Nov 252018
 

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールの大ホールで開催された、”Disney On Classic, A Magical Night 2018″に招待されました。地元に住んでいながらびわ湖ホールを訪れるのは初めて。ライフアーキテクト株式会社の駐車場をお借りしました。びわ湖ホールはここから徒歩数分にあります。

びわ湖ホールすぐ前の道はよく通過しますが、建物内に入るのは初めてです。

すでに会場はオープンしていますが、しばらく建物を撮影。関東ナンバーのドラックが二台、駐車してありました。楽団が舞台で使用する機材や楽器を輸送するのでしょう。

こちらがメインエントランス。建物の大きさにしては小ぶりな入口だと思います。

入口を入るとすぐに広い空間が。地元の人は敢えて見ようとはしませんが、ガラスの向こうに琵琶湖が見えます。

中央が一般向けの受付、右に関係者と当日券購入者向けの受付がありました。関係者受付で手渡されたチケットを確認すると、2階最前列の中央でした。

関係者と招待客向けに中央の一列が確保されていたようですが、我々以外にはSpecial Guestのカードを首からぶら下げた外国人のご婦人のみおられました。

3階バルコニー部分から休憩時間に撮影した客席。ほぼ満席状態でしたが、我々の席周辺だけが空席となっていました。

Brad Kelley氏率いるオーケストラ・ジャパンの演奏とニューヨークからやって来たヴォーカリスト8名の歌声を堪能させていただきました。優れた音響設備で全国的に名の知れた劇場ですが、特にヴォーカルが素晴らしいと感じました。

最後に「星に願いを」を観客も参加して合唱。

観客のほとんどは20〜30代の女性たち。熱狂的なDisneyファンだと思われます。正直、私はかなり場違いなところにいたかもしれません。関係者の端くれということで許してもらいましょう。

Star Wars: A New Hope in Concert(シネマコンサート)とはまた違う、独特の雰囲気がありました。

我々の隣におられたご婦人は、指揮者Brad Kelley氏の奥様だったようです。コンサート中に話しかけることができずに残念でした。海外にいる時は突然、おしゃべりになって見知らぬ人に話しかけることが多々ありますが、国内では私はどちらかといえばおとなしい方です。

会場内では演奏が始まると撮影、録音が禁止されていましたので、公式サイトで公開されている動画のリンクを張っておきます。

今後の公演スケジュールはこちら

Aug 052018
 
Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

1978年公開のStar Wars: A New Hope(邦題『新たなる希望』)全編を大スクリーンで観ながら、同時に東京フィルハーモニー交響楽団によるサウンドトラック生演奏を聴くという、贅沢極まりないこのシネマコンサートに招待されました。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

会場は「天から音が降り注ぐ」あのフェスティバルホール。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

アンチヒーローのDarth Vaderに出迎えられ、赤い絨毯が敷かれた階段を昇り、「関係者受付」で手配済みのチケットをいただきました。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

S席、BOX、1階、D列、11番と12番?

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

1階の座席表で確認すると、手渡されたチケットの席は1階のボックス席?(赤で囲んだ席)フェスティバルホールの座席数は合計で2,700席ですが、ボックス席はわずか81席しかありません。この日はバルコニーボックス32席は使用されていなかったので、ボックス席は最も良い席ということになります。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

BOX-C列とBOX-D列はボックス席の中でも中央部分にあり、その中でも11番と12番周辺はど真ん中になります。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

12番席からiPhone SEで撮影すると、こんな感じで、スクリーンと舞台が正面に見えます。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

少しクロップしてありますが、45mm(換算90mm)の単焦点望遠レンズではオーケストラ全体を捉えることができないほど。遠過ぎず、近過ぎずで、ちょうど良い距離。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

本編上映中の撮影は禁止されていました。指揮者はオーストラリア出身のニコラス・バック。深々とお辞儀する姿が印象的でした。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

1978年のStar Wars: A New Hope『新たなる希望』を十代の頃に字幕版を劇場で観たのを思い出しました。アメリカ英語漬けの生活をしていた当時、私はC-3POのブリテッシュ訛りの英語が格好良いと感じたものです。フルオーケストラの生演奏を忘れてしまうほど、この懐かしい映画の世界に引き込まれました。それだけ、生演奏が映画の進行に合わせて自然と溶け込んでいたのでしょう。

DSCF7040

ボックス席は前後左右にゆとりがあり、F1サーキットで言えばパドックやホスピタリティー(おもてなし)専用のような席でしょうか。他のボックス席観客にも担当者が挨拶に来られていました。

Star Wars in Concert 2018 Osaka Festival Hall

素晴らしい劇場で貴重な体験をさせていただきました。

Star Wars in Concert JAPAN TOUR 2018の今後のスケジュール。詳しくはこちら

8月8日(水) 名古屋国際会議場センチュリーホール
8月9日(木) アクトシティ浜松 大ホール
8月12日(日) 東京国際フォーラム ホールA
8月16日(木) ニトリ文化ホール
8月19日(日) 東京エレクトロンホール宮城 大ホール
8月21日(火) 福岡サンパレス コンサートホール
9月1日(土) 東京国際フォーラム ホールA
9月2日(日) 東京国際フォーラム ホールA

Aug 042018
 
Pixar The Friendship Osaka

Olympus PEN E-P5持参で、大丸心斎橋店北館14階イベントホールで開催中のPixar The Friendship(仲間といっしょに冒険の世界へ)を訪れました。

Pixar The Friendship Osaka

エレベーターは13階まで。14階のイベントホールまではエスカレーターを使用。我々が帰る頃には整理券を配布して入場制限されていました。

Toy Story (トイ・ストーリー)

馴染みのあるPixar Animation Studiosによる長編アニメ映画の世界に入り、登場キャラクターと共に記念撮影することが来場者の主な目的のようです。

Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)

この子はネズミの主人公、Remyになりきっているのでしょうか。

Brave(メリダとおそろしの森)

誰も記念撮影していない時を狙ってシャッターを切るのは困難。

Coco(リメンバー・ミー)

劇場で観たCoco(邦題「リメンバー・ミー」)は馴染みがあるのでより親近感を感じます。メキシコのお盆を描いたアーティスティックな作品。

Incredibles 2(インクレディブル・ファミリー)

国内では8月1日に一般公開されたIncredibles 2(邦題「インクレディブル・ファミリー」)は、私にとって特に馴染み深い作品です。

Pixar The Friendship Osaka

限定グッズを仕入れて、この後、Star Wars in Concertが開催されたフェスティバルホールへと向かいました。

Jul 132018
 

DISNEY • PIXARによる長編アニメーション映画、第20作目は14年ぶりに戻って来る、”Incredibles 2″(邦題『インクレディブル・ファミリー』)(脚本・監督:Brad Bird、プロデューサー:John Walker)の公式トレーラーにリンク、張っておきます。キャラクターが着用する衣装や建物のデザイン、登場する1950年代〜1960年代のクラシックカー、街の様子など、ミッドセンチュリーの時代背景に合わせてあります。60年代のスパイ映画を連想させるサウンドトラックもミッドセンチュリー風です。細部に徹底的にこだわるのは、Steve Jobsの間接的な影響が今尚、残っているためでしょうか。(Steve JobsはPixarのアニメーション映画製作には直接関わることはなかったと言われています。)

こちらは8月1日に公開予定の日本版予告編。日本語吹替を担当する声優は、黒木瞳(ヘレン)、三浦友和(ボブ)、綾瀬はるか(ヴァイオレット)、他。

英語版と日本語版のトレーラーを観て印象が随分と異なるのはなぜだろう?英語版の冒頭にある兄弟の会話(”Did you wash your hands?”(「手は洗ったの?」、” With soap? “「石鹸は?」、”Did you dry them?”「ちゃんと拭いたん?」)が日本語版では割愛されていることがその原因ではないかと思います。姉のヴァイオレットに指示されると、弟のダッシュが超高速移動で応える、このシーンは前作以上に育児を重要なテーマにした本作を象徴する場面だろうと思われます。