Jun 292016
 

IMG_0354Suzuki Jimny JB23WのABS (Antilock Braking System) 警告灯のみが点灯したままの状態になったので、いつものSuzukiディーラー担当整備士に連絡しました。ブレーキランプは切れていないことを伝えると、考えられる原因はABSセンサー不良やABSアクチュエーターの故障などがあるとのことで、診断機を使って故障コードを確認する必要があるそうです。

ネットで調べると、知恵蔵がヒットしました。ベストアンサーに選ばれた回答によると、原因はたくさんあり、過去に以下のような具体例があったそうです。

  1. 各輪のスピードセンサーのいずれかが不良
  2. センサーが正常でも、異物が噛み込んで位置が不良
  3. センサーが正常でも配線の断線・短絡がある
  4. ABSソレノイドリレーの異常
  5. ABSモーターリレーの異常
  6. 上記二つを内臓したアクチュエーターの異常
  7. メインヒューズの断線
  8. ABSウォーニングランプの異常
  9. スキッドコンピューターの異常
  10. Gセンサー異常
  11. ブレーキオイルの減少
  12. ディスクパッドの摩耗

ディーラーで診断してもらうことになりました。点灯しっぱなしだったABS警告灯が本日、消えることがありました。そこで急ブレーキを試してみると、ABSが機能している時のほうが制動距離が長くなるように感じました。タイヤをロックさせた方が制動距離が短くなるという本末転倒な状況です。タイヤがロックして制御不能となれば状況は変わりますが。

Suzuki Jimny JB23W-6

点いたり消えたりするということは、上記具体例の1から3が怪しい。ディーラーでは動物がセンサーの配線をかじって警告灯が点灯したままの状態になった事例が最近、あったそうです。私のジムニーにもその事例が当てはまる可能性はまあまあ高そうです。3年前にイタチが幼児用のスリッパをエンジンルームに持ち込んで遊んでいたこともありました。

Part 2へと続く。

Jun 282016
 
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f/5.0, 1/1000s, ISO: 200

マイクロ4/3規格の明るい単焦点レンズとしては比較的早い時期(シルバー:2011年9月9日、ブラック:2013年6月14日)に発売された45mm F1.8は、M.Zuikoプレミアムシリーズに属するレンズです。そのキャッチフレーズは「美しい背景ボケを、手軽に楽しめる。ママのためのファミリーポートレートレンズ」?このレンズは被写体が猫とか子供だそうです。そんな謳い文句は無視して昨日に引き続き、近くの里山で自然を被写体に撮影しました。

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f/2.0, 60s, ISO: 400

45mm F1.8といえば真っ先に思い出すのがポラリエで追尾しながらminority318さんがアンドロメダを撮影したこの一枚。「ママのためのファミリーポートレートレンズ」で星が点像に写っている。収差や周辺部減光がほとんどないシャープな画像を見て、ママ用レンズの実力に驚きました。換算90mmで60秒も追尾したら星が流れてしまうと危惧したものですが、極軸が偶然、合っていたのでしょう。

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f/5.0, 1/1000s, ISO: 200

35mm換算で焦点距離は90mmなので中望遠レンズとなり、それほど被写体に近づかなくてもマクロっぽい写真が撮れます。近づくと逃げられるので、動きが俊敏な昆虫を被写体にする場合は、35mm F3.5 Macroよりも適しているかもしれません。

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f/3.5, 1/2500s, ISO: 200

「美しい背景ボケ」という表現は私はどうも好きになれません。ボケという日本語は英語のbokehになっており、OS X標準搭載のNew Oxford American Dictionaryによると、”the visual quality of the out-of-focus areas of a photographic image, especially as rendered by a particular lens”とあり、ピンぼけであることは変わりありません。狙った被写体にピントが合っていても、その背景と前景がボケている上のような画像は受け入れられない。

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f/7.1, 1/400s, ISO: 200

「背景ボケ」という表現だけではなく、絞りを開放気味で撮影するそうした撮影技法も私は好きになれません。上の画像のように前景のみをぼかした場合は許容できます。なぜ私は背景ボケが嫌いなのか?人生の歴史を紐解いて中学生の頃まで遡ると、その原因がわかります。近視になっても、私はメガネをかけることを嫌ったので、しばらくは遠くがよく見えない状況でした。

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f/4.0, 1/2500s, ISO: 200

そんな私を見かねて当時、総合病院に勤務していた叔父が同僚の眼科医を紹介してくれました。アメリカから輸入したコンタクトレンズなるものがあるので、着用してみてはどうかということでした。

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f/5.0, 1/640s, ISO: 200

それは国内ではまだ一般に流通していないボシュロム製の直径が大きなソフトコンタクトレンズでした。保存液と洗浄液は町の薬局では売ってないので、その眼科医から顆粒剤を分けてもらい、精製水で溶かして使用していました。今から思うと、私はコンタクトレンズ市場導入期の試験的な初期ユーザーだったかもしれません。米国製の直径が大きなコンタクトレンズを装着するには、目がぱっちりしていた私はちょうど都合が良かったのでしょう。コンタクトレンズを着用すると遠くまでくっきりと見えるようになりました。

遠くがくっきりと見えないのは我慢できないという十代の頃の経験が、背景ボケ嫌いにつながっており、被写界深度を異常なまでに気にするようになったのだと思います。

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f/5.0, 1/400s, ISO: 200

このレンズの最短撮影距離は0.5m。ピントがなかなか被写体に合わないのはなぜなのか?ボディーとレンズのこの組み合わせは、オートフォーカスが迷いやすいと私は勘違いしていました。原因は被写体に寄りすぎていたために、最短撮影距離よりも短くなっていただけでしょう。

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f/5.0, 1/600s, ISO: 200

Amazonでの実売価格が2万円代半ばとなったこのレンズ、価格からは想像できないほどシャープです。

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f/1.8, 1/100s, ISO: 1600

このレンズの本来の用途?で撮影するのは初めてなので、記念に一枚。

Jun 272016
 
Hydrangea

f/6.3, 1/80, ISO: 500

先日、紹介しましたクアラルンプール在住の街角カメラマン、Robin Wongさんの素晴らしい写真とブログに触発され、梅雨真っ只中の自宅周辺を被写体求めて散歩してきました。自宅周辺は街角というより里山なので、被写体は自然そのもの。

Hydrangea

f/4.5, 1/80, ISO: 250

いつもはPEN E-P1に付けっぱなしになっているZuiko Digital 35mm MacroをPEN E-P5に取り付けて外に持ち出しました。マイクロではない4/3マウント用のこのマクロレンズは、物撮り専用レンズとして、普段はカメラを三脚に固定して撮影しています。被写界深度を深くするためにかなり絞ってスローシャッターでの撮影に使用することが多いです。屋外の被写体は風に吹かれて常時、揺れているので、スローシャッターが使えず、三脚は不要なわけですが、その分、シャッタースピードを上げてF値を小さくしなければなりません。

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f/4.0, 1/250, ISO:200 ミツバチの脚が花粉まみれになっている

F値が小さい、つまり被写界深度が浅くなるということで、ピント合わせがより厳密になります。狙った被写体にピントが合っていないと、上の画像のようになります。被写体が昆虫であれば、近づきすぎると逃げてしまうので、35mm換算で70mmのマクロレンズは限界かもしれません。

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f/10.0, 1/100, ISO: 200

F値を10まで絞っても合焦範囲は狭い。

Matsubagiku (Lampranthus spectabilis)

f/4.0, 1/320, ISO: 200

今年もマツバギクがガレージのアプローチを飾っています。マツバギクのように背が低い植物を撮影する際は、電子ビューファインダー、VF-4を立てると撮影しやすくなります。

Jun 262016
 

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名神高速道路岐阜羽島料金所を出てすぐにあるコストコ岐阜羽島倉庫店へ。

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中部空港倉庫店と同様に広い駐車場が建物に隣接する土地にあります。

COSTCO Gifu Hashima

2015年11月20日にオープンしてまだそれほど時間が経っていないためか、岐阜羽島倉庫店は京都八幡倉庫店や尼崎倉庫店と比べて空いていました。

滋賀県栗東に出店するという計画が去年、あったそうですが、地主との交渉が難航したのか、あるいは「半径10kmの人口が50万人以上」の土地条件を満たさなかったのか、計画は頓挫したそうです。我々の自宅からは京都八幡倉庫店が最も近いですが、滋賀県湖東方面にお住いの方は岐阜羽島が近いかもしれません。

Jun 252016
 

Misen Shimotsubo

名古屋で独自の激辛台湾ラーメンを提供する中国料理店「味仙」には20年以上前から通い続けていますが、今回は初めて千種区にある下坪店を訪れました。都心部にある矢場店とは異なり、すぐ隣に専用駐車場があるので、駐車料金を気にせずに食事できます。

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この日は土岐プレミアムアウトレットから名古屋に向かいました。下坪店に専用駐車場があるのはGoogle Mapsストリートビューで確認済み。

Misen Shimotsubo

店舗により味が少しずつ異なる味仙ですが、このお店はどうなのでしょう。午後6時過ぎですが、並んでいる人はいない。ちょっと不安ではありますが、人が多く並んでいる店だからっといって美味しいとは限らないし。

Misen Shimotsubo

矢場店と比べて味は若干濃い目で麺の固さもちょっと違いますが、やはり味仙の台湾ラーメンは美味しい。

Misen Shimotsubo

台湾ラーメンの他に焼きビーフンと青菜、にんにく炒飯、春巻を注文しました。店舗により異なるのは味付けだけではなく、量も異なるようで、このお店の場合はボリュームが多い気がしました。

Misen Shimotsubo

追加で注文した春巻以外は矢場店同様に大変美味でした。

Jun 242016
 

表題の通り、OS X El Capitan用デジタルカメラRAW互換性アップデート6.20が公開されました。以下のカメラが新たに追加されました。(注記:*Canon RAW format only)

  • Canon EOS-1D X Mark II*
  • Canon EOS 80D*
  • Canon EOS Rebel T6 / 1300D / Kiss X80
  • Canon PowerShot G7 X Mark II
  • Olympus PEN-F
  • Panasonic LUMIX DMC-GF8
  • Panasonic LUMIX DMC-GX7 Mark II / GX80 / GX85
  • Panasonic LUMIX DMC-ZS100 / TZ100 / TX1
  • Sony Cyber-shot DSC-RX10 III

Olympus PEN-FとSony Cyber-shot DSC-RX100 IIIがやっと?対応しています。Olympus PEN E-P1の頃と比べると、RAW対応がずっと早くなりました。

Jun 232016
 

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「水道/下水道代が異常に高いので漏水しているのではないか?」との疑問が事の発端となり、雨の中、敷地内に埋設されている量水器(水道メーター)を調べてみました。量水器にはパイロットと呼ばれる赤いクルクルがあります。家屋内のすべての水栓を閉めた状態で、このクルクルが回転していれば、どこかで漏水していることになります。パイロットは回転していなかったので、漏水はないようです。試しに洗車時に使うホースから少し、水を出すと、回転しました。いつもより水を大量に使った記憶はありません。水道/下水道代は普段の1.5〜2倍もの料金になっています。

同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスにお住いのXさんに水道/下水道代のことについて尋ねてみると、その料金は異常に高いですとのことでした。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

左がフィルバルブ、右がフラッシュバルブ(オーバーフローパイプ)

思い当たる原因が一つありました。水洗後の水がなかなか止まらないことです。トイレタンクが満水になるまでの時間がかなり以前から徐々に長くなっていましたが、家主と共にトイレのタンクも老朽化しているだろうからそんなものだろうと思っていました。(家主も水切れが悪くなっている。)陶器製タンクの蓋を開けて、水を流してみると、満水になった後もフィルバルブから供給される水は延々と流れ続けていました。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

Top of Fill Valve

タンクが満水になるまでの時間を1とすれば、その3〜5倍ほど長く水が流れた後に水は止まります。水道代が高くなった原因は、無駄に水を流し続けていたこのフィルバルブであることがわかりました。より詳しくは、フィルバルブのトップ部分にあるガスケットにゴミが蓄積していることが原因です。ガスケット自体も劣化しているだろうから、トイレタンク内のパーツ一式を交換することにしました。

Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

我々が住むログハウスもアメリカ人ビルダーが建てた完全輸入住宅であり、セントラルヒーティングを含め、電線とガス配管を除くすべての住宅用設備は、米国から輸入されたものが使われています。トイレやジャグジー付き浴槽、キッチンシンク、蛇口など水回り部品も輸入品であり、メンテナンスのことは何も考えずに建てた「訳あり物件」です。偏屈な我々はそこが気に入って、この中古ログハウスを購入したのですからそれなりに覚悟はしていました。

この「訳あり物件」に引っ越してから3年後、念願の木製ガレージ(これも100%アメリカンなキットガレージ)を建てた時に、日本から最も近いアメリカであるグアムに部品調達旅行に行きました。その時に、米国最大規模と言われていたKmartや電設、配管部品を扱うLEED ELECTRIC & PLUMBING SUPPLYに立ち寄り、日本国内では販売されていない交換用部品や消耗品をまとめ買いしました。その中に、トイレタンクの補修部品一式をキットにしたFluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK) が含まれていました。このキットを使う出番がやっと訪れたのです。今ではこの商品もAmazonから個人輸入することも可能なようですが、価格が異常に高い。グアムではUS$20もしなかったと記憶していますが、Amazonでは並行輸入品が¥16,371 + ¥1,020の送料になっています。ローカライズ(日本での生活に合わせた大掛かりなリフォーム)をせずにこの完全輸入ログハウスに住み続ける限り、メンテナンス部品を調達する目的で定期的にグアム旅行した方が安上がりです。水回り設備の消耗部品に関しては、2008年以降、毎年訪問しているシンガポールやマレーシアでも調達できるかもしれません。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

既存フィルバルブのトップカバーにFLUIDMASTER KOHLERの刻印があります。恐らくFluidmasterがトイレメーカーのKOHLERにOEM供給した部品であると思われます。(日本で言えば、KOHLERがTOTO、Fluidmasterが三栄水洗製作所?)

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トイレタンクの部品一式を交換する前に、タンク内の構造と水が流れる仕組みを十分に理解しておく必要があります。上の画像にはFlush N Sparkle Systemが描いてありますが、これは別売部品であり、修理するタンクにはないシステムです。(リフィルチューブはオーバーフローパイプに直接つながっています。)タンクレバーを操作すると、フラッパーが開き、便器に給水されます。同時にフィルバルブから新しい水が供給され、オーバーフローパイプに繋いだチューブから便器に給水されます。所定の水位までフロートが上がると水が止まる仕組みです。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

フラッシュバルブ底面裏側

タンクに給水する水道管の元栓を閉め、タンク内の水をすべて排水し、残った水は洗車時に使う大きなスポンジで吸い取り、タンク内の部品一式を取り外しました。そして、タンクを便器に固定してある3本の真鍮製ボルトを緩めてタンク本体を取り外しました。既存パーツはトイレタンク > 円形ガスケット > プラスチック製ロックナット > 三角のガスケットとなっており、ガスケットは二つとも再利用できないことがわかりました。上の画像で黒く汚れているのは劣化したガスケット。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

新しいパーツは、トイレタンク > プラスチック製ロッックナット > ラバーガスケットの順に取り付けます。(円形ガスケットは使わない。)

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

キットに付属するラバーガスケットを取り付けました。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

3本の真鍮製ボルト、ラバーワッシャー、真鍮製ワッシャー、ナットもキットに付属するものに交換します。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

作業は同居人が睡眠中でトイレを使用しない深夜に行っています。3つの小さな穴にタンクを固定するボルトを通します。下から1/2″の六角レンチ、上から大きなマイナスドライバーを使ってボルトを締めます。大きな穴の内側にフラッシュバルブのラバーガスケットを密封する形になります。(既存の三角のガスケットを再利用したら、排水時にこの部分から水漏れしました。)実は給水側のホース接続部分からも取付不良が原因で夜中に水漏れしたことは内緒。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

フィルバルブのトップ部分

元栓を閉めた状態でフィルバルブのトップ部分を反時計回りに1/8回転させてトップ部分を取り外します。そして、水が飛び散らないようにコップなどの容器を上から覆い被せてから、元栓を開け閉めして給水します。この工程は何が目的なのか、わかりづらい英文の取付方法説明書には記載がありません。目的がはっきりしないので、この工程を無視したら、給水チューブの方に水が流れずにトップ部分から水が流れました。目的はフィルバルブのトップ部分にあるガスケットのゴミやホコリなどの不純物を取り除くことにあるようです。新品のパーツ使用時でもこの工程を飛ばすと正常に機能しません。

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

タンクレバーは既存のものを再利用。レバーを操作して水を流してみると、所定の水位に達した時点で水はピタッと止まりました。これで無駄な水は流れなくなったので、水道/下水道代は元通りになるはずです。

トイレはその国の文化を表すと私は考えています。従来の日本のトイレは食習慣に合わせて水量を大と小で調節できるようになっていますが、アメリカのトイレはそのような調節ができない仕様になっています。水量としては大と小の中間ぐらいでしょうか。米や野菜を主食とした日本人の平均的な排泄量は、パンや肉を主食とした欧米人の平均的な排泄量と比べて多くなる傾向がありました。従って、勢いよく流れるように水量を調節する機能が必要だったということです。(ガダルカナル島、悲劇の舞台裏参照)

Repairing Toilet Tank with Fluidmaster Toilet Tank Complete Repair Kit (400AK)

補修キットにはタンクレバーも付属していました。同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスにお住いのXさん宅のトイレも輸入製品が使われています。Xさんのお宅でトイレをお借りしたらタンクレバーが故障していました。タンクの蓋が半開きになっていて、フラッパーに繋いだチェーンを手で引っ張ると水が流れるようになっていました。連絡してみると、修理部品が入手できないので今も状況は変わらずということでした。

キットに付属のタンクレバーは初期状態ではタンクの前面に取り付けるタイプになっていますが、アーム部分は折り曲げることが可能だそうで、タンク側面にも取り付けできるようです。不自由されているので、この余ったタンクレバーをXさん宅のトイレに取り付けることになりました。

作業の難易度:5段階で4(慣れたら3)

上の50分33秒の長い動画は作業を終えてから視聴しました。作業する前に観ていたら、水漏れせずに済んだかもしれません。動画に登場する髪の毛の薄い人(人のことは言えない?)も取付方法説明書を読まずに作業されていると思われます。補修キットは$16で買ったと言ってます。ボルトのワッシャーは2枚重ねにする必要はありません。