May 032019
 

シャッター側の屋根裏収納スペース拡張作業を続行します。この部分はガレージシャッターと干渉しないよう、梁はヘッダーの上に載せて、垂木に横から固定しています。

左(東)側の床が完成しました。撓み防止のため、上下の梁をSPF 2×4材で接続してビス留めしました。時々、撓みを確認すべきでしょう。

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May 012019
 

卓上丸鋸専用作業台の補助作業台は、長い材を卓上丸鋸で切断できるように意図したものです。材が水平になるように角材を補助作業台の上に置いています。補助作業台の方が若干、低めになるように角材の高さを調整しました。

およそ3.6メートル(12’の2×4 SPF)の材をギャンブレル屋根の角度に合わせて両端を切断。切断する材がほぼ水平になります。

収納した物の重みで梁が撓んでいたので、フロアジャッキで梁が水平になるように持ち上げてから、上の梁から吊り下げ式に仕様変更してビスで固定しました。

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Apr 212019
 

ガレージの施工後、15年が経過して、アプローチ部分の段差が気になるようになったので、加圧注入材と砂を用いて段差を解消することにしました。

加圧注入材は厚みが90ミリほどあるので、最大切り込み深さが90ºで46mmのMakita製125mmマルノコ5230で縦挽きするには表と裏の両方向から切断する必要があります。勾配を考慮して斜め10ºで縦挽きしました。刃は縦引き用のものに交換してあります。

タコを使って転圧してから切断した加圧注入材を置き、周囲に砂を敷設しました。

ちょうどタイヤが通る辺りにスロープとなる加圧注入材を置いたつもりですが、ハンドルを切りながら車を出し入れすると、木材を敷設していない中央部分にもタイヤが通るので、この部分にも短い材を敷設する予定です。

Mar 282019
 

15年ぶりに延長したガレージ屋根裏(ロフト)に収納物を置いてみました。まだまだゆとりがあります。

ご近所の建築士兼大工さんにロフト用の木製梯子をいただきました。置いておくだけで良い感じになりますが、ここに梯子を固定すると、車をジャッキアップする時に干渉しそうなので、普段は木製カーポートに吊るすことにしました。

木製カーポートにも梯子が似合います。

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Mar 252019
 

ガレージ東側壁面に新たに棚を取り付けました。スタッド間に取り付けるオリジナルデザインの棚はいくつも製作しているので、小一時間もあれば完成します。

自作のクランプを使って補正しながらビス留め。棚板は1×4材を隙間なく4枚並べています。

棚板を支える角材は45ºの斜め切りなので、頑丈に固定できます。

Mar 222019
 

ガレージ入り口西側に金属製の靴棚を移設しました。母屋の入り口に置いていたERECTAブランドの棚です。ガレージ土間コンクリートはこの辺りからアプローチ用の勾配が始まるので、左右の柱(ポール)で高さを調整して水平を出せるERECTAのシステムは正に適材適所。東側には以前から同じERECTAブランドの金属製の棚を設置してあります。

金属製靴棚の移設に伴い、既設の木製棚は棚板の奥行きを短くして、タイヤ交換時などに邪魔にならないようにしました。

Mar 202019
 

屋根裏収納物の落下を防ぐための柵を取り付けます。

落下防止策はこのぐらいの高さでちょうど良いかと考えています。これ以上、柵を高くすると、段ボールなど大きな収納物を持ち上げて床上に置くのに苦労しそうです。

斜め打ちするビスで柵が動かないように外側に板を張りましたが、この板は小さな収納物の落下防止機能も併せ持っています。

ガレージ屋根裏収納の拡張作業を完了しました。後は、収納物をどんどん持ち運ぶだけ。今回の作業で使用した木材はすべて、端材や廃材を再利用したものです。

ガレージ屋根裏収納スペース拡張作業の難易度:5段階で4(梁を継ぐ作業がなければ、5段階で3)

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Mar 182019
 

差込型コネクターとジョイントボックスはe-monomaniacさんがやって来て、移設しました。

照明器具を屋根裏収納スペースの下に移設したことにより、明るくなりました。屋根裏は逆に暗くなりましたが、収納スペースに照明は不要です。

梁を補強する方杖を製作し、新たに立てた間柱に固定しました。方杖はなくても強度的に問題なさそうですが、あれば安心します。

この配線は見た目が美しくないので、やり直す予定です。

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Mar 172019
 

根太の本数が少ないので、高さおよそ50ミリに縦挽きした2×4補強材を受け材の上に載せて固定しました。

根太の上に頂いた床材を並べて釘で固定。ガレージ間柱の間隔が24インチなので、2スパン分の幅48インチなら床材4枚分になり、サイズはぴったりでした。横方向に足りない分は5枚目の床材をおよそ4等分に切断すれば、頂いた床材5枚を余すところなく全部使い切ることができます。

上から見ると、こんな感じ。

床材を張ると、床下が暗くなったので、照明器具は移設しなければなりません。

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