Jul 222019
 

資材置き場の屋根に雨樋を取り付けます。ちょうど一年前の今頃、木製カーポート母屋側に雨樋を取り付けたので、手順は覚えています。

まずは基準となる軒樋金具を最も南側の垂木に固定して、水勾配を取りながら、北側から二本目の垂木にもう一つの金具を固定して、水糸を張りました。

南北に張った水糸に沿って、最北端の垂木を除く残りの垂木に軒樋金具を取り付けました。長さが不足するので、一箇所で軒樋を継ぎながら集水器まで金具の上に仮り載せしました。

一気に呼び樋と竪樋も取り付けて、作業を終えました。

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Jul 212019
 

ホームセンターの「アヤハカード特別ご優待会」で、雨樋が店頭表示価格の30%引きとなっていたので、軒樋、竪樋、継手、集水器、金具一式をまとめてお得に購入しました。

軒樋と竪樋は車に載る長さになるよう、工作室で自分で切断しました。真っ直ぐに切れていませんが、自宅に持ち帰ったら卓上スライド丸鋸で切断しなおします。大量の雨水を処理するわけではないので、標準サイズの105ミリよりも小さい75ミリの軒樋と45ミリの竪樋を入手しました。

今回、購入したものすべてが3割引なので、大幅な値引となりました。

同じエイスクエア内にあるカプリチョーザもこの日は創業41周年の大創業祭で、レギュラーサイズのトマトとニンニクのスパゲティが税別500円でした。

次回以降に使える無料券までいただきました。LINEにお店を登録すれば、来店ごとにスタンプが貰え、10ポイント溜まると好みのピザ一枚無料になります。

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Jun 222019
 

Cat ISON脱走抑止策としてこれまでは青いネットを開口部に取り付けていましたが、見栄えが今一つなので、ネットを取り外して板を張ることにしました。

使用した板はSPF 1×4材。塗装済みの板が資材置き場を占領していたので、使ってしまおうという考えです。

木口が雨に直接、濡れないよう、笠木としてWRCの角材を手摺に沿って取り付けました。

ポーチ内側から見た様子。猫が乗り越えようとすれば、容易に手摺に飛び乗ることができそうですが、それまでの時間稼ぎにはなります。

Jun 142019
 

再利用材の筋交いにあった切り欠き部分を端材で埋めました。

北側のみ、1×4材の破風板を取り付けました。南側は延長するかもしれないので、破風板なし。

桁の木口はこれでは保護できそうにないので、後日、塗装します。

10年以上前に単管パイプとトタン波板で製作した薪棚を解体し、錆びていたトタン波板を廃棄。単管パイプを資材置き場に移動させて、屋根なし構造の薪棚を新たに組み立てました。

資材置き場屋根製作作業の難易度:5段階で4
高所での作業を伴ったので、難易度が高くなりました。ガルバリウム波板を葺く作業は慣れているとはいえ、フレームが直角ではなかったので、時間を要しました。

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Jun 122019
 

浴室換気扇のガラリと干渉する部分を波板用のハサミで切り抜きます。

ガルバリウム波板はポリカーボネート波板と比べて分厚く、重く、加工は容易ではありません。

南側から3枚目は浴室の窓があるので、採光性に優れたクリアーのポリカ波板を葺きました。

5枚目と6枚目はノッチと干渉するので、加工が必要です。

最も北側の垂木は母屋と直角ではなかったので、横垂木を切断しながら調整しました。

今日はこの辺りで作業終了。

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Jun 082019
 

お向かいさんが解体した木製ベッドフレームとソファーなどの不用品を伊香立にある大津市北部クリーンセンターに搬入するとのことで、これは渡りに船かと思い、私も同行しました。クリーンセンターでは家庭廃棄物なら10キロ100円の手数料で処理してくれます。事前予約が必要。手数料は1,600円だったので、160キロも搬入したことになりますが、本当に?帰路は車の荷台スペースが空くので、そこにホームセンターで購入する6尺の波板6枚を載せてもらうことになりました。

屋根材は風下から葺くのが基本なので、南側から最初の一枚を葺きました。屋根勾配10ºで横垂木の上に6尺の波板を載せると、母屋側に少し、隙間ができますが、切断しなくて済むように設計してあります。基準となる一枚目の位置合わせが肝心ですが、フレームに使用した再利用材が捻れたり、歪んだりなので、軒の部分で波板を切断して調整する必要がありそうです。

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Jun 052019
 

屋根材を張る前に二本の柱の間に筋交いを入れます。

丸鋸で深さ7ミリほどの切り込みを入れて、

鑿で綺麗にカット。

90ミリ角の米栂を二本の柱の間に叩き込みました。

単独での作業なので、長くて重い材が切り込み部分に入りやすいように支持材となる1×4材を柱に一時的に取り付けましたが、この材は取り外す必要はないので、このまま固定しました。

筋交いには桁を加工した時に出た端材を使用します。テンプレートして1×4材を使用しました。

後日、筋交い金具で補強する予定ですが、金具なしのこの状態でも南北方向の揺れはほとんどありません。

こちらから見れば、隙間は1ミリもありませんが、逆側から見ると90ミリ角の横材と柱の間に数ミリの隙間があります。柱が捻れていることが原因なので、修正不可能です。次回はガルバリウム波板を葺く予定です。

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Jun 012019
 

横垂木を一本追加することにしたので、中央の2本を取り外して間隔を調整しました。

捻れた材は自作クランプで補正しながら。

二本の柱にコーチボルトを取り付けました。

ソケットのサイズは17ミリ。

このぐらいの間隔であれば、屋根材を張る際に上半身が枡の中にぎりぎり入ります。

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May 302019
 

およそ88ミリ角の米栂角材を縦挽きして4本の横垂木材を加工します。ご覧の通り、この古材は大きく捻れていて、このままでは薪にしかなりません。丸鋸は縦挽きの刃を取り付けたMakita M565を使用し、モーターに過大な負荷がかからないよう、上下それぞれ二回に分けて縦挽きしました。

およそ42ミリ角の4本に切り出した角材。この程度の厚みなら捻れが補正しやすくなります。

捻れ補正には自作したクランプを使用。

横垂木を取り付けながら、間隔を確認すると、どうも大き過ぎる。

横垂木が4本なら間隔は538ミリ、1本追加して5本にすれば、394ミリ。

無償でいただいた古材はまだ手元にあるので、1本、追加して5本にしよう。

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May 282019
 

短い垂木1本をログウォールのノッチ部分に取り付けました。こんな短い垂木、果たして必要なのか?とお向かいさんの木製カーポート施工時に思ったのを覚えています。

お向かいさんの木製カーポート

不要なものは取り付けないはず。この短い垂木は垂木に直交する横垂木を上から固定するために必要となります。

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