Aug 302012
 
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8月29日、鈴鹿市白子駅前にあるコンフォートホテル鈴鹿に前泊。コンフォートホテル鈴鹿はロビーで食べる朝食が一流ホテル並みに美味。ホテルの駐車場が満車だったので、車は通りの向かい側にあるコインパーキングに駐車。チェックアウト時にコインパーキング一泊分のクーポンが貰えます。

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今回、鈴鹿サーキットを訪れた目的は、鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)入会体験企画として開催される「無料先導体験走行」に参加すること。ホテルから車で数分でモータースポーツゲートに到着し、ホームストレートの下を通過してパドックへ。そして、何と1コーナーに最も近いピットに自分の車をピットイン。

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去年、Sebastian Vettelが利用したピットなのでしょうか。床にその痕跡が残っています。こんな所に自分の車を停めさせていただくだけで私は十分に満足。

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ピットビル2F、ホスピタリティラウンジNo.1で行われたブリーフィングに参加した後、センターハウス内にあるカフェテリア、SUZUKA-ZEで早目の昼食。画像のメニューは「ガーリックシュリンプ」、日本離れしたスパイシーな味付けが美味しい。

130R

ドライバーはヘルメットとグローブを着用しますが、1週目は同乗者が同乗できるので、控えめでジェントルな走行。動画を撮影するゆとりがあります。(撮影した動画は個人で楽しむことはできても、残念ながらホームページなどで公開することはできないそうです。)上の画像は130Rまで戻って来たところ。この後、ピットインして同乗者は降車。エアコンを切って、窓も閉めて、これからF1日本グランプリでも使用する国際レーシングコース、フルコース(5,807m)を3周、走行できます。正に夢のような貴重な体験です。

しかし、同乗者がいなくなると、先導車はどんどん加速し、S字カーブの辺りで私の心臓はぱくぱく。自分の運転で気分が悪くなり、リタイアしようかと思ったほど。サーキットをのんびり走りながらレーシングコースを堪能できる体験走行なのだと勘違いしていました。後続車の方には迷惑をかけてしまいました。

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最終コーナーの手前で間違ってピットに戻りそうになりながら、ホームストレートで思いっきりアクセルを踏んでも先行車はすでに1コーナーから2コーナーへ。本来は車間距離を一定に保ちながら先導車に付いて行くことになっているので、ストレートでも時速は80〜100km/hだそうですが、1周目の遅れを取り戻そうとした私は、ギアを6速に入れてアクセルを踏んでいるので、ホームストレートと西ストレートではたぶん150〜160km/hほどは出ていると思います。

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自分の車がコーナーでどの程度まで速さに耐えられるのかわからず、減速し過ぎて結果として最後まで先行車に追いつくことができずに体験走行は終わりました。機会があれば再度、チャレンジしてみたいと思います。後続車に迷惑をかけなくて済むよう、今度は最後尾からお願いします。

Aug 282012
 
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およそ8ヶ月半ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。使用したオイルは今回もSPEED HEART Formula Stoic 0W-30。初期型のRX-8はフィルターと同時交換する際のエンジンオイルの規定量は3.5Lですが、なぜか足りないので4.0L缶のオイルをすべて使いました。

画像はSony Cyber-shot DSC-RX100で撮影。マルチショットノイズリダクションの機能を使ってみました。ISO 6400でもノイズは気になりません。

総走行距離:34,603km
Aug 272012
 

白黒にパーシャルカラーで選んだ色を際立たせるピクチャーエフェクト、こんな機能がSonyのカメラにはあります。私が所有するOlympusやNikon、Ricohのカメラにはこのような機能がなかったので、手作業で塗り絵をしたこともあります。なかなか楽しいので、ちょっと遊んでみました。主題が何なのか中途半端な写真になっていますが、赤いシャツを着た人に構図の中央(助手席の横)に立ってもらうと意図した通りの画像になります。

(9月4日追記)意図した通りの画像に差し替えました。

Aug 222012
 

Zesty Accessoryから先日、発売になったNikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1がたいへん気になります。

シンプルなパッケージに入っているのはただのDockケーブルのようですが、このケーブルの一方をカメラのアクセサリーターミナル(ZGR-1bの場合)に接続し、もう片方の端子をiPhone(またはiPod touch、iPadなどのiOS機器)の30ピンのコネクターに差し込めば、iPhoneからカメラの制御が可能とのことです。iOS機器には専用のAppをインストールしておく必要があります。

カメラボディーにインターバル撮影の機能がないNikon D90で微速度撮影が可能になるということでしょうか。シャッタースピードが30秒を超えると次はバルブ撮影になってしまう機種でも60秒とか120秒の露出が可能であるように見受けられます。

このアクセサリーは2種類あり、ZGR-1aはカメラ側接続インターフェースが10ピンの丸いコネクター用、ZGR-1bはアクセサリーターミナル用。Nikon D90はアクセサリーターミナルになるのでZGR-1bの方が適合するようです。

iPhoneでカメラのシャッターリリースや露出の設定が可能なiOS Appと言えば、onOne SoftwareのDSLR Camera Remoteがあります。しかし、DSLR Camera Remoteの場合はMacに接続させる必要があり、iOS機器単体での制御はできないので、全く使っていない状況です。それと比べると、ZGR-1はケーブルとiOS機器があれば、Nikon DSLRを制御できる点が優れているのではないかと思います。

Aug 202012
 
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天体写真を趣味にする人は誰もがいつかは撮る星の軌跡を記録した写真。デジタルに移行してから私にとっては記念すべき初めての一枚です。この種の写真は天文少年だった頃にAsahi Pentaxのフィルムカメラで撮り飽きてしまい、星がぐるぐる弧を描くだけでつまらない写真だと決めつけていました。と言うのは自分を納得させるための口実であり、実際はデジタルカメラの時代になり、長時間の露光は熱ノイズの原因となるので、一回のシャッターリリースで数分程度しか露光できず、撮影したくてもできない状況でした。また、短時間露光させた複数の画像ファイルを合成するMac用のソフトウェアも手元になかったのです。

Mac OSで容易に利用できるフリーの天体写真用合成ソフトウェアは存在しないと思い込んでいたら、ありました。二つも。一つはApertureのプラグインとしても使用できるonOne SoftwareのPerfect Layers 2。もう一つはマルチプラットフォームで動くStarStaxという個人が製作された星の軌跡を画像にすることを主な目的としたソフトウェア。前者(Perfect Layers 2)は星の写真を加工することを主目的としたものではなく、動作が重いのが欠点のようであり、出来上がった合成画像ファイルはAdobe Photoshopの拡張子(.psd)が付きます。後者(StarStax)はUIが非常にシンプルでわかりやすく、動作が軽快なので、試行錯誤しながら簡単に使い方を習得することができます。

上の画像は換算28mmの単焦点レンズを搭載したRicoh GR Digital IIIを三脚に固定し、f/1.9、ISO 400、SS: 30秒間でインターバル撮影した合計130枚の画像を、StarStaxを用いてLighten(比較明合成)の設定でコンポジットした画像ファイルです。およそ2時間半の星の軌跡を記録したことになります。弧の角度は約38度。この時間帯(午後10時半頃から午前1時頃)は北極星が天の北極から少し東側にずれているのがわかります。右上を反時計回りに回転する比較的明るい星座はカシオペア座。

次回は前景となる景色の品定めを十分に行ってから撮影してみたいと考えています。

Aug 172012
 
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昨夜に続き今夜も天候条件が優れていたので星空三昧。

Perseids 2012

天の川がくっきりと見えていました。右下、山に突き刺さるように降ってきた流星は、白鳥座κ群かと最初、思いましたが、軌跡をよく調べてみるとペルセウス座流星群に属するものであることがわかりました。

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帰り際に三脚固定で撮影した一枚に謎の飛行体が写っていました。たぶん、人工衛星だと思います。

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木星とおうし座、プレアデス。

Aug 122012
 

金曜のみ、予約すればFanVisionが無料で借りれるというプロモーションの案内メールがシンガポールGP公式サイトから来たので、こちらから予約しておきました。カンガルーTVに似ていると思ったら、名称がFanVisionに変更になっただけでした。金曜に試用してみて気に入ったら土日に有償でレンタルしてくださいという旨のプロモーションだと思います。金曜のみの無料レンタルは、残念ながら日本グランプリでは実施しないようです。

8月15日追記:Fan Friday(金曜無料レンタル)に関する諸条件をFanVisionのサイトから下に抜粋しておきます。

Those participating in the promotion will be required to give a credit card safety deposit to ensure the return of the controller and must agree to FanVision’s standard controller rental terms and conditions. Participants’ credit card will also be charged for the standard weekend rental fee for the race in which Fan Friday was utilized on collection of the controller. However, if the controller is returned to the official FanVision kiosk within an hour after the end of the official race schedule on the Friday race day of the relevant Formula 1 event, the weekend rental fee will be refunded to their card. If the controller is returned after that time, the full weekend rental fee will be owed and no refund will be processed. A valid Visa, American Express or MasterCard credit card must be presented on collection.

FanVisionを借りる時にクレジットカードで保証金として週末標準レンタル料金(オンラインで予約する場合は€ 55.00)を一旦、支払う必要があるようです。金曜の公式レーススケジュール終了後一時間以内に返却すれば、週末標準レンタル料金は返金されるとのこと。所定の時間内に返却しなかったら保証金として支払ったレンタル料金は返金されないので注意が必要です。

Aug 112012
 
Nikon MC-DC2 Remote Cord

Nikon D90用にバルブ撮影が可能な有線のリモートコード(MC-DC2)を入手しました。主な用途は天体撮影ですが、三脚にカメラを固定させてシャッター切るような場合に、ぶれを軽減することができます。カメラボディーのシャッターボタンと同様に、半押しによるピント合わせや最後まで押し込んでシャッターをリリースすることが可能。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

シャッターボタンを最後まで押し込んだ状態でロックスライダーをHOLDの方向にスライドさせるとシャッターボタンを押し込んだ状態で固定させることができます。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

カメラボディーには左側にあるアクセサリーターミナルにプラグを差し込みます。

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コードの長さは1メートル。実際に星の撮影に使用したところ、カメラ一台の場合は問題ありませんが、カメラ二台体制で、もう片方のカメラにはリモートコードを使用せずに流星を狙うような場合は、もう少し長い方が使い勝手が良いと感じました。

Aug 032012
 

IMOによると、今年のペルセウス座流星群の予想極大時刻はUT8月12日午後12時から午後2時30分(JSTでは午後9時から午後11時30分)の間となっています。輝度17.57%の月の出はJST翌日午前1時42分なので、月明かりの影響をほとんど受けることなく、観察できそうです。

ペルセウス座流星群はすでに活動期に入っており、ピークに集中する流星群ではないので、極大日時の前後数日間は、流星観察が可能です。しかし、過去数年間は月の明かりが邪魔であったり、曇っていたりしてZHR3桁クラスの流星群らしさは体験できていません。今年は月の光の干渉が少ない分、期待できそうです。