Sep 232009
 

“All residents and visitors to Singapore can sign up for a free account.”ということで、シンガポールに向けて出発する直前(今夜)にWireless@SGにアクセスしてアカウントを登録する予定です。

先ずはiCELL、QMax、SingTelの3社からオペレーターを選ぶ必要があります。Singapore GPのスポンサーであり、シンガポール国内でiPhoneのキャリアでもあるSingTelを選ぶ予定。

SingTelのサイトから氏名、国籍、パスポート番号、住所、携帯電話番号などを入力して登録すると、パスワードがSMSで携帯電話に送信されるそうです。(住所の入力欄は日本の住所表記に対応していないので、現地の宿泊先ホテルの所在地を適当に入力してみようと考えています。)海外からのSMSを受信できる状態の携帯が必要ですが、iPhoneならたぶん問題ないと思います。

Singapore@SGはシンガポール政府が推進するプログラムです。スターバックスなどでWiFiが無料で使えるそうです。iPhoneなら3Gでの通話も海外で使えるようですが、日本国内から着信した場合は国際通話の着信料が発生するので、注意が必要です。3Gをオフにするとか機内モードにしておけば良いのですが、私の場合はほとんど着信することがないので、かかってきても出なければ良いかと思います。3Gオフ(機内モード、WiFiのみオン)にしておくとバッテリーの消費が激しいので、3Gはオンにしておきたいという事情もあります。APN Disablerを有効にしておけば、3Gパケット通信のみを遮断することができるので、これはそのままにしておく予定です。

追記:携帯電話番号を登録することができず、結局、パスワードの入手に失敗しました。日本で発売されているiPhoneはSIMロック付きなので、現地でプリペード式のSIMを買ったとしても使用することができませんでした。

Sep 232009
 

Manfrotto 190CX3と同時に購入したのが484ボール雲台。パン360º、ティルト-90º/+90º、高さ7.5cm、自重0.25kg、最大荷重4kgのミニボール雲台です。

ダイキャスト構造、アルミニウムハウジングで高硬度フェノール樹脂製ボールを採用。動作は滑らかです。

この種の雲台を入手したのは初めて。カメラを雲台に取り付ける際は、ロックレバーを左回転で解除させてから、円形プレートを回転させてねじ込む仕組みです。レバーを解除させると、円形プレートが自由に動くので、カメラを取り外す際は注意が必要です。カメラ本体またはレンズをしっかりと片方の手で持ってから、レバーを解除します。

三脚のトッププレートの大きさと比べると、小さな雲台ですが、特にアンバランスな感じはなさそうです。トッププレートのボルトにアダプターを付ければ、以前から所有しているVelbonの3ウェイ雲台も使用できるそうです。しかし、デザインが別物なので似合わないかもしれません。

Sep 212009
 

夜景や天体の撮影には三脚は必須ということで、携帯可能なイタリアン・ブランドのちょっと本格的なトライポッドを入手しました。Manfrotto 190CXシリーズ、脚段数3、脚部100%カーボンファイバー3層構造のチューブ、全伸高146cmの三脚です。

この上に高さ7.5cmのミニボール雲台、さらにカメラを載せて、センターポールで高さを調整すると、私の身長ならちょうど目線がファインダーの位置になります。

3段なので格納高は55cmと決してコンパクトとは言えませんが、大きさの割に自重1.32kgと軽量です。センターポールを外すと最低高が6cmになるので地面すれすれの接写にも使えそうです。

イタリアンデザインが気に入りました。

Sep 192009
 

RIMG0057

大阪城桜門を通過するRed Bullのマシーン。デモンストレーションランに集まった観客数はおよそ2万人とか。(後でニュースサイトを見れば3万6千人になっています。)これほどまで人が集まるとは思いもしませんでした。今日は報道写真と動画に挑戦。

RIMG0075

台車を押して天守閣前へと移動中。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

1時過ぎに到着すると、特設コース沿道はすでに人でいっぱい。撮影スポットを求めて城内を歩き回り、結局、お堀の上に落ち着きました。直線距離で数百メートルはあります。

OLYMPUS PEN E-P1 w/Zuiko Digital ED 40–150mm F4.0–5.6

ヘリコプターも登場。F1マシーンのエンジン音の方が音量が大きい。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

天守閣のすぐ下までマシーンを移動させて、フォトセッション。天守閣を背景に撮影できなくて残念。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

スリックタイヤに手をかけて天守閣を背景にポーズしているのがDavid Coulthard

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

こちらの方がずっとわかりやすい。今日一日で、レッドブルのファンが数千人単位で増えたのではないでしょうか。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

天守閣の近くも人がいっぱい。E-P1は動画の試し撮りにほぼ専念しました。遠くから望遠で撮影していることもあり、人にお見せできるようなものではありません。

Sep 182009
 

シンガポールの主要日刊紙であるStraits Timesデジタル版は以前からiPhoneで読んでいましたが、いつの間にかF1関連のニュースを集めたF1 Pit Stopができています。クラッシュゲート関連の記事を読んでいる時に気付きました。現地のF1ファンも初開催のグランプリが八百長であったかもしれないことを知り、がっがりしている人も多くいるようです。道路規制やレースのスケジュールなど、タイムリーな情報を得ることができます。

Sep 182009
 

GF1発売日にオリンパスが新製品の発表を10月31日に行うのではという噂が出てきました。(FT4)情報源は4/3rumors経由photorumors.com 意図して牽制しているような気がします。黒い革張りに関係しているとか…

Sep 172009
 

9月24日(木)の最終便をWEBで予約しました。WEBでチケットの予約、購入する場合は20%引きです。今年は、9月25日(金)から9月27日(日)のF1開催期間中は、シンガポールフライヤーがあるエリアはZone 2となり、通常のチケットは販売されていません。

去年は予選の日、サポートレースの予選が始まる前(昼間)に搭乗しました。シンガポールフライヤーからでなければ撮影することができない貴重な写真を撮ることができました。今年はホテルがサーキットに比較的近いので、木曜の夜にチャンギ到着後、ホテルにチェックイン、その後すぐにサーキットに向かう予定です。(去年はシンガポール到着後、すぐに国境を越えて、隣国マレーシアのホテル宿泊でした。)移動する観覧車の中からサーキットの夜景撮影になりますが、これまた難易度が高くなりそう。

Sep 172009
 

Thursday, September 24, 2009
13:05 JL721  Osaka/Kansai  Terminal 1
18:35 Singapore/Changi  Terminal 1

20:00 C/I  Amara Singapore
165 Tanjong Pager Road, Singapore 188539 Singapore

21:30 Singapore Flyer

Friday, September 25, 2009
Practice Day

Saturday, September 26, 2009
Qualifying Day

Sunday, September 27, 2009
Race Day

Monday, September 28, 2009
12:00 C/O Amara Singapore
23:00 JL722  Osaka/Kansai  Terminal 1
06:25 Osaka/Kansai  Terminal 1

Sep 172009
 

このところ、AppleInsiderMacRumorsはほとんど同じ噂を扱うようになっていますが、表題の新型iMacとMacBookに関しても、両サイトで報じられています。現行iMacの基本デザインは2年前から変わっていません。プラスチックのMacBookについては中身と価格は変わっても、デザイン変更は随分とご無沙汰です。

新しいiMacはより薄くなり、周縁部がより滑らかになる(丸みを帯びる?)とのことです。MacRumors経由、Wedge Partners(調査会社)によれば、「有機的なデザイン」という表現も使っています。薄くなって、有機的と言えば、OLED(有機ELディスプレー)を思いつくのですが、果たして…

iMacが新しくなるのであれば、付属するであろう、Mighty Mouseもデザイン変更が期待できるかもしれません。スクロールボールにホコリが溜って、掃除しにくいという大きな欠点を抱えていますから、新製品はマウスではなくなる可能性も十分に考えられると思います。

MacBookの方は限定的なデザイン変更で、価格はチープなWindowsマシーンに対抗できるように見直されるとか。新しいiMac、MacBookを購入しようとしている人は、この手の噂が出回ると、買い控えせざるを得なくなります。

Sep 162009
 
ING Renault F1 Team公式サイトに2009年9月16日付けで、以下の声明文が掲載されています。

The ING Renault F1 Team will not dispute the recent allegations made by the FIA concerning the 2008 Singapore Grand Prix.

It also wishes to state that its managing director, Flavio Briatore and its executive director of engineering, Pat Symonds, have left the team.

Before attending the hearing before the FIA World Motor Sport Council in Paris on 21 September 2009, the team will not make any further comment.

ネルソン・ピケJr.がFIAに提出した声明文がリークした時点で、大きな問題に発展しそうとの予感がありましたが、9月21日に予定されているFIAでの事情聴取に先立ち、ルノーチームの責任者であるブリアトーレとシモンズがチームを離れたとすれば、すでにF1界を揺るがす大きな問題に発展したと考えられます。チームの指導者がドライバーに故意にクラッシュするように指示を出す、これは前代未聞の大事件です。

疑いがあったにもかかわらず、ネルソン・ピケJr.が告白するまで、FIAが調査していなかったとすれば、これも問題ではないかと思います。去年、Bay Grandstandで観戦していた、素人の私が見ても、不自然なところで事故が起きたと思ったぐらいです。事故を起こした本人を含めて、負傷者はいなかったものの、それは不幸中の幸いです。

事件が起きた、2008年シンガポールGPからちょうど一年が経過しています。ルノーF1チームは、初開催のシンガポールGPに大きな汚点を残してしまったようです。来週末の2009年シンガポールGPでは、ルノーチームは出場を辞退するか、しばらく参戦を禁止されるのではないかと私は思います。

(9月18日追記)2008年シンガポールGPクラッシュゲートに関するこれまでの詳細をAutosport.comでまとめています。INGルノーF1チームも過ちがあったことを正式に認めたようです。フェルナンド・アロンソが知らなかったとは言えない状況になってきたのではないかと思います。どうなるのでしょう?八百長を認めた訳ですから、他のチームも含めてF1モータースポーツ全体に対する信頼が低下するのは避けられない状況です。