Jun 092019
 

前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。

リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。

廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に…

廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。

総走行距離:23,097 km
Apr 062019
 

朝からずっと晴れていたので、今日はいつもよりも念入りに洗車とコーティング。

納車後、2年以上が経過して後部座席のドアにチャイルドロックらしきものがあるのに気付きました。ロックした状態でドアを閉めると、車内からドアを開けることができなくなります。ロックしていないもう片方の後部ドアに移動しない限り、車内に閉じ込められる恐れがあります。

洗車後は木製カーポートに車を移動。電源コンセントがこの位置にあると、車内を掃除機でクリーニングする際に便利です。

ケースに入れた状態の三角板を収納する場所がないので、これまでガレージに置いたままになっていました。これでは三角板を所有する意味がありません。パンタグラフジャッキやパンク応急修理キットが収納してある発泡スチロールの容器外側なら、ケースから取り出した状態の三角板を収納するスペースがあることがわかりました。

4月9日追記:
タイヤリペアキットも発泡スチロールの容器に入れておきました。パンク応急修理キットを使用したタイヤはすぐに交換しなければならないそうです。タイヤリペアキットで修理したタイヤは即時交換する必要はありません。空気充填には車載のエアコンプレッサーが使えそうです。

Mar 042019
 

暖冬だった今年はもう雪は降らないだろうし、路面の凍結もないだろうということで、例年よりもちょっと早めにSuzuki HUSTLERのタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。

総走行距離:19,800km
Jan 272019
 

Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回も使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。オイルフィルターはフェスコSO-2。

ペール缶スタンドはやはり便利。

納車後、ちょうど2年が経過しました。この一年ほどはガレージに駐車しているためか、足回りを含む車の底部には目立つ錆がありません。新車納車時に防錆塗装を施工したことも影響しているかもしれません。

この2年間の平均燃費は21.1km/Lでした。

総走行距離:18,865 km
Nov 182018
 

ちょっと早めにSuzuki HUSTLERも冬用タイヤに交換しました。

後輪は牽引フックにガレージジャッキを当てて、ジャッキアップ。

前輪もガレージジャッキで二輪共、ジャッキアップして同時にタイヤ交換。

春に修理したGood Yearのインフレーターを使って、空気圧を規定値の250kPaに調整しました。

Aug 232018
 
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20Lペール缶のエンジンオイル(GSP 全合成0W-20 SN, GF-5)を初めてAmazonから入手しました。粘度は5W-30か、0W-20で少々迷いましたが、このエンジンオイルを使用する車にスポーツカーは含まれないし、エンジン回転数を極限まで上げるような走行はしないので、燃費性能に優れた0W-20を選びました。商品代¥6,800に送料¥700を合計した¥7,500を20で割ると、1L当たりの単価が¥375と0W-20にしては格安です。Mazda RX-8には1L単価が二千円近くもする高級なエンジンオイルを使っていたこともありましたが、その価格と比べたらおよそ6分の1。今回はSuzuki HUSTLER Aのエンジンオイルを交換します。

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このペール缶のキャップの構造が変わっている。先ずは白い樹脂製キャップをマイナスドライバーなどを用いて浮かせてから取り外します。

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白いキャップを取り外すと、持ち手付きの黒い樹脂製キャップが見えるので、持ち手を持って、引き上げるとノズルが出て来ます。持ち手付きの黒いキャップは反時計回りで緩めて取り外します。

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ノズル部分にもキャップがあります。持ち手を持って引っ張ると、このキャップは外れます。ペール缶からオイルジョッキへはノズルを使わずに、灯油を石油ストーブに注ぐ際に使うポンプを使って移しました。

エンジンオイルフィルターの予備が手元になかったので、今回はエンジンオイルのみの交換となりました。近くのコンビニまで往復したところ、粘度が低いオイルであることが実感できました。5W-30のオイルと比べると、エンジンがよく回る。省燃費エンジン搭載の車には0W-20の方が適しているのかもしれません。次回はToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを交換します。

総走行距離:15,540km
Aug 102018
 
Stoner Speed Bead

Stonerブランドのクイックワックスコート、Speed Beadを分けていただきました。木製ガレージにSuzuki HUSTLERを入れるようになってから、洗車、コーティングする頻度が減ったので、この製品を試す機会が随分と遅れました。

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車を木製カーポートに移動させ、洗車とワックス塗布を実施。洗剤で洗車した後、マイクロファイバークロスで水分を拭き取り、1平方メートル当たり、Speed Beadを6回ほど噴射し、円を描くようにして仕上げ用クロスで拭き取りました。ラベルの成分表示を見ると、「疎水性ポリマー、カルナバワックス、界面活性剤」となっていますが、なぜかココナッツオイルの甘い香りがします。

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固形ワックスとは異なり、液体なので、拭き取り作業は簡単。界面活性剤が含まれているので、洗浄効果もあります。車はそれほど汚れてはいなかったのですが、光沢がさらに増したように思います。洗車後の水分を拭き取ってから塗布すると、ボディーはつるつる。内容量651MLで、中型車約10台分。軽自動車なら15〜20回分ぐらいはありそう。

Stoner Speed Bead — Part 2へと続く。

Jun 042018
 
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混合ワクチンの接種は毎年5月と決めていましたが、今年は少し遅れて6月上旬になりました。相変わらず車嫌いのCat ISONは車のエンジンをかけると威嚇するかのような大きな声で泣きます。

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体温測定と予防接種時は意外とおとなしい。体温は38.1度で平熱だそうです。通りで夏の暑い時に膝の上で居眠りされると暑苦しいわけです。

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診察時は暴れて逃亡しないよう、いつもは洗濯用ネットに入ってもらいますが、それも必要ないほどリラックスしているように見えます。

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放し飼いではないので、本来は毎年予防接種する必要はありませんが、万が一のことを考えて、毎年この時期に予防接種しています。今回のワクチンは猫汎白血球減少症(伝染性腸炎)、猫ウィルス性鼻気管炎(FVR)、猫カリシウィルス感染症を予防する混合ワクチンでした。

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帰りは警戒モード全開のCat ISONは、今夏で5歳になります。体重は前回よりも少し減って4.15kgでした。帰宅途中に針葉樹の端材をいただいたので、Suzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台が木材で満載状態となりました。

May 262018
 
Suzuki HUSTLER A

F1 Monaco GPが開催される5月末はカゲロウの季節。私のフライボックスにはカゲロウを模した毛鉤のみ入れているので、釣行するには最適な季節です。フライフィッシングをする人口が減少し続けているので、きっとこの日もいつもの川に釣り人はいないだろうし、複数の大きなアマゴやイワナが釣れるだろうと考えていました。

Suzuki HUSTLER A

しかし、入渓地点すぐ近くの駐車位置に車を停める頃にはそうした楽観的な予想は的中しないだろうと考え直しました。駐車位置に到着するまでに林道ですれ違った車が2台、路肩に駐車していた車が3台ありました。止めを刺したのが林道を歩いて下りて来た女性二人と男性一人。それぞれがフライリールを取り付けたフライロッドを持っておられるのを見て私の予想は「釣れない」に一変しました。

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イブニングライズが確認できても先行者が通過したスポットでは魚はやはり釣れない。

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この日は久しぶりに自作ロッドとHouse of HardyのFlyweightリールの組み合わせ。カゲロウのハッチはないし、チープな7番のティペットが絡んでいる。これではすでにプレッシャーを感じている魚が毛鉤に食いつくわけがない。

修正した予想が的中し、思い通りの釣果ゼロとなり、おかしな満足感が得られました。坊主でも楽しいと思うのがフライフィッシングです。

Gone Fishing 2018 — Part 2に戻る。

May 242018
 
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Subaru R1に引き続き、Suzuki HUSTLERのルームランプ(前方)をヒューズ型LEDバルブに交換しました。上の画像は交換前のレンズを外した状態。後方にもルームランプがあり、決して暗くはありませんが、2個セットのLEDバルブが一つ余ったので、前方のランプを交換することにしました。

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純正球とほぼ同じサイズ(T10 x 36mm)なので、問題なく適合します。LEDバルブに交換後、明るさはそれほど変わりませんが、白っぽくなった分、明るく感じます。

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明るすぎると外から丸見えなので、この程度の明るさでちょうど良いかと思います。

  • 全長:約36mm
  • 差込口幅:約8mm
  • ソケット形状:T10 x 36mm