Mar 312009
 

私が知らなかっただけですが、F1公式サイトで2009年シンガポールGPの暫定スケジュールが公開されています。

Friday 25 September
Practice 1: 18:00~19:30
Practice 2: 21:30~23:00

Saturday 26 September
Practice: 19:00~20:00
Qualifying: 22:00

Sunday 27 September
Race: 20:00

時刻はすべて現地時間です。土曜日の予選は去年と同じ午後10時スタート。金曜日の練習走行一回目は午後6時スタートで去年よりも1時間早くなっています。(去年は確か、練習走行は決勝と同じ条件になるようにとの要望を受けて、スケジュール変更で遅くなりました。最初発表された時は4時半スタートでした。)午後6時スタートだと写真撮影に有利です。人も少ないし、動くF1マシーンの写真撮影するなら金曜日です。

Mar 302009
 

ANAのスーパーエコ割WEBでシンガポール行きの航空券を予約しました。旅程は去年と同じ、木曜日の朝に大阪伊丹発、成田経由のチャンギ行きです。到着は夕方。復路は月曜日の朝に出発で、成田経由で夕方に大阪伊丹着。予約と同時に発券・購入すれば、第1四半期の高価な燃油特別付加運賃(往復で¥25,000)が付加されるので、合計¥77,850になります。スーパーエコ割WEBは予約後、3日以内に発券ですから、4月1日に発券・購入すれば、大幅値下げとなる第2四半期の燃油特別付加運賃(往復¥3,000)が適用となります。航空運賃が同じ場合、単純に計算すると、¥77,850から燃油特別付加運賃の差額分¥22,000を差し引くと、¥55,850となります。(追記:4月1日にANAのサイトにアクセスしたら¥55,880になっていました。)

去年はF1公式サイトにリンクしているWWTEから航空券を2月に購入しました。燃油サーチャージ込みでUS$500ほどでしたから同じような金額になりそうです。今年は航空券のみの販売は推奨していないのか、観戦チケット、ホテルなどとのパッケージ販売になっているようです。その他のパッケージでホテルを選ばずに、航空券のみ検索すると、最安でもUS$800近くになります。(4月1日以降は値下げになるかもしれません。)ホテルとのパッケージなら航空券と合わせてUS$1,000位からシンガポール市内のホテルが選べるようでした。市内のホテルを希望する人にとってはかなりお得だと思います。WalkaboutとBay Grandstand観戦チケットが一般販売される4月20日以降は、安くて便利なホテルが満室になることが予想されます。

私は今年も国境越えのホテルを予約する予定です。四つ星ホテルなのに日本の安いビジネスホテル並みの料金です。宿泊費が安くなる分、移動のためにタクシー代がかかりますから結局は市内の安いホテルと支出は同程度になるかもしれません。しかし、ホテルは快適でリッチな気分が満喫できます。

Mar 302009
 

rimg03291

iPhone 3G用のケース3個目です。2個目のSENA Dockable Caseを買った時に在庫切れだったUltraSlim Pouchのブラックがあったので、買ってきました。Dockableと同じ高品質なイタリア製ナッパレザーで作った袋です。サイズはぴったりで、慣らしが終わるまで、取り出すのに一苦労です。めったに電話がかからない私のようなユーザーには最適かもしれません。iPhoneは裸の状態で使用することになります。(表は既に液晶保護フィルムが貼ってあり、裏はクリスタルコートを定期的に塗布してあります。)

イヤホンを挿したまま、ケースに入れることが可能ですが、ボリュームボタンに触れてしまうようで、音量が大きくなるかもしれないので要注意です。iPhoneを使用していない時、あるいは待機中のときだけケースに入れておくのが良いのかもしれません。ジーンズのフロントポケットやシャツの胸ポケットにも収まります。

用途に応じてDockable Caseと使い分ける予定です。

Mar 292009
 

昨日、2009年度チケット販売システムのテストに参加する形で、無事にチケットを購入することができたのですが、慌てて買ったので、後から気付いたことが何点かあります。去年はゾーンは二つのみでした。パドッククラブとPit、Turn 1、Turn 2、Turn 3、Singapore Flyer Premierの各スタンド席のリッチな観戦客専用ゾーンとそれ以外でした。今年の地図を見ると、4つのゾーンに区分けされています。Walkaboutチケットで歩き回ることができるのはゾーン4のみに閉じ込めた感じです。

去年はシンガポールフライヤー下の売店があった部分も「歩き回れた」のですが。ゾーン3はBay Grandstand専用ゾーンのようです。Bay Grandstandの観客はゾーン4には入れるようですが、ゾーン2は入れないそうです。ということはシンガポールフライヤーに搭乗することができないということ?現時点ではゾーン2のチケットはありません。

Bay Grandstand下のスペースは、去年はサポートレース用のパドックだったのですが、今年は売店になるそうです。去年は確かに売店が少なく、長い列ができていました。

それとMarina、Raffles、Turn 3はピットレーン出口付近とTurn 14のコース変更に伴い、グランド席の配置を検討中とのことで現時点ではまだ販売されていません。(一般向けチケット発売日は4月9日です。)

今日はオーストラリアGP決勝、そして鈴鹿のチケット発売日です。鈴鹿は自宅から車で通える距離ですが、2週連続でF1観戦は叱られそうです。決勝日だけ130Rという手もありますが。

Mar 292009
 

もう一つの職場から自宅のTime CapsuleにMobileMe経由でアクセスすることは以前からできたのですが、自宅からもう一つの職場に設置したAirPort Extremeにはどういう訳かアクセスすることができませんでした。ベースステーションの設定を同じにすれば、それが可能になりました。

AirPort Extremeの設定で変更した部分は、Set Time Automaticallyをチェック、time.apple.comを選択。それとAllow setup over WANのチェックを外しました。これで自宅のTime Capsule (Early 2009)と設定内容が同じになり、自宅から職場のAirPort Extremeへのアクセスが可能になりました。現在、Extremeの方にはUSBハードディスクを接続していないのでFinderのSharedにはディスクは見えませんが、AirPort Utilityで設定内容を変更することができます。上のスクリーンショットの一番下に写っているのが職場に設置したExtremeです。上のAirPort ExpressとTime Capsuleは自宅に設置したものです。

Mar 282009
 

2009年度シンガポールGPの先行販売(チケット総数の50%)は4月9日(Bay Grandstand以外のすべてのGrandstand)と4月20日(Bay GrandstandとWalkabout)開始という案内が数日前に公式サイトから届いていました。去年は2月14日発売開始でサーバーに不具合があり、混沌とした状況になりました。そうした経験を踏まえて、今年は二段階制を採用し、サーバーにアクセスが集中するのを避けようとしているのかなあと呑気に考えていたら、本日、別のメールが届きました。「サーバーのテストを実施したい、去年チケットを買った人の中から無作為に選ばれた人だけ、本日3月28日から3月31日までの間にパスワードを入力すればチケットを購入することができる。」という旨の極めて怪しい内容のメールでした。

確認のために公式サイトを訪問し、一般チケットのページを開けましたが、パスワード入力するページは見当たりません。今度はメール本文のリンクをクリックすると、パスワード入力ページが開きました。

今年はUpperとLowerの区別がなくなり、同じ料金になっています。(先行販売分はS$248、残りの50%分である標準料金はS$298)色分けされた指定席の色(セクション)を選ぶことができます。赤は選べなかったので、他の色の席をすべて確認しました。ほとんどが一桁台の列番号が購入できる状態でした。私は去年と同じ薄緑、かなり前の方でした。Bay Grandstandはどこの席でも傾斜が緩いので金網が視界を遮ります。ならば、できるだけ前の方で、大型スクリーンが見易いと思われるセクションを選ぶことに。

クレジットカード情報を入力してComplete Purchase(購入手続き完了)をクリックしたところ、最後の確認の画面が現れません。焦りました。やはり、詐欺に遭ったのか?、確認メールを待っても届きません。Complete Purchaseのボタンは一回だけクリックするようにとの注意書きがありましたから、二度クリックすることはできません。仕方なく、一旦キャンセルして最初のページからもう一度入力し直そうと、メール本文のリンクをクリックすれば、何と先ほどの途中まで入力したページに飛びました。座席は確保されていたようです。無事に確認の画面まで進み、メールも届きました。

今年はチケット保険も購入することができます。急病や事故、海外出張でチケットを使用することができなくなった場合にチケットの料金が返金されるというものです。そうした事態を証明する書類が必要です。気が変わった場合は返金されないということ?チケット2 枚でS$31.89だったので購入しました。(少し後悔)

チケットの受け取りは今年も国際宅配便を指定しました。去年はS$30.00だったのが、今年はS$23.00で安くなっています。チケット保険を含めた合計額も、UpperとLowerが一律価格になったこともあり、去年よりS$75くらい安く買えました。

宿泊先ホテルと航空券の予約はまだです。ホテルはまた国境越えになりそうです。

(4月21日追記)S$248のBay Grandstandのチケットは3月30日の円換算レート66.3141が適用され、16,446円、宅配便が1,525円でした。チケット保険は同じ3月30日の円換算レート66.2904が適用され、2枚分で2,114円でした。2枚分で合計36,531円となりました。

Mar 272009
 

RapidWeaverを使ってMobileMe iDiskに公開していたブログがどういう訳か、iDiskにアップロードできなくなりました。RapidWeaverのバージョンを4.2.2 Beta 2から4.2.2 Beta 6にアップグレードした直後におかしくなり、Time Machineを使って元の安定した4.2.2 Beta 2に戻したのですが、それでもアップロードしようとするとUnknownErrorFormatStringがどうのこうので…

同じiDisk上に独自ドメインを設定していますが、そちらの方は問題なくRapidWeaverでアップロードできます。原因はMobileMeかもしれないので、更新を諦め、こちらの姉妹サイトに統合しようと考えています。

過去の記事は数えたことがありませんが、膨大な量であることは確かです。自動でこちらのサイトに移設することはできないので、手作業になりますが、過去一年分ぐらいは少しずつこちらに引っ越そうと思います。

Mar 262009
 

rimg0315この数日、Time Capsuleと格闘中でした。問題の原因は不明です。箱から開けた状態ではFirmwareは7.4で、最新の7.4.1にアップデートするように促され、初期設定と同時にアップデートしました。その状態でしばらく使用していたのですが、Time Machine PreferencesのChange Disk…で同じ名前のディスクが複数見えるとか、AirPort Utilityで「構成ファイル」が見つからずにベースステーションを設定できない状態になるとか。他にも色々と問題が発生しました。

USディスカッションボードを見ると旧型Time CapsuleのFirmwareを7.4.1にアップデートした際の不具合が多数、ありました。日本のディスカッションボードは私のSafari 4 Betaでは見れない状態ですが、Firefoxで確認すると、同様の問題点が報告されています。

今日は「構成ファイル」が見つからず、Time Machine内蔵ディスクにアクセス不能になりました。Firmwareを工場出荷時の7.4に戻し、電源オフ、オンで再起動。なんとかディスクにはアクセスできる状態になりました。(旧型は7.3.2にダウングレードすれば不具合が治るようです。)無線LANは問題なく使えます。新型では7.4.1が問題になっているとは思えず、再度、7.4.1に戻そうとしたところ、アップグレードできない状態が一日続きました。

そしてこの記事を書いている途中にAirPort Utilityを立ち上げて、試してみたところ、7.4.1に再びアップグレードすることができました。(サポートページからはダウンロードできないようです。)同じ7.4.1でも内容が変わっているかもしれません。このまましばらく様子を見ます。

Mar 222009
 

rimg0320Time Capsule内蔵ディスクまたはUSB外付けディスクへのTime Machineによるバックアップは、通常はLAN内で行うものです。Airport Firmware 7.4.1以降でMobileMeお布施会員はBack To My Macの機能が使えるようになりました。つまり、LANの外、インターネットを介して内蔵ディスクまたはUSB外付けディスク上にあるあらゆるファイルにアクセスができるということです。ならば、Time Machineを使ってインターネット経由でバックアップもできるのか?との疑問も湧いてきます。

好奇心を抑制することができず、試してみました。(決して真似をしないでください。)もう一つの職場(ルータはAirport Extreme)でMacBookのファインダーを見るとSHARED(共有)に自宅のTime Capsuleが…Time MachineのプルダウンメニューでBack Up Nowを選択。最初、ディスクが見当たらないとか言ってきました。(LAN内ではという意味ですね。)Open Time Machine Preferences…でChange Disk…を選ぶと、同じ名前のディスクが2個?現れました。適当にどちらかを選ぶと、何と自宅のTime Capsuleにバックアップが始まりました。

つまり、Time Machineのバックアップ用ディスクがない職場でも、MobileMeを介して自宅のTime Capsuleにバックアップができるということです。しかし、Change Disk…を選択したときの反応が非常に遅く、同じ名前のディスクが現れるというのは異常です。バグかな?と思って調べてみたところ、こうした試みをしている人は多くはないようで、ブログから情報を得ることはできませんでした。

検索でヒットしたのは2009年3月20日更新のAppleのサポートページでした。FAQの形式になっているところに次の質問と回答がありました。

”Can Time Machine remotely back up or restore data from Time Capsule or its attached hard drive via Back to My Mac?”

“Backing up or restoring Time Machine backups remotely (that is, via Back to My Mac and the Internet instead of your local network) is not recommended or supported. If you want to back up or restore with Time Machine and Time Capsule, you should do so while directly connected to your Time Capsule’s local network.”

ローカルではなくBack to My Macとインターネット経由でのTime Machineを用いたバックアップまたは復元は推奨しないし、サポートもしないということです。バックアップと復元はLAN内でやってくださいとのことです。

私はサポート外の無茶なことをしてしまったようです。外出先からもMobileMe経由で自宅のTime Capsuleに自動でバックアップする設定になってしまいました。一時間ごとにバックアップが始まります。LAN内のバックアップよりも異常に時間がかかるようで、ちょっと困ったことになりました。Time Machineによる自動バックアップを一旦停止して、一からやり直した方がよさそうです。

こういうことが容易にできてしまうところに問題があるように思います。(本来はこの機能もサポートする予定だったのかもしれません。)それが問題なくできれば、MacBookを複数の場所で使用するユーザーにとっては素晴らしい機能です。去年、.Mac(Dot Mac)からMobileMeに名称変更になった背景には、どこからでもアクセスできるBack To My …の機能を考慮していただろうということが今になってよくわかりました。

(追記:2009年3月25日)

上記質問に対する回答が3月24日付けで更新されています。内容は、

Backing up or restoring Time Machine backups remotely (that is, via Back to My Mac and the Internet instead of your local network) is not recommended. If you want to back up or restore with Time Machine and Time Capsule, you should do so while directly connected to your Time Capsule’s local network.

“not recommended or supported”から”not recommended”に変更になっています。サポートはするということなのでしょうか。しかし、”not recommended”がイタリック体で強調になっています。

Time Machineによる自動バックアップは一からやり直しました。結果、外出先からMobileMeとインターネット経由でバックアップはされなくなったようです。もう少し、様子を見ないと確実ではありませんが。

Mar 202009
 

rimg0302Crystal Coat #01でiPhone 3Gをコーティングしました。本来は使用する前にコーティングすべきですが、ケースに入れていたので傷がつかないだろうと思い、そのまま使っていました。表側のタッチパネルはフィルムを貼っています。そのフィルムの上からさらにコーティング。

SoftBankのキャンペーンで購入後、2週間が経過。常にマイクロファイバークロスでタッチパネルを拭きながら、使用しています。起床後は以前はMacBookでメールを確認していましたが、iPhone 3Gを使うようになってからは、起床後のメールチェックはiPhoneでするようになりました。ノートパソコンとはいえ、MacBookを実際に使う場所は机の上に限定されます。iPhoneならソファーや、ベッドの中など、どこでも使える機動性があります。やはりiPhoneは携帯電話というより、小さなパソコンであり、高級腕時計など貴金属に似たものも感じます。だから、クロスで磨きたくなるのかも。

塗布したMicro SolutionのCrystal Coatは、iPod用に買ったものですが、身の回りのもので傷がつくと困りそうなものは何でもコーティングしています。iPod video、iPod nano、PowerBook G4、MacBookはもちろんのこと、Ricohのコンデジや眼鏡も。そして中身が同じと思われるBlissをSubaru R1のボディーにも。光沢剤が含まれているので、塗布した直後は光ります。滑りやすくもなり、落として傷がつく危険性もあります。(何のためにコーティングしているのかわからない。)しばらく使用すると、光沢も滑りもなくなりますが、ガラスコートによる保護性能は、使用状況にもよりますが2、3ヶ月は持続すると思われます。

iPhone 3Gのタッチパネルに塗布した場合、指の跡が残りにくいというか、目立たなくなります。液晶タッチパネルをガラスコーティングしたことで、つるつるになり、指先の油とか汗がパネルに移りにくくなるのかもしれません。