Jan 012018
 

独自ドメイン、monomaniacgarage.comを契約するVALUE DOMAINで更新しました。今回の更新で9年目になります。併せてレンタルサーバー(CORE-MINI)の契約も更新しました。写真は今年も美濃吉の御節。

CORESERVERの新コンパネ画面で、「サイト設定」からSSL設定を「無料SSL」に、PHPバージョンをphp55から一気に最新のphp71に変更しました。今の所、WordPressで使用中のテーマとプラグインは問題なく機能しているようです。

Jul 072015
 

以下、備忘録としてサーバー移転時の顛末を記録すると共に、VALUE-SERVERやCORESERVERなどで、複数のデータベースを作成して複数の独自ドメインWordPressサイトを運用しようとしている人に向けて公開します。

レンタルサーバー移転に伴い、データベースが見えなくなるという事態に陥りましたが、昨日、その解決方法の糸口を見つけ、実行したら正常にデータベースが見えるようになりました。データベースが見えなかった原因は初歩的なミスによるものでした。通常、レンタルサーバーのアカウントを取得し、一つの独自ドメインで一つのデータベースに一つのWordPressサイトを運用するのであれば、データベースが見えなくなるという深刻な事態は起こり得ないことです。

今回のサイト移転(出戻り)で、2年前の状況と異なるのは、二つのデータベースを用いて二つのWordPressサイトを運用することになったことです。2年前までは同一レンタルサーバーにRapidWeaverを用いて作成した静的データのみで構成される簡単な独自ドメイン商用サイトとWordPressで制作する独自ドメインの当ブログサイトを管理していました。静的なデータのみで構成されるHTMLのサイトであれば、データベースは不要なので、当時はブログ用として使う単一データベースでの運用でした。

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Jul 052015
 
imported

前回のレンタルサーバー引越し作業は、移転先サーバー試用期間を含めると10日以上、要しましたが、今回のサーバー出戻り作業は一日で作業をほぼ終了しました。

今回の引越し作業は当初、WordPressのプラグイン、Duplicatorを用いてファイルとデータベースの引越しを試みたものの、データベースの移転に失敗しました。移動させるファイルの容量が大きく、警告が出ていたのを無視して強引に実行したことが失敗した原因の一つと考えられれます。移転先(出戻り先)のサーバーはMySQLが10個まで持てるので、複数の独自ドメインWordPress.orgのサイトを運用することが可能であり、今回、出戻りさせたことで、データベースは2個になりました。これも、Duplicatorを用いた引越し作業失敗の原因です。installer-log.txtを見てみると、Errorは少なくとも二つありました。抽出したsqlファイルが読み込めない(パーミッションとグループオーナーの権限を有効化するように指示)ことと、新しいinstaller-data.sqlが作成できない(同様にパーミッションとグループオーナーの権限を有効化するように指示)ことでした。

暫く、試行錯誤した後、Duplicatorの使用は断念して、別のプラグイン、All-in-One WP Migrationを使用することにしました。ファイルとデータベースを丸ごと、別のサーバーに移転させることがことができる優れたプラグインです。Duplicatorとは異なり、移転先のサイトにあらかじめWordPressをインストールしておく必要があります。そうすることで、移転元サイトのデータをエキスポートする手順と移転先のサイトにデータをインポートする作業の両方をWordPress Dashboard内で実行することができ、不慣れな人でも簡単に引越し作業を進めることが可能です。

All-in-One Migrationは無料バージョンで512MBまでのデータをアップロードできます。私が今回、移転させたデータはおよそ185MBでした。All-in-One Migrationに関する詳細はこちらに英文での記載があります。

出戻り後、ページの読み込みが速くなりました。2年前は突然、重くなったので別のサーバーに引越したのですが。もうしばらく、様子を見て、問題がなければ移転元レンタルサーバーのデータを削除して、アカウントを閉鎖しようと考えています。

Part 3へと続く。

Jul 042015
 

当ブログサイトは2年前からVALUE-SERVERに設置し、運営していますが、今回はアカウントの更新をせずに引っ越す前のレンタルサーバー、CORESERVERに出戻りさせる予定です。

WordPressのプラグイン、Duplicatorを用いて静的ファイルと動的データベースを移転する作業を開始しました。前回はサーバー間コピーの機能を使用してサイト全体を移転しましたが、色々と問題が発生して修復するのにかなりの時間を要しました。今回はDuplicatorを用いることにしたのですが、このプラグインは上級者向けなので、使用説明書を読んで学習しながらの作業になります。

この移転作業に伴い、ブログ記事の更新とコメント欄の使用を一時的に停止させていただきます。独自ドメインでの運営ですから、サイトアドレスの変更等は発生しません。

Part 2へと続く。

Mar 182010
 

当ブログで使用させていただいているSuffusion(WordPressのテーマ)が更新されていたので、自動アップデートを試みたところ、何かの不具合か、Dashboardにアクセスすることすらできなくなりました。管理者としてログインできない状況です。

どうすれば復旧できるか、考えました。ポストやコメントはサーバーのデータベースに保存してあるので、消えた訳ではないはず。phpMyAdminでチェックしたら、無事でした。しかし、ブラウザーで自分のページにアクセスできない状況はどうすれば、解決できるものか?

CORESERVER JPの「ファイルマネージャ」で、おかしくなったテーマ、Suffusionを削除したところ、デフォルトのデーマが適用されて、Dashboardにログインすることができました。再び、更新されたテーマ、Suffusionをインストールして適用させました。カスタマイズしたCSSファイルがデフォルトになってしまったので、元通りにフォントの指定、フォントサイズの変更を実施。ついでに、カラーを変更しました。

Jan 142010
 

VALUE-DOMAINで独自ドメインを取得し、設定を間違ったのか、WordPressにログインできなくなりました。独自ドメインにアクセスしてWordPressにログインしようとすると、通常ならadminとパスワードを入力すれば良いのですが、ログインできません。

いろいろと思い付く事を試してみたものの、問題は解決されそうにないので、「ファイルマネージャ」でpublic_htmlディレクトリに入れてあったWordPress関連のディレクトリとファイルをすべて削除。logディレクトリだけ残しました。

WordPress 2.9.1を再インストールし、.htaccessを作り直して、public_html内の適当なファイル(例えば、index.php)を「ファイルマネージャ」で開くと、インストールの画面に辿り着くことができました。

CORESERVER.JPは上級者向けなのでしょうか。極めてわかりにくいかと思います。そういう人のために「ブログの簡単設置」機能を搭載したCOREBLOG.JPがあるのでしょうけれど。

Jan 102010
 

CORESERVER.JPにWordPress 2.9.1(英語版)をインストールし、このブログを投稿しています。マニュアルらしきものがCORESERVER.JPに用意されていないようで、稼働させるのに苦労しました。備忘録としてインストールの過程を記録しておきます。試行錯誤しながらインストールしたので、この方法が適切な方法かどうかはわかりません。現時点では問題なく稼働しているようです。

CORESERVER.JPのCORE-MINIを試用するまでは、WordPress専用のCOREBLOG.JPを試用していました。私にとってのCOREBLOG.JPの問題点は、WordPress2.9.1(日本語版)が既にインストールされていて、英語版に変更することができなかったことです。(実際は可能なのかもしれません。)日本語版ダッシュボードのデザインが今一つだし、選んだテーマも自動的に日本語で表示されてしまい、これではカスタマイズの自由度が高いとは言えません。端的に言えば、WordPress.comから自動的に表示される広告表示を省いただけです。

CORESERVERのアカウントを作成して先ず実施したことは、データベースの作成です。管理メニューから「データベース」をブラウザーで開き、MySQLを追加しました。(ID名)_(   )の(   )内に適当にblogを入力。パスワードを設定して、文字コードはUNICODEを選択。メモ欄にはWordPressを入力しておきました。「選択」欄のラジオボックスにチェックを入れて、「作成」ボタンをクリックしてデータベースを作成しました。(最初は「作成」ボタンをクリックするのを忘れていて時間を浪費。ボタンをクリックしない限り、当然ながらデータベースは生成されません。)

WORDPRESS.ORGのサイトから最新版のWordPress 2.9.1をダウンロードして、デスクトップに保存。保存したwordpressフォルダからwp-config-sample.phpを見つけてTextWranglerで開き、赤字の’DB_NAME’、’DB_USER’、’DB_PASSWORD’のサンプル記入部分を上書きしてファイルをwp-config.phpの名称に変更して上書き保存。この時、CORESERVER.JPの「データベース」をブラウザーで開いて、記入すべきDB名、DBユーザー名、パスワードを確認。DB名とDBユーザー名は、「ID名_blog」で同じ。

次にRBrowserを用いてデスクトップに保存したwordpressフォルダ内のファイルとサブフォルダすべてをCORESERVER.JPにアップロード。(実際にはアップロードする必要がないファイルも含まれています。)CORESERVER.JP管理メニューの「FTP設定」でFTPサーバー、FTPアカウント、FTPパスワードを確認し、RBrowserのHost/URL、User Name、Passwordを入力しました。アップロード先はpublic_htmlディレクトリ。

この状態でwp-admin内のinstall.phpをブラウザーで開けば、WordPressをCORESERVER.JPにインストールすることができますが、Widgetやプラグインをインストール、削除したりすることができなくなります。セーフモードが有効になるからです。

そこで、ファイル.htaccessを作成して、public_htmlディレクトリにアップロードする必要があります。TextWranglerで新規ファイルを作成し、以下をコピーしてファイル名htaccess(ドットなし)で適当な場所に保存。ドットから始まるファイル名はMacでは使えません。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
ドットなしhtaccessファイルをRBrowserでpublic_htmlディレクトリにアップロードしました。次にCORESERVER.JP管理メニューから「ファイルマネージャ」を立ち上げ、public_html内のhtaccessのラジオボックスをクリックしてから「名前の変更」をクリック。ファイル名の頭にドットを付けて(.htaccess)ファイルの名前を変更しました。
後はwp-admin内のinstall.phpをブラウザーで開いてWordPressをインストールすれば、ブログ記事を投稿できる状態になりました。