Mac mini (2024) Storage

先代のMac mini (2018) の内蔵SSDは容量が512GBであったのに対し、Mac mini (2024) 内蔵SSDの容量はその半分である256GB。Mac mini (2018) のデータを半分近くまで縮小させてからTime Machineで新たにバックアップを作成し、その縮小したデータをMac mini (2024) に復元させました。

データ復元直後は空き容量が20GBとかで、現行Photos Libraryの容量が増えれば、内蔵SSDの容量不足になりそうだったので、Photos Libraryはすべて外付けHDDに移動させていました。しかしながら、それでは画像編集時の動きが緩慢となり、折角のApple Siliconのスピードが活かせない。

そこで、30年近く前から居座っている、使わない古い書類を外付けHDDに移動し、Intel Macのみ対応のApp (Microsoft Officeなど)は捨てることにしました。MS Wordで作成したファイルはApple Pagesで開くことが可能のようです。

結果、空き容量が100GBを超えたので、現行Photos Libraryを内蔵SSDに戻しました。

iPhone Safari Page Zoom

当方のブログサイト(www.monomaniacgarage.com)をiOS 26にアップデートしたiPhone 16eのブラウザー(Safari)で開くと、横方向に無駄な余白があり、その分、文字や画像が小さくなって困っていました。使用中のWordpressテーマ(x-blog)の設定に原因があるかもしれないと思い、あれこれと設定値を探りましたが、原因は見つからず。

Settings > Apps > Safari > Page Zoomで115%をチェックすると余白部分が小さくなり、ずっと見やすくなりました。

Suzuki HUSTLER A — 4th Automobile Inspection — Part 1

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

Suzuki HUSTLERを2017年1月に入手後、9年が経過して4回目の車検を迎えました。総走行距離が9万キロを超えているので、そろそろタイミングベルト交換かなと思っていましたが、R06A型エンジンはそもそもタイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用しているので、総走行距離が10万キロを超えても交換する必要がないとのことです。

前回車検時は軽トラ(Super Carry高低速2段切替式4WDの5速マニュアル車)を代車としてお借りしましたが、今回は池田と大津を行き来するかもしれず、4名乗車が可能でスタッドレスタイヤを装着した代車をお願いしました。

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

お借りした代車はWAGON Rの新車、HYBRID ZX 2WD CVT車のノクターンブルーパール。1,709,400円もする高級車です。

上の画像ではナンバープレートをレタッチしてあります。macOS 26 Tahoeに搭載されるPhotos App (Version 11.0) ではレタッチはClean Upの一部になっているようです。Photos > Edit > Clean Up > Retouch

Suzuki WAGON R HYBRID ZX 2WD CVT

今の新車はシガーライターソケットに加えてUSB-CとUSB-Aのソケットまで搭載されており、iPhone 16eの充電に少しとまどいました。車をいつものようにガレージに入庫したら、自動ブレーキが機能しました。天井からぶら下げたプラスチックチェーンに当たる寸前で、自動ブレーキが効きました。

Suzuki HUSTLER A — 4th Automobile Inspection — Part 2へと続く。

Our 13th Mac — Mac mini M4 (2024)

Mac mini M4 (2024) を開封し、セットアップします。Mac mini 2018と比べると、厚みはあるものの全体的にかなり小さい。Mac mini (2018)がH 36 x W 197 x D 197 mmであるのに対し、Mac mini M4 (2024)はH 50 x W 127 x D 127 mm。また、1.3 kgの(2018) に対し、(2024) は0.73 kgと軽量。

付属する電源ケーブルは、断線に強そうな素材で覆われている。

パワーボタン(電源スイッチ)は背面のコーナー部分にあり、ケーブル接続時に誤って触れる恐れを軽減しているのでしょう。側面にあったMac mini (2018)は、ケーブル接続時に誤ってパワーボタンを押してしまうことが何度かありました。

背面は電源ポートとEthernet、HDMI、3個のThunderboltポート。外付けHDDやSSD、モニター、LANケーブル等を接続することを意図している。

前面にはUSB-Cポート2個とヘッドフォンジャック。前面のUSB-CポートはMagic KeyboardやMagic Trackpad、Magic Mouse等を充電する際に便利。

DIYを趣味にしている私にとって特筆すべきはMac mini (2024) に関しては、Appleのサイトに専用の修理マニュアルが公開されていること。また、Mac mini (2024) Toolsというタイトルが付いたページがあり、品番が付いている工具はAppleからレンタルできるようです。しかし、残念なことにツールキットのレンタルは日本国内では非対応。

Mac mini (2024) はTorx Plus規格のビスが使われているようで、開腹して例えばSSDを換装するには3IP、5IP、8IPのビットが必要だそうです。Appleが米国とヨーロッパで提供するツールキットにはトルク値を調整できるドライバーが含まれますが、画像から判断するとWera製のプリセット型のように見えます。

データはMac mini (2018) のバックアップファイルから移行しましたが、少し手こずりました。512GBの内臓SSD搭載の(2018)から256GBの内臓SSD搭載の(2024)にデータを移行するには、不要なファイルを削除、及び外付けHDDに移行させて、データの容量を256GBのSSDに収まるようにする必要がありました。その後、Time Machineでバックアップしてから復元するという過程を経ることになりました。この一連の作業に丸一日は要しています。

新しいMac mini (2024)は16GBのユニファイドメモリ搭載ですが、32GBのメモリに増設した古いMac mini (2018)と比べて、全体的に高速で快適に使えるようになりました。但し、内臓SSDの容量を確保するために現行のPhotos Libraryを外付けHDDに移したことが原因か、画像編集に関しては速度の向上は気づかないレベルです。

Replacing DDR4 RAM

Intel CPU搭載の最終モデルであるMac mini 2018 (Early 2020)を開腹し、2枚のDDR4 RAM 16GBを取り出して売却します。6年近く前の2020年5月にメモリを換装しました。当時、参考にしたiFixitの動画をMacBook (Early 2016)の12″モニターに映しながらの作業になります。メモリ換装作業の難易度は非常に高いので、決して万人に勧められるものではありません。

開腹作業にはいじり止めTR6 Torx Securityドライバーが必要ですが、このドライバーを探すのに丸一日を要しました。

これが取り出したCrucial CFD 16GB DDR4メモリ2枚。Mac mini 2018 (Early 2020) 購入時に付いていた4GB DDR4メモリ2枚を元に戻しました。

Getting A New Mac at Apple Umeda

Apple Umeda

現在、使用中のMacは6年前の2020年5月にヨドバシカメラマルチメディア京都で入手したIntel CPU搭載の最終モデルであるMac mini 2018です。インストール済みのmacOSはSequoia Version 15.7.4であり、最新のmacOS 26 Tahoeにアップデートできないという状況です。

36年来のマカーとしては、最新のOSをインストールできないという状況はなんとしても改善しなければならないと思い、最新OSがインストールできるApple Silicon搭載の新しいMac mini M4をお得に入手する方法を考えていました。

16GB RAMと256GB SSD搭載の最廉価モデルをCostcoで87,800円で入手しようと最後まで迷いましたが、Appleの初売りキャンペーンで定価の税込94,800円で購入して、15,000円分のAppleギフトカードを受け取る方法に変更しました。

1月2日から5日まで開催中のAppleの初売りで購入するのであれば、あらかじめ、コンビニでApple Accountに10万円分をチャージすれば、来月上旬に1万円分のAppleギフトカード(コード)が貰えるというタイムリーなキャンペーンが開催中であることをminority 318さんに教えていただきました。このキャンペーンを利用すれば、実質69,800円で入手することができます。合計25,000円分の貰ったギフトカードはApple製品しか購入できませんが、Steve Jobs信奉者ならそれで良いと判断しました。

前日の1月3日に近くのセブンイレブンで10万円分をApple Accountにチャージして、オンラインのApple StoreでMac mini M4を購入し、グランフロント大阪南館のApple Umedaでピックアップすることにしました。予約した時刻の1時間も早くに到着しましたが、すぐに応対してくれました。

これがMacオンリー人生、13台目となるMac mini M4。36年で13台ということは2.8年に一台のMacを入手していることになります。

3年後にまた新しいMacを買うか?となるとその可能性は著しく低く、これが人生最後のMacになる可能性の方がずっと高い。そのようなことを応対したスペシャリストに話すと、「そんなこと言わないで、また買ってください」と言われました。