Benzine for Pocket Warmers

左がハクキンカイロ専用の純正ベンジン。お馴染みのカイロおじさんのマークが特徴的。用途は「ハクキンカイロ用・オイルライター用・染抜き」とあります。500mlで¥620でした。原油高の影響で値上げされています。

右はマルミ印のカイロ用特製ベンジン。製造発売元は小出商店(コイケと読むそう)、「保温24時間保証」(火口を傷めずライター用にも最適品)とラベルに書いてあります。保温時間が本当に保証できるほどのものなのか、現在、試用中。こちらは何と300円ほどで販売されていたそう。容量は同じ500mlです。値上げされる前に入荷した売れ残りではないかと思われます。

使用する燃料によって、カイロの保温時間が異なることに気付きました。この前、近くのドラッグストアで買ったタカビシ化学株式会社のNTベンジンは、Zippoオイルと比べて持ちがよくない気がします。「ナショナルカイロ用としてもご使用できます」と書いてあるので、配合がハクキンカイロ専用のものとは異なるのかもしれません。

今回は写真撮影にオリンパスE-520を使用しました。いつもはRicoh R8なのですが、やはり室内では一眼レフの方が容易に思い通りに撮影できます。ISO800まで上げていますがノイズが気になりません。

Honda Withdraws from Formula One

p9260155_22008年度限りで撤退というニュース、ラジオで聞きました。一般のニュースとして取り上げられるほどですから、その衝撃はたいへん大きなものがあるはず。来年度のドライバーがずっと未定のまま、佐藤琢磨を再び受け入れようとする姿勢も一切示さなかった、バリチェロがトロロッソ移籍を狙っていたことも、また来年度からはスポンサーを募集すると発表していたことも…これで舞台裏の状況がよく見えてきました。

倒産、あるいは吸収合併されるまでF1だけは何があっても、創業者の意志を引き継いで続けると思っていましたが、残念です。今年の春はスーパーアグリを含めて日本勢が3チームあったのが、来年春にはトヨタチームのみになるということです。現時点では。

2009年日本GPは予定通り鈴鹿サーキットで開催するそうです。

Pocket Compass

rimg0119ニッケルメッキの真鍮製と言えば、ハクキンカイロの素材ですが、今日は同じ光り物でも丸くて小さな年代物の携帯用コンパスです。蓋にはENG. DEPT. U.S.A. 1918の刻印があります。第一次大戦の頃にニューヨーク州ロチェスターのTAYLORという会社が米国政府の為に製造したものと思われます。もう、90年も経っているのに今でもボタンを押すとバネ仕掛けの蓋が自動的に勢いよく開きます。

この方位磁石を入手した当時は、機械式の懐中時計を探していました。フリーマーケットでこの磁石を見かけた時は、ポケットウォッチかと思ったほど。しかし、僅か数ドルで懐中時計が売っている筈がありません。

Peacock Pocket Warmer

本家本元ハクキンカイロPEACOCKを2個入手しました。この時期に使い始めると、もう手放すことはできません。このレトロな雰囲気を醸し出すパッケージ、売り場の陳列棚でひと際目立っていました。

Zippoのハンディーウォーマーは、キャンプ用品売り場レジ近くのケースの中に陳列してあったのに、ハクキンカイロは山のように積まれた使い捨てカイロのコーナーにひっそりと置いてありました。しかし目立ちます。年代物のアバクロの懐炉は火口の調子が悪いので、Zippo Handy Warmer用のバーナーを単品で買い求めて、換装しました。残念ながら、おじさんマークのハクキンカイロ専用ベンジンは置いてなかったので、ZippoのオイルLサイズを一本入手。

3種類の懐炉が勢揃いしたところで、記念撮影。左からHakukin Kairo Peacock、ABERCROMBIE Pocket Warmer、そしてZippo Handy Warmer。本体のサイズはZippoとPeacockが全く同じです。アバクロのものが若干大きいです。いずれも製造元は同じ会社(ハクキンカイロ株式会社)だと思われます。

チェック柄の付属のケースは、本家本元のこちらの方が丈夫そう。Zippo Handy Warmerに付属のフリースのケースはすでによれよれになっています。フタ部分にある空気孔がクジャクの形になっています。Zippo Handy Warmerの直線的な模様よりもこちらの方が趣があって良いかと思います。アバクロの空気孔もなかなか良い感じ。

懐炉の話題が続きましたので、新しいカテゴリー”Pocket Warmer”を作りました。まだまだ、続きます。