Aug 142019
 

出発を5週間後に控えた、連続観戦12回目となるF1シンガポールGP観戦旅行の旅程を以下にまとめておきます。

Wednesday September 18 (From Otsu To Kuala Lumpur)
京都東IC > 阪神高速3号神戸線生田川IC (ETC ¥2,310) > 神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場 > 19:00 Bay Shuttle(往復¥3,000 x 2)> 19:40 関西国際空港T1 > 22:00 Air Asia D7 2 > 04:00 KLIA2

関空の駐車場を9月18日19時30分〜9月25日10時00分まで利用した場合、「レシート割引」と「KIX-ITMカード割引」を適用した駐車料金は¥7,860となり、神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場を利用した場合(Bay Shuttle往復運賃2名分¥6,000)よりも¥1,860安価。高速道路料金の往復差額¥1,460を加えると、合計¥3,320安価。

Thursday September 19 (From Kuala Lumpur To Singapore)
KLIA2 > 07:30 Air Asia AK 703 (Checked Baggage 20kg) > 08:40 Changi T4 > Jewel Changi > C/I ONEº15 Marina Sentosa Cove Singapore

Friday September 20 (Singapore)
C/O ONEº15 Marina Sentosa Cove Singapore > C/I Shangri-La Apartments > 14:25 Ferrari Challenge Practice > 15:15 Porsche Carrera Cup Asia Practice > 16:30 Formula 1 P1 > 19:15 Ferrari Challenge Qualifying > 20:30 Formula 1 P2 > 22:15 Swedish House Mafia at Padang

Saturday September 21 (Singapore)

Sunday September 22 (Singapore)

Monday September 23 (From Singapore To Bangkok)
C/O Shangri-La Apartments > Changi T4 > 14:40 Air Asia FD356 (Checked Baggage 20kg) > 16:05 Don Mueang > C/I Millennium Hilton Bangkok

Tuesday September 24 (Bangkok)
C/O Millennium Hilton Bangkok > Don Mueang > 00:55 Air Asia XJ612 (Checked Baggage 20kg)

Wednesday September 25 (From Kansai AP To Otsu)
08:40 関西国際空港 > 10:00 Bay Shuttle > 神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場

Aug 132019
 

COSTCO京都八幡倉庫店のフードコートで前から気になっていたチーズバーガーを注文してみました。

アメリカで外食する時、メニューを見ても何を注文すればよいかわからない場合に使えるルールがあります。それは価格は美味しさではなく、ボリュームと比例することが多々あるということ。COSTCOフードコートの新メニューであるチーズバーガーに関しては、このルールは適用しないようです。一人で食べ切れないほどのボリュームがありますが、炭焼きの香りがするビーフパティーが美味しいと感じました。

チーズバーガーとソフトクリームミックスを二つに分けて、二人分としました。チーズバーガーはレシピーを変更したのか?美味しくないという人が多いのは意外です。

今回、気になった大型商品はこの金属製カーポート。6.1 x 3.05 x 3mのこのカーポートが¥198,000。

屋根にも特徴あります。

ビニール素材の壁にある窓はロールアップ開閉式。製品名はハードトップカーポート。中国製のようです。

Aug 122019
 

外出時にCat ISONにドライフードを与えるデジタル2食分フィーダーを入手しました。

蓋が開く時間は1時間単位で設定でき、設定を開始する時刻から最大99時間後(4日と3時間後)までの設定が可能。

フードトレイは二つあり、別々に時間設定ができます。例えば、1食目は1時間後、2食目は7時間後に蓋が開くように設定することが可能。

単3型アルカリ電池4本で駆動。(取扱説明書に「正しく利用するにはアルカリ電池のみ使用するように」との記載があります。)

デジタルディスプレイの左右にあるプラスとマイナスのボタンを押して、蓋が開く時刻を設定します。二つの蓋を同時に開けるにはPetSafeのボタンを5秒間長押しします。

現在、トレーニング中。Cat ISONはあるだけ一度に全部食べようとする習癖があり、食べすぎて嘔吐することがよくあります。このペットフィーダーを使えば、小分けすることができるので、飼い主が在宅時も便利に利用できそうです。

Aug 112019
 

アストロプロダクツの新製品、ダイヤモンド型薪割り楔を入手したので、その性能を試してみました。全長160ミリ、ヘッド部70 x 70ミリ、重量1.5kgの重量級の楔です。

材質はスチール。十字構造なので多方向に割り分けることが可能とありますが、果たして。斧で割ることができずに難儀していた硬い広葉樹を試しに割ってみました。

多方向と謳うには難ありのような気がします。

普通の楔と同じように二方向に割れます。ヘッド部に向けて拡がる形状なので、打ち込んだら楔が取れなくなるということはありません。

掛け矢を使ってヘッド部を何回か叩くと、硬い広葉樹がきれいに割れました。後は斧で叩き割れば薪サイズになります。

Aug 102019
 
f/14, 8s, 95mm, ISO 200

開始直後は小さな花火が数発、打ち上げられました。ここから打ち上げますよと予告するかのような数発です。この最初の数発で打ち上げ地点を確認することができました。二等辺三角形の頂点となるほぼ正面に陣取っていることがわかりました。当初、レンズの焦点距離を200ミリぐらいにしたら、両方の打ち上げ地点を一つのフレームに収めることができず、広角端の70ミリ近くまで焦点距離を短くする必要がありました。

f/14, 5s, 95mm, ISO 200

全体を画角内に収めるには95ミリでも不足気味であり、期待したように湖面に反射しないので、下の方が黒っぽいままで何も写りません。

f/13, 8s, 90mm, ISO 200

この辺りで気づきました。二等辺三角形の頂点は理想とする撮影地ではない。斜めから撮影すれば、同じ画角内に二地点から打ち上げられる複数の花火を望遠レンズで同時に収めることができ、もっと迫力がある画像になるはずです。

f/13, 8s, 165mm, ISO 200

すぐ隣に陣取ったカメラ女子二名が「二兎を追う者は一兎をも得ず」とか言っている。私も同じように思っていたので、浜大津の方の一兎を追うことにより、捉えたのが上の画像。

f/14, 5s, 140mm, ISO 200

焦点距離と露出を頻繁に変更しながら撮影を続けました。(ISOは200で固定)

f/11, 5s, 220mm, ISO 200

片方だけなら220ミリで収めることも何とか可能。

f/11, 4s, 220mm, ISO 200

今回は白飛びしないようシャッタースピード短めで撮影しています。

f/13, 5s, 110mm, ISO 200

ヘッダー画像に使えそうなので、フリーフォームで切り取りました。

f/13, 4s, 112mm, ISO 200

これが出るとフィナーレ間近。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

レンズを広角端にして準備万端。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

単色の花火も良い。

f/13, 5s, 70mm, ISO 200

何とか白飛びは避けることができました。この日、FUJIFILM XQ1で撮影した動画はすべて、風の音が録音されてしまい、ピントも合っていないため、全滅でした。

Biwako Great Fireworks 2019 — Part 1に戻る。

Aug 082019
 

びわ湖大花火大会をどこで観るか?今年は当日の午後になるまで決めかねていました。この数年は駅前のパチンコ屋さんがこの日だけ、施設利用客以外の人にも無料開放される立体駐車場に車を駐車させていただいていました。しかし、今年も駐車場を開放するという告知が一切なく、行き当たりばったりで行けば、どこにも車を停められないという事態に陥る恐れがありました。花火を観る場所は出発してから決めることになりました。

6年前の2013年に行った比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場展望台は、しばらくして有料になり、今年は車一台の駐車料金が1万円だとか。ミニバンで大勢で行くならお得ですが、我々のように二人で1万円は高すぎる。

陸上自衛隊大津駐屯地では毎年「納涼開放」を実施されており、今年は海上自衛隊による体験乗船イベントもあるとかで、ちょっと惹かれるところがありましたが、車を駐車する場所が確保できないかもしれない。いっそのこと対岸のさざなみ街道(湖周道路)沿いを探ってみようということで、Google Maps片手に琵琶湖大橋から湖東方面を南下して、矢橋帰帆島公園に行ってみました。午後3時頃で駐車場に空きがありましたが、地図で確認すると、場所によっては二つの打ち上げ地点が重なって見えそうでした。

二つの打ち上げ地点からの角度を考えると、駐車場は湖岸緑地北山田1か北山田2が理想でしたが、さざなみ街道を南下中に確認したら、すでに満車で、車はこれ以上入れない状態でした。矢橋帰帆島から元来た道を戻る途中の帰帆北橋交差点近くで三脚を立てて場所取りしているカメラマンを数人見ました。びわ湖大花火大会公式サイトのトップページの写真にはここから撮影したものが含まれているのではないかと思います。

結局、決めたのは理想とした湖岸緑地北山田からもう少し北に戻った別の湖岸緑地駐車場。午後3時半の時点で、白線で区画された駐車場はまだ数台は停めれそうでした。この辺りには公共交通機関がなく、徒歩圏内の近くにコンビニもないので、飲食物はクーラーボックスに入れて持参する必要があります。

二つの打ち上げ地点からは遠くなりますが場所によってはちょうど正面になります。この時、二等辺三角形の頂点から撮影するのが理想だと思っていました。設定する画角によってはここでも近すぎることが撮影開始後に判明しました。RAWで撮影してクロップするしかありません。

気温は36ºCくらい。あまりに暑いので、花火を見に来た人の多くは木陰か車の中で待機中。

テントやタープを張ってバーベキューしている人も。対岸の湖西方面とはまるで違うのどかな風景がここにはあります。

それでも打ち上げ開始1時間前には湖畔にカメラマンたちが集まりました。日が暮れてかなり涼しくはなりましたが、遠くにある台風の影響か、風が強い。

ここに来るのは6年前にこの辺りでパンスターズ彗星(C/2011 L4)を撮影して以来です。湖面に見えるのはエリ漁の仕掛け。

打ち上げ開始22分前。折り畳みの椅子を持参すれば、座って撮影できたのですが、対岸から花火を撮影するのは初めてなので、準備に不備がありました。後からやって来た、後ろに座っている人の視界を遮るかもしれませんが、距離をあければ問題ないでしょう。それに三脚は4時間前からここに立っていたので、その辺りの状況は察知しておられることでしょう。オリンピックが開催される来年は11月6日(金)に開催される予定だそうですが、来年も対岸で撮影するのなら椅子を持参しよう。

Biwako Great Fireworks 2019 — Part 2へと続く。