May 212017
 

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Cat ISONにとっては年に一度のお出かけ。動物病院でワクチンの予防接種と定期健康診断。相変わらず車嫌いのISONは、車のエンジンが停止するまで泣きっぱなし。Suzuki HUSTLER Aに乗車するのは初めて。最初、後部座席の片方を倒してケージを載せようとしましたが、段差があって安定しないので、座席を倒さずにそのまま後部座席にケージを載せました。

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待合室で待っている間に体重を測定したら、ちょっと減量して4.55kgでした。体形から察すると理想的な体重ではないかと思います。ドライフードを食べた直後に嘔吐するのは、やはり食べ過ぎだそうです。

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接種した混合ワクチンは猫汎白血球減少症と猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症のワクチン。Cat ISONは屋内で生活しており、ウィルスに感染する危険性は極めて低いので、毎年、ワクチンを接種する必要があるのかどうかはわかりません。洗濯物用ネットは持参しています。

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ワクチン接種を終えてホッとしているISON。

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帰宅後、snow peakブランドのラウンジクッションをお褒美に窓際に置きました。直径50cm、高さ5cmの大きさのクッションは折りたたんで半月状にすることもできます。生地が厚手で固めなので、爪を立てて引っ掻いてもほつれることはなさそうです。本来はペット用ではなく人が座布団のようにして使うことを意図した製品です。

May 202017
 

Carport Layout

ガレージ裏の空き地を有効利用して作業小屋を建てる計画が、母屋南側の細長いウッドデッキに隣接する「パーゴラ」の建築に変更になりました。法律上、建築物とは見做されない「パーゴラ」であれば、建築確認申請を行う必要がありません。しかし、「パーゴラ」に屋根を葺いた時点で「簡易的開放建築物」に分類されるので、建築基準法による制限を受けることになります。このような事情を鑑みた上で、少し迷いましたが、トラスを組み上げるまで、当ブログで進捗状況を公開することにしました。何らかの問題があれば、公開を停止し、「パーゴラ」を撤去する予定です。

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iWork Numbersで作成した図面を元に、母屋南側の更地に「パーゴラ」のレイアウトを作成します。

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遣り方に使用する杭は2年前にご近所さんのウッドデッキを撤去した際にいただいた余材と廃材を活用して製作しました。

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母屋の布基礎を基準に測量しながら、自家製の杭を建物の四隅から少し離した位置に打ち込みました。次回は既設ウッドデッキのフェンスを撤去します。

Pergola Carport — Part 2へと続く。
Kit Garage “Huron” Extending — Part 4に戻る。

Apr 252017
 

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FUJITSU-TEN ECLIPSE DREC 200ドライブレコーダー用に16GBの高耐久microSDカードを入手しました。ドライブレコーダー本体に付属する4GBの純正microSDメモリーカードの場合、高画質モードに設定すると、記録時間は100分になります。容量が4倍の16GBのメモリーカードに交換したら記録時間も4倍の400分になるのかどうかは不明です。

このメモリーカードをフォーマットせずにドライブレコーダーに挿入した状態で、Suzuki HUSTELRを走行し、正常に記録されているかどうか試してみた結果、 動画が記録されていることを確認しました。GPSデータや車速などのデータが正常に記録されているかどうかについては、Mac非対応の専用ビューアーソフトで確認できないので不明です。

ドライブレコーダーの取扱説明書によると、市販のmicroSDメモリーカードでの動作は保証できないとのことなので、使用する際は注意が必要です。

Transcendのサイトからデータ復旧ソフトウェア、RecoveRxが無償提供されているので、ダウンロードしておきました。microSDHC以外のメモリーカードのデータ復旧にも利用できるそうです。

Apr 232017
 

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Suzuki HUSTLER AでSuper Formula開幕戦が開催された鈴鹿サーキットへ予選の日にやって来ました。車はいつものように遊園地プールサイドにある協力駐車場に停めました。

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土曜は遊園地の入園券でサーキットに入場できます。

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午前10時10分から始まったSuper Formulaフリー走行は、メインストレート前のグランドスタンド上方の席に陣取り、流し撮り。焦点距離140mm(換算210mm)でもこの程度の大きさに写ります。

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高速のメインストレートはシャッタースピード1/200秒でも背景と前景が綺麗に流れます。

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ピットの様子は望遠端の300mm(換算450mm)で撮影。

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Nikon D7000のAFモードはAF-Aに設定しましたが、合焦していない写真をかなり量産しています。AF-Aでは被写体が静止しているときはAF-S、動いているときはAF-Cに自動的に切り替わるとのことですが、流し撮り撮影時はAF-Sに設定した方が合焦する確率は高いように思います。(動体撮影の場合、通常はピントを追い続けるAF-Cに設定します。)

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流し撮り時の成功率を高くするため、オートフォーカスに設定している時もマニュアルフォーカスで置きピンする場合と同様に、狙った被写体が通過するであろう地点を予想してあらかじめピントを合わせています。

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JSB1000予選は逆バンクで撮影。

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減速しながらピットに戻るライダー。

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午後2時から始まったSuper Formulaの予選はS字コーナーに移動して撮影しました。上の画像は1コーナーでコースアウトしたルーキードライバーのFelix Rosenqvist。

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ピンボケ、被写体ブレ、手ブレなど、失敗した画像は撮影直後に削除しています。なので、MacBookのPhotos Appに読み込む画像は基本的に失敗していない画像のはずですが、外部ディスプレイとして使用しているLG UltraFine 4Kで確認すると、ピンボケ写真が目立ちます。

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例えば、上のAndré Lottererのマシンですが、ピントは意図したヘルメットではなく、ボディー側面のスポンサーロゴにピントが合っている。Retinaではない27″ iMac (Mid 2010)で確認していたときはピント位置に気付いていなかったように思います。

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どこにもピントが合っていないことに気付いていなかったことも多々あったのかもしれません。

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S字から2コーナー方向に移動しながら撮影を続けました。

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Super Formulaでのコースレコードとなった1’35.907で予選を制してポールポジションを獲得したのは元F1ドライバーの中嶋一貴。

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iPhone 7のパノラマモードで撮影した鈴鹿名物のS字コーナー。

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帰り際、Suzuki HUSTLER Aに給油したら、 燃費がカタログ値(JC08モードで26.6km/L)を上回る27.3km/Lでした。満タン法で計算していますが、今回は神戸往復と鈴鹿片道分など、走行距離の多くが高速道路です。

Apr 172017
 
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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

例年と比べて1〜2週間も開花が遅れた桜の撮影画像をまとめておきます。まずは近所の公園で、Olympus PEN E-P5を用いて広角端で撮影した画像。OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3の簡易マクロ機能を利用しました。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

こちらも広角端の12.0mm(換算24.0mm)で撮影した、水平方向に伸びる桜の老木。穴場なので、桜は満開なのにほとんど人がいません。

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iPhone SE back camera 4.15mm f/2.2. Shot on April 16, 2017.

上の画像は琵琶湖が眺望できるびわ湖バレイ駐車場で、iPhone SEを用いて撮影しました。桜が満開のこの時期にここを訪れるのは初めて。

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FUJIFILM XQ1. Shot on April 16, 2017.

FUJIFILM XQ1はバッテリー残量が少なくなり、赤い警告ランプが表示されていました。しかし、iPhoneで気軽に綺麗に撮れるので、望遠撮影でなければコンデジはなくても構わない。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

私は偏屈なので、脇役のスイセンを主役に。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

花見渋滞で混雑する海津大崎よりもこちらの方が空いていてしかも背景が素晴らしい。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜は山の麓にある1,700台収容の有料駐車場エリアから標高300m辺りにあるロープウェイ山麓駅までのエリアに1,000本も植えられているそうです。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

標高差がおよそ300mあるので、より長い期間、満開の桜を楽しめます。

ドローンで撮影された動画にリンクを張っておきます。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

f/1.8のiPhone 7なら背景をぼかすのも容易です。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

iPhoneパノラマモードで一枚。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜満開のこの時期に初めてびわ湖バレイ山麓駐車場を訪れて、身近な景色の素晴らしさに気付きました。「灯台下暗し」とは正にこのようなことを言うのでしょう。

ECLIPSEドライブレコーダーDREC 200で撮影した動画も。音声はカットしてあります。

Apr 162017
 

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Subaruディーラーに注文しておいたR1用のエキゾーストパイプリア(センターパイプ一式)がお店に届いたとの連絡を受け、ディーラーに取りに行きました。

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センターパイプ中央部にあるのは消音器だそうで、材質はステンレス。

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こちらがエキマニ側。パイプにある小さな穴はO2センサーを取り付ける穴。消音器より前の方は遮熱板カバーが取り付けられており、エキゾーストパイプ周辺パーツを高熱から保護します。

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担当整備士に整備マニュアルの該当ページをプリントアウトしてもらい、規定トルク値を教えてもらいました。

Subaru R1 Exhaust System

サンデーメカニック用に画像データへのリンクを張っておきます。今回のセンターパイプとマフラー交換作業で知っておくべき規定トルク値はT4、T5、T6。親切な担当整備士がマーカーでマークしてくださいました。

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一体式のセンターパイプの長さは2.3mでした。Suzuki HUSTLER Aの助手席側のシートを前後共に倒して、パイプの先端をダッシュボード下のティシューボックス収納部分に突っ込むと、ギリギリ収まりました。もし、HUSTLERに積載できなければ、担当整備士さんに配達してもらうことになっていました。

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同時に注文しておいたガスケット44011KE000とボルト90102014。

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マフラー側のボルト016610250とナットM10、902380007は社外品のマフラーに付属するようなので、余るかもしれません。

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エキゾーストパイプ一式とエキマニ側ガスケット、ボルト、ナットの費用合計は税込33,232円でした。マフラーは別途、通販で購入する予定です。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 3へと続く。
Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 1に戻る。

Apr 152017
 

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Suzuki HUSTLER Aでの釣行は初めてなので、釣り道具をどのようにして車内に積載するのか、あれこれ試行錯誤しました。

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先日、特に用途を考えずに取り付けた長さ15mmのステンレス製六角穴付ボルトに90ºに曲げたステンレス製S字フックを固定し、フィッシングベスト用のハンガーをぶら下げました。

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KEY-BAK®(自己格納式リール型キーチェーン)に取り付けたAyaのランディングネットは、助手席側後部座席のシートベルトに挟みました。HUSTLER Aは後部座席を倒してもフラットになりませんが、分割可倒式なので助手席側のみ座席を倒して荷台にすることが可能です。

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ウェイディングシューズ、ウェイダー、リールは専用のバッグに入れて後部座席背もたれ背後のスペースに置きました。ツーピースのバンブーロッドは同じスペースに横置き可能。

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NAVIROで設定した目的地の手前3.3kmの地点で停車。

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本格的な四駆SUVのJimnyならこの程度の残雪は、ノーマルタイヤでも平気で通過できそうですが、街乗りメインのSUVであるHUSTLERの場合は片輪でもスタックすれば面倒なことになりそうです。ここを通過できたとしても、すぐ先に別の残雪があれば…

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ルートAは断念してUターンし、来た道で下山しました。今年はWings for Life World Runが日本では開催されないそうです。

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ぐるっと回り道をしてルートBから目的地に向かおうとしたところ、こちらは土砂崩れだそうで、通行止め。今年の大雪の影響か、ゴールデンウィークが始まる頃まで目的地に辿り着くことはできそうにありません。

Apr 102017
 

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microSDメモリーカードをドライブレコーダー本体に挿しておけば、ACCオンで自動的に映像が記録されます。上の静止画像は専用ビューアーソフトを用いてJPEG画像として保存したもの。720pなので画像サイズは大きくはありませんが、高画質モードに変更したので画質はほどほどに良いと思います。

カメラの垂直方向の角度を調節しました。自車のエンジンフードがもう少し映るように下方向に傾けるとちょうど良い具合になりました。

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専用ビューアーソフトをWindows 10で立ち上げると自動記録した映像と位置情報、車速、Gセンサーのデータ、Google Mapsでの走行経路などを確認することができます。(映像のみならQuickTime Playerでも観れます。)

FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 3 (Setting Up) に戻る。

Apr 092017
 

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FUJITSU-TENドライブレコーダーECLIPSE DREC 200の画質モード設定値を変更しました。画質モードを標準モードから高画質モードへと変更しただけですが、上の本体設定画面をMacBookの外部ディスプレイ(LG UltraFine 4K)に表示させるのに一苦労しました。

ドライブレコーダー本体の設定は専用のビューアーソフトを使い、設定値をmicroSDメモリーカードに保存すれば、ACCオンで、自動的に本体の設定が変更されるようになっています。問題なのはこの専用ビューアーソフトがWindows OSにのみ対応しているということです。

Macintosh SE/30

1989年に人生初のパーソナルコンピューターとなったMacintosh SE/30を米国シカゴ郊外のMac専門店でUS$6,500で購入して以来、一度たりともWindows互換機を購入したことがない私にとって、Microsoft Windows OSを搭載する互換機は禁断の木の実。Windows OSにのみ対応するソフトウェアを起動させるには、どう考えてもWindows OS必須です。Windows互換ハードウェアを新たに入手することなく、専用ビューアーソフトを起動させるには、Mac上でWindows OSを起動させる必要があります。その方法として、Mac OSに標準で添付されているBoot Campを使用するか、あるいは再起動させることなく、Windows OSとMac OS用のアプリケーションを切り替えできる仮想化ソフトを使用するかのいずれかになります。

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まずはBoot Campを試してみるも、私以上にMacBookがWindowsを毛嫌いしているのか、Boot Camp AssistantがWindows 10のインストールを拒んでいる。MacBook内蔵SSDにパーティションを切るまではできたものの、Windows 10のインストールができない状態で断念。半日ほど悪戦苦闘した後、今度は仮想化ソフトであるParallels Desktop 12 for Macを試してみました。試用版をParallelsのサイトからダウンロードし、インストーラーの指示に従いながら、Windows 10を難なくインストール。直後にFUJITSU-TENのサイトからダウンロードしておいた専用ビューアーソフト(ECLIPSEドライブレコーダービューアーソフト)をダブルクリップで立ち上げると、Windows 10からビューアーソフトが起動しました。(専用ビューアーソフトはUser > Applications (Parallels) > Windows 10 Applicationsの中にインストールされました。)

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MacBook (Early 2016) のデスクトップにWindows 10が起動しました。デスクトップに配置されたアイコンが左側にあり、ゴミ箱が最上段にあるのはmacOSのデスクトップとは逆ですが、思っていたほど違和感がないのは、それだけWindows 10がmacOSに似ているということでしょうか。それでもしばらくWindows 10を試していると、持病の目眩が起きそうになったので作業を中断。

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サブディスプレイのMacBookにWindows 10を表示させ、メインディスプレイのLG UltraFine 4KにmacOS Sierraを表示させるという使い方もできます。入力はMacBookに接続しているBluetoothのMagic Keyboardから可能であり、入力ソースの切り替えは左右のコマンドキー空打ちが不思議なことにWindows 10使用時も機能します。

FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 4 (Recording) へと続く。
FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 2 (Installing) に戻る。

Apr 082017
 

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FUJITSU-TENのドライブレコーダー、ECLIPSE DREC 200をSuzukiディーラーで取り付けてもらいました。本体はフロントウィンドー上部中央から少し助手席よりの位置に取り付けるようで、助手席側のAピラー内装トリムを取り外す作業から着手。取り付け位置は担当整備士にお任せしました。

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取り外されたAピラーのトリム。自分でやっていたらこのトリムを取り外すのに一苦労していたかもしれません。爪の位置を熟知したプロの整備士なら工具も使わずに一瞬で脱着できるようです。

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電源はヒューズボックスではなく、オーディオやナビユニットが取り付けられているダッシュボード中央部から取ってくるようです。樹脂製パネルも工具を使わずに手で外されました。作業時の気温にもよりますが、その方がパネルに傷を付けなくて済むそうです。車の構造を熟知していない自動車販売店に取り付け作業を依頼すると、ドライバーなどで無理にこじ開けようとして樹脂製パネルに傷を付ける恐れがあります。

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取り外された樹脂製パネル。下の方を両手で持って引き抜いておられました。下の黒っぽい差込口はハザードランプのスイッチ。

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オーディオユニットとポケットも取り外されました。

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Windows PCを使った本体の設定を含めておよそ1時間半の作業でした。20年来のお付き合いで新車購入直後ということもあり、工賃を無償にしていただきました。ドライブレコーダーを取り付けるべきかどうか、新車購入時に相談した経緯もあります。 HUSTLERのアクセサリーカタログによると、本体価格28,080円、参考取付費7,020円。

FUJITSU-TEN ECLIPSE DASHCAM DREC 200 — Part 3 (Setting Up) へと続く。
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