Jul 122017
 

macOS High Sierra version 10.13 Beta (17A291m)にアップデートして以来、Time Machineのバックアップができない状態が続いています。

TimeMachine

バックアップ対象から除外する項目に内蔵ディスクがあり、編集不可の状態です。調べてみると、17A291mでは意図的にAPFSボリュームの場合はTime Machineが正常に機能しないようになっているそうです。

Jul 122016
 

timemachine

iMac 27″ (Mid 2010) にmacOS Sierra Public BetaをインストールしたらKarabinerが使えないことがわかり、入力ソースの切り替えが異常に遅くなって不便だったので、El Capitanにダウングレードを試みました。そうしたら再起動できないという致命的な不具合に見舞われ、内臓HDDを初期化してインターネットリカバリーを使い、El Capitanを再インストール。そしてTime Machineのバックアップデータを復元。それでも再起動不可の不具合が解消されず、再度、macOS Sierraをインストール。

先週末はmacOS Sierraと格闘しながらF1 British GPをテレビ観戦。この間、Time Machineはひっそりとデータを自動バックアップしていました。その結果が上のスクリーンショットです。容量1TBのパーティションをバックアップしたデータが埋め尽くそうとしています。

最も古いバックアップの日付を見て私は愕然としました。2016年7月9日。ということはすべてSierraのバックアップデータで埋め尽くされているということです。OSだけ過去のシステムに戻すことはできても、二度と過去20数年分のデータファイルと共にEl Capitan以前のシステムには戻れないことを意味しています。

バックアップデータの復元を伴うOSの入換作業中は、Time Machineの自動バックアップはオフにしておくべきでした。

Dec 172013
 

これまでPOP形式だったeo光のメールが昨日、IMAP形式に対応しました。MacやiPhone、iPadなど、複数の端末のMail Appで同じアカウントを設定している場合、これまでのPOPであれば、Macから送信したメールを別の端末であるiPhoneで確認することができませんでした。IMAP形式なら複数の端末から同じメールを閲覧したり、既読、未読も反映されるので、利便性が高まります。

今回のリニューアルでメールボックスの保存容量が無料で200MBから5GBに拡大され、メール保存期間が60日から無制限に延長されました。(別途、申し込みが必要)メール一通当たりの送受信容量も20MBから100MBに増加しました。他にもeoWEBメールがスマートフォン、タブレットに対応するなど、大幅なサービス改善になっています。

早速、OS version 10.9をインストールしてあるiMacとiOS version 7.0.4をインストールしてあるiPhoneのMail Appをeoユーザーサポートの新規設定方法を参考にしながら設定しました。iMacの方は、POPアカウントとIMAPアカウントが同時に存在すると不具合が発生するだろうと判断して(実際に新たに設定したIMAPアカウントでサーバーに接続できなかった)、これまで10年以上使用していたPOPアカウントを削除しました。当然ながらアカウントを削除すればそのアカウントから過去に送信したメールと受信したメールすべてが削除されましたが、後でサーバーから再びダウンロードできるだろうと思っていました。(実際には過去60日分の送受信済みメールしかダウンロードできません。)

timemachine困った時はTime Machineと言うことで、昨日の夕方まで戻り、消去してしまったメールボックスを復元しました。(iMacはスリープ中もバックアップしていました。)Mail Appに”Time Machine”のフォルダーが生成され、過去およそ4年分の復元データ(受信メールと送信済みメール)が無事にその中に格納されました。これで一件落着。

imapsetting

次にiPhone 5にeoのメールアカウントを新規で設定しようとした際に、 また困ったことが発生しました。設定したIMAPの新規アカウントがサーバーと通信できないという深刻なトラブルです。eoユーザーサポートサイトを見ながら指示通りに設定したはずですが。どうやらSTEP 9の受信メールサーバの設定方法の記載に誤りがあるようです。上のキャプチャー画像右のホスト名がsmtpauth.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面ではホスト名がimap.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面の方が正しい。ホスト名をimap.eonet.ne.jpに設定すると、サーバーと通信ができて、新しいアカウントが作成されました。(このポストを書いている12月17日午後1時の時点では、eoユーザーサポートサイトは修正されていません。)この件に関し、K-Opticomに問い合わせ中です。

同じアカウントを設定したiMac、MacBook、iPhone、iPadのすべての端末で同じ受信メールを閲覧し、送信済みメールも確認することができるようになりました。

12月19日追記:eoサポートダイヤル、メール担当の方から連絡がありました。設定項目が間違っていたので、STEP 9、受信メールサーバーの設定をsmtpauth.eonet.ne.jpからimap.eonet.ne.jpに訂正したとのことです。

Jan 222013
 

backupdiskfull

Time Mahine用バックアップディスクとして使用しているWestern Digital My Book Studioの2TBのパーティションが満杯になったようです。”Do not show this warning again.”にチェックマークを入れておくと、今後は警告メッセージが現れることなく、古いバックアップが上書きされます。現在、最も古いバックアップは去年の1月23日。そんなに古いバックアップは不要ですから新しいバックアップ用ディスクを追加することなく、上書きの設定のままにしておきました。

Western Digital My Book Studio 3TB

去年のアップルストア初売りで購入したWestern Digital My Book Studio 3TBは2TBと1TBの二つのパーティションに区切り、付属のFireWire 800ケーブルでiMac 27″(Mid 2010)と接続しています。使用開始後、一年が経過しましたが、何の問題もなく安定して稼働中です。iMac本体はスリープ中なのか、起きているのか一見しただけでは不明ですが、この外付けハードディスクドライブ前面にある小さなLEDライトのおかげで、iMac本体の様子が一目でわかります。ファンレスなのでたいへん静か。

現在はFireWireを省略したUSB3.0/2.0互換のものも販売されています。アルミ筐体のMy BookシリーズはiMacに最適なデザインです。

Mar 082010
 

私は500GB Time CapsuleをTime Machine用バックアップディスクに指定しています。いつもは知らぬ間に着実にバックアップしてくれます。最近のMac OSは岩のように安定していて、Time Machineのお世話になることはほとんどありません。心理的な安心感を提供してくれているのだと思っています。

そのTime Capsuleですが、先日、二台のMacBookのハードディスクを換装してからメニューバーのアイコンが常時ぐるぐる回るようになりました。気付けばTime Capsuleディスクの空き容量がいつの間にか、50GBを切っています。どうやら、MacBookのハードディスクを交換したことを知っているようです。システムやファイルは同じでも、ハードディスクが変わったことを察知して、MacBook内蔵ディスク上のすべてのファイルをバックアップしているようでした。

Time Machineはバックアップディスクの容量がいっぱいになれば、最も古いバックアップファイルから順に上書きして、常時、ディスクいっぱいの状態を維持するようです。

iPhoto 09からAperture 3に移行した時に、ライブラリーを参照するのではなく、iPhotoのファイルをコピーしてAperture内のライブラリーと統合しました。結果、58GBのスペースを消費したようです。この増加分もTime Machineはバックアップしています。

Time Machineがバックアップ作業中であれば、他の作業に支障を来します。幸い、復元しなければならないファイルはないと思うので、Time CapsuleのディスクをAirPort Utilityを用いて初期化しました。その後、一からバックアップさせた結果、消費したディスクは190GBほど。空き容量が300GBになりました。Time Machineバックアップ先ディスクは、定期的にメンテしておくべきことを今回の作業で実感しました。

May 232009
 

Disk Utility IconLeopardのDisk Utilityを使って、起動中のiMac (Mid 2007)内蔵ディスクをLaCieのUSB外付けディスクに丸ごとコピーしました。復元元ディスクの容量232.57GB中、196.1GB使用済みです。推定残り時間7時間とか!途中で寝てしまったので本当に7時間も要したかどうかは不明です。

Disk Utilityを立ち上げて、コピーするディスクを選び、メニューでRestoreを選択。Sourceに内蔵ディスク、Destinationに外付けディスクをドラッグし、Restoreボタンをクリックすれば復元が始まります。Erase destinationにチェックすれば復元先ディスクが消去されますから、全く同じクローンが出来上がります。(容量500GBの外付けディスクには、消去しては困るファイルがあるので、私はチェックしていません。)

長年、Macユーザーをやっていて、Disk Utilityでこういう使い方をするのは初めてです。ディスク換装時にデータを一時的に退避させたい場合や、健全なシステムの予備をとっておきたい場合、あるいはデータを別のディスクに移してから完全に消去して再フォーマットする時などにたいへん便利な機能です。今回の目的は、データ消去、再フォーマットです。

Time Machineを使えば、時系列情報も含めてバックアップすることが可能ですが、内蔵ディスク上のファイルを一時的に退避させるような場合は、時系列の情報は不要です。

Disk Utilityで内蔵ディスクを完全に消去する場合、セキュリティーオプションでレベル設定が可能です。システムを含む全てのデータをコピーしたUSB外付けディスクから立ち上げて、Disk Utilityを起動。今回は米国国防省の基準に準拠した7回パスを選択して、完全消去しました。(推定時間5~6時間)その後に、製品付属のインストールディスクを使って、内蔵ディスクに言語設定日本語のLeopardをインストール。システムのアップデートはしていません。これでソフトウェアは去年の購入時と同じ状態になりました。後は増設したメモリー2GBx2枚を取り外して、初期状態の1GBx1枚に戻せば、いつでもiMac (Mid 2007)を売りに出すことができます。

Apr 232009
 

仕事をしていてTime Machineに救われました。と言ってもMicrosoft Wordで僅か数行分ですが。納品前にページレイアウトを見直していて、セクションブレークを挿入した時に、数行分が消えてしまったのです。そのまま保存したのでUndoできません。

そこでTime Machineを立ち上げて、二時間ほど前に自動的にバックアップされたファイルをダブルクリックで中身を確認。消えた数行分がありました。復元する時にオリジナルファイルを上書きせずに、両方を残すを選択。復元したファイルから問題の数行分をコピーして、オリジナルファイルにペースト。不要になったファイルはゴミ箱へ。

こういう形でTime Machineが役に立ったのは初めてです。Time Capsuleを導入してから、無線で意識せずにバックアップしてくれるのでたいへん便利です。

Mar 272009
 

RapidWeaverを使ってMobileMe iDiskに公開していたブログがどういう訳か、iDiskにアップロードできなくなりました。RapidWeaverのバージョンを4.2.2 Beta 2から4.2.2 Beta 6にアップグレードした直後におかしくなり、Time Machineを使って元の安定した4.2.2 Beta 2に戻したのですが、それでもアップロードしようとするとUnknownErrorFormatStringがどうのこうので…

同じiDisk上に独自ドメインを設定していますが、そちらの方は問題なくRapidWeaverでアップロードできます。原因はMobileMeかもしれないので、更新を諦め、こちらの姉妹サイトに統合しようと考えています。

過去の記事は数えたことがありませんが、膨大な量であることは確かです。自動でこちらのサイトに移設することはできないので、手作業になりますが、過去一年分ぐらいは少しずつこちらに引っ越そうと思います。

Mar 262009
 

rimg0315この数日、Time Capsuleと格闘中でした。問題の原因は不明です。箱から開けた状態ではFirmwareは7.4で、最新の7.4.1にアップデートするように促され、初期設定と同時にアップデートしました。その状態でしばらく使用していたのですが、Time Machine PreferencesのChange Disk…で同じ名前のディスクが複数見えるとか、AirPort Utilityで「構成ファイル」が見つからずにベースステーションを設定できない状態になるとか。他にも色々と問題が発生しました。

USディスカッションボードを見ると旧型Time CapsuleのFirmwareを7.4.1にアップデートした際の不具合が多数、ありました。日本のディスカッションボードは私のSafari 4 Betaでは見れない状態ですが、Firefoxで確認すると、同様の問題点が報告されています。

今日は「構成ファイル」が見つからず、Time Machine内蔵ディスクにアクセス不能になりました。Firmwareを工場出荷時の7.4に戻し、電源オフ、オンで再起動。なんとかディスクにはアクセスできる状態になりました。(旧型は7.3.2にダウングレードすれば不具合が治るようです。)無線LANは問題なく使えます。新型では7.4.1が問題になっているとは思えず、再度、7.4.1に戻そうとしたところ、アップグレードできない状態が一日続きました。

そしてこの記事を書いている途中にAirPort Utilityを立ち上げて、試してみたところ、7.4.1に再びアップグレードすることができました。(サポートページからはダウンロードできないようです。)同じ7.4.1でも内容が変わっているかもしれません。このまましばらく様子を見ます。

Mar 172009
 

rimg0297iPhone 3G Dockと一緒に今回、購入したのが500GBハードディスクドライブ内蔵のTime Capsuleです。新たに追加された機能、デュアルバンド同時対応に惹かれました。

これまではAirMac Express初期型を使ってブリッジ接続で無線ネットワークを構築していました。デュアルバンド同時対応になって、確かにSafariがさらに速くなりました。Expressは、AirTunes専用に設定し直したので、現在WANポートは使用していません。

気になっていたハードディスクの騒音ですが、これまで私が使って来たどの外付けハードディスクよりも静かです。iMac 20”(Mid 2007)本体に内蔵のディスクと同程度に静かと言えば、わかりやすいかもしれません。AirMac Extreme Base Stationに手持ちのUSB外付けディスクを繋げるという、より廉価な選択肢もあり、少々迷いましたが、この静音設計を考慮すれば、Time Capsuleで良かったと思います。Time Capsule内蔵のディスクが作動するのは、Time Machineがバックアップを取っている時やディスク上のファイルにアクセスした時などに限定されるようです。普段はディスクが回転していないので静かということだと思います。

MobileMeアカウントをベースステーションに設定して、外出先から外付けディスクにアクセスするには、ディスクを常時電源オンの状態にしなければなりません。そうしたことを考えてみても、やはりTime Capsuleの方が使い勝手が良いのかもしれません。

Time Capsuleの横に並べてUSBで接続したのは、LaCie Neil Poultonデザインの500GBハードディスクです。こちらはキッチンに追いやられたiMac 20” (Mid 2007)のバックアップ用として必要なときだけ電源を入れて使用します。ハードディスクの容量は合計1TBになります。

ゲスト用のネットワークも構築できるとのことで、早速、パスワードなしで作ってみました。しかし、この状態だと公衆無線LANと変わらないので、後からパスワードを設定しました。

Time Capsuleは有線ルータの機能もあるので、これまで使用していたBuffaloの有線ルータが不要になりました。