Dec 092014
 

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

そぼっくるで見せていただいたアラジンブルーフレーム用の革製スリッパを参考に、二台の39型アラジンの足に下駄を履かせることにしました。緑のアラジンは2000年製ですが、あまり使っていなかったので、芯が固着していました。芯は使用不可の状態だったので、ナイフで切り裂いてから芯案内筒から取り外しました。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

白のアラジンは1997年製の現行機種であるシリーズ39。革のスリッパは私には製作できないので、ウェスタンレッドシダーの端材(中でも硬い材)を足の大きさに合わせて直方体に加工し、表面をサンディングしたものをビス一本で固定しました。木材が割れないように下穴を空けました。穴の直径が大き過ぎると緩く、小さ過ぎて力づくでビス留めしようとすると木が割れます。

Aladdin Blue Flame Heater Series 39

角形の置台は取り外した方がすっきりします。コンクリート床のガレージで使用する予定なので、履かせた下駄はキズ防止と言うより、カスタマイズによる自己満足が目的です。

作業の難易度:5段階で2

Dec 072014
 

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

久しぶりに自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店「そぼっくる」に立ち寄ると、アラジンに青い火が入っていました。5月に初めて店を訪問した時にも吊り下げられた自転車の下に古いアラジンブルーフレームが飾ってあるのに気付きました。今回はお店の中央に火が入った状態で鎮座していたのでじっくりと見てみると…

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

この時代(1970年代?)のシリーズ(25型)にはもともとなかったのか。置台がなく、代わりに4本の足に本革製のスリッパを履いている。革製スリッパはたぶんこちらで入手されたものだと思います。床面のキズ防止というより、オールドストーブのおしゃれ優先のスリッパ。

Aladdin Blue Flame Heater at Sobokkuru

待機中のこちらのアラジン(38型と39型前期)もスリッパを履いている。対震自動消火装置が取り外してあります。雲母は交換済みで、綺麗にメンテナンスされています。

自宅にも白と緑のアラジンブルーフレームがありますが、2年前に在庫不足で芯が入手できない状況となり、それ以来は小屋に片付けたままになっています。そぼっくるの元気なアラジンを見せていただいたことをきっかけに、小屋から出してガレージで使用できるように私もメンテナンスしようと考えています。

May 132014
 

A&F竜王アウトレットの店長さんに教えてもらった、コーヒーとねぎ焼き、やきそば、お好み焼きのお店、「そぼっくる」を訪れました。そぼっくるのマスターも我々と同じように、A&Fの常連さんのようで、お互いに趣味が合うだろうと言うことで紹介していただきました。野洲市北部合同庁舎向かい側にあるお店は建物がTALOの角ログ。

入口を入ると先ず目に留ったのがイタリアンな自転車ではなく、アラジンの石油ストーブ。私の所にも緑と白のアラジンが2台、あります。

店内、奥の方に進むと年代物の高級オーディオ機器が並んでいます。真空管アンプもあります。フライロッドとリール、その他諸々のものが所狭しと並んでいる。ポーチにはカヤックにBRINKMANNのSMOKE ‘N GRILLが置いてあります。

今回は二度目になりますが、このねぎ焼きは絶品。やきそばもいただきましたが、ねぎ焼き同様、こだわりの一品でした。自家焙煎のコーヒーも。

竜王のA&Fからちょうど帰り道にお店があり、寄り道するには理想的。多趣味なマスターとおしゃべりするだけでも楽しいお店です。Facebookはこちら