Nov 122017
 

来年もF1シンガポールGP観戦旅行に行くことが決定し、AirAsia Big Member限定の24時間セール中にクアラルンプールまでのAirAsiaの往復航空券2名分を手配しました。この時期に格安航空券を手配すると、出発前にフライトスケジュールが変更されるかもしれませんが、その辺りのことは承知済みです。

往路:Thursday, September 13, 2018 11:00 関空発 > 同日16:35 KLIA2着
復路:Monday, September 17, 2018 14:00 KLIA2発 > 同日 21:25 関空着

発券手数料¥3,200を含む支払額合計は¥43,676でした。今年最後のBigセール予約期間は11月13日から11月19日まで。クアラルンプール > シンガポール間の航空券は別途、手配する予定です。

Oct 132017
 

来年9月16日に開催される予定の2018年度F1シンガポールGPの観戦チケットが超早割価格、12のカテゴリーで販売中です。最大割引率33%での観戦チケットの販売は今月末まで。詳しくはシンガポールGP公式サイトのPDFに記載されています。

下の表はWordPress用のプラグイン、TablePressを用いて作成しました。コーディングの知識がなくても簡単に綺麗な表を作成することができ、ポストやページ、ウィジェットのテキストエリアに自動生成されるショートコードを挿入するだけです。但し、セル内データの属性(例えば数値を入力したセルを右寄せにするとか)を変更するにはカスタムCSSを記述する必要があり、かなり面倒な作業になるので、そのような表はNumbersなどの表計算ソフトで作成して画像として貼り付けた方が早いです。

来年こそはシンガポールGPを現地観戦しようと計画している方は、超早割価格で観戦チケットを買えば、大幅な節約が可能です。

3-Day Super Early Bird TicketsRegular PriceSuper Early Bird Price
(Until OCT. 31, 2017)
Bay GrandstandS$298S$258
Connaught GrandstandS$598S$398
Empress GrandstandS$498S$398
Padang GrandstandS$598S$398
Stamford GrandstandS$498S$398
Premier WalkaboutS$498S$398
Zone 1 Walkabout CombinationS$698S$498
Turn 1 GrandstandS$1,288S$898
Turn 2 GrandstandS$1,288S$898
Pit GrandstandS$1,288S$898
Super PitS$1,488S$1,288
Turn 3 Premier GrandstandS$2,128S$1,788

 

Oct 122017
 

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4泊連泊したGrand Millennium Hotel Kuala Lumpurを午前10時過ぎにチェックアウト。

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市内から50キロ近くある空港へはM君が手配してくれたGRAB白タクで向かいます。

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M君から受け取ったメッセージの添付画像をドライバーに見せて、間違いないことを確認してから、乗車しました。GRABの場合、提示された運賃に有料道路利用時の料金を加えた額が最終的な運賃になるそうです。渋滞しても運賃が高くなることがないので安心できます。マレーシアで競合するUBERの場合は渋滞時に運賃が加算されるそうです。普通のプロのタクシーに乗車したら空港までRM100.00以上はするので、大幅な節約になります。二人で乗車するのならKLIA Ekspresよりも安くなります。

手配してくれたM君のGRAB Appには我々が乗車した車の現在位置がわかるようになっていました。

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1時間ほどでKLIA2国際線出発ロビーに到着しました。高速道路の料金を加えた運賃はRM75.00。降車して間もなく領収書がM君経由で送られて来ました。GRABを初体験してみてその利便性は感動的でさえありました。メーターを使わずにぼられることもないし、乗車したタクシーの運転手の名前やナンバープレートの情報が記録として残るので安心感があります。

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金正男氏暗殺現場を通過してマレーシアを出国、定刻通りに出発したAirAsia D7 1に搭乗しました。今回のマレーシアGP観戦旅行では現地在住のM君にお世話になり、現地に住む人の視点からもマレーシアという国の状況や慣例を垣間見ることができました。

セパンインターナショナルサーキットは観客重視のレイアウトで思っていたよりもずっと観戦と撮影がしやすいサーキットであるという印象を持ちました。今年で最後になるのは勿体ない気もしますが、観客数があの程度では赤字になるだろうし仕方がないことかもしれません。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Raceに戻る。

Oct 112017
 

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

緊張した表情のグリッドガール登場。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マレーシアの民族衣装をアレンジしたものでしょうか。グリッド後方のピット側メイングランド上段に戻りました。すぐ前の席はすべて予約席なので、しばらく立ったまま観戦+撮影します。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のグランプリだからか、マーシャル達も記念撮影しています。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

こんなに近くで決勝のスタートを見るのは初めての体験です。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

ピットに戻って来たLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

同行者は双眼鏡でグリッドの様子を見ていましたが、私は望遠レンズ越しにスタート直前の緊張感を観察。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

雨はとっくに止んで路面はドライなのにVerstappenはウェットタイヤ?

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フロントローからスタートするKimi Räikkönen、この時点ではパワーユニットに異常はないようですが。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後尾スタートのVettelは戦略の最終確認でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

何やら考えながらグリッド最前列へと急ぐVettel。マレーシアでは遅れずに済みましたが、日本グランプリでは国歌斉唱時の整列に遅刻し、戒告処分を受けたそうです。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

Red Bullドライバー育成プログラムの責任者、Helmut Marko。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マシンに乗り込むRomain Grosjean。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フォーメーションラップ後にガレージへと戻るチームスタッフ。各チームのガレージはかなり前の方にあります。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

年間チャンピオンシップのライバルは遥か後方の最後尾スタートなので、楽勝モード全開のHamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

チームメイトのKimi RäikkönenがPUの不調でガレージに戻り、1ラップもしないままリタイヤ。最後尾から追い上げるSebastian Vettelが何台、追い越すのかが見所となりました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

バックストレート側に移動した頃にはすでにMax Verstappenが先頭。ライバル以外とは無駄な争いはしないと心に決めていたであろう、Hamiltonが前日に二十歳になったばかりのVerstappenに先頭を譲ったと思われます。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

好調のMcLaren HondaはStoffel Vandoorneが7位、Fernando Alonsoが11位でレースを終えました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最終ラップはピット側メイングランドスタンドで観戦しようと移動したら、貴重な写真が撮れました。最後尾から4位まで追い上げたVettelがチェッカーフラッグ通過後に8位入賞のLance Strollと接触し、左後輪が車体に乗り上げてマシンを停止。

Malaysian GP 2017 — Race

周回遅れの17位でレースを終えたSauberのPascal Wehrleinのサイドポンツーンに乗せてもらってピットに戻ることに。

Malaysian GP 2017 — Race

反射的にステアリングを取り外して、同じドイツ人ドライバーのWehrleinに預けています。

Malaysian GP 2017 — Race

時計回りのコースで、振り落とされないように内側に乗ったのも反射的な行動でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Race

ピットレーンに戻って来たVettelとWehrlein。

Malaysian GP 2017 — Race

その直後に開放されたゲートから表彰台めがけて走る観戦客。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のマレーシアGPレース結果

  1. Max Verstappen
  2. Lewis Hamilton
  3. Daniel Ricciardo

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レース終了後、駐車場に戻り、Cヒルスタンドで観戦していたM君と合流。

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二つでRM5.00の投売り状態のポップコーンをお土産にM君の車に搭乗し、セパンインターナショナルサーキットを後にしました。サーキット会場周辺道路は大渋滞しましたが、iPhoneのカーナビに従いながらプトラジャヤまで下道を行くと高速道路の渋滞を回避することができました。

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最後の夕食もパビリオン内のDin Tai Fungで。F1初観戦を経験したM君は来年はシンガポールに行ってみようかと言ってました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Mondayへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers’ Paradeに戻る。

Oct 072017
 

Malaysian GP 2017 — Sunday

最後のマレーシアGP決勝は、クアラルンプール在住の駐在員M君が人生初のF1現地観戦することになり、M君の車にサーキットまで乗せてもらうことになりました。当初、奥様と2才のお子様も同行する予定で、Cヒルスタンドの観戦チケットを公式サイトから購入されていましたが、戦闘機展示飛行の爆音やベビーカーでの場内移動を懸念されており、結局、今回は奥様とお子様はお留守番となり、M君のみF1初観戦となりました。

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車はメインゲートとCヒルスタンドの中間に位置するBay 6に駐車。

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駐車料金は二日?でRM30.00。一日でおよそ400円なので、F1開催期間中の鈴鹿サーキットの場内駐車料金と比べると1/10以下。

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昼頃に到着しても駐車場は空いています。シンガポールGPと同様、マレーシアGPもオーストラリアやヨーロッパ、日本からやって来る外国人観戦客の方が多いのでしょうか。

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確実に雨降りますと言って、車のトランクに常備した傘を持参したM君の予想通り、メインゲート通過後に大粒の雨が降りました。この道路をメインゲートに向かって歩く人の大半は現地在住の人なのか、皆傘を持っています。交換レンズ一式を容れた私のバックパックは合羽を常備しています。

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我々がメイングランドスタンドピット側上段で席を確保している間にM君はモールエリアで昼食を済ませて、Cヒルスタンドの方へ。ネット回線が混んでいて通話かSMSでしか連絡できなくなりそうだったので、ドライバーズパレードの前にM君とは別れて別行動。レース終了後に駐車場で落ち合うことにしました。

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良い席が確保できたと思っていたのも束の間、ピット側上段はすべて、ペトロナス関係者の予約席になっていました。公式サイトにはごく一部の席を除き、メイングランドスタンドは”Free Seating”と表示されていたので、腑に落ちないと思いながらも予約席の番号が記載されたチケットを持っている現地の人に席を明け渡しました。

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その弁当、食べ終わるまではその席、どうぞお使いくださいと申し訳なさそうに現地のペトロナス関係者は言ってました。その現地の人は自動車ディーラーを経営されているそうで、観戦チケットは貰ったようなことを言ってました。空席を埋めるためにペトロナス本部が無料チケットを関係者にばら撒いたのかもしれません。

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ドライバーズパレードを前に表彰台に集合するドライバー達。上半身はチームウェア、下半身は人それぞれ。表彰台には1999年以降、赤字を出しながらもF1フランプリを開催したマレーシア国家に感謝する言葉(”THANK YOU MALAYSIA”)が掲載されています。

Malaysian GP 2017 — Sunday

同行者はピット側から、私はバックストレート側からドライバーズパレードを撮影することにしました。バックストレート側からはM君がどこかにいるはずのCヒルスタンドが遠くに見えています。

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メイングランドスタンドのピット側からはドライバー達がクラシックカーに乗るシーンが見れます。

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ピット側からはパレード中のドライバーを撮影することはできませんが、全席自由席のバックストレート側に移動したら、パレード中のドライバーも見えます。

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Kimi RäikkönenはクラシックなFerrariに乗るようです。

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現地で一番人気のLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday

バックストレート側からは視界を遮る金網がないので、置きピンする必要がなく、オートフォーカスで綺麗に撮影できます。

Malaysian GP 2017 — Sunday

デンマーク人ドライバーのKevin Magnussen。

Malaysian GP 2017 — Sunday

SauberのPascal Wehrlein。ドイツとモーリシャスの二重国籍だそうですが、F1ではドイツ代表選手。

Malaysian GP 2017 — Sunday

Super Formulaで活躍中の謙虚な好青年、Pierre Gasly。

Malaysian GP 2017 — Sunday

マシンの不調により、予選に出走できず、最後尾からのスタートになるSebastian Vettel。表情からご機嫌ななめなとこらが窺えます。

Malaysian GP 2017 — Sunday

Vettelとは対照的に上機嫌のLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday

この人はいつもこんな感じで感情を表に出さないというか、そもそも感情がないのではないかと思うほど。

Malaysian GP 2017 — Sunday

来季はMcLaren Renaultになるのでしょうか。

Malaysian GP 2017 — Sunday

オーストラリアからやって来る観戦客が多いシンガポールとマレーシアでは特に人気があります。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Raceへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Qualifyingに戻る。

Oct 062017
 

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予選は表彰台と大型スクリーンが近くに見えるメイングランドスタンドのピット側上段に移動して観戦+撮影しました。表彰台の左に立つ髭が特徴的な人はLiberty Mediaの会長、Chase Carey。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選ともなれば、人が少ないマレーシアGPでもメイングランドスタンドのピット側下段は混んでいて視界に他の観戦客が入ります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

人が比較的少ない所に移動しました。メインストレートはシャッタースピード1/250秒でも背景が綺麗に流れます。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

好調なMax Verstappen。(予選のベストショット)

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選の最中に車検場で何やら検査しています。テレビ中継でこのようなシーンが放映されるのを観た記憶がありません。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選開始時刻は決勝開始時刻よりも2時間も遅い午後5時なので、メインストレート走行時は夕日を見ながら走ることになります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選結果13位でマシンを降りたStroll。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

Räikkönenはフロントロー(最前列)の2位。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

McLaren HondaはVandoorneが7位、Alonsoが10位と2台ともQ3に進出。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選を終えてFIAの車検場に戻るマシン。

予選結果

  1. Hamilton 1:30.076
  2. Räikkönen 1:30.121
  3. Verstappen 1:30.541

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

なぜかRäikkönenは私がいたグランドスタンド席のすぐ下にマシンを停めました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

こんなシーンはテレビでしか観たことがありません。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

ピットの方に行きかけた後、インタビューが行われるグリッドに戻って来たKimi Räikkönen。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

カメラマン達がポールを獲得したHamiltonを撮影中に私はKimi Räikkönenを追いかけました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

アイスマンと呼ばれるRäikkönenが雨で赤旗中断中にアイスクリームを配ったのはここセパンでした。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

インタビューに応えるアイスマン。

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土曜はサーキット内を行き来するシャトルバスが渋滞のため、機能していなかったのでメインゲートからクアラルンプール市内に向かうバス発着場まで徒歩で移動しました。といっても距離が近かったので、数分で到着。発着場で暫く待たされたので、Petronas Twin Towersに戻ると9時を回っていました。

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ガラス張りのホテル客室から真下を見ると深夜にも関わらず渋滞していました。先日、放送されたキム・ジョンナム氏暗殺特集番組を観ていてぞっとしたことがあります。

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暗殺された2017年2月13日に同氏がチェックアウトしたホテルはマレーシアGP期間中に我々が4泊したGrand Millennium Kuala Lumpurだったそうなのです。この番組で初めて公開された資料に部屋番号まで記載されていました。我々が宿泊した部屋の一つ上の17階の部屋だったようです。

KLIA2 Departure Lobby

金正男氏暗殺現場となったKLIA2の国際線出発ロビー。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers’ Paradeへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday P3に戻る。

Oct 052017
 

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土曜もホテルから徒歩でPetronas Twin Towers前のシャトルバス発着場へ向かいました。この日はKLCCではなく、IMPIANA KLCC HOTELの方へ。こっちが近道で、パビリオン前のホテルからおよそ15分で到着します。タクシーは渋滞するので、歩いた方が早い。

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Mercedesチームスタッフはクアラルンプール市内に宿泊していたようです。

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また往復のチケットを買ってサーキット行きのRapid KLバスに乗車。金曜よりも観戦客がずっと多い。

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1時間と少しでサーキットに到着。週末はそれほど渋滞しないそうです。セキュリティーチャックはシンガポールと比べるとかなり緩い。

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サーキット場内への食品の持ち込みは禁止されているので、食事は屋台で買うことになります。辛い物好きな私はスパイシーなタイフードが気に入り、日曜もここで同じものを買いました。

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オランダからやって来たのでしょうか、木靴を履いてVerstapenを応援する人。シンガポールでも多くのファンがいました。いつも不思議に思うのですが、ヨーロッパやオーストラリアからやって来る観戦客は手ぶらの人が多いのはなぜなのか?応援旗は持っていてもカメラとかを容れるであろうバッグは持っていません。

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これがタイフードの屋台で買った弁当。チリソースがめちゃくちゃ辛い。

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P3はセパンの名所、メイングランドスタンドタワーから撮影します。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

先ずは広角寄りで一枚。今年は各サーキットでコーナー部分に同じ表示(上の画像ならTURN 15)があります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

広角寄りでは迫力に欠けるので望遠端(105mm)で撮影すると、どこで撮っているのかわからない写真になります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

F1初出場のPierre Gasly。インタビューを聞いていて、謙虚な好青年という印象を持ちました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

低速のヘアピンなので、シャッタースピードを1/125秒に落としました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

土曜はずっと晴れていたので低速シャッターだとf/14.0とかになります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

レンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに交換しました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

200mm(換算350mm)だとマシンがはみ出てしまいます。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

シーズン終盤になってようやくマシンが安定したMcLaren Honda。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

P3のベストショットでしょうか。昨日のP2でクラッシュしたGrosjeanのマシンは、左前輪がロックしている様子がよくわかります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

ピットレーン入口の方に移動しました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

日本グランプリの後、Renaultのシートを失うことになったJolyon Palmer。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

そのPalmerがヘアピンでコースアウト。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

前戦のシンガポールでの悪夢から立ち直ることができるのか、Ferrariチーム。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Qualifyingへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2に戻る。

Oct 042017
 

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P1終了後にK1グランドスタンドを後にし、モールエリアを経由してメイングランドスタンドの方へと移動しました。

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ここから先(ゲート番号1〜5)がメイングランドスタンドのエリア。

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メイングランドスタンドは下段と上段に分かれており、上の画像は下段からピット見た画像。下段は金網が邪魔になるので、写真撮影には不向きですが、ピットの視界は良好。

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上段に移動して300mm(換算450mm)の望遠端でMcLaren Hondaのガレージを撮影。

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最終コーナー側に移動したら表彰台も。シンガポールや鈴鹿ではピットや表彰台が見える席は高くて買えないので、最後のマレーシアGP決勝はこの辺りで観戦しようと計画しました。

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午後3時前に突然、編成を組む3機のマレーシア空軍戦闘機が現れました。二日後の同時刻は決勝直前の国歌斉唱の時刻なので、練習飛行しているのでしょう。

Royal Malaysian Air Force F/A-18D Flypast over Sepang International Circuit

画像をクリックするとFlickrサイトで動画が観れます。爆音に注意!

驚いたのは3機の戦闘機が通過した直後。F1マシンのエンジン音とは比較にならないほどの爆音を轟かせて1機の戦闘機(F/A-18ホーネット)がメインストレートの上空およそ76メートルを時速833kmで展示飛行したのです。(英文の元記事によると、より正しくは海抜250フィートを飛行。)振動で屋根が倒壊し、鼓膜が破れるのではないかと恐怖感さえ感じました。観客に恐怖感を与えるようでは、これはちょっとやり過ぎかと悟ったのか、決勝日の展示飛行はもう少し上空を飛行したようです。

F-15戦闘機4機による同様の展示飛行を日本グランプリ決勝スタート前に予定されていましたが、「飛行任務所用等」により中止となったそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

P2直前のガレージの様子。普段はテレビでしか観ることができない距離です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

流し撮りモードに設定して久しぶりにカメラを右から左に思いっきり振りました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

周囲に他の観戦客がほとんどいない金曜日は思う存分どこからでも写真撮影可能でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

F1練習走行時にこんなに近くでピットの様子を見るのは初体験。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

シンガポールに持参したOlympus PEN E-P5では白飛びしたWilliamsのマシンが、Nikon D7000では補正する必要がないほど、白飛びがありません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Mercedes前を含むメイングランドスタンド上段席は決勝の日、すべてペトロナス関係者用の予約席となっていました。売れ残ったチケットを関係者にばら撒いたのでしょうか。公式サイトにはそのようなことが記載されていなかったようなので、納得できないところがあります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Ferrariガレージ前の席は予選と決勝の日、下段も予約席でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ピットに戻るLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

昼間でも火花が飛んでいる様子がわかります。

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1999年にHermal Tilkeが設計したセパンインターナショナルサーキットに特徴的なグランドスタンドタワー(ヘアピン)へP2終了間際に移動しました。

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セパンに行ったらここは訪れたいと思っていた場所です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

低速のヘアピンなので流し撮りしても背景が流れません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ここはオーバーテイク(追い越し)ポイントのようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

セッション終了間際に起こったRomain Grosjeanのクラッシュで赤旗終了となりました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

タワー3階からレンズ広角端の18mm(換算27mm)で撮影した景色。

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ヘアピンに向かって減速するバックストレートも見えます。

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こちらがメインストレート。グリッドがかなり後方の位置にあるのがわかります。

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タワーの全景。このサーキットは観客が観戦しやすいように設計されているように思います。

P2の結果

  1. Vettel 1:31.261
  2. Räikkönen 1:31.865
  3. Riccardo 1:32.099

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シャトルバスを利用してKLCC(Petronas Twin Towers)まで戻りましたが、市内に向かう高速道路が木曜と同様、大渋滞でした。毎日のように渋滞するので、F1開催期間中であることとは関係がないそうです。

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KLCCからホテルすぐ前のパビリオンまで徒歩で戻り、この日の夕食はDin Tai Fung。土曜と日曜もDin Tai Fung。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Practice 3へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1に戻る。

Oct 022017
 

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Air Asia Red Tixのサイトから購入したメイングランドスタンドのe-チケットをカウンターで観戦チケットに交換してもらいました。3日間有効のチケットの価格はRM613.68。(¥16,296)手数料がRM8.00だったので、2枚分の合計支払額はRM1,235.36でした。シンガポールGPのPit Grandstand観戦チケット1枚分よりも安い。最後の開催となる今年は直前までずっと早割価格だったようです。MyCAD所有のマレーシア在住者はさらに大幅な値引きがありました。

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練習走行のP1はK1グランドスタンドで観戦+撮影しようと計画しました。金曜はパドックエリアを除き、全エリアが自由席です。

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この丘を登った上にK1グランドスタンドがあります。自然の丘陵を上手く観客席に利用しているようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

メインストレート側の上の方から見たT1とT2。金網が低いので、下の方に行っても視界を遮るものがありません。金曜は観戦客が少なく、写真は撮り放題。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

セッション開始時は雨。ここから流し撮りは適していません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

持参したカメラはNikon D7000。レンズは主にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを使用しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

雨季に入ったばかりだそうで、毎日のようにスコールがやって来ます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網地獄、光量不足のシンガポールと比べると撮影は容易なので、撮影の腕前が上がったかと錯覚しがちになります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網が邪魔にならないので置きピンする必要がなく、オートフォーカスが使えます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

ピットレーン合流地点がT1に近いので、予選と決勝時は面白い写真が撮影できそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

初めてF1マシンを操るフランス人ドライバーのPierre Gasly。

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T2寄りに移動しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

鈴鹿でいえばカメラマンエリアの高価なチケットを入手したかの如く特に金曜はどこでも撮影できます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

シャッタースピードを落として流し撮りも不可能ではありませんが、レンズを向ける方角が限定されます。

P1の結果

  1. Verstappen 1:48.962
  2. Riccardo 1:49.719
  3. Alonso 1:50.597

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K1グランドスタンドの裏にあった屋台でハンバーガーを買い昼食としましたが、お世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。メイングランドスタンド近くのモールの方でもハンバーガーとホットドッグは売ってましたが、最も避けるべき食事だと観戦案内する英語サイトに書いてありました。

午後はメイングランドスタンドの方に移動しました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと戻る。

Oct 012017
 

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パビリオンのすぐ前に立地するGrand Millennium Kuala Lumpurの朝食は全体的に脂っこい印象があったので、新鮮なジュースや果物、ベーカリーがお勧め。

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それでも私は朝からカレーを食べてますが。

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セパンへはKLCCとKL Sentralから出ているシャトルバス(Rapid KL)を利用することにしました。ホテルがあるBukit BintangとKLCCは徒歩圏内ですが、バスが出発する具体的な場所がわからなかったので、タクシーに乗って運転手に尋ねたら良いだろうと思いました。ホテル前でタクシーの手配をしてくれる人に聞いてみると、ホテル前の一方通行の道路は渋滞するので歩いた方が早いとのことでした。屋根付きの陸橋に行き、KLCCの表示に従えば10分位で到着するだろうと言われました。指示通りに進みましたが、バスの発着場はKLCC(コンベンションセンター)ではなく、Petronas Twin Towersだったので、IMPIANA KLCC HOTELの方に向かった方が近道でした。

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翌日以降はPetronas Twin Towersに向かって、最短距離となる近道を利用しました。

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ツインタワーの下に停まっていたバスはペトロナス関係者が乗車するチャーターバスでした。

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我々が乗車するバスは路線バスのバス停に駐車中でした。車両の一つがチケット売り場になっていました。往復でRM35.00(およそ930円)と走行距離を考慮すると物凄く安いです。

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サーキットまで直通で送ってくれます。チケットのデザインも凝っている。

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普段は路線バスでしょうから座席の数が限られています。

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往路はほとんど渋滞がなく、1時間と少しでセパン・インターナショナル・サーキットに到着しました。

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サーキット内で場内を行き来する別のシャトルバスに乗り換えて、メインゲートへと向かいました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Thursdayに戻る。