Nov 102014
 

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午後はダンロップコーナーから逆バンク、S字コーナー、第1コーナーへと移動しながら観戦+撮影しました。土曜日の午前中は晴れていましたが、午後から次第に雲の量が増えて行き、年間チャンピオンが確定する決勝レース が開かれた日曜はウェットコンディションが予報されていました。

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Super Formulaピットウォークの前に学生フォーミュラのデモ走行。

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エアロダイナミクス実験中のマシンでしょうか。直線は速そうです。

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Kondo RacingのJames Rossiter。マシンのカラーリングからFUJIFILMがスポンサーなのかと思っていましたが、Fujiコーポレーションはタイヤとホイールの専門店だそうです。

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シャッタースピード1/800秒ではマシンが止まっているように見えますが、手ブレ、被写体ブレがありません。

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年間優勝を勝ち取った中嶋一貴。シャッタースピード1/250秒。

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Kygnus Sunoco Team Le MansのLoïc Duval。

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HP Real Racingの元F1イタリア人ドライバー、Vitantonio Liuzzi。この方、Real Racingのサイトでブログ書いています。

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第1コーナーのスタンド席に移動してHonda N-ONEの公式予選を撮影。シャッタースピードは1/100秒。

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軽自動車がコーナーで大きく傾いています。カーナンバー78は予選で最速の3’07.483でポールポジションを獲得。ウェットの決勝でもPole To Winで優勝。

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スタンド席から観戦していてこの白いN-ONEは断トツでした。内側のタイヤが浮いている。

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N-ONE⭐︎HG広報室の女性ドライバー。7速AT車はパドルシフトで、ターボエンジン搭載車もあります。

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重心位置が高い軽自動車でこんなに高速でコーナーを曲がると相当、怖いはず。

Fujifilm XQ1のバッテリーが切れたので、iPhone 6で撮影した動画が予想以上に綺麗に撮れています。三脚で固定しているわけでもないのに、手ブレしていません。iMovieで編集してありますが、手ブレ補正する必要がないほど、映像が安定しています。

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土曜のスケジュールをすべて観戦していたら、午後4時を過ぎ、ラッキーなことにパドックエリアに入ることができました。土曜のみの観戦であれば、モートピア入園券(大人¥1,700)でサーキットに入場できました。

こちらの動画は午前中にFujifilm XQ1で撮影しました。一脚のような簡易三脚でカメラを固定しています。

Nov 092014
 

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今年最後のモータースポーツ現地観戦+撮影は、1ヶ月ぶりの鈴鹿サーキットで。新名神高速道路の土山サービスエリアで休憩していると、隣に車両番号を付けたToyota 86が停車しました。午前中に開催される86/BRZサポートレース公式予選に出場する車のようです。

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Super Formula練習走行はピット前グランドスタンドの最も1コーナー寄りで撮影することにしました。プロのカメラマンがいる所なら撮影場所としては最適のはず。

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Loïc Duval、平川 亮、André Lotterer、中嶋一貴のピットが良く見える席でした。

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いつの間にか我々は春に記念撮影に応じてくれたドイツ人ドライバー、André Lottererのファンになりました。LottererはLe Mans 24時間で3勝、Super Formula (Formula Nippon) でも2011年に優勝しています。また、小林可夢偉に代わり、F1ベルギーGPにCaterhamから出場しています。

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André Lottererは、今年のマシン、SF14で鈴鹿サーキットのコースレコードを記録しています。その時のタイムは1’36.996。

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プロのカメラマンの近くとは言え、ホームストレート前のグランドスタンドは上の方の席でも金網が邪魔になるので、撮影は容易ではありません。

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カメラのオートフォーカスの設定をAF-Cにして流し撮りすると、意図したところでピントが合いません。AF-Sに設定すべきだったかもしれません。

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F1日本グランプリで起きた事故の現場(ダンロップコーナー出口の12番ポスト付近)を見に行きました。近くに観客席がないので、関係者以外は至近距離で目撃していないと思われます。シケイン側からなら遠くに見えたかもしれません。左を向けば、下方に逆バンクの入り口があります。

このコーナーはランオフエリアが狭いので、制御不能状態でコースオフするとクラッシュになるのでしょうか。事故から1ヶ月以上が経過しましたが、Jules Bianchiはまだ四日市の病院で意識が回復しない状態です。

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土山サービスエリアで見たToyota 86。公式予選では27位で決勝Bレースに出場し、結果は11位だったようです。

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1/160秒で流し撮り。

Aug 222014
 

Andre LottererSuper Formulaでも活躍するドイツ人ドライバーAndré LottererがベルギーGPで、小林可夢偉に代わって、Caterhamから出場するそうです。契約は1レースのみで、小林可夢偉はチームの一員として留まるようです。

32才のベテランドライバーであるLottererはLe Mansで3度、優勝した経験があるものの、F1マシンに乗って公式レースに出場するのは初体験になるとか。

画像は鈴鹿サーキットで開催された「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影。同行者との記念撮影に応じてくれました。

Mar 052014
 

大幅にUIが変わったiMovie 10.0に慣れるのに少し、時間がかかりましたが、ようやく先日の「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影した動画の編集ができましたので、YouTubeにアップロードしました。Honda RA272の水冷V型12気筒エンジンの音はこんな感じで、重低音から高音まで音の帯域が広いと思います。

過給器を搭載した今年のSuper Formulaのマシン、SF14はこれまでのような甲高いエンジン音ではなく、改造した市販車エンジン音のようです。

「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟」では去年のSuper Formulaのマシン、SF13を使って行われましたが、こちらのマシンの方がエンジン音が甲高くて私の好みです。

Mar 032014
 

先月、富士スピードウェイで予定されていたSuper Formulaの公式合同テストが積雪のため、中止となり、先週末土曜の「モータースポーツファン感謝デー」で、試験走行が行われることになりました。我々は、大幅にエンジン規格変更となった今年のマシン(SF14)を間近で見ようと、パドックエリアに陣取りました。(シェイクダウン試験走行が始まる直前まで、2コーナーの激感エリアで写真撮影しようと考えていましたが、小雨が降り始めたため、屋根があるピットビルの3Fホスピタリティーテラスへと移動しました。)

前半は赤旗中断の時間が長く、マシンが次々とピットに戻ります。直列4気筒ターボエンジンを搭載した新マシンのデザインは、より洗練されているように思います。

ピットビルは感謝デーの時ぐらいしか来れないので、この角度から写真を何枚も撮影しています。各チームはウェットタイヤを装着。

気になるエンジン音は?控え目で燃費に良さそうな音でした。甲高い去年のSF13と比べると、低音主体でちょっとつまらない音という印象を持ちました。ターボエンジン特有の音だとすれば、今年のF1マシンも同じ傾向の音なのでしょうか。