Nov 242019
 

Suzuki HUSTLERのタイヤを冬用スタッドレスに交換しました。後輪交換時はARCANのハイブリッドジャッキを牽引フックに架けました。

前輪二輪はリブにフロアジャッキを当ててリフトアップ。

タイヤ交換後、引き続き、エンジンオイルとフィルターを同時交換しました。前回交換時からの走行距離は3,192.6kmなので、ちょっと早めになります。

総走行距離:26,287km
Nov 222019
 

Mercariで購入したBluetoothレシーバーが届いたので、Suzuki HUSTLERに設置のカーオーディオ(Pioneer carrozzeria MVH-3300)のAUX端子に繋ぎました。

この製品、正式な名称が不明です。Mercariでは「Bluetooth 5.0 トランスミッター」の名称でしたが、箱には”2-in-1 wireless adapter Model: T10″と書いてあるし、英語のユーザーマニュアルには”wireless audio adapter”の記載があります。マニュアルには仕様が書いてないので、本当にBluetooth 5.0対応なのかも不明。

当製品はBluetoothで音声を送受信する機能があり、機能切り替えボタンを長押しすれば、送信モードと受信モードとを切り替えることが可能。Pioneer carrozzeria MVH-3300のように、Bluetooth受信機能がないオーディオヘッドユニットにBluetooth受信機能を追加させることができます。電源はUSBポートから供給。

最初は上の画像のように、当製品をシガーライターソケットから分岐したUSBポートに挿して電源を供給し、付属のオーディオミニケーブルをヘッドユニットのAUX端子に繋いで視聴しました。Bluetoothのペアリングは一度、行えば、次からは自動で接続されます。ボリュームが小さいので、iPhone 11のMusic Appは最大にし、AUXに設定したヘッドユニットのボリュームは40近くまで上げる必要がありました。(私の耳が遠くなっているだけかもしれません。)

最初に気づいた難点は、車の電源を切り、次回オンにした時に当製品が送信モードになるということです。これが初期設定のようで、どうやらこの設定は変更できないようです。つまり、カーオーディオでiPhoneの音声を再生するには毎回、機能切り替えボタンを長押しして受信モードにしなければならないということです。また、Music Appで再生ボタンをタップする必要もあります。今は面倒に思いますが、ルーチン化すれば慣れるかもしれません。

次に気付いた難点は一時停止時にノイズが入るということ。ノイズがどこから来ているのか探るために、電源をシガーライターソケットから分岐したUSBポートからオーディオユニットのUSBポートに挿し替えてみたところ、耳障りなノイズがかなり小さくなり、音声レベルも上がりました。ヘッドユニットのボリュームは40から30まで下げても大丈夫のようでした。

電源をオーディオヘッドユニットから供給することで、“CHECK USB”エラーが再発する恐れがありますが、今のところ大丈夫なようです。

追記:ノイズの発生源をネットで調べていたら、こちらの方のブログ記事がヒットしました。RX-8を所有されているようで、することがどことなく私と似ている。この方の場合、ノイズ発生の原因はオーディオケーブルの劣化だったそうです。

Nov 122019
 

Suzuki HUSTLERの最廉価モデルであるAグレードにはリアシートにヘッドレストがありません。先代のJimnyと同じような使い方をする予定だったので、後部座席を使用することは滅多にないだろうし、ヘッドレストはなくても構わないと考えていました。しかし、実際にこの5ドア軽自動車を使い始めると、ゆったりとした後部座席を使用する機会が思っていた以上にあり、後部座席の快適さや衝突時の安全性を考えるとヘッドレストは必要かと思うようになりました。

このヘッドレスト、ディーラーで買えば、一つ9千円近くもします。安全性に関わるこのような自動車パーツを最廉価モデルで省略して、他のグレードと差別化するのはどうかと思います。新車購入時の値引き対象として別注するのはあり得ますが、今更二つで1万8千円は高すぎる。

こういう場合はMERCARIで中古品を探すのが最良でしょう。MERCARI Appで検索条件(ハスラー ヘッドレスト)を保存していたら、二つセット送料込みで¥4,500のものが在庫処分として出品されていることを知らせる通知がありました。迷うことなく購入させていただきました。

ヘッドレスト生地の模様がシート本体の模様とは少し異なりますが、違和感はありません。このヘッドレストを取り付けたことで、後部座席に漂っていた、何か不足している感じとチープ感がなくなり、逆に高級感さえ感じられるようになりました。

Nov 112019
 

Suzuki HUSTLERに取り付けたカーオーディオ、Pioneer carrozzeria MVH-3300で、iPhone 11をUSBポートに繋いだ際に、”CHECK USB”のエラーメッセージが表示されて、充電と音声再生ができない問題の原因が判明したかもしれません。

この不具合が初めて発生したのがiPhone 11のiOSをアップデートした直後だったので、問題の原因はiPhone 11かiOSにあると考えていました。iOSのアップデートをしていない時も正常に機能したり、不具合が再発することもありました。ネットで検索すると、carrozzeriaの他製品やiPhone 11以外でも同様の”CHECK USB”問題が発生することがわかりました。

不具合を検索しているときにPioneerのサイトもヒットしました。「製品ファームウェア アップデートプログラムご提供のお知らせ」を読むと、MVH-3300の最新バージョンは8.17以降だそうです。HUSTLER搭載のMVH-3300のファームウェアバージョンを調べると、上の画像の通り、8.10で一度もアップデートしていません。

ファームウェアのアップデートは市販のUSBメモリーを使って行うようですが、困ったことにmacOSは対応しておりませんとのことで… しかしながら、バージョン8.17は「特定のスマートフォン(Android 6.0)をUSB接続した際に発生するエラー19(通信できず)への修正対応を実施しました」とあるので、ファームウェアを8.17にアップデートしても問題の解決にはならない可能性もあります。

取り敢えずはシステムを工場出荷状態に戻すリセットを行いました。今のところ、正常に充電、音声再生ができておりますが、今後、どうなるかはわかりません。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2へと続く。

Jun 092019
 

前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。

リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。

廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に…

廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。

総走行距離:23,097 km
Apr 062019
 

朝からずっと晴れていたので、今日はいつもよりも念入りに洗車とコーティング。

納車後、2年以上が経過して後部座席のドアにチャイルドロックらしきものがあるのに気付きました。ロックした状態でドアを閉めると、車内からドアを開けることができなくなります。ロックしていないもう片方の後部ドアに移動しない限り、車内に閉じ込められる恐れがあります。

洗車後は木製カーポートに車を移動。電源コンセントがこの位置にあると、車内を掃除機でクリーニングする際に便利です。

ケースに入れた状態の三角板を収納する場所がないので、これまでガレージに置いたままになっていました。これでは三角板を所有する意味がありません。パンタグラフジャッキやパンク応急修理キットが収納してある発泡スチロールの容器外側なら、ケースから取り出した状態の三角板を収納するスペースがあることがわかりました。

4月9日追記:
タイヤリペアキットも発泡スチロールの容器に入れておきました。パンク応急修理キットを使用したタイヤはすぐに交換しなければならないそうです。タイヤリペアキットで修理したタイヤは即時交換する必要はありません。空気充填には車載のエアコンプレッサーが使えそうです。

Mar 042019
 

暖冬だった今年はもう雪は降らないだろうし、路面の凍結もないだろうということで、例年よりもちょっと早めにSuzuki HUSTLERのタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。

総走行距離:19,800km
Jan 272019
 

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回も使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。オイルフィルターはフェスコSO-2。

ペール缶スタンドはやはり便利。

納車後、ちょうど2年が経過しました。この一年ほどはガレージに駐車しているためか、足回りを含む車の底部には目立つ錆がありません。新車納車時に防錆塗装を施工したことも影響しているかもしれません。

この2年間の平均燃費は21.1km/Lでした。

総走行距離:18,865 km
Nov 182018
 

ちょっと早めにSuzuki HUSTLERも冬用タイヤに交換しました。

後輪は牽引フックにガレージジャッキを当てて、ジャッキアップ。

前輪もガレージジャッキで二輪共、ジャッキアップして同時にタイヤ交換。

春に修理したGood Yearのインフレーターを使って、空気圧を規定値の250kPaに調整しました。

Aug 232018
 
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20Lペール缶のエンジンオイル(GSP 全合成0W-20 SN, GF-5)を初めてAmazonから入手しました。粘度は5W-30か、0W-20で少々迷いましたが、このエンジンオイルを使用する車にスポーツカーは含まれないし、エンジン回転数を極限まで上げるような走行はしないので、燃費性能に優れた0W-20を選びました。商品代¥6,800に送料¥700を合計した¥7,500を20で割ると、1L当たりの単価が¥375と0W-20にしては格安です。Mazda RX-8には1L単価が二千円近くもする高級なエンジンオイルを使っていたこともありましたが、その価格と比べたらおよそ6分の1。今回はSuzuki HUSTLER Aのエンジンオイルを交換します。

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このペール缶のキャップの構造が変わっている。先ずは白い樹脂製キャップをマイナスドライバーなどを用いて浮かせてから取り外します。

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白いキャップを取り外すと、持ち手付きの黒い樹脂製キャップが見えるので、持ち手を持って、引き上げるとノズルが出て来ます。持ち手付きの黒いキャップは反時計回りで緩めて取り外します。

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ノズル部分にもキャップがあります。持ち手を持って引っ張ると、このキャップは外れます。ペール缶からオイルジョッキへはノズルを使わずに、灯油を石油ストーブに注ぐ際に使うポンプを使って移しました。

エンジンオイルフィルターの予備が手元になかったので、今回はエンジンオイルのみの交換となりました。近くのコンビニまで往復したところ、粘度が低いオイルであることが実感できました。5W-30のオイルと比べると、エンジンがよく回る。省燃費エンジン搭載の車には0W-20の方が適しているのかもしれません。次回はToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを交換します。

総走行距離:15,540km