iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 3

iPhone 18 Proのau回線を解約してpovo 2.0に移行する前に、UQ mobileを使用している義母の回線に自宅セット割を適用することにしました。義母の自宅には固定回線が引かれていませんが、我々自宅の固定回線がeo光なので、家族であることを証明する書類(戸籍謄本など)があれば、義母のUQ mobileの回線に自宅セット割が適用されます。

近くのauショップに行き、手続きを済ませました。義母が契約する料金プランは、「くりこしプランS + 5G」なので、毎月の料金から580円+税の638円が来月から割り引かれます。義母がdocomoガラケーからau iPhone SEに移行した時点でこの自宅セット割を申請しておけば良かったと少し後悔しています。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2

楽天モバイルで月1円レンタル中のiPhone 16e(128GB)をauにMNPで乗り換えることにより、機種代金995円/月でリース運用できるようになった、iPhone 18 Pro(256GB)を今後、どのような使い方をするべきか、古事記プランを検討中です。これまでは、先に古事記プランを十分に練っておいてから新しい機種を入手していましたが、今回は先に新しいiPhoneを入手したので、今後の選択肢はそんなに多くはありません。

au乗り換え後の現在、au回線に加えてpovo 2.0の回線が二つあり、合計3回線を契約中。すべてeSIMですが、受信用音声主回線ではない、寝かせておいたpovo 2.0のeSIMがなぜか行方不明。古事記プランを練る前に行方不明のeSIMをなんとかしなければなりません。

端末に見当たらないeSIMは再発行するしかない。povo2.0 appを立ち上げて、行方不明の方のアカウントでログインし、再発行の手順に進みました。プロフィール > 「契約管理」 > 「その他」の「SIMの再発行・交換」をタップ。「通話+データ」プランの場合、受付時間が9:30〜20:00なので要注意。再発行時に「通話+データ」プランの場合、運転免許証、在留カード、マイナンバーカードのうちいずれか1点が必要。eSIMであれば再発行手数料は440円ですが当面無料とのことで、古事記にとってはありがたい。本人確認を済ませてeSIMを有効化しました。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 1

ガソリンスタンドとフードコートだけに寄るつもりが思わぬ展開になり、COSTCO東近江倉庫店でiPhone 18 Proを契約することになりました。

最近、COSTCOではキャリアブースがau / UQ mobile直営店に切り替わっているそうですが、そんなことを知らない私は、iPhoneを販売するキャリアブースはSoftBank / Y Mobileだろうと思い、ハゲ縛りが嫌な私は店員さんから話しかけられないように、新製品が展示販売されていても素通りしていました。

ところが昨日発売されたばかりのau /UQ mobile iPhone 18 Pro 256GB、995円/月が目に留まり、店員さんの説明に耳を傾けることになりました。メインカメラに新たに搭載された可変絞りの話題になり、その店員さんが目の前で実演してくれました。すべての店員さんが、カメラの被写界深度(depth of field)を理解しているとは思えませんが、応対したこの店員さんは手慣れた手つきでf値を変えて、iPhoneに初めて搭載された物理的な絞りの羽の動きを示してくれました。

9月18日発売のiPhone 18 Pro 256GBが、他社からの乗り換えで、995円/月 x 22回(初回1,010円)でリース契約し、24ヶ月目に機種を返却すると、分割支払金が22,900円となり、特典利用料最大22,000円を支払えば、機種リース代金として、合計44,900円で二年間、使用できることになります。Steve Jobs信奉者である37年来の古参マカーとしては、Apple製品はずっと所有したいという願望はありますが、最近のApple製品に関してはしばらく使用した後に下取り、売却するのが常となっています。それなら2年リースするのと同じではないかと考えを改めました。

被写界深度を理解する、応対したauの店員さんに私が携帯古事記であることを打ち明けると、私も古事記ですとの返答があり、カメラ好きの古事記仲間であるminority318さんとの出会いを思い出しました。

au回線をMNPで契約することが条件となるこの魅力的な価格でiPhone 18 Proを入手した直後に転出元の楽天モバイルに戻ると、特典利用料を支払うとはいえ、auのブラックリストに載る可能性があります。そのリスクを低減するには、他社や新製品を販売できない取り決めの系列会社、UQ mobileではなく、同じ系列会社のpovoに一旦、逃げる(番号移行する)のが良いと教えてくれました。

一旦、倉庫店から駐車場に出て、一服しながら考えました。minority318さんに相談すると、22,000円の特典利用料を支払って端末を返却するのはどうなのか?と思うものの、一括20万円以上もする高価な端末ならこれしかないかなとの助言をいただきました。

キャリアブースに戻ると、さっきはあったBurgundyが売れていて、色の選択肢はGlacierかBlackの二択。どうせ自分のものにはならないので、色に対するこだわりがなく、Glacier(氷河)を選びました。

COSTCO東近江倉庫店を出る頃には午後7時前、辺りは暗くなっていました。帰りにSeriaに寄って画面保護ガラスフィルムと透明ケースを入手しました。

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Wood Base For HIDISC Magnet Wireless Charger

HIDISC(磁気研究所)ブランドのMagSafe対応15Wワイヤレス充電器(長さ1メートルのType-Cケーブル付属)をSecond Streetで税込1,078円で入手しました。Apple純正品なら同様の製品が7,080円もします。

充電器用のベースをゼブラウッドの端材を使って製作します。AP製バイメタルホールソーキットに含まれる外径57ミリのホールソーがピッタリサイズでした。円周部分を5ミリほど切削しました。

6ミリのストレートビットを装着したトリマーを使い、3回に分けて深さが5ミリとなるよう、切削しました。切削加工時に対象物が動かないよう、ちょっと工夫しました。加工対象のゼブラウッドの端材を釘二本で板に固定し、その板をバイスを使ってトリマーテーブルに固定しました。

深さをノギスで確認しながら、外径57ミリ、深さ5ミリの円を切削。釘を打った部分はテーブルソーでカット。

切削した部分を除く全面に亜麻仁油を塗布して完成。ワイヤレスチャージャーの底面に両面テープを貼って木製ベースに固定しました。

このチャージャー用木製ベース、AirPods充電ケースの充電に向いているかもしれない。





iOS 27.0 (24A435)

本日、容量8.72GBのiOS 27.0 (24A435) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。

今朝のイベントを観て久しぶりにiPhone 18 Pro(219,800円〜)に対する所有欲が刺激されました。iPhone 18 Proについて紹介された内容の大半が新たなカメラ性能に関するものでした。物理的な可変絞り機能が初めて搭載されたことで、常時携帯する高級携帯カメラとしてこれは手に入れたいかな?と思わせる製品です。とは言え、先立つものがないので、6,105円/月の36回払いを思わず検討したくなりました。

新しいCEOによる久方ぶりのOne more thing...で紹介された7.6インチのiPhone Duo(折りたたみ式のiPhone 364,800円〜)はそのデザインと価格を考慮すると、食指は全く動こうとしません。Appleも積極的に売る気はないような気がします。これと比べるとお買い得に見えるiPhone 18 Proを売ろうとしているに違いない。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2

AirPodsのケース用スタンド改良版を製作します。斜めのカットは卓上スライド丸鋸をいつもは使用していますが、今回はテーブルソーで斜め切りを初めて試してみました。なんか、フェンスの設置方法が間違っているような気がします。これでは使用する材がフェンスから離れて行くので、フェンスを使う意味がない。

受け材はヤマザクラの端材を使用。Type-Cケーブルを繋いだ時にケーブルが極端に折り曲がらないように、受け材の高さを変更しました。

ケーブルを通す切り欠きを受け材に入れて、トリマーを使い、本体背面に丸みを持たせました。

受け材にもRを付けました。左はiPhone用スタンド。

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AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1

AirPodsケース用のスタンドをゼブラウッドとカリンの端材を使って製作しました。

Type-Cケーブルを繋いだら受け材の高さが低すぎることがわかったので、底の部分にカリンの下駄を履かせました。

受け材表面から底面までの高さがおよそ38ミリになりました。

ケーブルによってはこの高さでも少し低い。それと受け材の前後の幅(出っ張り部分)はさらに5ミリほど出して20ミリぐらいにすべき。

本体にオークを使ったこのiPhone用スタンドにも高さ9ミリの下駄を履かせました。また、背面に面取りを施してRを付けました。

まだまだ試作品の段階です。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はオークを使ったスタンドを製作する予定です。

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