Rumors

  • 100% viewfinder
  • Dual SD memory card slots
  • Magnesium-alloy body
  • 16.2MP CMOS sensor (DX)
  • Expeed 2(画像処理エンジン)
  • 1080 HD video @24p, 720 @30p
  • 20 min. video recording
  • Save images from video
  • AF during video
  • Stereo mic input for video
  • 6 fps.
  • Virtual horizon
  • One touch video and/or live view
  • Improved ISO range: 100~25600
  • 39 AF points
  • Wireless flash
  • Weather proof
  • New battery system
  • No swivel display

予想価格はボディーのみ$1199とのことで、発売時実勢価格が10万円を切れば、ローエンド中級機としては非常に魅力的な製品になりそうです。型番から察するとハイエンド入門機という位置付けなのかもしれません。マグネシウム合金ボディーで防塵防滴。センサーは、先月発表になったD3100のもの(14.2MP)とは異なるようです。

Sep 082010
 

Apple Battery Chargerに付属の充電池をBattery Level 100%に満充電させてから、Magic Trackpadで使ってみたところ、僅か一週間で充電池残量が14%となり、警告の表示がありました。

今度はeneloopで試してみます。

Sep 082010
 

SoftBankが国内で販売するiPad Wi-Fi + 3Gモデルは、海外ではMicro-SIMアンロックとなるので、2週間後に訪問を予定しているシンガポールで、どのキャリアのプリペイドMicro-SIMを購入すれば良いのか、下調べをしました。S$1.00=¥64で1円以下端数切り捨てで計算しています。

先ずはSingapore GPの冠スポンサーでもあるSingTelのデータプランは、
One-Time Registration: $12.60 (¥806)
Free Data Usage: 3 Days Unlimited
Download/Upload Speed: Up to 7.2 Mbps / 1.5 Mbps
Extension of Usage (Top up): $10 for 2 Days, $24.50 for 7 Days, $49.50 for 30 Days
Setup: Go to Settings > Cellular Data > APN Settings, Type “hi-internet “
Top upは2日分で合計5日分(木曜日から月曜日まで)であれば、$22.60 (¥1,440)

StarHubのデータプランは、
Cost: $32
Bundled Data: 2.5GB (2010年12月13日までなら500MB追加)
Download Speed: (Up to 7.2 Mbps)
Validity Period (60 days)

M1のデータプランは、
Card Value: $20 (¥1,280)
Free Data Bundle: 1GB (Valid for 30 days or upon completion of the data bundle.)
Download Speed: Up to 7.2 Mbps
Upload Speed: Up to 2 Mbps
Setup: Go to Settings > Cellular Data > APN Settings, Enter the APN (“prepaiddata”)
Top-Up Value Options: $18.00 for 1GB, $30.00 for 2GB, $5.00 for 256MB

プリペイドでデータ無制限のプランを販売するのはSingTelのみのようです。5日間、無制限で利用して¥1,440は、一日定額料1,480円のSoftBankの「海外パケットし放題」よりもずっと安くなります。(海外パケットし放題で動画を利用した場合は一日定額料2,980円?相変わらずSoftBankの料金体系はわかりにくい。)

手元にあるiPad Wi-Fi + 3Gモデルの「モバイルデータ通信の利用データ量」を調べると3ヶ月少々の利用で、送信214MB、受信1.8GBになっていました。意外と使っていない。シンガポール滞在期間は1週間だから、これならM1の1GBのデータプランでも間に合うかもしれません。