Aug 302019
 

今回のスペシャルイベントではiPhone 11と呼ばれるであろうカラフルなiPhone XR後継機に去年のiPhone XSシリーズの後継機、iPhone 11 Pro?、iPhone 11 Pro Max?に加えて、新しいiPad Proと10.2″のiPadが発表されるのではないかという噂があります。

私は去年の春に発売された9.7″のiPad(第6世代)に取って代わるであろう、10.2″のiPadに期待します。その主な用途は、12″ MacBookの外部ディスプレイ。

9月11日追記:7時間ほど遅れてSteve Jobs Theaterで開催されたスペシャルイベントをApple TVで観ました。新しいiPad Pro以外はほぼすべて、噂というかリーク通りの内容でした。それほど期待していなかったこともありますが、予想以上に充実した発表内容だったと思います。今回、発表された新しいiPhone 3種は去年のモデルと比べて価格が値下げとなり、超広角レンズの採用など、カメラ性能がさらに改良されました。既存モデルも大幅値下げとなり、買いやすくはなりましたが、旧機種の下取り価格も大幅に下がりました。例えば、私のiPhone 7 32GBは今回の新製品発表前は上限¥18,000でしたが、その同じiPhoneの最大下取り価格が¥9,760に。Appleでの下取りではなく自分でメルカリで売却しろということでしょうか。

冒頭にArcadeの解説があり、CAPCOMの新作ゲーム、”Shinsekai Into the Depths”が紹介されました。水中でのアクションゲームということで、音響効果が披露されました。CAPCOMのサウンドデザイナーであるご近所のOさんも制作に携わっておられるかもしれません。

私が特に期待していた10.2″の第7世代iPadも発表されました。初代Apple PencilとSmart Keyboardに対応し、A10 Fusionプロセッサは去年の第6世代iPadと同じ。ディスプレイ解像度以外のスペックは先代とほとんど変わらないものの、価格がWi-Fi 32GBモデルで税別¥34,800と、去年の同モデルよりも3,000円安くなっています。Wi-Fi 128GBでは4000円安くなって¥44,800。

iPadで11月1日から始まるTV+を視聴するのも良いかと思います。600円/月の購読料が新製品を購入することで、一年間無料になるという大盤振る舞い。TV+の購読を検討している人にとっては、Wi-Fi 32GBの10.2″ iPadが実質7,200円引きの税別¥27,600で手に入ることになります。

Cult of Macによれば、今回のイベントで誰も噂にしていなかったことが少なくとも3つあるそうです。一つ目はApple Watch Series 5で常時オンのディスプレイが採用されたこと。そして、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxでバッテリー寿命が4〜5時間も長くなったこと。3つ目はTV+の月額購読料が、予想されていた$9.99/月の半額に近い$4.99/月であり、新製品を購入すれば、一年間、無料で試せること。

Aug 302019
 

残り9戦となったF1世界選手権、現時点でのドライバーランキングをF1公式サイトから転記しました。MERCEDESのLewis Hamiltonが今年も世界チャンピオンになりそうで、RED BULL RACING HONDAのMax VerstappenがMERCEDESのValtteri Bottasを追い上げて来ました。

Pierre GasleyはRED BULL RACING HONDAからSCUDERIA TORO ROSSO HONDAに降格し、去年までの元のチームに戻ることになったようです。チームメイトのVerstappenがこれまでに獲得したポイント(181)の1/3ぐらい(63)しか獲得していない状況では致し方ないでしょう。Gasleyに代わるドライバーは9位のKvyatではなく、15位のAlbon。Kvyatは2015年〜2016年にRed Bullに在籍した経緯があるので、今回は新人のAlbonにチャンスを与えたということでしょうか。

Aug 292019
 

本日、容量3.23GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

  • iCloud Driveとローカルディスクの同期不良が発生している。icloud.comではすべてのファイルとフォルダが見える。

上記不具合はリリースノートに書いてあるそうです。”After updating to macOS Catalina 10.15 Beta 7 or later, iCloud Drive might synchronize for an extended period of time. If you notice any missing files, they can be found inside a Recovered Files folder in your home folder.” 行方不明のファイルはHomeのRecovered Filesフォルダにあるとのこと。調べてみると、中身が空っぽなのか、見えないだけなのか、確かにRecovered Filesフォルダが生成されています。

Aug 282019
 

今年の公式グッズは期間限定の割引価格の設定はないようです。去年は一回の取引でS$125以上の注文なら国外送料が無料になるというキャンペーンがありました。出発前に購入しておいて追加分を現地で購入したので、帰路の荷物を少なくすることができました。毎年のようにフリース製ブランケットを何枚か買っています。今年もこの150 x 100cmのブランケット(S$39.00)と、

お手頃価格のこの本革製パスポートホルダー(S$35.00)も良さそう。閉じた時のサイズは9.7 x 13.7cmなので、日本のパスポートもぴったりサイズ。

Aug 272019
 

久しぶりに公式F1サイトを覗くと、カレンダーが新しくなっていることに気付いたので、2019年版のカレンダーをダウンロードしました。ファイル形式はApple、Google、Outlookから選択可能。iCloud上に新しいカレンダーを作成したので、同じApple IDでログインしているすべてのディバイスでカレンダーを確認できます。

以下に今年のシンガポールGP暫定スケジュールを転記しておきます。時刻はすべて現地時刻。

Fri 20 Sep
16:30 ~ 18:00 Formula 1® 1回目練習走行
20:30 ~ 22:00 Formula 1® 2回目練習走行

Sat 21 Sep
18:00 ~ 19:00 Formula 1® 3回目練習走行
21:00 ~ 22:00 Formula 1® 予選

Sun 22 Sep
18:30 ~ 19:00 Formula 1® ドライバーズ・トラック・パレード
20:10 ~ 22:10 Formula 1® 決勝

Aug 262019
 
Shot on September 22, 2011

シンガポールに向けての出発まで4週間を切ったというのに、観戦チケットを手配しているのは9月20日の金曜練習走行(P1とP2)分のみという状況が続いています。土曜の予選と日曜の決勝レースはオーチャードのホテルからテレビ観戦を予定していましたが、やはり現地に行くと、そわそわして公道サーキットがあるマリーナ地区に出かけるのではないかと思います。ホテルでテレビ観戦なら、鈴鹿で開催される日本グランプリを自宅のテレビ(Fuji NEXT)で観戦するのと大差ないと思うようになりました。

Shot on September 22, 2011

そこで現在、検討中なのが、土曜の予選をMarina Bay Sands SKYPARK展望台で観戦し、日曜の決勝はMRT Raffles Placeのすぐ上にある超高層ビル、One Raffles Place屋上の1-Altitude Rooftop Barで観戦するというアイデアを思いつきました。MBSも1-Altitudeも共に展望台は有料ですが、シンガポールGP公式サイトが販売する最安の席なしチケットの価格(土曜のZone 4 Walkaboutが$188、日曜のZone 4 Walkaboutが$208)と比べたら、ずっと安価だし、屈辱的ともいえる庶民ゾーンの気分とは正反対の豪華な気分を味わいながら、夜景とレースをカクテル片手に同時に楽しむことができそうです。

MBS SKYPARKはGPSS(Grand Prix Season Singapore)特別割増料金の設定はないようで、大人一名$22.00 (¥1,668) で予約できそうです。シンガポールスリングを追加しても$29.00(¥2,197)です。MBSから観戦となると、距離はありますが、Anderson BridgeからMerlionのヘアピン、Bay Grandstandのトンネルから最終コーナー辺りまで見えるでしょう。

画像はHONEYCOMBERSからお借りしています。

1-Altitudeは9月20日(金)〜9月22日(日)までの期間はGPSS特別料金の設定があるようで、金曜と日曜はFIRST DIBS PASS(早割価格)としてオールナイトでもカバーチャージがカクテルなどのドリンク2杯分付きで$68($5,153)のようです。金、土、日午後9時以降のGPSS通常料金はカクテルなどのドリンク2杯分付きで$88。(¥6,670)これはもう予約するしかないのか?

こちらの現地駐在員の方がブログで詳しく書かれていますが、1-Altitudeは事実上、「世界一高い屋上バー」だそうです。眼下には野外コンサートが開催されるパダンやMerlionヘアピンが見えるはずです。SRCがあるT9から最終コーナーまで見渡せるのではないかと思います。MBSと比べるとサーキットがずっと近いので、エンジンサウンドも迫力がありそう。レース終了後の混雑もないし、エレベーターを降りればMRTの駅。

今年の余興部門登場アーティストは過去最悪のラインアップ(私見)なので、こっちの”1-Altitude Presents The Circuit”の方が楽しそう。我々にはちょっと場違いのような気がしますが、屋上からレース中に夜景撮影をしようとする人はそんなに多くはないのではと考えています。

8月27日追記:金曜か日曜の午後6時以降に入場できるオールナイトのチケット、2名分を早割価格($68.00 x 2)で予約購入しました。

9月9日追記:1-Altitude Rooftop Bar公式サイトを確認したら、FIRST DIBS PASS(早割価格)での午後6時以降オールナイトのチケットが売り切れとなっています。

Aug 242019
 

GENTOS®のLEDヘッドライトをAstro Productsで入手しました。

テスト用の単4形アルカリ電池が3本付属します。eneloopにも対応しています。

ヘッドプレートのスリットにヘッドバンドを取り付けました。短い方が頭上側になります。

ヘッド部分は下の方におよそ80º可動式。ヘッド部にある白いボタンがスイッチで、1回押せばHigh点灯モード、3秒以内にもう一度押せばLow点灯モード。3秒後以降にスイッチを押せば、消灯します。滅多に使わないであろう、点滅モードがないのはありがたい。

スイッチとヘッド外周部は蓄光素材が採用されているので、暗い場所でうっすらと緑色に光ります。

High点灯時の明るは130ルーメン。電池寿命はHighモードで約5.5時間、Lowモードで約40時間の実用点灯。

床下での作業時や釣行時、天体撮影時に活躍しそうです。

Aug 232019
 

メーリングリストから配信されるメールで、配信停止を容易に申請できない場合、これまでは迷惑メールのフィルターをかけて、迷惑メールフォルダーに入れるように設定していました。しかし、フォルダーに残るのは気になるし、さらに自動で処理できないか?調べていると見つかりました。

送信者のアドレスをクリックして、Block Contact > Preferences… > を順に選ぶと上のウィンドーが表示されます。”Move it to the Trash”にチェックしておけば、ブロックしたアドレスから迷惑メールを着信すると同時にその迷惑メールはゴミ箱に直行するので、迷惑メールフォルダーにも入りません。ゴミ箱に入った迷惑メールは1週間後に消去などの設定も可能。