Nov 172018
 

今年最後のAir Asia Bigセールで、来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券に加えて復路航空券も手配しました。シンガポール出発が2019年9月23日(月)14:40、バンコク到着が同日16:05のFD 356便。(¥14,598)バンコクで一泊後、9月25日(水)00:55にドンムアン空港出発、同日08:40に関空着のXJ 612便。(¥29,955)2名分の運賃と20キロ、1名分の預ける荷物の支払総額は¥44,553でした。

Apple Iconsiam

バンコクでは2018年11月10日にオープンしたApple Iconsiamを訪れる予定です。

Nov 132018
 

来年のシンガポールGP観戦旅行の往路航空券(2019年9月19日07:30出発のクアラルンプール > シンガポール)を今年最後のAir Asia Bigセールで手配しました。預ける荷物20kg x 1で2名分の支払済航空券は¥4,549でした。2019年9月18日22:00出発の関空 > クアラルンプールはすでに手配済みです。関空から目的地のシンガポールまでの片道航空券は預ける荷物20kg x 1(KUL > SINのみ)で2名分の運賃は¥29,949。

Oct 012018
 
DSCF7970

便利な配車サービス、GRABを利用して国境越えのバスターミナルがあるRochor (Queen Street) に向かいます。

DSCF7978

GRAB Appを見れば、真っ直ぐ目的地に向かっていることをGoogleの地図で確認することもできます。

DSCF7982

Causeway Link (CW2) に乗車してジョホールバルに向かいます。運賃はS$3.50。

DSCF7983

前のバスが出発したばかりだったのか、我々は列の先頭で並ぶことになりました。

DSCF7989

チャンギ空港から直接KLIA2まで飛行機で行くと、チャンギの空港利用税があまりにも高く、関空→KLIA2の運賃とあまり変わらないほどになることがわかっていたので、バスで国境を越えて、ジョホールバル郊外にあるセナイ国際空港から目的地のクアラルンプールまで移動することにしました。

DSCF7992

バスのチケット発券時刻が午前7時40分になっている。搭乗予定の飛行機は午前11時出発の国内線なので、一時間前の10時には余裕を持って空港に到着するだろうと考えていました。

DSCF7998

シンガポールとマレーシアの両方のイミグレを通過してJBセントラルのバスチケット売り場に到着。この時、時刻は午前9時20分頃。チケットを買おうとして、次のバスの出発時刻を尋ねれば、午前10時!これでは間に合わない。

DSCF8001

バスは諦めて、タクシーで空港に向かうことにしました。乗車運賃前払いのクーポン式なので、安心できると思っていたら、ドライバーがチェスのようなゲームをしているし… 急いでいるので早く出発してくれと言っても、もうちょっと待ってって。国境を越えたらこうも違うのかと思い知らされました。

DSCF8004

セナイ国際空港に10時少し前に到着。慌てて出発ロビーへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 12 (Kuala Lumpur) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 10 (Sunday Race) に戻る。

Sep 302018
 
Lewis Hamilton

午後6時半から始まったドライバーズパレードは金網と鉄柱が邪魔になりますが、SRC敷地内から撮影することにしました。Lewis Hamiltonが乗るクラシックカー後部座席にいる女性はテレビのレポーター。

Daniel Ricciardo

近くに大きな声で声援を送る人がいたので、ドライバー達はこちらを向いてくれます。

Kimi Räikkönen

来季はSauberに移籍が決まったKimi Räikkönen。

Fernando Alonso

この人はF1では最後のシンガポールGPになります。開催初年度のクラッシュゲートが思い出されます。

P9160393

Vandoorneは来季はHWAからFormula Eに参戦することが決まったようです。

P9160399

ドライバーズパレードの撮影は意外と難しい。SRCで毎年のように見かけるドイツからやって来る顔なじみの観戦客としばし、談笑してからテラスに移動しました。

DSCF7941

決勝前の夕食はナシゴレン。このボリュームで一人前。

DSCF7944

サーキットパーク内にある建物内で食事ができるのはラッキー。去年は決勝開始時に通り雨がありましたが、テラス内に設置されたテレビで観戦することができました。

P9160404

決勝開始直後にクラッシュしたForce India-Mercedesのフランス人ドライバー、Esteban Ocon。

P9160442
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 400

45mm F1.8の単焦点レンズで視野の中心にマシンを捉えるのはかなり困難。25mmも持参すべきでした。

P9160440
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

シャッタースピード優先オートで流し撮りすると、絞り値が開放になり、ピント合わせが一段と難しくなります。

DSCF7946

敷地内は人が少ないので場所の確保に困ることはありませんが、金網地獄であることに変わりなし。

P9160568
f/2.0, 17.0mm, 1/200, ISO 640

17mmだと遠い。

P9160569
f/1.8, 17.0mm, 1/200, ISO 640

2位でレースを終えたMax Verstappen。

DSCF7951

レーストラックと敷地は3メートルほどしか離れていない様子がわかります。通路はマーシャルとプロのカメラマンのみ通行可。

P9160689

上位10名のレース結果
1. Hamilton
2. Verstappen
3. Vettel
4. Bottas
5. Räikkönen
6. Ricciardo
7. Alonso
8. Sainz
9. Leclerc
10. Hulkenberg

DSCF7952

レース後のインタビューと表彰式は改装されたSRCの応接式で観ました。

DSCF7958

レース後のコンサートは観ずに早めにホテルに戻りました。連続観戦11回目のシンガポールGPが終わりました。また来年、お会いしましょう。

DSCF7964

明日は朝早くからジョホールバルを経由してクアラルンプールに移動します。

Singapore GP 2018 — Part 11 (From Singapore to Johor Bahru) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday) に戻る。

Sep 272018
 
DSCF7861

日曜日はホテルから徒歩数分にあるClark Quayでランチ。

DSCF7871

ボリュームがあって美味しくて安いHooters。S$10.00++のセットランチがお勧め。

DSCF7873

私は8 ozのビーフパティを挟んだHOOTERS BURGER。

DSCF7875

鶏肉が苦手なはずの同行者は、チキンスパゲティーにガーリックブレッドを添えたCHICKEN “ALA OLIO”を注文。

DSCF7876

セットランチはドリンクとデザートのアイスクリームが付いてS$10.00。

DSCF7877

2016年に宿泊したSwissôtel Merchant Courtを横に見ながらMRT Clark Quayへと向かいました。

DSCF7880

Somersetで下車して向かった先はApple Orchard Road。今年の夏にオープンしたApple Kyotoと比べると、東南アジア初のこのApple Storeは巨大。

P9160237

シンガポールGP決勝日とあって、店の前にはチームウェアを着用した多くの観戦客が行き交う。

DSCF7882

私はSRCのシャツ着用。去年はこの上にあるGrand Park Orchardに宿泊しました。

DSCF7885

建物の中に、観葉植物というには大きすぎる樹木が鉢植えされています。去年はここでバナナキーボード(テンキー付きMagic Keyboard)を記念に購入しました。すぐにバナナのように反ってしまったので、帰国後に交換してもらいましたが、交換したキーボードも反っています。

P9160250

私はCity Hallで下車して3番ゲートからサーキットパークに入場。

DSCF7890

同行者はEsplanadeまで行って、上の画像のホテルロビーへ。幸運にもF1開催期間中に通常料金でこのホテルに宿泊できた2011年と2012年以来、同行者は毎年のようにここで出待ち、入り待ちするのが慣例行事となっているようです。

DSCF7893
Mark Webber

こんな人がクリーニングしたシャツを片手にうろうろしているところです。

Adrian Newey, Red Bull Racing
Adrian Newey, Red Bull Racing

F1界のSteve Jobsとも言われるこんな方が記念撮影に応じてくれたそうです。

Alain Prost
Alain Prost

この時間帯は超大物たちがパドックへと向かうようです。

私はPorsche Carrera Cup Asiaの決勝レースを動画撮影中。T8からT9へと向かう短いストレートが見渡せるZone 4の立見台から撮影しました。なかなか迫力がある動画が撮影できる場所ですが、F1決勝時は場所の確保が難しいと思われます。

P9160258

オランダからやって来たと思われるオレンジ軍団、どこのサーキットにもいますが、シンガポールは少なめでした。

P9160259

この後、ドライバーズパレード、そして決勝へと進みます。

Singapore GP 2018 — Part 10 (Sunday Race) へと進む。
Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying) に戻る。

Sep 262018
 
DSCF7803

ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。

DSCF7805

川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。

DSCF7808

去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。

DSCF7813

Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。

IMG_5676

連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。

DSCF7823

この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。

DSCF7824

Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。

P9150182

F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。

P9150185

コンサートが終了するのを待っています。

P9150190

Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。

P9150191

写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。

P9150194

時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。

P9150199

予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。

P9150201

今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。

P9160220

楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。

DSCF7842

帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。

Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) に戻る。

Sep 232018
 
PA070135
Shot on October 7, 2016

10月5日(金)〜10月7日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリの金曜日券を購入しようと、鈴鹿サーキット公式サイトを確認すると、今年は値上げしているようで、表題の通り、¥6,200。「木曜日、金曜日利用可のモートピアパスポートがセットになり、お得になった」とありますが、モートピアを利用しない人にとってはお得感はなく、去年までの¥4,200から48%も値上げしているだけ。駐車料金(正面駐車場なら一日¥5,000)も別途必要。

DSCF1014
Shot on October 7, 2016

金曜日券プラス¥2,800の¥9,000で、3日間通しの西エリアチケットを購入させようという企みではないかと思います。西エリアチケットは席がない、G、J、L、M、N、Oエリアで自由に観戦できる最安チケットとあります。今年は仮設スタンドが設置されないようです。この西エリアチケットの在庫は残りわずかだそうで、金曜日券と迷っている人にプレッシャーかけてます。10月7日(日)は大津祭本祭の日だし、どうしよう。

Sep 222018
 
P9150175

土曜は移動日ということで、2泊したオーチャード外れのLe Grove Serviced ApartmentsからロバートソンキーにあるIntercontinental Singapore Robertson Quayに移動します。

DSCF7769

Le Groveは立地が良くないという印象が残りました。五つ星の宿泊施設なので、部屋の広さや設備、清潔さなどに関しては確かに星五つではありますが、どこに行くにしても一時間に一本の無料シャトルバスかタクシーを利用することが多くなります。徒歩で最寄りのMRTの駅まで行けなくはありませんが。

DSCF7796

この日はシンガポール在住のTOMOMIちゃんご夫婦とランチをご一緒させていただきました。チェックアウトしたばかりの我々をLe Groveまで車で迎えに来ていただき、そのまま、MRT Dhoby Ghautに隣接するPlaza SingapuraにあるTim Ho Wanへ。Tim Ho Wanは2009年に香港で開業した中華点心料理店。今やマンハッタンにも支店を擁する世界的チェーン店になっているようです。

DSCF7773

注文の仕方はDin Tai Fungと大体同じようです。京都に本社がある、各種測定機器最大手メーカーの現地法人にお勤めのご主人のお勧めにお任せしました。

IMG_5681

店員さんの接客サービスは良くも悪くもGoogleのレビュー通りでした。

IMG_5683

とりわけ美味しく感じたのはBaked Char Siu Bao(ベイクドチャーシューバオ)、これは病みつきになりそうです。一見してメロンパンのような生地に包まれているので、初めにバオがテーブルに運ばれて来たとき、最初からデザートなの?とちょっと違和感がありました。しかし、中身はチャーシューなので、メインの点心ということになります。

“Bao”と言えば、記憶に新しいPixarの短編映画。”Incredibles 2″(『インクレディブル・ファミリー』)と同時上映のこの短編は、巣立たれ症候群に陥った、ある中国系カナダ人の母親の日常を描いた短編アニメーションフィルム。監督はPixarとしては初の女性監督、Domee Shi。トロント育ちということで、”Bao”の舞台はトロントのようです。監督は日本文化やアニメにも興味があるそうです。

DSCF7781

Tim Ho Wanでランチをご馳走になった後、土曜と日曜の二泊を予定しているIntercontinental Singapore Robertson Quayまで、送っていただきました。

DSCF7785

元バリスタのTOMOMIちゃんにコーヒーを入れてもらいました。

DSCF7801

暫し、休憩した後、サーキットパークへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) に戻る。

Sep 202018
 
DSCF7731

明日はここで予選を観戦しようと決めてから、P2開始の午後8時半まで2時間半あるので、一旦、サーキットパークから外に出ました。

DSCF7738

ラッフルズシティー・ショッピングセンター地下のレストラン街にあるDin Tai Fungは大勢の人が並んでいてしばらく入店できそうになたっかので、すぐ近くにあった天丼のお店、”Tempura TEN TEN”に初めて入店しました。天丼のセットメニュー(スペシャル天丼)を注文したら、大きな海老が二匹、名古屋城のしゃちほこのように逆立ちした状態で運ばれて来ました。同行者はオリジナルソース、私はスパイシーソースを選びました。見た目よりも脂っこくなくて、スパイシーソースに含まれる南国風香辛料が新鮮な味付けで、とても美味しく感じました。料金はS$16.25 x 2(¥2,683)

DSCF7743

3番ゲートから入ってすぐの仮設陸橋を使って、SRCがあるパダン方面に向かいました。この陸橋は午後9時半以降は逆向きの一方通行になります。

DSCF7744

パダンテラスから制限区域内にあるSRC敷地内に入場。テラスは一般観戦客は入れないので、空いています。

DSCF7752

P2開始時になれば、仕事を終えた現地の人がサーキットに押し寄せるので、P1走行時と比べると、金曜でもサーキットパーク内の人口密度が高くなります。それでも、現地のSRC会員とそのゲストは、飽きっぽい人が多いのか、30分も経過したら、トラックサイドはがらがらになります。

P9140118
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

金網越しでの流し撮り、しかも至近距離ですから、撮影難易度は非常に高い。連写して鉄柱の間に何とか収まった画像のみ保存するようにしています。明るい照明に照らされてはいるけれど、昼間の太陽光と比べたら暗いので、絞り開放になり、ISOも高めになってしまいます。

P9140124
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 800

プロのカメラマンはボランティアのマーシャル達がいるところと同じ通路を行き来します。

P9140132
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

マニュアルフォーカス、置きピンで撮影。

P9140078
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 1250

撮影場所が同じなら代わり映えのしない写真ばかりになるので、たまにはこんな失敗例も公開します。RED BULL TORO ROSSO HONDAのPierre Gaslyは、来期はHONDAのPUを搭載したASTON MARTIN RED BULL RACINGに移籍することが決定したようです。

P9140171

夜型から朝型の生活になった私は、ナイトレースの観戦には向かなくなったようで、P2が終了する午後10時(日本時間で午後11時)にもなれば眠くなる。P2終了を前に、オーチャード外れのアパートに戻ることにしました。

DSCF7765

MRTでCity HallからOrchardまで行き、ION Orchardのタクシー乗り場に向かいました。最初、タクシーを待つ人の長い列に加わりました。が、やって来るタクシーにはすでに客が乗っている。

DSCF7764

建物の入口付近に目をやると、列に並ばずにスマホを触っている人がいる。この人達が先にタクシーを捕まえているようです。

DSCF7766

不公平感、極まりない。よし、我々もここでGrabデビューしてやろう。

IMG_5619

配車サービスを利用してタクシーを予約するには、自分がいる場所をドライバーに伝えることができなければなりません。土地勘がないところならタクシー乗り場が最適です。iPhoneのGPS(位置情報サービス)を使って、Grabのサーバーには自分がいる場所は伝わっているはずですが、都心部ではピンポイントで位置を指定する必要があります。

IMG_5620
ドライバーの実名、車のライセンスナンバーなど、
個人を特定できる情報は隠してあります。

JustGrabを予約後、すぐにドライバーから場所を確認する連絡がありました。先客を今さっき降ろしたので、これから向かうという内容で、いかにも時間稼ぎしてそうなメッセージでした。私がGrab Appのアカウントに登録している連絡先電話番号は日本国内の番号なので、ドライバーから電話で連絡があることはないと思います。したがって、簡単な英文作成能力さえあれば、誰でも利用できるサービスです。

DSCF7768

予約時に確定していた運賃はS$12.00でした。徒歩で25分ぐらいの距離でしたが、深夜料金やF1料金など、上乗せされているかもしれません。しかし、便利なことは間違いありません。行き先を口頭で伝える必要はないし、クレジットカードを登録しておけば、現地通貨も不要。目的地が今回のように名が知られていないアパートであれば、普通のタクシーに乗車したとき、番地を伝えなければなりません。

車から降りるとすぐに領収書が送られてきました。ドライバーの評価は満点の星5つ、付けておきました。

Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Afternoon P1) に戻る。

Sep 192018
 
DSCF7700

金曜の午後は4時半からP1(1回目の練習走行)、8時半からP2(2回目の練習走行)の予定。OrchardからMRTに乗車し、Raffles Placeで下車。Fullertonの前を通過して5番ゲートへと向かいました。

DSCF7701

City Hallに近い、3番ゲートと比べると空いていて、列に並ばなくても良い。

DSCF7703

我々が入手した観戦券はZone 4のWalkabout(席なしチケット)ですが、裏側にSRCのステッカーが貼ってあり、裏側を見せれば、一般の観戦客は入れない、制限区域のSRC施設内に入ることができます。そのステッカーは決して公開しないよう、ダンカンに言われました。ステッカーを不正コピーしてオークションサイトで高値で販売する人がこれまでにいたそうで、シンガポールGP主催者からSRCに対してお叱りの通達があったようです。

DSCF7710
f/4.9, 23.2mm, 1/280, ISO 100

Fullerton前のT13ヘアピンで同行者がコンデジ(Fujifilm XQ1)で撮影したMCLARENのStoffel Vandoorne。低速のヘアピンなので、コンデジでも慣れたらそれなりの写真が撮れますが、ピントはどちらかといえば、金網に合っている。P2で暗くなれば、コンデジでは無理があるので、今のうちに。

DSCF7712

P1開始後、およそ30分経過のこの時間帯は立見席も空いています。観客はほとんどがオーストラリア、ヨーロッパからやって来た外国人観光客で、現地の人はまだ仕事されているのか、少ない。

P9140021
f/6.3,  50.0mm, 1/200, ISO 200

Olympus PEN E-P5にOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3(キットレンズ)を装着して撮影。光量が十分にある昼間ならズームのキットレンズの方が使い勝手が良い。コンデジで撮影した画像と大して変わらないように見えますが、拡大すると違いがわかります。

P9140048

橋(ESPLANADE DR.)を渡って、ドリアン劇場へと向かいました。

DSCF7721

今年で11回目となるF1シンガポールGPに毎年連続で通っていると、観戦と撮影に飽きて来たのか?オントラックでF1マシンが走行しているのに、トラックから離れたところを歩くという贅沢をするようになりました。

P9140050

オーストラリア、ヨーロッパからやって来る人、特に男性は手ぶらであることが多い。我々のように交換レンズなどがぎっしりと詰まったカメラバッグなんか持ってないし、撮影するとすればポケットから取り出すスマホを使う。こんな観戦スタイルが最も贅沢且つ優雅ではないかと、最近、思うようになりました。

P9140052

マーライオンの向こうにある金融街の高層ビル群。

P9140053

シンガポール、マレーシアでは”Hokkaido”ブランドがなぜか人気がある。クアラルンプールから新千歳直行便があるのも頷ける。

DSCF7724

P1の途中ですが、ドリアン劇場隣の屋上は空いています。

DSCF7726

相変わらずの見晴らし。

P9140058
f/6.3,  60.0mm, 1/200, ISO 200

60ミリ単焦点マクロレンズに交換して流し撮り。今回、持参した交換レンズでは最も望遠になります。

P9140063
f/5.0,  60.0mm, 1/320, ISO 200

被写体は斜め下から斜め上に高速で移動するので、手ブレ補正の設定を横方向のみにするか、全方向にするか、迷いながら撮影しています。シャッタースピードを上げるのが手っ取り早いのですが、それでは背景がうまく流れません。

P9140068
f/4.5,  60.0mm, 1/320, ISO 200

シャッタースピード優先オートで撮影していると、時間の経過と共に光量が少なくなった場合に、絞り値が小さくなり、結果として被写界深度が浅くなり、ピントが甘くなります。

DSCF7729

最後まで屋上で観ることなく、エスプラナード野外劇場に移動しました。明日、土曜日の予選前に、日本のバンドとしては初めて、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIが、シンガポールGP開催期間中にこの野外劇場でコンサートを開催する予定です。

Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) へと続く
Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Morning) に戻る。