Sep 262018
 
DSCF7803

ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。

DSCF7805

川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。

DSCF7808

去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。

DSCF7813

Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。

IMG_5676

連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。

DSCF7823

この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。

DSCF7824

Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。

P9150182

F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。

P9150185

コンサートが終了するのを待っています。

P9150190

Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。

P9150191

写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。

P9150194

時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。

P9150199

予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。

P9150201

今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。

P9160220

楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。

DSCF7842

帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。

Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) に戻る。

Sep 232018
 
PA070135
Shot on October 7, 2016

10月5日(金)〜10月7日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリの金曜日券を購入しようと、鈴鹿サーキット公式サイトを確認すると、今年は値上げしているようで、表題の通り、¥6,200。「木曜日、金曜日利用可のモートピアパスポートがセットになり、お得になった」とありますが、モートピアを利用しない人にとってはお得感はなく、去年までの¥4,200から48%も値上げしているだけ。駐車料金(正面駐車場なら一日¥5,000)も別途必要。

DSCF1014
Shot on October 7, 2016

金曜日券プラス¥2,800の¥9,000で、3日間通しの西エリアチケットを購入させようという企みではないかと思います。西エリアチケットは席がない、G、J、L、M、N、Oエリアで自由に観戦できる最安チケットとあります。今年は仮設スタンドが設置されないようです。この西エリアチケットの在庫は残りわずかだそうで、金曜日券と迷っている人にプレッシャーかけてます。10月7日(日)は大津祭本祭の日だし、どうしよう。

Sep 222018
 
P9150175

土曜は移動日ということで、2泊したオーチャード外れのLe Grove Serviced ApartmentsからロバートソンキーにあるIntercontinental Singapore Robertson Quayに移動します。

DSCF7769

Le Groveは立地が良くないという印象が残りました。五つ星の宿泊施設なので、部屋の広さや設備、清潔さなどに関しては確かに星五つではありますが、どこに行くにしても一時間に一本の無料シャトルバスかタクシーを利用することが多くなります。徒歩で最寄りのMRTの駅まで行けなくはありませんが。

DSCF7796

この日はシンガポール在住のTOMOMIちゃんご夫婦とランチをご一緒させていただきました。チェックアウトしたばかりの我々をLe Groveまで車で迎えに来ていただき、そのまま、MRT Dhoby Ghautに隣接するPlaza SingapuraにあるTim Ho Wanへ。Tim Ho Wanは2009年に香港で開業した中華点心料理店。今やマンハッタンにも支店を擁する世界的チェーン店になっているようです。

DSCF7773

注文の仕方はDin Tai Fungと大体同じようです。京都に本社がある、各種測定機器最大手メーカーの現地法人にお勤めのご主人のお勧めにお任せしました。

IMG_5681

店員さんの接客サービスは良くも悪くもGoogleのレビュー通りでした。

IMG_5683

とりわけ美味しく感じたのはBaked Char Siu Bao(ベイクドチャーシューバオ)、これは病みつきになりそうです。一見してメロンパンのような生地に包まれているので、初めにバオがテーブルに運ばれて来たとき、最初からデザートなの?とちょっと違和感がありました。しかし、中身はチャーシューなので、メインの点心ということになります。

“Bao”と言えば、記憶に新しいPixarの短編映画。”Incredibles 2″(『インクレディブル・ファミリー』)と同時上映のこの短編は、巣立たれ症候群に陥った、ある中国系カナダ人の母親の日常を描いた短編アニメーションフィルム。監督はPixarとしては初の女性監督、Domee Shi。トロント育ちということで、”Bao”の舞台はトロントのようです。監督は日本文化やアニメにも興味があるそうです。

DSCF7781

Tim Ho Wanでランチをご馳走になった後、土曜と日曜の二泊を予定しているIntercontinental Singapore Robertson Quayまで、送っていただきました。

DSCF7785

元バリスタのTOMOMIちゃんにコーヒーを入れてもらいました。

DSCF7801

暫し、休憩した後、サーキットパークへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) に戻る。

Sep 202018
 
DSCF7731

明日はここで予選を観戦しようと決めてから、P2開始の午後8時半まで2時間半あるので、一旦、サーキットパークから外に出ました。

DSCF7738

ラッフルズシティー・ショッピングセンター地下のレストラン街にあるDin Tai Fungは大勢の人が並んでいてしばらく入店できそうになたっかので、すぐ近くにあった天丼のお店、”Tempura TEN TEN”に初めて入店しました。天丼のセットメニュー(スペシャル天丼)を注文したら、大きな海老が二匹、名古屋城のしゃちほこのように逆立ちした状態で運ばれて来ました。同行者はオリジナルソース、私はスパイシーソースを選びました。見た目よりも脂っこくなくて、スパイシーソースに含まれる南国風香辛料が新鮮な味付けで、とても美味しく感じました。料金はS$16.25 x 2(¥2,683)

DSCF7743

3番ゲートから入ってすぐの仮設陸橋を使って、SRCがあるパダン方面に向かいました。この陸橋は午後9時半以降は逆向きの一方通行になります。

DSCF7744

パダンテラスから制限区域内にあるSRC敷地内に入場。テラスは一般観戦客は入れないので、空いています。

DSCF7752

P2開始時になれば、仕事を終えた現地の人がサーキットに押し寄せるので、P1走行時と比べると、金曜でもサーキットパーク内の人口密度が高くなります。それでも、現地のSRC会員とそのゲストは、飽きっぽい人が多いのか、30分も経過したら、トラックサイドはがらがらになります。

P9140118
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

金網越しでの流し撮り、しかも至近距離ですから、撮影難易度は非常に高い。連写して鉄柱の間に何とか収まった画像のみ保存するようにしています。明るい照明に照らされてはいるけれど、昼間の太陽光と比べたら暗いので、絞り開放になり、ISOも高めになってしまいます。

P9140124
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 800

プロのカメラマンはボランティアのマーシャル達がいるところと同じ通路を行き来します。

P9140132
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

マニュアルフォーカス、置きピンで撮影。

P9140078
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 1250

撮影場所が同じなら代わり映えのしない写真ばかりになるので、たまにはこんな失敗例も公開します。RED BULL TORO ROSSO HONDAのPierre Gaslyは、来期はHONDAのPUを搭載したASTON MARTIN RED BULL RACINGに移籍することが決定したようです。

P9140171

夜型から朝型の生活になった私は、ナイトレースの観戦には向かなくなったようで、P2が終了する午後10時(日本時間で午後11時)にもなれば眠くなる。P2終了を前に、オーチャード外れのアパートに戻ることにしました。

DSCF7765

MRTでCity HallからOrchardまで行き、ION Orchardのタクシー乗り場に向かいました。最初、タクシーを待つ人の長い列に加わりました。が、やって来るタクシーにはすでに客が乗っている。

DSCF7764

建物の入口付近に目をやると、列に並ばずにスマホを触っている人がいる。この人達が先にタクシーを捕まえているようです。

DSCF7766

不公平感、極まりない。よし、我々もここでGrabデビューしてやろう。

IMG_5619

配車サービスを利用してタクシーを予約するには、自分がいる場所をドライバーに伝えることができなければなりません。土地勘がないところならタクシー乗り場が最適です。iPhoneのGPS(位置情報サービス)を使って、Grabのサーバーには自分がいる場所は伝わっているはずですが、都心部ではピンポイントで位置を指定する必要があります。

IMG_5620
ドライバーの実名、車のライセンスナンバーなど、
個人を特定できる情報は隠してあります。

JustGrabを予約後、すぐにドライバーから場所を確認する連絡がありました。先客を今さっき降ろしたので、これから向かうという内容で、いかにも時間稼ぎしてそうなメッセージでした。私がGrab Appのアカウントに登録している連絡先電話番号は日本国内の番号なので、ドライバーから電話で連絡があることはないと思います。したがって、簡単な英文作成能力さえあれば、誰でも利用できるサービスです。

DSCF7768

予約時に確定していた運賃はS$12.00でした。徒歩で25分ぐらいの距離でしたが、深夜料金やF1料金など、上乗せされているかもしれません。しかし、便利なことは間違いありません。行き先を口頭で伝える必要はないし、クレジットカードを登録しておけば、現地通貨も不要。目的地が今回のように名が知られていないアパートであれば、普通のタクシーに乗車したとき、番地を伝えなければなりません。

車から降りるとすぐに領収書が送られてきました。ドライバーの評価は満点の星5つ、付けておきました。

Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Afternoon P1) に戻る。

Sep 192018
 
DSCF7700

金曜の午後は4時半からP1(1回目の練習走行)、8時半からP2(2回目の練習走行)の予定。OrchardからMRTに乗車し、Raffles Placeで下車。Fullertonの前を通過して5番ゲートへと向かいました。

DSCF7701

City Hallに近い、3番ゲートと比べると空いていて、列に並ばなくても良い。

DSCF7703

我々が入手した観戦券はZone 4のWalkabout(席なしチケット)ですが、裏側にSRCのステッカーが貼ってあり、裏側を見せれば、一般の観戦客は入れない、制限区域のSRC施設内に入ることができます。そのステッカーは決して公開しないよう、ダンカンに言われました。ステッカーを不正コピーしてオークションサイトで高値で販売する人がこれまでにいたそうで、シンガポールGP主催者からSRCに対してお叱りの通達があったようです。

DSCF7710
f/4.9, 23.2mm, 1/280, ISO 100

Fullerton前のT13ヘアピンで同行者がコンデジ(Fujifilm XQ1)で撮影したMCLARENのStoffel Vandoorne。低速のヘアピンなので、コンデジでも慣れたらそれなりの写真が撮れますが、ピントはどちらかといえば、金網に合っている。P2で暗くなれば、コンデジでは無理があるので、今のうちに。

DSCF7712

P1開始後、およそ30分経過のこの時間帯は立見席も空いています。観客はほとんどがオーストラリア、ヨーロッパからやって来た外国人観光客で、現地の人はまだ仕事されているのか、少ない。

P9140021
f/6.3,  50.0mm, 1/200, ISO 200

Olympus PEN E-P5にOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3(キットレンズ)を装着して撮影。光量が十分にある昼間ならズームのキットレンズの方が使い勝手が良い。コンデジで撮影した画像と大して変わらないように見えますが、拡大すると違いがわかります。

P9140048

橋(ESPLANADE DR.)を渡って、ドリアン劇場へと向かいました。

DSCF7721

今年で11回目となるF1シンガポールGPに毎年連続で通っていると、観戦と撮影に飽きて来たのか?オントラックでF1マシンが走行しているのに、トラックから離れたところを歩くという贅沢をするようになりました。

P9140050

オーストラリア、ヨーロッパからやって来る人、特に男性は手ぶらであることが多い。我々のように交換レンズなどがぎっしりと詰まったカメラバッグなんか持ってないし、撮影するとすればポケットから取り出すスマホを使う。こんな観戦スタイルが最も贅沢且つ優雅ではないかと、最近、思うようになりました。

P9140052

マーライオンの向こうにある金融街の高層ビル群。

P9140053

シンガポール、マレーシアでは”Hokkaido”ブランドがなぜか人気がある。クアラルンプールから新千歳直行便があるのも頷ける。

DSCF7724

P1の途中ですが、ドリアン劇場隣の屋上は空いています。

DSCF7726

相変わらずの見晴らし。

P9140058
f/6.3,  60.0mm, 1/200, ISO 200

60ミリ単焦点マクロレンズに交換して流し撮り。今回、持参した交換レンズでは最も望遠になります。

P9140063
f/5.0,  60.0mm, 1/320, ISO 200

被写体は斜め下から斜め上に高速で移動するので、手ブレ補正の設定を横方向のみにするか、全方向にするか、迷いながら撮影しています。シャッタースピードを上げるのが手っ取り早いのですが、それでは背景がうまく流れません。

P9140068
f/4.5,  60.0mm, 1/320, ISO 200

シャッタースピード優先オートで撮影していると、時間の経過と共に光量が少なくなった場合に、絞り値が小さくなり、結果として被写界深度が浅くなり、ピントが甘くなります。

DSCF7729

最後まで屋上で観ることなく、エスプラナード野外劇場に移動しました。明日、土曜日の予選前に、日本のバンドとしては初めて、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIが、シンガポールGP開催期間中にこの野外劇場でコンサートを開催する予定です。

Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) へと続く
Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Morning) に戻る。

Sep 182018
 
DSCF7661

金曜の朝食はLe Grove Serviced Apartmentsで。この時期の宿泊客の多くは、F1観戦客でもありますが、子連れの家族が他のホテルと比べて多い印象がありました。

DSCF7649

宿泊料金に含まれる朝食はコンチネンタルブレックファーストということで、軽い朝食になります。近くにお店はないので、朝食付きだと便利。

DSCF7648

高級なトースターが置いてありました。

P9140013

水着を持参すれば良かったと思う、こぢんまりとした綺麗なプール。

P9140014

シャワーに救命器具も揃っているので、安心して遊泳することができそうです。

P9140016

無料のシャトルバスでオーチャードまで出かけました。運転手の英語は酷い訛りがあって、10年連続でシンガポールを訪れた私も、何を言っているのかさっぱりわからない。乗客を降ろす場所とピックアップする場所が違うので、注意しろって言っていたように思います。家具付きホテルに宿泊して快適に過ごすにはある程度の英会話能力が必須かもしれません。土地勘も。

DSCF7669

公式グッズは出発前にシンガポールGP公式サイトから購入済みなので、お土産を物色する時間を節約することができました。また、LCC利用時は荷物の重量をつねに気にしなければなりませんが、すでにお土産は送料無料で自宅に届いているので、気が楽になります。

DSCF7681

土曜は朝食のサービスがないので、Wisma AtriaにあるParis Baguetteでクロワッサンと菓子パンを調達しておきました。

DSCF7677

支店はチャンギ空港にもあるそうです。

DSCF7693

アパートに戻って、洗濯。使い方が今ひとつ理解できなかったので、洗濯物を投入してスイッチを”Delicate”に合わせました。

DSCF7692

昨夜、シャワーに入ろうとしたらお湯が出ないトラブルがありましたが、

DSCF7691

原因は湯沸かし器のスイッチがオフになっていたことです。このスイッチは普通、気付かないでしょう。

DSCF7694

この日、現地で仕事の依頼を受けました。内容を確認するまでは去年と同じように、ホテルに缶詰状態になるかと危惧しましたが、幸いにも帰国後に着手しても納期に間に合うことがわかりホッとしました。パソコンとその周辺機器、ネット環境さえあれば、世界中、どこにいてもできる仕事なので、どこまでも仕事が付いて来ることがあります。

Singapore GP 2018 — Part 5 (Friday Afternoon P1) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 3 (Thursday Afternoon) に戻る。

Sep 172018
 
Ticket CategoryZone AccessSuper Early Bird Price (SGD)
2018年11月15日まで
($通常価格)
3-Day Grandstands
Turn 3 Premier GrandstandZones 1, 2, 3, 4$1,888 ($2,228)
Super PitZones 1, 2, 3, 4$1,288 ($1,488)
Pit GrandstandZones 1, 2, 3, 4Adult $898 ($1,288) Junior $638 ($638)
Turn 1 GrandstandZones 1, 2, 3, 4$898 ($1,288)
Turn 2 GrandstandZones 1, 2, 3, 4$898 ($1,288)
Connaught GrandstandZone 4$398 ($598)
Padang GrandstandZone 4$398 ($598)
Empress GrandstandZone 4$398 ($498)
Stamford GrandstandZone 4$398 ($498)
Bay GrandstandZone 3, 4$268 ($298)
3-Day Walkabouts
Premier WalkaboutZone 1, 2, 3, 4$398 ($498)
Zone 4 WalkaboutZone 4$268 ($268)
3-Day Combination Packages
Zone 1 Walkabout CombinationZone 1, 2, 3, 4$498 ($698)

早くも来年のシンガポールGP観戦チケットが公式サイトで販売されています。超早割価格での販売は2018年11月15日まで。CarousellやeBayなどのオンラインでの転売は固く禁じられています。ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトでの転売も同様に禁じられていると思われます。

3日間通しのZone 4 Walkaboutには割引価格の設定はないようです。このチケットは例年、早めに売り切れるので、観戦を計画している人はお早めにということでしょうか。

Zone 1 Walkabout Combinationの内訳は、金曜と土曜がPit Grandstand、日曜がPremier Walkaboutとなっています。

Sep 162018
 
DSCF7537

お昼過ぎにチャンギ空港からMRTで二つ目の駅、Tanah Merahで下車。この辺りは地上を走っています。

DSCF7539

シンガポールに引っ越してもうすぐ一年になるTOMOMIちゃんが駅まで迎えに来てくれました。

DSCF7548

シンガポール現地で暮らす人のお宅訪問は初めて。

DSCF7567

バルコニーが広い最上階のコンドミニアム。屋内はIKEAの組み立て家具で統一されていました。

DSCF7557

南国フルーツと紅茶のおもてなしを受けて…

DSCF7579

アメリカ中西部で暮らした1990年台半ばが懐かしく思い出されました。現地で暮らす人のお宅を訪問させていただくと、観光客とは異なる視点からいろんなものが見えて来ます。我々にとっては貴重な体験となりました。

DSCF7580

プール付きのリゾートホテルのようなコンドミニアムでした。

DSCF7583

タクシー乗り場まで常設してあります。iPhoneのGRAB Appを使ってタクシーを予約してもらいました。行き先はオーチャードのLe Grove Serviced Apartments

DSCF7591

程なくして到着したのは、別の客を乗せてやって来た普通のタクシーでした。シンガポール、マレーシアでは今年の春にGRABがUBERを買収したとかで、現在は配車サービスといえばGRABのみ。

DSCF7592

オーチャードの外れにあるLe Grove Serviced Apartmentsにチェックイン。木曜と金曜、二泊する予定です。

DSCF7594

アパートの間取りは1LDK。テレビはリビングルームと寝室に各一台ありました。

DSCF7600

冷蔵庫、冷凍庫に全自動洗濯機、食洗機、電子レンジなどを装備。しかし、使ったのは洗濯機と冷蔵庫だけ。

DSCF7601

アパートはオーチャードの外れたところにあるので、無料シャトルバスがMRTの駅やショッピングセンターを行き来しています。しかし、F1開催期間中はCity Hall周辺にバスで向かうことは不可とのことでした。

DSCF7603

シャトルバスが利用できないので、GRABを利用してSwissôtel The Stamfordまで移動しました。

DSCF7606

Raffles CityのDin Tai Fungで遅めの昼食。

DSCF7612

一年ぶりにダンカンと再会し、特別な観戦チケットを入手しました。

DSCF7621

宿泊施設だったSRC2階は大規模な改装が行われ、バルコニーも一変しました。

DSCF7625

このバルコニーからパダンメインステージがよく見えます。ここは文字通り、野外ステージのバルコニー席。

DSCF7627

眼下にはT9。

P9130006

一旦、MRTを利用してアパートに戻ってから、休憩の後、再度サーキットパークにやって来ました。StevensからもOrchardからも歩くとアパートまで20分以上もかかり、かなり不便なところにあるアパートであることがわかりました。

DSCF7639

木曜の夜といえば、ドライバーがチームスタッフと共にトラックの下見をしますが、寝不足の影響か、体力の限界を感じたので、いつもより早めにアパートに戻りました。

Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Morning) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 2 (Thursday Morning) に戻る。

Sep 132018
 
DSCF7486

マレーシア入国後、最初にやったことは、現地プリペイドSIMの確保。神戸空港出発前にKLOOK経由で予約購入したTune Talkの4G SIMカードをKLIA2到着ロビーにあるTune Storeで入手しました。

DSCF7488

SIMカードをiPhoneに挿入して実際に使用するのは、来週月曜と火曜なので、アクティベーションはせずにカードだけ確保しました。

DSCF7491

シンガポール行きのAirAsia AK 0707便に乗り換えます。受託手荷物のタグは機械を使って自分で発券します。

DSCF7498

預ける荷物をベルトに載せて、バーコードをスキャンすると、すぐにベルトが動いて運ばれる仕組み。

IMG_5603

KLIA2制限区域内にあるStarbucks Coffee。

DSCF7510

木曜の朝にシンガポールに向かう機内には我々と同じ目的の人が少なからずおられます。しかし、同胞の乗客はほとんど見かけず。機長の癖のある話し方が印象的でした。

DSCF7515

自宅を出てからおよそ23時間後の木曜正午ごろにチャンギ空港第4ターミナルに到着。

DSCF7521

両替所でSingtelの4G 100GBのプリペイドSIM二枚を購入し、自分でiPhoneに挿入しました。

DSCF7529

MRTの駅がある第2ターミナルへは無料のシャトルバスで移動します。

DSCF7536

この後、MRTに乗車し、TOMOMIちゃんが暮らすTanah Merahへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 3 (Thursday Afternoon) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 1 (Wednesday) に戻る。

Sep 122018
 

今年も去年と同様、出発前から波乱が続くF1シンガポールGP観戦旅行の出発当日を迎えました。我々が搭乗する予定のフライトは深夜便なので、当日の朝でもバタバタとすることなく、ゆったりとした気分で”Part 1″を記録することができます。(9月20日追記:と思っていたら、出発前に仕事が入り、結局、バタバタしながら納品を済ませてから出発することになりました。)

昨夜遅く、良心的なLCC、AirAsiaが「大阪・関西国際空港閉鎖への対応と名古屋(中部)への臨時便の運航について」と題する新たなお知らせを発表しました。すでに欠航が決まっている本日、9月12日の大阪(関西)> クアラルンプール行きのD7 002便の臨時便として、翌日、9月13日名古屋(中部) > クアラルンプール行きのD7 002便の運航が決定したようです。我々はすでに9月12日羽田発のD7 523便へのルート変更を申し出たので、羽田まで自費で移動しなければなりません。

DSCF7400

当初、羽田への移動は新幹線とバスを利用しようと計画していましたが、急遽、車で神戸空港まで行き、神戸空港と関空とを結ぶ高速船、ベイシャトルの「神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場」に駐車することにしました。

IMG_5600

(帰路に)ベイシャトルに乗船すれば、何泊でも駐車料金が無料になるそうです。但し、現在は台風21号により駐車場が被害を受け、通常時と比べて駐車できる台数が少なくなっているそうなので、できるかぎり、公共交通機関を利用するように注意喚起しています。神戸に着いたら専用駐車場が満車ということも考えられるので、早めに出発しよう。

DSCF7412

(20:00追記: 駐車場にはゆとりがありました。1週間ぐらい駐車すると言ったら、未舗装の臨時駐車場の方に行くように案内されました。)

DSCF7422

往路は神戸空港から16:25発羽田行きのSKY 112便を利用。昨夜、航空券を予約購入しました。

DSCF7444

定刻通りに羽田行きのSKY 112便に搭乗。

DSCF7456

羽田到着後、国際線ターミナルにバスで移動。

DSCF7460

AirAsiaのチェックインカウンターで受託手荷物を自分でチェックイン。

DSCF7461

マレーシア国内で使用する旅行者用プリペイドSIMは、去年と同様、AirAsiaが運営するTune Talk 4G SIMの15GBライトプランをKLOOK Appを使って予約購入しました。2枚でおよそ¥1,074。

DSCF7472

出国手続きを済ませて、

DSCF7478

23:45発のクアラルンプール行きAirAsia D7 523便に搭乗。

DSCF7482

Singapore GP 2018 — Part 2 (Thursday Morning) へと続く。